カラオケDay

かつては、カラオケがマイブームだったこともあるのだが、最近は、たまにカラオケで歌いたいな・・・と思っても一人でカラオケ店へ行く勇気もなく、ついでの機会も全くなかった。

ところが、数か月前、久しぶりに会った友人にカラオケに誘われた。

彼女の住んでいるマンションにカラオケルームがあると言う。

マンション住民のための施設で、10畳ほどの広さの部屋にカラオケ機材とソファー・テーブルが置かれている。

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(いまどきのマンションは充実してるね。)

ここで私も含めて女3人で約2時間半歌いまくった。

とても楽しかったので、月に一度カラオケDayで集まることになった。

昨日が3回目。

余計なおしゃべりをする暇もなく、じゃんじゃん歌って2時間半があっと言う間に過ぎる。

コーラスもいいけど

カラオケも大好き

さて、次回は何を歌おうかな・・・・

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涼しいー!

ついに期待していた雨が降る。

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只今午前9時過ぎ。 クーラーなしで部屋の温度は27度・・・・涼しい~。

この室温なら

20130825a旅行中お店でもらってきたカタログなどを見るのも楽しく

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作品のイメージがぐっと膨らむ。

期待はずれの雨

スウェーデンから帰国した8月6日以来初めての雨が降った。
もうどこもかしこもカラカラ状態で、まだかまだかと待っていた雨だが、どうも期待はずれ。
玄関先の石も木の陰になってる所は全く濡れていないではないか。

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ひと雨降ればさぞや涼しくなるのでは、と期待したもののとんでもない。かえってムンムン蒸し暑い。

いつになったら涼しくなるんだろう—-。

帰省

指定席の切符が取れなかったのでいつもの年より少し遅れて帰省。

まだまだ暑いので、ちょっとしんどいけど、

ちょっとだけサプライズのお土産を持って、これから出発。

喜んでくれるといいんだけど・・・・。

Collaboration on Maria’s Jacket

だから人生おもしろい!

だからブログやめられない!

と思うことが時々ある。

昨日がそう。

 

ついに、マリアのジャケットの型紙が出来上がり、Yuko・Fさんから送られてきたのだ。

20130814aすごい!

maria1写真から

maria2型紙をおこして下さった

さすが、プロ!

「マリアのジャケット」はまだ1度しか会ったことのないYuko・Fさんとのコラボ

後は青畳色の布の縮絨と縫製だ。

暑いなんて言ってられない。

お花のブロック

Utaさんのブログを読まなかったらうっかり忘れるとこだった。来年のパートナーシップキルトの受付締め切りが今月末だった。今年は私がメンバーの分をまとめて送る係だからパスするわけにいかない。
いやだ、何にもしてない!
と、あわててとりかかる。
暑いけど外に出ない分はかどり、2日ほどで完成。テーマは「花」

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祖父母初体験

ネットで「2歳児」を検索すると

「魔の2歳児」とか「第1次反抗期」とか「Devil two」といった言葉がでてくる。

わがままを言う、かんしゃくを起こす、泣く、反抗する・・・時期だそうだ。

30数年前を振り返る・・・・うちの子にそんなことあったかなあ???・・・あまり思い出せない。

ともかく、孫は只今2歳3か月。まさに反抗期の真っただ中らしい。

「らしい」というのは、実は、孫が反抗期にあるということを実際に会うまで全く知らなかった。

娘の家に着いた直後のこと

「わ~、たくさんミニカ持ってるんだね~」とミニカを触ったところ

「Nej!」と孫がこちらを睨む。(NejはNoのこと)

「・・・・・・」

他のおもちゃを触ると「Nej!」

近寄るのもダメ。

「・・・・・・」

正直ショックだった。

その上、「Farmor」(婿殿サイドのおばあちゃんのうち行く、という意味)

と目の前で言われると、ますます落ち込む。

スカイプで2週間置きに対面していたとは言え、孫にとっては単なる映像でしかなかった我々。

はてさて・・・・このショック、どう処理したらいいの?

