エジンバラの思い出ー追加

我々のバックパック旅行の基本は「安く」だ。
エジンバラに着いた夜の食事は
ケンタッキー
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翌日の昼はたまたま見つけた中華料理レストランのtake away
焼きそば
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夜はちょっとだけ奮発してイタリアンレストランのスパゲッティ
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お店でビールを飲むと高いので、先に公園の芝生かベンチで缶ビールを飲んでおくのが我々のスタイル。

さて、スコットランドと言えばタータンチェック。メインストリートのお店の大半にタータンチェックのマフラー、シヨール、ブランケットが並ぶ。でも私の興味はどちらかと言えば、洗練されたタータンチェックより、少し田舎っぽいツィード。

エジンバラ城のそばにあるお店で、ハリスツィードをたっぷり見ることができた。
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大きなものは当然だが値段はとても高く、お土産に買ったのはお財布。
image 何だか勿体無くて、使えなさそう。

エジンバラを離れる日の朝、通りを歩いていると紡毛機発見!
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紡いでいたのは超パンクな格好の女性。でもビデオで撮ったのでこれまたアップできなーい。残念!

再びロンドン

ロンドンに話を戻さねば。

ロンドンに着いた翌日は徒歩と地下鉄で精力的に観光スポットを回った。

ビッグベンで有名な国会議事堂(ウエストミンスター宮殿)
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王室の戴冠式、結婚式、お葬式等が行われるウエストミンスター大寺院
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中に入るには長い列に並ばねばならず、入場料もかなりするので我々は当然パス。
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さらに歩いてバッキンガム宮殿へ。
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ここで運良く衛兵交代式を見学しビデオに撮ったのだが、フェースブックにはアップできたのに、このブログには何度やっても失敗。すみません。
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次に向かったのは老舗デパートのハロッズ—-買ったのは孫へのお土産とお昼に食べるサンドイッチ
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公園で食べようと思ったが、なかなかその公園が見つからず、ペコペコ状態で歩き回り、あわやケンカになりそうに。が、押さえて押さえて、なんとか大事に至らずすんだ。後に夫は「カードも現金もホテルの鍵も全部お前が持ってるから、下手にケンカなんかできない」と言ってたっけ。

気を取り直して、次はトラファルガー広場。
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夕方5時。お店の外に人だかり。よく見たらお店はパブで、カッコいいビジネスマンたちがビールを飲んでた。
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紳士服の仕立屋テーラーが並ぶセビルローへも行き
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ピカデリーに着いた頃はもうクタクタ。
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ちょっと奮発して、夕食は三越のラーメン。
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ビールは水より安いので、イギリス大好き!
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ゴットランド羊

ゴットランドと言う種類の羊はゴットランド島が出身地だ。毛は糸にして織物や編み物にすると少し固くてチクチクするのてあまり好まれないのだが、くるんとカールした毛は艶があって美しく、ゴットランドシープスキンはとても人気が高い。

ゴットランド島滞在3日目、4日目は南部、北部をドライブ。途中何度も羊達に出会った。

この羊はゴットランドじゃなさそう。
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これも違う
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これこれ、これがゴットランド羊。image

毛皮を売る羊農家にも何軒か立ち寄った。
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毛皮—-素敵だけど、よく考えると残酷よね。

Kikiの町

「魔女の宅急便」の背景の一部になったとされるヴィスビー

周りはものものしい城壁で囲まれているが、中にあるのはカメラスポットがいたるところにある美しくて、可愛らしい町。坂道を歩いていると、屋根から突き出した小窓から今にもkikiが出てきそうな雰囲気。

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ゴットランド

イギリス旅行を振り返っている間にも、こっちでのスケジュールはどんどん進んでいて、それも記録しなきゃ忘れてしまいそう。話はややこしくなるが、イギリス旅行はちょっと横に置いといて、昨日から今日の動きを報告。

只今、娘の家族とともにゴットランドに滞在中。マルメを昨日の朝出発して、車4時間、フェリー3時間の移動。

美しい田園風景をひた走る
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車の中でノンタンを見る孫
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かなり大型のフェリー
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宿泊はヴィスビーの中心から2kmほどのところにあるコテージ。
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お鍋、食器などは備えられているが、5日間滞在のため娘たちが持ち込んだのは、布巾やペーパー類、サランラップ、洗剤、バーベキュー用小型コンロ、シーツ、タオルなど。もちろんアルコール類も。
着いた日の夕食は冷やし中華
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今朝は城壁まで散歩
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それにしても、涼しい!
長袖じゃないと寒いくらいの気温です。

ロンドン観光

イギリス3日目。お昼前、オックスフォードからの列車が終点のピカデリー駅に着いた。スウェーデンもそうだったがここでも列車に自転車を乗せることができるようだ。

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ピカデリー駅からは地下鉄に乗り換え。日本のスイカのようなカード「オイスターカード」を窓口で購入。このカードは、デポジットが5ポンド。これに15ポンド分をチャージ。地下鉄料金は1回2.1ポンドだが、1日の上限があって4回以上乗っても7ポンド以上は引かれない。また、ロンドンを離れる時、残金とデポジット分は戻ってくる。
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地下鉄をおりてすぐ目に飛び込んで来た見慣れた名前。
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これじゃ全然外国へ来た気がしない。

