ターシャに急接近

アメリカの絵本作家、園芸家、手作りライフ・・・とくればターシャチューダ―。

以前彼女を紹介した番組をみたことがあるが、本当に素敵な暮らし。

でも、植物音痴の私にあのお庭を楽しむのはちょっと無理・・・・・と、少し距離を感じていたのだが・・・

 

先日、機を織るターシャに出会った。

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東京国際キルトフェスティバル2013の会場で。

彼女が機織りをしてたこと、実は知らなかった。

20130124f紡いで

20130124e染めるターシャ

手作りの麻のシャツ

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息子のために織って仕立てたウールのジャケット

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ターシャの世界が急に近くなった。

相対性理論

言葉は知っていても、その内容となると全く知らない「アインシュタインの相対性理論」

・・・突然、知りたくなった。

きっかけはこの本。

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ミステリー小説だが、背景人物としてアインシュタインが出てくるため、度々「相対性理論」の説明が入る。

一つ一つの英単語を辞書で引くのだが、そもそも「相対性理論とは何か」を知らないので、

単語の意味をつないでも、何のことやらさっぱりわからない。

そこで、大雑把な理解でもいいからと、この本↓を買った。

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”難解な理論を100分で”と言う、まことに私の現在の要求にぴったりの本。

これで、スイスイかと思いきや、やっぱり「相対性理論」は難しい。

解りやすい実験例をあげてできるだけ簡単に説明されているのだが、わかったような、わかってないような・・・・

もっとわかりやすく説明してくれないかなあ・・・

そうそう、こんな時役に立ちそうなのが夫。

「ねえ、量子ってな~に?」

夫は待ってましたとばかりに喜んで説明してくれる。

でも、わかんな~い。

すると

「この間本を整理した時捨てようと思ったけど、あなたのために残しておいたよ。これ読みなさい。」

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ひぇ~!  私はこれ以上趣味を増やしたくないのっ!

お互いの趣味を理解しあうのはいいけれど、

「私が”相対性理論”を理解するのと、あなたが手織りの世界を理解するのとでは、そのハードルの高さが全く違うからね」と、何度も念を押す。

 

それでも、毎晩「相対性理論」のテキストを読む私を見て喜ぶ夫。

夫はさらに本を買ってきた。

20130120c「また勉強したくなった」だって。

接点が無なさそうで有りそうな夫と私。

愛車のケア

私の愛車とは

自動車のことではなく、紡ぎ車のエリザベスのこと。

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2007年に購入以来、ほぼ毎日のように使っている。

白木のこの紡ぎ車、目立つ汚れはないものの、全体に薄汚れた感じになってきた。

変色は仕方がないとして、使い込んでこそ出てくる味のある色になってほしい。

遅ればせながら、これからしっかりケア(白木のお肌のお手入れ)をすることにした。

買ってきたのはBRIWAX

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ネットで探して、近くのホームセンターで購入。

この天然蜜ろう入りワックスは、白木家具専用で、「日々のメンテナンスで一層の輝きと硬度を維持」と書いてある。

早速、エリザベスのお手入れ開始。

紡ぎ車は複雑な形なので、隅々まで縫って磨くのは思った以上に大変な作業。

私の得意な「少しずつ」で継続しようと思う。

助っ人

「センセ、ちょっと来てもらえません?」

私を京都アクセントでセンセと呼んで下さるのは、丘の上のKさん。

 

1~2ヶ月に1度程度、パソコンのトラブルで電話がかかってくる。

トラブルと言っても、ほとんどが簡単なものばかり。

いつものボタンが消えてしまったんだけど・・・・とか

変なメールが来るけど、どうしたらいい? などの類。

約2時間の滞在時間の半分以上はおしゃべりをする。

Kさんの入れて下さるおいしいお茶を頂きながら、入院中の父の様子、娘や孫そして息子の近況などを話す。

Kさんのご家族やお友達の話も聞く。

そんな関係がもう7年も続いている。

 

今までゆっくりペースだったパソコンの助っ人仕事だが、このところちょっと忙しくなった。

昨年12月半ば、Kさんのパソコンのハードディスクが損傷し、急きょ入院。

ハードディスクは無償交換されて退院してきたものの、

バックアップしたデーターを戻す作業はKさんには大仕事。

というわけで、今年に入ってすでに2度Kさん宅へ行っている。

 

昨日も伺う約束をしていた。

が、朝から冷たい雨。午後にはみぞれ混じりの雨になっていた。

雪になったら車の運転大丈夫かしら・・・と、心配になりだしたとき、Kさんから電話。

「今日はこんな天気だから、センセ、無理しないで。来週でいいわよ。」

「そうですね。私も雪になるんじゃないかと心配になっていたので・・・」

Kさんの言葉に甘えつつ、パソコンが思うようにならないとイライラするのは十分わかっているので、

出来るだけ早くと、二日後に伺う約束をした。

 

もしもKさんが母だったら・・・

いつもそう思って「助っ人」をつとめている。

ソファーカバー

ソファーベッドのカバーが汚れてきたので取りあえず座る部分だけクリーニングに出した。

出来上がってくるまでの間、何かで覆って置いた方がよさそうなので、

取りあえずお昼寝用キルトをかけてみた。

20130112a部屋が明るくなったみたい。

これもいいかも・・・

20130112b

20130112cこれもカントリー調なんだけど、少しくらい感じ。

そうそう、こんなのもあった。

20130112d私の一番好きな雰囲気

時間をかけて作ったキルトも、大切だからといつも仕舞いこんでいるのでは可愛そう。

時々こうして出してあげよう。