毎朝の散歩で、夫といろいろ話し合い軌道修正。

  しばらく距離を置いて様子を見よう。

  子育てはあくまで親の責任。我々祖父母はそっと見守ろう。

  親も初めての子育てだけれど、我々祖父母も初めての孫体験。学習しなきゃ。

  専業主婦だった私の子育てと、共稼ぎで1歳半から保育園にお世話になってる娘たちの子育てとを比較しちゃだめ。

  離れてるもん、仕方がないね。

などなど。

たかが子供、こっちは冷静でいなくちゃと思いつつも、つい感情が先走ることも。

孫に嫌われていじけた私、向こうの両親のところには喜んで行きたがる孫を見て「日本のおばあちゃんちは狭いし、無理して日本に来なくていいよ」

スーパーで歩きまわりたがる孫につい怒ってしまった夫

そのたびに娘は傷ついていたと思う。

娘も泣いて我がままを要求する子供を私たちに見せたくはなかっただろう。

おじいちゃんおばあちゃんと孫との交流がもっとうまくいくはずと思っていたかもしれない。

育児の先輩として、私たちが寛大に見守り、やんちゃな2歳児にも上手に対応できると期待していたかもしれない。

実際はなかなかそうはいかなかった。

しかし、1か月もいたおかげで、時間が経つにつれ、孫も少しずつ私たちの存在に慣れてきた。

機嫌のいい時は、おやすみの「チュッ」をしてくれたり、

そばに近寄っても、嫌がられないようになった。ダンスも一緒に踊った。

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娘夫婦もいつも「Morfarに」「Mormorに」とすごく気を使ってくれた。

いい思い出だけを持って帰ろう・・・そう思って帰国したつもりだったけど、

何故か、今でも「Nej!」がぐずぐずと心の中で響いている。 

早く、反抗期過ぎてくれないかなあ・・・・・

今度会う時は、もっともっと楽しく交流できるはず・・・・

おまけの出会い

母親が織り物を趣味にしていることを、

娘は会社の人に話してくれていたようで、

上司から「自分の母親も織り物をやってるから、会ってみたらいい」と言われたそうだ。

「私もそのお母さんがどんな人か知らないし、どの程度の趣味かもわからないけど・・・」と言いつつ、娘は、そのお母さんに直接連絡、会う日を設定してくれた。

会った場所はコミュニティーハウスの1室。

DSC_1098ここに織り機6~7台置かれている。

「仲間と一緒に週1度織っています」 先生はいなくて、みんな自分で好きに織っているとのこと。

でも、かなり本格的!

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織り機の大きさもいろいろ

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使用する糸             こっちにはたくさんの筬がおさめられている

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制作中の裂き織り

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80歳を過ぎた彼女・・・元教師だったそうで、時々英語で説明してくれた。

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彼女が織ったタペストリ・・・スウェーデンの伝統柄。

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草木染めの糸サンプルも見せてもらった。

日本の手織りファンの中で「スウェーデン」は特別な国。

スウェーデン製の糸を使う人も多いし、道具類もスウェーデン製のものがいくつかある。

さぞかしスウェーデンでは手織りが一般的に親しまれてると思いきや、そうでもなく、

街中で手織り関連のお店はもちろん、手芸店でさえ探すのは難しい。

だから、織る人に会ってみたい・・・と以前から思ってはいたが、そんなのは無理だとほとんど期待していなかった。

それだけに、この出会い、本当にうれしかった。

この思わぬおまけの出会いのおかげで、

私の隠れテーマ「羊を巡るイギリス・スウェーデン旅行」が更に印象深いものになったのは間違いない。(これも、それも、あれも・・・娘夫婦のおかげです)

Window shopping いろいろ

ロンドン SAVILE ROW テーラーのショウ―ウィンドウ

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ロンドン ピカデリー駅近くのお店

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ゴットランド インテリアのお店

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マットのサンプル

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ゴットランドシープスキンを使った小物商品

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ゴットランド・ヴィスビー YELLTEというお店(毛糸・ニット製品・・・かつてマルメにもお店があったらしいが、もう閉店していた)

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ゴットランドシープスキン商品の別のお店

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肌触りが何とも気持ちいいクッション

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ゴットランド北部 YELLETのアウトレット

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マルメ近郊の町 クリッパンのアウトレット 

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大判ブランケット

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フェルトのバッグ  キティちゃん発見

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他にもフェルト製品いろいろ

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いいなと思うものはたくさんあったけれど、お土産に買ったものはほんのわずか。

いいのいいの、自分で作るんだから。

ついに会えた!

