夫の長ネギ栽培

冬の間、毎日のように夫が育てた長ネギを食べた。風邪も引かず健康に過ごせたのはそのおかげかもしれない。感謝。

そのネギが食べ終わった頃、春まだ早い時期、夫は次の冬に食べるネギの種を撒いた。

2階のテラスに置かれたプランター2個。発芽するまでは濡れた新聞紙で覆い、さらにビニールをかけて保温。芽が出ると新聞紙は取り去り、水やり・保温に注意しながらゆっくり苗の成長を待つ。

現在の苗の状態

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今年の種には何と「貴婦人」という名がついている。(多分大根なんかには絶対つかない名前)

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ネギの種って見たことありますか?

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右の白いのがゴマだからほぼ同じくらいの大きさ。

苗の成長を待って畑に移すのだが、その時期は?と聞いたら、「畑が空いたら」という答え。現在の畑には、グリンピース、玉ねぎ、にんにく、じゃがいも、里芋、茄子、キュウリ、夏用ネギ、大根が植えてあり、スペースがないのだそう。

それにしても、冬食べるために冬が終わるとすぐに種を撒き約10か月かけて育てるとは・・・。

ホームスパンも気の長い仕事だけれど、野菜作りも同じように根気の要る仕事だ。我々夫婦、案外似たもの同士なのかも・・・。

今日の記事を書くにあたって、夫にネギ栽培についていろいろ聞いたのだが、最後に「たまには、畑を見に来てよ」と言われてしまった。

ハイ、いずれ・・・。

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お預け

青のジャケット(5・6歳用)

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仕上がったのは先週木曜日午前。その日の内にボタンを買いにいつものボタン屋さんへ行った。ボタンを買う他、ボタンホールもお願いするので、そのままジャケットはお預けとなる。でも、

「明日ボタンホールをしてくれる職人さんが来ますから。」と年配の女性店員。

「あら、良かったわ。じゃあ土曜日取りに来ます。」

その仕上がり予定の土曜日、念のため出かける前に電話を入れた。

「申し訳ない、まだ出来てないんだ。悪いね~。来週の金曜日にやるから。」と店主。

本当だったらここで怒りたいところだけど、きれいにボタンホールを作ってくれるところはここしかないのでぐっとこらえる。

このところ毎日、少しずつ出来上がっていくジャケットを眺めては「あの子に似合うかな?」「向こうのおじいちゃん・おばあちゃんはきっと驚くかも・・・」などと、いろいろ想像して楽しんでいただけに、ぽっかり穴が開いたようで、なんだか淋しい。

今週末まで、あと少しの我慢。

夜の珍客

就寝前、玄関の電灯を消そうとした時、

ドアの擦りガラスにこびりついているもの発見。

な、なんじゃ・・・これは?

20150421a ヤモリだあ~。

昼間庭先で見たことはあるけれど、こんな風にドアの外側からガラスにペタッと貼りついているのは初めて。

一瞬「うっ」となったが、近づいて観察。

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足が案外可愛いではないか。

布団に入ってから、スマホで「ヤモリ」検索。

ヤモリは蛇などと同じ爬虫類。(ちなみにイモリはカエルの仲間の両生類。)

害虫を捕食するので、有益な動物なんだそうな。

なるほど、だから「家守」なのか・・・・。

守ってくれてると思えば、

この状況も、まっ、いいか。

本番進行中

今年中に縫えれば、と思っていた青のジャケット。

せっかく試作で得た慎重ポイントも、時間がたつと忘れてしまいそうなので、すぐに本番へ移った。

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薄地のシーチングでうまくいったフラップポケットでは予想通り苦戦。ミシン目をほどいてのやり直しを何度も。でも何とか・・・・クリア。

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少しずつ絵本のジャケットに近づいている。

 

子どもジャケット試作

絵本ストーリーに沿って進めている「子どもジャケット」製作。

3月末、布が織りあがり、4月初め、縮絨してアイロン仕上げ。

できた布の上に、子供ジャケットの型紙を置いてみた。20150409a

しまった! 布が必要量ぎりぎり・・・少し心配。

早速「裁断」へと進みたいところだが、待て待て、慎重に。

何しろ、子供用ジャケットとは言え、襟はテーラードカラー、裏付き、そして胸ポケット、フラップポケットもついている本格的なジャケットだ。胸ポケットもフラップポケットも今回が初めての私にとって、手織りの布でいきなりは無理なので、まず、シーチングで全く同じものを試作することにした。

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シーチングの裁断から4~5日で試作完成。

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この写真だけでは大きさがわからないので

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夫のジャケットと並べてみた。小さいでしょ?。20150409c

胸ポケットも

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蓋付きポケット(フラップポケット)も。20150409h

後ろにはベンツ。

さて、ここまではリハーサル。次はいよいよ本番。

おっと、その前に、できれば試着してほしいんだけど・・・・スウェーデンへ送るのはちょっと遠すぎる。

5歳くらいの男の子、どこかにいないかなあ・・・