枕元の本

いつも何冊かの本が積まれている私の枕元

現在はこんな状態

20121231a一番上は電子辞書

20121231b読書進行中の本

夫が40ページほど読んで挫折(?)した本だ。

だったら私が・・・と読み始めたが、かなり難。相対性理論の説明があるかと思えば、主人公が精神科医なので、

精神科の医学用語が頻繁に出てくる。その都度辞書を引くので進みは遅いが、遅いのには慣れてるから平気。

 

20121231cツイード・・・イギリス・・と連想して、来年は是非行ってみたい。

パラパラめくるのは楽しいのだが、なぜか期待した羊の写真がない!

羊情報をもっと入れてほしいな。

20121231d

「Einsein Girl」がつまらない場合いつでも次の本に移れるように準備した本。

でも、この分だと読むのが半年先になるかも・・・。

20121231e

「三国青葉」という作家・・・

実は友人の友人で、先ごろこの本で「日本ファンタジーノベル大賞」をもらわれた。

友人からの知らせで、即amazonに注文したのだが、

日本語なのでその気になれば一気に読める・・・と思って、ついつい先延ばし。

 

私のスローペース読書では、これだけで、来年1年はかかるかもしれないのだが・・・

 

明日、する仕事がある、

明日、読む本がある

それだけで、穏やかな眠りに入れそう。

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無料交換

ある日届いた1通の手紙。

20121228b

確か掃除機を買ったのは1年前・・・

今のところなんの障害もないけれど、

無料で交換してくれるなら

と、製造番号などを確認後

20121228a

すぐに、連絡した。

数日後、宅急便で新品の掃除機が配達され、古い掃除機は回収されていった。

ほぼ同じタイプの新しい掃除機がきて

20121228c

悪い気はしない。

 

掃除機は○○電機販売店で購入した。

いつもポイントカードを使うので、お店の購入記録から

今回の手紙を受取れたわけだが、

もしも、あの時ポイントカードを出し忘れていたら、

このような対応は受けられなかったと思う。

普段何気なく使っているポイントカードだが

意外なところで役に立つことを初めて知った。

ディナーショー

「ねえ、明日の夜、空いてる?」

友人から突然の電話。

「展示会の搬出で大倉山まで行くけど、その後は空いてるよ。」

「実は品川のホテルのディナーショーのチケットが1枚浮いてるの。行かない?」

「あっ、いいよ」

時間、会場をメモして電話を切る。

でも、誰のショーなのか聞かなかったなあ・・・

ネットでその会場の24日のスケジュールを調べる。

あったあった・・・The Convy Night 2012

はて? Convoyって誰?

 

Wikipediaによると

日本のエンタテインメント集団。

「走り出したら止まらない」を合言葉とし、各地で様々なパフォーマンス・ショーを行っている。

北野武監督の「座頭市」で下駄を履いてタップダンスを踊っていたのがこのグループだ。

ちょっと期待。

ちなみにチケットの値段も調べてみると、

な・なんと3万5000円   えええっ~!

 

友人には気軽に返事したものの、急に心配になってきた。

服装規定あり、と書いてあるけど、いったい何を着ていけばいいのかしら。

靴は? バッグは?

チケット代は本当に払わなくていいのかなあ・・・

見栄を張る必要はないけれど、恥はかきたくない。

なんたって3万5000円のディナーショーなんて生まれて初めて。

頑張って行かねば。

私としては精いっぱいのおしゃれをして出かけた。

 

午後4時、展示会会場でコートを搬出後、その足で品川へ向かう。

会場はグランドプリンスホテル新高輪の「飛天」

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5時半、会場前で友人夫妻・友人の従妹さんと会い、4人で一つのテーブルを囲む。

お料理は↓

20121224bさすがに美味しかった~

お飲み物も

20121224cたっぷりいただき

ほろ酔い気分のところ、いよいよショーの始まり。

あいにくカメラ撮影禁止のためショーの写真はなし。

 

パワフルなダンス

大音量の歌・・・彼らのオリジナル曲はほとんどなく、シンガーソングライターの曲、特に50代~60代の人たちが好きそうな歌を歌っていた。

ショーは延々3時間半続いた。  

終了したのは10時半。家に着いたのは12時少し前。 ほろ酔いはすっかり覚めていた。

 

精いっぱいのおしゃれをして、優雅な気分で、食事をし、お気に入りのスターのショーを見るという贅沢な一夜を私に与えてくれた友人に感謝。

でもちらっと考えてしまった。

原毛35000円分買ったら、1年間は楽しく過ごせる・・・

 