娘の住んでいる家から20分ほど歩くと羊のいる海岸に出る。

朝、娘たちが起きてくる前に海岸まで散歩するのが、我々夫婦のスウェーデンでの日課になっていた。

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ゴットランドと思われる羊や

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フィンシープと思われる羊に毎朝会っていた。

私の手織りが羊に傾いて行ったそもそもの発端はここからだ。

娘に羊の持ち主に問い合わせてもらい、羊の毛を譲ってもらい、空輸。その原毛を布にしてコートに仕立てるところまで発展。

可能ならば是非牧場主に会いたい

私の願いを実現するため娘たちが骨を折ってくれた。

 

娘の家から車で約20分ほど走ると、広大な農地の中にポツンポツンと農家の建物が見え始める。

牧場主の家はその中の1軒。

並木の入り口

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冬の間羊が過ごす建物

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牧場主の住まい

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ほとんどの羊は海岸の草地に放牧されているのだが、家のそばの草地にも少し羊がいた。

 

牧羊犬が牧場主の指示に従って、散らばっている羊をアッと言う間に集めてくれた。

 

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羊についていろいろ話を聞いた後、家の中に入れてもらう。

1800年代に建てられた古い家だが、あちこち手入れされていてとてもきれい。

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羊柄のクッション

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スウェーデンの伝統柄を刺繍したタペストリー

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どうしていつもこんなにきれいにしてられるんだろう・・・

DSC_1184最後に一緒に写真

そして、フィンシープの茶色の毛も少し頂いてきた。

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あちちー!

よりによって、着いた翌日から猛暑。しばらく続くらしいが、もう参ってる。エアコンの部屋出られない。

 

旅行は終わったものの、旅行記はまだ終わっていない。

書き残したことがまだまだあって、早く書かなきゃどんどん忘れちゃいそう。

 

1か月も滞在していたので、様々な家族イベントに参加することができた。

●婿殿の両親に招かれ夕食会

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マンションから見える夕暮れ(夜9時ごろ)

●蒸気機関車を見に行こう!とみんなでお出かけ。

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乾燥注意報が出ていたので、この日の運行はキャンセルになったが、集まってる親子連れのために、シュッシュッポッポでほんの10mほどを2往復。

あとはディーゼル機関車+古い客車にのって片道約40分時間ほど乗って着いた駅の緑の芝生でピクニック。

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●モモちゃんのお墓参り

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たくさんたくさんお水をあげてきた。

●孫のいとこの誕生会

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大人たちはシャンペン・食事・おしゃべりを楽しみ

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子供たちは水遊びでキャッキャッ

●そうそう、私の誕生日も。

娘からのプレゼント

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羊柄のコットンブランケット・・・お昼寝にぴったし!

ウインダミア 楽しい思い出編

ウインダミアは初っぱなから焦ったけれども、その後は順調に旅を続けることができた。

いつもそうだけれど、旅の思い出の中でしっかりと記憶に残るのは、私の場合、食べ物。だから、数ある写真の中でも食事の写真がとても多い。写真を見ると、味は勿論のことその時の状況がすぐに思い出せる。

ウインダミアで食べたスコーン。
image これは、実は昼食代わり。ランチの値段が安くはなかったし、そんなにお腹減ってなかったし、本場イギリスのスコーンを是非一度食べて見たくて。
「Utaさんのスコーンの方が絶対美味しい」と言うのが我々二人共通の感想。

美しい湖水をたっぷり堪能したのだが、それらの写真はどうもブログ的にはつまらなそうで、やっぱり少し人間臭さのあるものを。
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image 家の建物と道路の間30cmほどのスペースにも可憐な花が。田舎の古い家も素敵に見える。
image ウインダミアの町を歩いていて見つけた羊柄ショップ。とても欲しかったけれどちょっと高いし重いので断念。

イギリス最後の夜の食事はイタリアンレストランで。メニューの中から読めるものをピックアップ。
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imageラザニアとイカの唐揚げ。料理が運ばれてくるまでドキドキものだが、これが美味しいと喜び倍増。

