家計消費状況調査

総務省が行っている調査の中に家計消費状況調査というのがある。

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高額な商品やサービスへの支出を重点的に把握するほか、家計支出の動向を把握するための調査らしい。

昨年9月、どういうわけか調査対象全国3万世帯のうちの1世帯に選定された。

依頼された時に断ることもできるのだが、国の調査とあらば協力した方がいい、とOKの返事をした。

 

調査期間は我が家の場合6カ月。

毎月末に1か月の支出を記入した調査票を総務省に送ることになっている。

記入するのは大きく分けて2つ。

高額商品・サービス支出欄への記入と家計総支出の記入。

高額商品・サービスの欄は細かく分かれている。たとえば、大型家具類・衣類(背広、スーツ、時計など)・車・家電(冷蔵庫、テレビ、パソコン)や、通信費、医療費、教育費など。

政府としてはこの部分の増加を期待しているのだろうが、残念ながら我が家の場合、通信費を除いて5カ月間連続支出ゼロだ。

もうひとつの家計総支出の欄は一つだがちょっとやっかい。

支出には現金支出の他、口座引き落としもあるので、その合計を記入しなければならない。

私は家計簿をつけているし、インターネットバンキングも利用しているので、口座引き落とし分についてはログインし明細をプリントアウトすればいいのだが、

調査協力をOKしたものの、途中でやめてしまう人も多いのではないだろうか。

昨日は1月分を記入し、調査5回目が終了した。

残るはあと1回。やれやれ

 

総務省のホームページには、いろんな統計が公表されているが、正確なデーターの裏側には真面目に協力する人々が大勢いる。

みなさん、本当にご苦労様です。

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