フィレンツェ2日目

さあ、いよいよダン・ブラウンの小説「インフェルノ」の世界に入り込むぞ!

朝早く訪れたのは、フィレンツェの大商人が15世紀後半造らせたという私邸ピッティ宮

巨大!

この大きな建物に続いて広がるのがボーボリ庭園

小説では主人公が謎を解きつつフィレンツェ・ヴェネチア・イスタンブールへと逃亡劇を繰り広げるのだが、

そのスタート地点がこのボーボリ庭園。

「あっ、ここを通ったんだよね」

バッカスの噴水↓や

この正面の洞窟↓(グロッタ)も物語に登場する。

主人公はこのグロッタの奥からヴェッキオ橋に通じる左の回廊を通って逃げる。

裏から見たヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋の両側には宝石店が並ぶ。

それにしてもこの人の多さには少々うんざり。

この上の部分の回廊が次の建物ヴェッキオ宮殿↓に続く。

中には500人広間と呼ばれる広いホールがあり

この広間の天井裏に主人公が隠れるのだ。

建物の中にはダンテの「デスマスク」が置かれている。

このマスクの裏に謎のヒントが隠されていて、物語の読者はその謎解きにぐいぐい引き込まれていく。

主人公はその後ヴェッキオ宮殿を出てダンテの家↓に寄り、

ドウオーモへと移るのだが・・・・

「ドウオーモは昨日行ったからいいよね。」と省略。

二日目の午後は石畳と人ごみに疲れ、町はずれの大きい公園でゴロンと横になって長~い休憩。

やはり若くないな・・・と実感。

☆ ☆ ☆

さて、旅の楽しみではあるけれど毎回決めるのに苦労するのは食事。

朝食以外の一日2食は自分たちで確保しなければならない。

この日のお昼は駅の1画にあるフードコートでピザを注文。

こういうところは現物が目の前に並んでいて注文も指さしでOKなので、すごく気が楽。

味もまずくはなかった。

しかし、昨日からパスタとピザ・サンドイッチばかりで、そろそろ醤油風味が恋しい・・・と思っていたら、

ホテルのすぐそばにチャイニーズのテイクアウトのお店があった。

夕食はこれで決まり。

たっぷり野菜の醤油味炒め物とビーフンの炒め物。

美味しくてすごく満足していたはずなのに・・・・・

歯が痛くなったのはこの晩だった。

広告

フィレンツェ2日目」への2件のフィードバック

    • いやいや、制覇なんかしてないよ。かなり急いで読んだのでストーリーの細かい部分は忘れちゃってる。もう少し念入りに下準備というか勉強しておくべきだったと反省してるよ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中