そうそう、夫はこの夜お留守番。

夕飯は旭食堂で

「さんまの塩焼き」「もやしと肉のいためもの」「なす・かぼちゃ・たまねぎのてんぷら」「味噌汁」「ご飯」を食べたと言っていた。

サプライズプレゼント

「今まで羊の毛は捨てていた」と言うスウェーデンの羊牧場から

昨年12月、その毛の一部を分けてもらい、娘婿の手を借りて日本に送ってもらった。

はるばる日本へやってきた羊の毛を見たとき、

この毛を使った作品ができたら、是非その牧場主に贈りたい・・・と思った。

洗いながら、紡ぎながら、織りながら、

「どんな人かなあ・・・日本からのプレゼント喜んでもらえるかなあ・・・びっくりするかしら?」と想像を楽しんだ。

4月、ショールが出来上がった。

20120427b

でも、これから暑くなる季節・・・贈るのは寒くなるまで待とう。

 

12月、スウェーデンの比較的暖かいと言われているマルメにも雪が降ったようだ。

もうすぐクリスマス。

1か月前娘への荷物と一緒に送ったショールを届けてもらうタイミングだ。

昨日娘から待っていたメッセージが入った。

「ショールを届けてきました。びっくりして、喜んでいたよ」と。

そして写真も。

20121222a

良かった~。

来年は是非この牧場を訪れてみたい。

ミニコンサート

先日、父が入院している病院のミニコンサートで歌った姉

20121221a

昨日、やはり病院のミニコンサートで歌ったブログ友人のutaさん

20121221b

二人ともきっと輝いていただろうな

 

実は、私も今日、所属合唱グループの保育園訪問コンサートがあり、

20121221大町保育園の園児たちの前で

「たきび」「雪」「ジングルベル」・・・などを歌ってきました

 

元気のいい子供たちから、いっぱい元気をもらい、

グループメンバーみんながきらきら輝いたひと時でした

ためいき

なんて美しいんだろう!

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思わず溜息が出る。

森先生の服地3点の前で釘付け。

織り目が見えないくらいにしっかり縮絨されている。

これがホームスパン服地というものか・・・

ああ、近づきたい・・

山は高そうだけど、何としても登ってみたい。

 

午後3時から、森先生の紡ぎ講習会。

糸作りの大切さを学ぶと同時に、やる気も刺激される。

 

2時間の講習を終え、満たされた気持ちで外へ出ると、もうすっかり暗くなっていた。

20121219d

 

帰宅したのは6時半。夕飯を・・・と思いつつ、

真っ先に向かったのは紡毛機。

All About The Wool Ⅶ(搬入)

大磯「きなが」で月1度行われていた紡ぎ講習会。

ここで指導してくださっている先生のつながりで、「All About The Wool」という展示会に作品を出させていただくことになった。

場所は 横浜市大倉山記念館ギャラリー (東横線大倉山駅下車徒歩7分)

期間は 12月19日(水)から24日(月・祝)まで  開場:11時から17時まで

 

昨日は搬入日。

コーラスも、Mちゃんの数学の勉強もお休みさせてもらって、手織り仲間と一緒に作品展示。

私はコート2点を出品

20121218d20121218e 

20121218c仲間のKさんは紡ぎ講習会の先輩。一人で1区画。

20121218aお隣さんは手紡ぎ手編みの靴下を展示されていた。(もったいなくて履けないね)

 

今日は、「ホームスパンテクニック」の著者である森由美子さんを招いてのミーティングカフェ。

「ホームスパンテクニック」は言わばホームスパンの教科書。

その著者のお話が聞けるなんて・・・・もうワクワク。

ぎんなん煎り

10月に帰省した際、地元の道の駅で見つけた「ぎんなん」

20121214a夫の晩酌のつまみにと大きい袋を買った。

でも、一度にたくさん食べるものではないのでまだこんなにある。

煎るための道具には古いフライパンまたは古いお鍋を使っていたのだが、

先日、ぎんなん煎り用の道具を買った。私にしてはかなりのぜいたく品。

20121214b

でも、ぎんなんだけじゃなく、大豆、コーヒー豆、落花生・・・などにも使えそう。

 

商品は京都辻和金網のものだが、鎌倉の「十和」さんで注文した。

実は「十和」のオーナーは、私が通っていた織り物教室の現役生徒さんだ。

小さなスペースのお店だが、飾られた小さな器や道具類に彼女のこだわりを感じる。

 

その彼女のお店の棚で見つけた「はち蜜の森キャンドル」

蜂の巣の蜜ロウで作ったろうそく。

20121214c 

ほんのり柔らかな光だ。

20121214e

冬の夜、部屋を暗くして、キャンドルの灯りを楽しむのもステキ。

小田原へ

「真木千秋の布」と題する展示会が小田原の「うつわ菜の花」というギャラリーで8日から16日まで開催されているので、

金曜日に行く予定を早めて、夫を誘い出かけた。

ところが、残念! 

