ついに会えた!

娘の住んでいる家から20分ほど歩くと羊のいる海岸に出る。

朝、娘たちが起きてくる前に海岸まで散歩するのが、我々夫婦のスウェーデンでの日課になっていた。

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ゴットランドと思われる羊や

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フィンシープと思われる羊に毎朝会っていた。

私の手織りが羊に傾いて行ったそもそもの発端はここからだ。

娘に羊の持ち主に問い合わせてもらい、羊の毛を譲ってもらい、空輸。その原毛を布にしてコートに仕立てるところまで発展。

可能ならば是非牧場主に会いたい

私の願いを実現するため娘たちが骨を折ってくれた。

 

娘の家から車で約20分ほど走ると、広大な農地の中にポツンポツンと農家の建物が見え始める。

牧場主の家はその中の1軒。

並木の入り口

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冬の間羊が過ごす建物

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牧場主の住まい

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ほとんどの羊は海岸の草地に放牧されているのだが、家のそばの草地にも少し羊がいた。

 

牧羊犬が牧場主の指示に従って、散らばっている羊をアッと言う間に集めてくれた。

 

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羊についていろいろ話を聞いた後、家の中に入れてもらう。

1800年代に建てられた古い家だが、あちこち手入れされていてとてもきれい。

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羊柄のクッション

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スウェーデンの伝統柄を刺繍したタペストリー

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どうしていつもこんなにきれいにしてられるんだろう・・・

DSC_1184最後に一緒に写真

そして、フィンシープの茶色の毛も少し頂いてきた。

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ついに会えた!」への2件のフィードバック

  1. 動画アップできたね!
    それにしてもなんてきれいな家!
    羊が過ごす建物って・・・立派~~。
    住まいはもちろんそれ以上にすごい!
    牧羊犬はボーダーコリーかな。
    大草原の小さな家でも飼っていたよね。

    • 動画は何とか入ったんだけど、最後に出てくる関連動画が邪魔。削除したいんだけど、やり方が分からない!
      室内がきれいなのは、スウェーデンの人々のこだわりかも。

      牧羊犬の名前はザック。主人が指示するのは「右」とか「左」とかの簡単な言葉だけなんだって。とても見事だった。 

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