イメージチェンジ

もうすぐコンサート

練習回数が増え気分は徐々にアップしてきている。

こうなったらあらゆる努力で最高の本番を迎えたい。

そう思って急きょ美容院へ。

「コンサートに向けて気持ちが高まるようなスタイルにしたいの」

私の髪質はたわしのように硬くて太いので

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「イメージ変えるにはやっぱりパーマかな?」と担当者。

パーマ・・・この30年ほどで1度、娘の結婚式のために部分的にかけてもらっただけだ。

不安もあったが期待の方が大きく

「じゃあパーマでお願いします」

ロールに巻くのにキュッキュッと髪の毛を引っ張られ、パーマ液をかけるとヒリヒリ滲みる。

パーマかけるって結構しんどいなぁ・・・・

 

パーマをかけ終わり、担当者がドライヤーでブロー。

細めのブラシで引っかけた髪の毛をグ~ッとのばす。

後ろも横も頭のてっぺんも。

これ、自分ではできそうにないぞ・・・・・・・不安がよぎる

美容院から帰り、きれいなウェーブの髪型を見て夫「おっ、いいね」

 

ところが翌日、水泳が終わって更衣室の鏡の前に座る。

ん?・・・チリチリ

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・・・・どうしよう・・・

予防

「おれおれ詐欺」および「おれおれ的詐欺」が依然として横行しているようだ。

時々「H警察署です。只今H市内にオレオレ詐欺の電話がかかってきています。注意してください。」の屋外放送があったりする。

 

私は大丈夫・・・・子供たちは二人とも外国暮らしだし、簡単におろせる現金などない・・・と思っている。

が、いつどこに落とし穴があるかわからない。

息子からの電話は年に2度くらいしかないのだが、いつも「僕です」から始まる。

私は大丈夫でも夫が電話に出たら・・・

 

ある日、スーパーのテーブルの「自由にお取り下さい」コーナーで見つけたビラ

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早速電話のそばに貼り付けた。

これで、ちょっとは安心かな。

 

それにしても・・・なぜ”息子”だけで”娘”はないんだろうね???

37番

来年の東京国際キルトフェスティバルのパートナーシップキルト

私のは37番

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先日のutaさんのブログによると彼女のは19番

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私のブロックはこれ↓

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utaさんのはこれ↓

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utaさんのは亡くなったお母さんがやり残した花弁を使った作品

いいなー

確か私の母も亡くなる数年前、このパートナーシップキルトに私と一緒に応募。

あの時のテーマは「ハウス」だったような・・・・

その写真を載せたくて、CDに収めた古いデーターを探してみたが、どうにも見つからない。

ああ、母の作品としてちゃんと撮っておくんだった。

あの時、ブログ日記を書いてたらきっと記録として残っていただろうに・・・・

本当に残念。

ボタン事情

またまたコートを縫った。

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もう4枚目。

これまでの3枚のうち2枚は娘に、1枚は息子のお嫁さんにそれぞれプレゼントしたので、こんどこそ自分用。

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いつものように、ボタンホールを頼もうと、M商店に電話をした。

「いや~、今は依頼数が少ないから職人さんには週に1度しか来てもらってないんだよ。日曜日にやってもらってるから土曜日までに持ってきてもらえれば・・・悪いね。」

ボタンホールが出来れば完成なのだが、電話をかけたのは月曜日だったので、完成は1週間先のばしだ。

「わかったわ。それにしても、商売大変だね。でも止めないでね。止められると困っちゃう。」

 

M商店・・・かつては、洋装材料店として華やかな感じのお店だったのだが、今では、かなり寂れた雰囲気になってしまっている。 

今や、洋裁をする人が減り、オーダーする人も少ないので、お店が繁華街のど真ん中にあっても商売を続けるのは大変そうだ。

 

それでも、まだボタンの品ぞろえはかろうじて保たれている。

自作のコートを持っていくと、店のおじさんが壁一面に並べられたボタンの小箱から生地に似合ったボタンをいくつか選んでくれる。

手芸材料大型店での買い物と違って、かわりばんこに洋服の上に置いてじっくり吟味できる。

そのせいかどうか、出来上がった作品のボタンはいつも褒められる。 ボタンは重要なアクセントなのだ。

お店では、ボタンを買う他、ボタンホールも頼める。丁寧な仕上がりのボタンホールのおかげで、私の作品もワンラックアップする。

私のコート・ジャケット作りにM商店は欠かせない存在だ。

 

世の中、生活が変われば、街のお店も変わる。これは仕方がないことかもしれない。

私がどんなに頑張っても、お店の衰退は止められないだろうけど、お願い、私が洋裁やってる間は続けて!