最近の国際郵便小包事情

昨日、娘に頼まれていたものを送ろうと郵便局へ行った。

以前より内容物のチェックが厳しくなっていることは知っていたので、

あらかじめ内容物を細かくメモし、持参したのだが・・・

まず、係員から

「伝票には内容物すべてを記入してください」

「はい。でも・・・記入欄が足りません」

「用紙がありますから・・・」と追加用の別の紙を渡される。

ヒートテック下着や婿さんの作業用ズック、孫のクリスマスプレゼント等々、細かく記入。

 

再び係員

「あの、invoiceも必要なので・・・」とinvoice用の紙を渡される。

伝票と同じことを再度記入。

 

この日は船便とEMSの2個の小包があったので、合計4枚に記入。

やれやれ・・・ようやく受付カウンターへ移動。

 

係員、伝票を見て

「あの~、この ”skin care goods” ってなんですか?」

「クレンジングオイルですけど・・・」

「それって顔用ですよね。じゃあ、そのように書いてくださいますか?」

書いた後、

「やっぱり、オイルで引っかかるかもしれないなあ・・・?」と係員。

「アルコールは入ってませんよね?   じゃあ、ノンアルコールと書いた方が・・・」

せっかく荷造りまでこぎつけたんだもの。返されたら困るのでここは素直に応じる。

一緒にいた夫が

「非燃物という意味で、non falammable と書いた方がいいんじゃない?」

そうだね、はいはい。

「あの~、日本の税関職員がすぐにわかるように日本語でも書いといてくださいますか?」

「それから、スプレー式じゃないことも・・・」

というわけで伝票はこんな具合に。

P1070039

最後に係員

「あの、もしかして税関でひっかかるかも知れませんので、戻ってきたときはご連絡します。1週間たっても連絡がなければ、荷物は送られたと思ってください」

郵便局で費やした時間は約1時間半。

 

なんだか嫌~な世の中になってきている印象。とにかく連絡がないことを祈る。

そして、今後オイル類を送るのはやめた方がいいのかも・・・・

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