たくあん漬け(2014‐2015)   

昨年12月半ばに漬け込んだ「たくあん」は、確か全部で12本(実ははっきり覚えていない)。

暮れから食べ始め、懸命に食べ続け、ようやく残り3本になった。20150226

先週急に暖かい日が続き、発酵が進み過ぎてすっぱくなるのではないかと気になり、桶から出して冷蔵庫に移動した。

今回のたくあん漬けは、昨年より美味しくできたようだ。

「大根がよかったから」と夫は言う。

確かに、前回の大根は太さ・長さが不揃いでとても使いにくかった。その反省から今年は形のそろった「たくあん用大根」の種で作ってくれたのだ。

でも、美味しくできた理由はそれだけではなさそう。

重しを変えた。昨年は庭にあったブロックをビニールの袋に入れて使ったのだが、重さの調節がうまくできていなかったようだ。今年は、漬物専用重しを買った。清潔で持ち運びが便利。

20150226b

置場所も変えた。昨年は家の中に置場所がないからと外の日の当たらない場所に置いたのだが、これも良くなかったようだ。去年の今頃変なカビが生えてきて・・・今年は家の中の物置の部屋に置いた。部屋の中が少々たくあん臭くなるのは我慢我慢。

昨年との違いがもう一つ。それは「ぬか」。スーパーで売っているものでなく、今年は「生糠」をお米屋さんで直接購入した。生の方が風味がよいそうな。

いくつかの試行錯誤でほどほどに成功した今回のたくあん漬けだが、まだまだ人様に自慢できる味とは言えない。

次回のたくあんは味にこだわってみようと思う。

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たくあん漬け(2014‐2015)   」への2件のフィードバック

  1. 私は漬物を手掛けたことはないけれど、この重石、母が使っていた!なつかしいな。
    盛岡だったら外に出しておくと凍るだろうな。
    ダイコンもたくあん用とかあるのは知りませんでした。
    糠にもいろいろ種類があるってことだし。
    食の知恵も奥が深い。

    • 1年に1度、しかも一旦漬け込んだら食べごろになるまで手をいれないので、試行錯誤も1年に1度だけ。思い通りの味にするのは何年後になるのか・・・

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