おまけの出会い

母親が織り物を趣味にしていることを、

娘は会社の人に話してくれていたようで、

上司から「自分の母親も織り物をやってるから、会ってみたらいい」と言われたそうだ。

「私もそのお母さんがどんな人か知らないし、どの程度の趣味かもわからないけど・・・」と言いつつ、娘は、そのお母さんに直接連絡、会う日を設定してくれた。

会った場所はコミュニティーハウスの1室。

DSC_1098ここに織り機6~7台置かれている。

「仲間と一緒に週1度織っています」 先生はいなくて、みんな自分で好きに織っているとのこと。

でも、かなり本格的!

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織り機の大きさもいろいろ

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使用する糸             こっちにはたくさんの筬がおさめられている

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制作中の裂き織り

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80歳を過ぎた彼女・・・元教師だったそうで、時々英語で説明してくれた。

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彼女が織ったタペストリ・・・スウェーデンの伝統柄。

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草木染めの糸サンプルも見せてもらった。

日本の手織りファンの中で「スウェーデン」は特別な国。

スウェーデン製の糸を使う人も多いし、道具類もスウェーデン製のものがいくつかある。

さぞかしスウェーデンでは手織りが一般的に親しまれてると思いきや、そうでもなく、

街中で手織り関連のお店はもちろん、手芸店でさえ探すのは難しい。

だから、織る人に会ってみたい・・・と以前から思ってはいたが、そんなのは無理だとほとんど期待していなかった。

それだけに、この出会い、本当にうれしかった。

この思わぬおまけの出会いのおかげで、

私の隠れテーマ「羊を巡るイギリス・スウェーデン旅行」が更に印象深いものになったのは間違いない。(これも、それも、あれも・・・娘夫婦のおかげです)

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おまけの出会い」への2件のフィードバック

    • 今回の旅は期間が長かったおかげでいろいろ体験できたよ。私の場合テーマは羊・手織りだったけど、違うテーマだと同じ所を旅しても全く印象になるんだろうね。

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