ふつふつ

展示会2013が昨日で無事終了。

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台風接近で開催日3日間のうち2日は雨だったにも関わらず、大勢のお客様に来ていただき、

感謝の気持ちでいっぱい。

仲間の作品やお客様の感想などからたくさんの刺激を受け、新たな制作意欲がふつふつと湧き出ている。

この”ふつふつ”が冷めないうちに、さあ、次の作品に取りかかろう。

ネームタグ

オリジナルネームタグをつけたい・・・・

作品が出来るたびにそう思っていた。

でも、注文するには最低百枚だったりして、値段も決して安くない。

そんなに大量に作品があるわけでもない。

今後プロとしてコンスタントに作品を作って売っていく自信もない。

ネットで時々ネームタグ注文ページを見ては諦める・・・を何度か繰り返していた。

ところが、先日東京スピニングパーティの会場で「はんこ屋」さんのブースを発見。

織りタグには手が届かないけれど、「はんこ」だったら・・・・

と、早速注文。

先日そのハンコが届いた。

”アトリエ○○”とか”○○工房”と名乗るほどではないので

控えめに 紡毛機+Yuko

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早速、手作りピンクッションに縫いつけてみた。

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なんだかワクワクしてきたぞ。

さあ、明日は展示会場への搬入だ。

台風よ、お願い、我々のところには近づかないで!

豊作の匂い

昨日は、久々の畑で落花生の収穫手伝い。

2007年・2010年に続いて3度目の栽培。

前回はハクビシン(多分)に食べられ悔しい思いをしたので、

今回は対策ばっちり。

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囲い(夫の苦心の作)のおかげで今年は豊作。

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教科書によると、枝を逆さにして干しておくのだそうだが、このまま畑に放置すれば「ハクビシンさんどうぞ来てください」と言ってるようなもの。

夫と二人2時間かけて落花生の実を全部枝からもぎ取り、家へ持ち帰る。

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さてこれを乾燥しなければならないのだが、

泥つきのままだといやなので、まだ畑の泥が濡れているうちに

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ざっと洗って

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ビニールの敷物+新聞紙3~4枚を重ねたものの上に落花生を並べる。

湿った新聞紙を取りかえること3回。

この後は、天日乾燥が一番なのだが、この先2~3日お日様は期待できそうにないので、扇風機を頼りに只今乾燥中。

部屋中、落花生の匂いなのか、泥の匂いなのかよくわからないが、とにかく「豊作の匂い」が充満してる。

夕べはとれたて落花生の塩ゆでを食べた

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一緒にグイっとビール・・・・といきたいところだけど、ウエスト1cm減のため、我慢我慢。

スカート縫ったよ

展示会ではマリアのジャケットに似合うスカート(少し裾広がり)をはいていたい・・・・

でも、1年365日のうち360日以上はパンツスタイルなので

タンスの中にあるスカートはどれも10年以上前に買ったものばかり。

もちろん、マリアのジャケットに合いそうなスカートは・・・ない!

新しいスカートを探すのも大変そう。

ならば縫っちゃえ。

布はたまたま見つけたウール・ダブル幅1.5m¥1000というお買い得品。

型紙は洋裁雑誌レディブティックの付録の実物大型紙を使用。

20131020出来た!

完璧な組み合わせ・・・と思いきや

一つだけ問題が。

はいてみたら、ウエストが少しきつい。

実物大型紙は7号から15号まであり、その中の11号を使ったのだが。

あら、いやだ、パンツばかりはいてたせいでウエストがすっかり太くなってしまっているのを忘れていた。

展示会まであと5日。

ウエストあと1cm減らさなきゃ!

焦点が合わない

メガネを新しくした時「白内障の可能性もあるので早めに眼科へ」と言われた。

白内障は老化現象の一つだ。

・・・いよいよ来たか・・・・少し早すぎる・・・とは思うが、

とにかく手遅れになってはいけない。

早速、眼科で診察を受けた。

視力検査(メガネをかけて0.9と1.0)と眼底検査の後、医師の説明。

白内障だけですね。今より見えにくくなったらまた来てください。」

えっ? 説明はたったそれだけ?

「白内障だけ」ってどういう意味? 他の病気がないってこと? 白内障が心配で来てるのに・・・・

それに、見えにくくなったらって、今見えにくいから来たんだけどな・・今の視力で十分ってこと?

私から質問

「白内障は少しずつ進行するんですか」・・・「します」

「うんと悪くなってからでは治らないということはありますか?・・・「あります」

「では手術のタイミングはいつ?」・・・・「ご本人が決めることですから・・・」

「日常生活で気をつけることは?」・・・「ありません」

何だか納得したようなしてないような気分。

でも、これ以上どう質問したらいいのかわからず診察室を出た。

後になって、「あと何年くらいは大丈夫」とか、「視力が○○以下になると手術した方がいい」とか、具体的に言って欲しかった内容が解ってきたのだが、あの時はそこまで聞きだすことが出来なかった。

それにしても、

こちらが気になっていること知りたいことを医者にうまく伝えられないということもあるのだが、

医者の方も、もう少し丁寧に上手に説明できないものか。

特に初診時は患者と医者の「焦点を合わせる」ことがまず第一ではないのか・・・・