なまってた

このところ夫に返す私の言葉は

つっけんどん・・・優しくない・・・思いやりに欠ける

と薄々感じていた。

自分のことに集中しすぎかもしれない・・・

どこかでリセットしなくちゃ・・・

「ねえ、来週あたり山へ行かない?」と私から提案した。

夫も最近はあまり山へ行かなくなっていたので、即同意。

木曜日 快晴 早朝出発。

自宅からバスを2度乗り継いで、「蓑毛」から「大山頂上」までの比較的軽いコース。

とは言え、久しぶりの登山はきつかった。

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体が鈍っていることを実感。

この日、夫との波長修正は無事成功したのだが、二人の気持ちを和ませてくれた要因の一つに、素敵なシーンの目撃がある。

のぼりの途中で我々を追い越して行った保育園児4人。

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リュックで隠れてしまいそうな小さな身体の子供たちが、まるで野生の子猿のように、這い上がっていく。若い女性一人が付き添っているのだが、時々「石を落さないようにね」と言うくらいで、遅れがちの一番小さい子にも、全く手は貸さない。子供たちも助けてもらおうなんて全く思っていないようで、泣き言ひとつ言わず、黙々と登っていく子供たち。

聞くと、彼らが住んでいるのは東京世田谷。月に1度くらいのペースで山登りをしているのだとか。保育園児と聞いたのだが、毎月山登りをする保育園ってあるのだろうか・・・それとも、子供のスポーツクラブのようなところに入っている子供たちなのだろうか・・・・

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たくましく育っている子供たちがとても可愛くて、写真を撮らせてもらった。

「元気な山猿たちよ、ありがとう」

 

 

 

 

 

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さくさく織れる

茶色の服地が仕上がった。

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糸はシェトランドのトップを紡いだものだが、今回は織りの段階でかなり苦戦。織っている最中、毛羽がたち、経糸も何度も切れた。トップは紡ぎやすいためスイスイ紡いだ結果、撚りが少しあますぎたようだ。

次におそるおそる織り始めた青の服地

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糸は動物園のコリデール。毛が短くて、紡ぐのは大変だったのだが、茶色と違って、さくさく織れる。

あらっ、もう織り終わりの部分が見えてきた。

もう少し織っていたいのに・・・・。

 

再度眼科へ

夕方、もやがかかったように見える。逆光だと人の顔が暗くて表情がよく見えない。夜間の運転時、対向車のヘッドライトが眩しい・・・などなど。もしや、白内障の症状が進んでいるのかもしれない・・・。今年は運転免許証の更新がある。もしも視力が足りなくてパスしなかったらどうしよう・・・。

気になったので、1年半前診てもらった眼科を再度訪ねた。

まずは視力検査。免許証更新時に必要な最低視力は0.7なのだが、検査の結果、まだ少し余裕があることがわかった。

その後、医師の診察があり、説明を受けた。

医師 「白内障ですね。見えにくいのはそのせいでしょう。」

私 「周りに白内障手術を受けた人が何人もいて、みなさん一様に、よく見えるようになったと言われます。手術さえすれば見えやすくなるのでは、と思ってしまうのですが・・・」

医師 「う~ん、手術にはリスクもあります。良く見えるようになったという人もいますが、思ったほどではないという場合もあります。過度な期待は禁物です。あなたの場合は、まだ手術するほどではないと思います。判断は免許更新ができないくらい視力が悪くなった時でしょう。その時はまたご相談ください。」

良かった、私の眼はまだ大丈夫そう。しかも前回の医師の説明よりかなり分かりやすかったので、気分もすっきり。

市内の眼科の中で年間手術件数がダントツトップのこの医院。積極的に手術を勧めるのかと思いきや、決してそうではないこともわかりひと安心。

とは言え、この見えにくさは当分我慢しなければならない。

ちょっとだけ溜息。

待機中

コートのための服地はあと2m。

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服地の次に織る糸はすでに待機中。

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動物園の羊毛で量は約600g。子供用なら十分かな。

実は ↓ こんなのを作りたい。

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そのために、探した本。

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ジャケットの型紙・縫い方付きだ。

今年中に何とか・・・・