コッツウォルズ

イギリスでの最初のドキッ。
日本から持って来た変換プラグがコンセントに入らない!

そんなー、どうしようー
ほぼ毎日充電が必要なスマホが使えなくなる。
変換プラグはこれ↓ USA、EUROPE、UKの3種類あり、海外旅行の必需品。
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UKを選んで何度試しても入らない。
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わからない時は、誰かに聞く—-旅の鉄則だ。宿の人にプラグを見せたら、「あー、これはね」と言いながら中に収まっていたもうひとつのスティックをひょいと出してくれた。なーんだ、3本出てなきゃだめなのね。
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ふー

オックスフォード2日目はコッツウォルズ観光。昔ながらの小さな美しい村があちこちに散らばってる地域だが、鉄道はなく路線バスも少ない。自力で回るのは困難なので、オックスフォード発の少人数ツァーを利用。これはあらかじめ日本から予約しておいた。

午前中、ウィストンチャーチルのお墓や彼が産まれたブレンハイム宮殿を見て回る。
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午後からは小さな村をいくつも通る。
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FilkinsにあるCotswold Woollen Weavers(展示&ショップ)
に立ち寄る。滞在予定時間はたった25分。だからツァーは嫌なんだよね。

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買い物はせず写真を沢山撮って来た。
コッツウォルズはかつては羊毛産業で栄えた地方だが、産業革命の機械化に乗り遅れ、現在は観光で成り立っているらしい。羊毛ファンの私にとっては残念な事実。

丸1日使ってのツァー—-自由は制限されるものの、ガイドの説明はやはり有難かった。

コッツウォルズ」への1件のフィードバック

  1. コンセント、気付きそうで気付かないところが旅の魔術のひとつかな。
    慌てた様子が伝わってきたよ。

    母はホームスパン(あかね会)の手縫いのネクタイを依頼されて相当作っていたよ。
    それはデパートや物産展に並んでいて、私の誇りでもあった。
    だからここを訪れたとしたら、きっと喜んだに違いないな。
    私の家には各種ホームスパンの反物がたくさんあったよ。

    クッション、とてもいい。
    yukoさんが作ったような綾織りのジャケットもあったんだね!
    羊毛の香りがしてきそう。

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