重量チェック

旅行の荷物は少しずつ準備し、1ヵ所にまとめて置いてある。

重量制限は一人あたりスーツケース1個23kgまで。

今まで20kgさえ越えたことはないのだが、今回は娘の所に長居させてもらうので、お土産やリクエスト品は出来るだけたくさん持って行きたい。

衣類や頼まれた食品、孫のプレゼントなど、準備が進むにつれ、重さが気になりだした。

出発直前にパッキングすると、重量オーバーであわてるとか、あるいは、まだまだ入れられたのに、と後悔することもあり得るので、パッキング前に個々の重量をチェック。

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スーツケースは6.1kg image

夫の上着の着替え2.1kg image

食品3.5kg—-等々

こうしておくと、パッキングの際に重いスーツケースを何度も量りにのせる必要がなくなるはず。

今のところ合計33kgで、まだまだ余裕あり。”そうめん”、もう少し買ってこようかな?

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今年のカサブランカ

今朝咲き始めたカサブランカ
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実はものすごく背が高い。

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夫の背丈ほどなので、自力ですくっと立つのは難しく、
隣のキンモクセイの枝からヒモで吊り上げるようなかっこうに。

(今日もスマホから。タッチパネルでの入力、超苦手!)

スウェーデンの羊(フィンシープ)2点

旅行前でそわそわした気持を落ち着かせようと、

いつも以上に手仕事に向かっている。

青畳+麦藁色(フィンシープ)の布を織りあげた。

20130624b

仕上げの縮絨は旅行後と決め、

次の作品にとりかかる。

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フィンシープの硬い毛だが、

敷物にしては少し柔らかい感触。

使ってみてどうだろう・・・・

 

ところで、今年のアジサイ

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昨年よりさらに背が高くなった。

(旅行前に枝を刈りとらねば・・・)

毛の質

羊の毛の質は種類によって其々違うのだが、

1頭の羊でも、部位によって毛の質がかなり違う。

フィンシープの場合

20130620a

上が柔らかい毛

右下はやや硬い毛

左下はすごく硬い毛

(このほかむっちりした毛もあるのだが・・・)

 

去年送られてきたフィンシープのうち、柔らかい毛はショールに、むっちりした毛は布に使い、

残ったのは硬い毛。 

今年送られてきた毛が大量にあるので、去年のこの硬い毛は捨ててもいいのだが、なんだかもったいない。

 

硬い毛はきっとそれなりの使い道があるはず。

太めに紡いで双糸にしてみた。

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ごわごわの糸になるかと思ったが、それほどでもない。

以前敷物に使ったノルウェーの糸よりむしろ柔らかいくらい。

取りあえずモノトーンで何か織ってみようと思う。

これでうまくいけば

カラフルな糸にも挑戦

・・・・したいなあ。

乗り放題パス

旅行まであと3週間 

出発間際でバタバタしないように 

少しずつ準備を進めている。

 

先日、日本の業者にネットで注文した鉄道フリーパスが送られてきた。

ブリットレイルパス

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イギリス国内鉄道乗り放題パス 

観光目的などで短期滞在の外国人のみが購入できるもので 

20130614

パスポートナンバーを記入し、署名をして、利用初日に現地の駅で鉄道パスの有効化手続きをすれば、

あとはチケットレスでイギリス国内の鉄道(ロンドン市内などは使えない)に自由に乗り降りできる。

料金は8日間で約3万円。

日本にも同様の外国人向け鉄道フリーパスがあり、7日間で2万8300円だから

料金はほぼ同じくらい。

 

かつてイギリス・スコットランドを訪れたことのある息子からは

「レンタカーを借りた方が・・・」のアドバイスをもらったが、

この10年、外国で車を運転する機会が全くなかったので、

精神的なハードルが高過ぎる。

ローカルな場所へ自由には行けないものの、やはり安全安心な鉄道をという選択をした。

 

運転への不安・・・つまりもう昔のように若くないということだ。

ツアーじゃなく、イギリス国内を自力で移動するぞ!と、威勢よく言ったものの、

自分たちの知力・体力を考えると、かなりゆっくり目の日程になってしまった。

毎晩ホテルが変わるのは疲れるね、と1か所に2泊。 

8泊の旅行で4か所の移動。

つまり、毎日移動すれば、フリーパスを最大限有効利用でき、お得感も増すのだろうけれど、

有効期間8日間のうち4日間のみ移動利用というのが、何とも悔しい処。

それでも、駅の窓口でオタオタしながら切符を買う手間が省けるのはとっても有難い。

 

さて、我々のイギリス旅行の予定は

マンチェスター→オックスフォード→ロンドン→エジンバラ→ウィンダミア(湖水地方)→マンチェスター

イギリスの真ん中あたりを大雑把に一周する感じ。

ああ、どんなハプニングに遭遇することやら。

楽しみだアー!

じゃがいも掘り

最近はほとんど畑へ行っていない。

いつの間にか”畑は夫の聖域”ということにしてしまった。

そのせいかどうか、夫はひとりのびのびと畑通いを楽しんでいる。

 

今年のタマネギはちょっと小ぶりだがほどほどの出来具合。

この間までは新鮮なグリンピースが毎日食卓にのぼった。

 

「さて、そろそろじゃがいもだ。明日の収穫手伝う?」

と珍しく誘われた・・・・たまには見てほしいのかな?

「そうね、久しぶりだから行くわ。」

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夫が汗だくになってスコップで土を起こす。

私、現れたジャガイモをバケツに移すだけ。

 

集めてみると

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去年並みの収穫。

これで数か月はもつはず。

夫の愛情のこもったジャガイモ・・・美味しく料理しなくっちゃ。

羊毛の染料

大量にある原毛は白色。

白ばっかりじゃねえ・・・・

染めは苦手だが、やはり染めないわけにはいかないので、

以前から欲しいと思っていた染料を購入した。

ダイアモンドファースト染料

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青・黄・赤・・・微妙に色調の違うものが各2色ずつ入っていて、全部で6色。

これらの配合を少しずつ変えると合計148色作れる。

配合比率が書き込まれた標本のコピーが入っている。

20130601b

へえ、3原色でこんなに色が作れるんだ・・・・

でも・・・・

使う染料の分量は、染めるものに対して1%程度。

ということは100gの毛を染めるのに必要な染料は1gで、

複数の色を混ぜて使うとなると、10分の1グラム単位で量らなければならない。

そんな時用にと以前買っておいた、0.1gが計れるスケールが便利。

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実はまだ染めてはいないので、はっきりしたことは言えないのだが、

配合比率のデーターがあったとしても、きっと狙った色に染めるのは難しいだろう。

でも、万が一狙った色にならなくても、もう平気。 

前回のように鮮やかな青色の毛と茶色の毛を混ぜて青畳色の毛ができたように、

色の毛を混ぜて調整することも覚えたから。

 

旅行が終わったら、じゃんじゃん染めるぞー。

青畳色の布

ついに織り始めた青畳色の糸。

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今回もまたまた平織り。 

糸は以前より少し太めの5番手で、筬は12羽/丸。

とても織りやすいので、旅行に出かける前までには、織りあがるだろう。