かくして、我々のイギリスシニアバックパック旅行はほぼ終了。
体力があるうちにと、思い切って立てた鉄道の自由旅8泊9日。やはり体力あってこその場面がいくつもあった。多分一人なら無理だったかも。助けあって、支えあって、ケンカしながらも喜びを共有できる相手がいたからこそ、乗り切れたとも言える。

「まだ体力ありそうなので、また、どこか行きたいね」と私が言うと、
夫は
「はい、またどこか連れてって下さい」

ウインダミアでのハプニング

エジンバラの次の滞在地ウインダミアに着いてすぐのハプニング。

エジンバラからの電車が混んでたのは既に書いたが、トイレをずっと我慢していたので、駅に着くやいなや、真っ先にトイレを探す。駅の隣に比較的大きなスーパーがあり、奥の方にトイレがあった。ああー、ありがたやー。

一旦駅へ戻り、翌日の切符を購入。(フリーチケットの有効期限は8日間なので、最後の一日は窓口で買わなければいけなかった。)
窓口で買ったのは私で、夫は後ろで見ていた。(ほとんどがこのパターンで、私、ツァーコンの才能あるかも。)

さあ、あとは宿探し。
プリントアウトしておいた地図を片手に10分ほど歩く。
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あった、あった。グリーンゲイブルズ。名前は素敵だけど、入口脇の庭は両隣の庭みたいにきれいじゃなく、image
コンクリートのかけらみたいなのがゴロゴロ。image
ピンポンを押すとカンツォーネを歌いそうなおじさんが出てきて、なかに通されたのだが、中も何だか散らかっている。まあ、いいや。安いんだから我慢我慢。とにかく、ここまでたどり着いたんだから。ほっとしてソファーに座って1分、突然気がついた。手に持っていたカバンがない。

えええーっ!

エジンバラで買ったお土産全部を入れた麻の買い物袋。私がエジンバラからずっと持っていた。スーパーのトイレに入る時も持っていたのは覚えている。でもその後が??? きっと私が忘れたんだ。

ここまでケンカはしそうになってもうまく回避し、失敗ゼロで来てたのにー。

着いた早々、宿のおじさんに事情を説明。するとおじさん、
「今、奥さんがスーパーに電話をかけてるから、しばらく待ってなさい。」と、とても親切に言ってくれた。10分ほど待っただろうか。
おじさん「スーパーの人は今忙しいようだから、やはり行って見て来たほうがいいよ。」
私「はい。じゃあ行ってきます。見つかるよう、おじさん、祈っててね」

喉カラカラ。でも水を飲む余裕もない。

再び駅の隣のスーパー。トイレへ直行。ないっ!
近くの売り場の人に聞く。ノーの返事。サービスカウンターでも聞く。ノー。

さらに喉カラカラ。
あーあー、あのハリスツィードの財布も入ってたのにー、などと言いながら、一応念のため駅も—-

あったー!

待合室のベンチに我々の麻袋がちゃんとおいてあるではないか。
ん?ここに置いたのは私?それとも夫? 

確かに、切符を買う時荷物が邪魔で手から離したのはまちがいない。あの時、夫に預けたとすれば、置き忘れたのはきっと夫ね。ともかく、良かった良かった。

ここですぐに喉を潤したいけと宿のおじさん夫婦に報告しなくちゃとまたまた宿へ。

「見つかりました。」と思わず
宿の奥さんに抱きついた。「置いたのは実はスーパーのトイレじゃなく、駅のベンチでした。夫が置いたんです。」奥さん、「やっぱりー」みたいな顔をして一緒に喜んでくれた。

夫は「預けられた覚え、全然ないんだけと—-???」とぶつぶつ。
私「いいのいいの、その方が話は面白いんだから。」
夫、さらに???

その後、やっとビールが飲める、と再びスーパーへ。

結局、スーパーと宿を2往復半。距離は片道徒歩10分。きつい坂道。

苦い思い出も時間がたついい思い出になるのが旅の面白さなのかも。

なお、宿は一部リフォーム中だったこと、朝食はとてもおいしかったこと、そして宿の主夫婦がとても親切だったことを付け加えておきます。
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