焦点が合わない

メガネを新しくした時「白内障の可能性もあるので早めに眼科へ」と言われた。

白内障は老化現象の一つだ。

・・・いよいよ来たか・・・・少し早すぎる・・・とは思うが、

とにかく手遅れになってはいけない。

早速、眼科で診察を受けた。

視力検査(メガネをかけて0.9と1.0)と眼底検査の後、医師の説明。

白内障だけですね。今より見えにくくなったらまた来てください。」

えっ? 説明はたったそれだけ?

「白内障だけ」ってどういう意味? 他の病気がないってこと? 白内障が心配で来てるのに・・・・

それに、見えにくくなったらって、今見えにくいから来たんだけどな・・今の視力で十分ってこと?

私から質問

「白内障は少しずつ進行するんですか」・・・「します」

「うんと悪くなってからでは治らないということはありますか?・・・「あります」

「では手術のタイミングはいつ?」・・・・「ご本人が決めることですから・・・」

「日常生活で気をつけることは?」・・・「ありません」

何だか納得したようなしてないような気分。

でも、これ以上どう質問したらいいのかわからず診察室を出た。

後になって、「あと何年くらいは大丈夫」とか、「視力が○○以下になると手術した方がいい」とか、具体的に言って欲しかった内容が解ってきたのだが、あの時はそこまで聞きだすことが出来なかった。

それにしても、

こちらが気になっていること知りたいことを医者にうまく伝えられないということもあるのだが、

医者の方も、もう少し丁寧に上手に説明できないものか。

特に初診時は患者と医者の「焦点を合わせる」ことがまず第一ではないのか・・・・

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焦点が合わない」への2件のフィードバック

  1. まったくその通りだと思う。
    眼科医にとっては白内障は当たり前の現象で特に病気という感覚はないんだろうね。
    でもそれはある意味医師としての治療の根本から外れていることだと思う。
    患者の不安を解消することも医者の使命ではないのか。
    聞かれることだけに答えるなんて・・・。自分の専門の知識をよりわかりやすく説明するのが道理だよ。
    医師の質を確かめるためにも、他の眼科にもう一度行ってみたらどうだろう。

    • 口下手だからと言って悪い医者と決めつけるわけじゃないけど・・・・
      (口がうまくても儲け主義の医者だっているからね。)

      いい医者を見つけるには・・・・やっぱり周りの評判かな?

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