ロンドンで最初に訪れたのは、夫の希望で大英博物館。
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有名なロゼッタストーンも展示されていたが、あまり興味がない私は、待ち合わせ時間を決めて夫と別れ、ショップをぶらぶら。
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キングズクロス駅の近くのホテルにチェックイン。
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2泊で193.77ポンド。値段が安いので仕方がないが、細い階段を上がった3階の部屋で、大きい荷物があったらかなり大変。ベッドの幅も狭く寝返りしたら落ちそうだった。でもこんなことでめげる我々ではない。チェックイン後も元気良く外に出る。
ロンドン塔
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タワーブリッジ
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セントポール大聖堂
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中で聞いた聖歌隊のコーラスが強く印象に残っている。

コッツウォルズ

イギリスでの最初のドキッ。
日本から持って来た変換プラグがコンセントに入らない!

そんなー、どうしようー
ほぼ毎日充電が必要なスマホが使えなくなる。
変換プラグはこれ↓ USA、EUROPE、UKの3種類あり、海外旅行の必需品。
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UKを選んで何度試しても入らない。
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わからない時は、誰かに聞く—-旅の鉄則だ。宿の人にプラグを見せたら、「あー、これはね」と言いながら中に収まっていたもうひとつのスティックをひょいと出してくれた。なーんだ、3本出てなきゃだめなのね。
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ふー

オックスフォード2日目はコッツウォルズ観光。昔ながらの小さな美しい村があちこちに散らばってる地域だが、鉄道はなく路線バスも少ない。自力で回るのは困難なので、オックスフォード発の少人数ツァーを利用。これはあらかじめ日本から予約しておいた。

午前中、ウィストンチャーチルのお墓や彼が産まれたブレンハイム宮殿を見て回る。
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午後からは小さな村をいくつも通る。
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FilkinsにあるCotswold Woollen Weavers(展示&ショップ)
に立ち寄る。滞在予定時間はたった25分。だからツァーは嫌なんだよね。

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買い物はせず写真を沢山撮って来た。
コッツウォルズはかつては羊毛産業で栄えた地方だが、産業革命の機械化に乗り遅れ、現在は観光で成り立っているらしい。羊毛ファンの私にとっては残念な事実。

丸1日使ってのツァー—-自由は制限されるものの、ガイドの説明はやはり有難かった。

スウェーデンに戻る

スウェーデンに戻って2日目。イギリスの旅の疲れもすっかり取れ、今日はマルメのダウンタウンへ出かけようと思う。娘夫婦は今日まで仕事(土曜日から二人とも長い夏休みに入る)なので、我々二人のみでまたまた路線バスに乗ってのお出かけだ。娘が現在住んでいる場所が前回訪問した時の場所とは違うので、路線番号には注意しなきゃ。

さて、ゴットランドへの旅行まで4日あるので、イギリス旅行をちょっとずつ振り返ってみようかな。

そもそも、旅先にイギリスを選んだ理由は、昨年のオリンピック前に放送されたたくさんのイギリス特集番組を見てすっかりイギリスファンになったから。プラス、私の手織りの行く先も何となく羊毛に絞られてきているのでホームスパンの故郷を是非訪ねてみたいと思ったことも理由のひとつ。期待どおり、すべてうまくいったのかどうか–

イギリス第1日目・・・・早朝コペンハーゲン空港へ。成田を発つ時と同じ緊張を再び味わう。荷物はリュックだけなのでカウンターには並ばなくていいものの、セキュリティを通過しゲートにつくまでは気を許せない。

イギリスの第1歩はマンチェスター空港から。 
まず鉄道のチケット売り場で鉄道フリー切符のバリデーションの手続きー使用開始の日付とパスポート番号を記入してもらい自分のサインをする。
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さあ、乗ろう!

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マンチェスターピカデリー駅で乗り換え。少し時間があったのでカードが使えない時のためにATMでほんの少しだけ現金をおろし、駅の売店でサンドイッチとビールを買う。
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ああ、なんどこのビールで難局を乗り切ったことか—-

約3時間の乗車でオックスフォードに到着。
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クライストチャーチ
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The falcon B&&B
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二人2泊で200ポンド。

チェックインの後、一度は行かねばと思っていたバーでビール+fish&chips
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お店の人が我々が手にしている「地球の歩き方」を見て、ああ、知ってる知ってる、日本人はみんなそれ持ってる、と言うような顔をしてた。

湖水地方へ

月曜日、ついにイギリス旅行最後の地、湖水地方へ来た。
エジンバラから乗った電車がめちゃ混んでて、あわや2時間立ちっぱなしになりかけたが、途中から何とか座れてホッ。
ウインダミアに着いた後もハプニングがあり、またまた喉カラカラ状態に。それでも元気を振り絞って、30分ほどハイキングコースの登り坂を頑張ってあるく。
翌日も精力的に路線バスを乗り降りしながら、美しい自然を堪能。

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明日で我々のシニアバックパック旅行は終わり。

スマホだと、思ったこと、感じたことの半分も書けなかったので、いずれゆっくりと旅日記を書くつもり。