お店は定休日のため閉まっていた。

出かける前にホームページで場所も営業時間も確認したのに、定休日は何故か目に入らなかった。

 

お店の透明ガラス窓のおかげで、少しだけ中の様子がうかがえた。

20121212b20121212c

白の大判ショール・・・白もいいなあ。

 

がっかり気分を振り払おうと、すぐ近くのお城へ足をのばす。

20121212d20121212e

20121212f

子供が幼稚園の頃、城内の動物園へ来たことがあるのだが、あの時以来、ここを訪れたのは初めて。

お城が思っていたより大きくて立派。

 

主目的は果たせなかったものの、お城見学で、一緒についてきてくれた夫も一応満足してくれたようだ。

 

これからは”定休日”をちゃんと確認しなきゃ。

キルトの力

大切な友人から届いたライブのはがき

20121209”雰囲気だけでも伝えようと思って!”の添え書き

20121209写真のキルトはお母さんの手作り

いいなあ・・・・

 

キルトの展示会などで、100年以上前に作いつmられたアンティークキルトを見るたびに、

作り手から、その子供、そして孫の手に渡され、大切に使われるキルトの魅力に心惹かれた。

いつか私がいなくなっても、私のキルトは生き続けるんだわ、とコツコツと針を進めたものだ。

 

utaさんのお母さんも、きっとそんな思いで作られたんだろうな。

その思いの通り、亡くなられた後も、こうして娘さんを支え続けている。

 

キルトから遠ざかり、今は「織り」移ってしまったが、

「織り」の目的も、キルト同様「愛の伝達」でありたい。

突然の親切

近所の人から柿を頂いた。

20121206

「虫がついたところは見た目ちょっと悪いんだけど、そのほかは何ともないよ」

と言いつつ5~6個入ったビニール袋を渡された。

美味しかった。

「へえ・・・○○さんがねえ・・・」と夫も私もびっくり。

2~3日後、○○さんを見かけたので、

「柿、とても美味しかったですよ。ありがとうございました」とお礼を言うと、

数時間後、再び柿を5~6個入ったビニール袋を持ってこられた。

 

○○さんは偏屈者・・・とずっと(30年以上)思っていた。

すれ違う時、こちらが挨拶をしても挨拶を返さない。

我が家のリフォームの際も、業者の車を○○さんの家のそばに駐車すると、散々文句を言われた。

学校のグラウンドの砂が飛んでくる・・と学校へも苦情を言うらしい。

いつも冷たい表情・・・

 

そんな○○さんの突然の親切で、彼のマイナスイメージはぐぐっと減った。

本当は優しい人なのかもしれない・・・でも、少し淋しいのかもしれないな・・・

 

○○さんのイメージが修正され、こちらも少しうれしい気分になった。

コート3枚目

洋裁の勘が鈍らない内にと、コート3枚目を縫った。

布はシェトランドの白と灰色を杉綾柄で織ったツイード。

約1年前に織りあげたのに、縮絨を先延ばしにし、つい先日やっとやり終えたもの。

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昨年縫ったコート初作品(すでに娘にプレゼント)と同じ型紙を使用した。

この型紙はネットショップ「クルール」さんで購入した。

先日展示会に出したコートの型紙もここのもの。

 

どんなに生地が素敵でも、どんなに縫製が上手でも、そしてどんなに値段が高かろうと、

形が悪いと、つまり素敵に見えない洋服は価値がないも同然。

その点、クルールさんで選んだコート2点の型紙はこちらの期待を裏切らなかった。

 

さてこのコート、自分で着ようと縫ってはみたものの・・・

こうして眺めていると、誰か他の人に着せたくなる。

うう~ん、悩む。 

着てもらいたい人が多すぎる。

コーチ不足?

以前は週に3~4回は行っていたプール。最近は2~3回に減ってしまった。

コーチに対する不満から彼の担当するプログラムをボイコットしているせいだ。

20121202

私ばかりではなく、かなりの人たちがボイコット。

そのため、出られるプログラムが少なくなってしまった。

みんながこんなにあからさまな行動をとっているにもかかわらず、コーチを変更する予定は今のところないらしい。

水泳のコーチって不足しているのだろうか?

今回、ダメコーチになって改めてコーチの役割の重要さを認識。

泳げなかったのが、泳げるようになったのはコーチのおかげ。

速く、きれいに、長く・・・と少しずつ上達してきたのもコーチのおかげ。

そして、こんなに長く続いているのも、コーチのおかげ

・・・だった・・・。

ボイコットと言っても、そもそもプログラムは自由参加なので

いやならフリーで泳げばいいのだが・・・

一人で泳ぐのはつまらないし、やはりもっと上手に泳げるようになりたい。

ああ、この不満状態はいつまで続くのだろう。