毛の質

羊の毛の質は種類によって其々違うのだが、

1頭の羊でも、部位によって毛の質がかなり違う。

フィンシープの場合

20130620a

上が柔らかい毛

右下はやや硬い毛

左下はすごく硬い毛

(このほかむっちりした毛もあるのだが・・・)

 

去年送られてきたフィンシープのうち、柔らかい毛はショールに、むっちりした毛は布に使い、

残ったのは硬い毛。 

今年送られてきた毛が大量にあるので、去年のこの硬い毛は捨ててもいいのだが、なんだかもったいない。

 

硬い毛はきっとそれなりの使い道があるはず。

太めに紡いで双糸にしてみた。

20130620b

ごわごわの糸になるかと思ったが、それほどでもない。

以前敷物に使ったノルウェーの糸よりむしろ柔らかいくらい。

取りあえずモノトーンで何か織ってみようと思う。

これでうまくいけば

カラフルな糸にも挑戦

・・・・したいなあ。

毛の質」への2件のフィードバック

  1. 部位によって質が違うのか・・・。
    牛や豚の部位で味や食感が違うのと似ているね。
    それにしてもむっちりした毛?想像がつかない。
    弾力があるってことかな。
    紡いだ糸、すでにプロの域。
    上には上があると言われそうだけど、やはりすごいよ。

    • 動物園の羊の毛も、柔らかい毛、かたい毛といろいろ。
      選別するのって大変だけど、割と好き。
      でも、ホームスパンに関してはまだまだ試行錯誤中だな。

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