お土産の絵本

娘夫婦が2週間の滞在を終え今朝、成田へ発った。

やれやれ。

いそがしかったけれど予想以上に楽しい日々だった。

3歳の孫ともちゃんと意志疎通ができたし、10か月の孫は愛嬌を振りまいてくれ、笑顔が絶えない毎日だった。

今、静まり返った我が家。

お土産にもらった絵本を開く。

タイトルは「Pelleの新しい洋服」

スウェーデンの男の子Pelleのお話

 

羊を飼っているPelle。

いつも着ている洋服が小さくなったので、

ある日、Pelleは羊の毛を刈り、

おばあちゃんに「カードをかけて」とお願いする。

カードをかけてもらう代わりに、Pelleはおばあちゃんの畑の草むしり。

ふわふわになった羊の毛。

Pelleはもう一人のおばあちゃんに「糸に紡いで」とお願いする。

その代りPelleはおばあちゃんの牛の世話。

糸になった羊の毛。

Pelleは、今度はおじさんのところへ行って糸を染める染料をお願いする。

おじさんのお使いをして、染料をもらったPelle。

糸は自分で染め、お母さんに「布に織って」とお願いする。

お母さんが織っている間、Pelleは妹の世話。

布になった羊の毛。

Pelleは仕立て屋さんへ行き「洋服を縫って」とお願いする。

仕立て屋さんが洋服を縫っている間、Pelleは仕立て屋さんの家の家畜に餌をやったりまき割りをしてお手伝い。

こうしてついに

Pelleの羊の毛は新しい洋服になりました。

孫からのプレゼントの絵本

 

大切にしたい。

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