Living & Ending Note

ふと思い立ってAmazonで注文したノート20150405a

コクヨの「Living & Ending Notebook」

広く一般にはエンディングノートと言われているものだが、数ある中から一番人気のものを買った。タイトルに「living」が付いていたのも、購入理由の一つ。

20150405b

昨年暮れ、私より数年若い友人の「死」を知らされた。「癌」とわかってわずか1か月後の死だった。ご主人の混乱ぶりは電話の声だけからも十分想像できた。「死」は突然やってくるのだ・・・と、その時、心底思った。

病気だけでなく、旅行先での事故だって有りうる。いや、日常生活の中にも「突然」は潜んでいる。年齢とともにそのリスクが高まっていることを実感している。

かと言って、漠然と不安を抱えたまま生活するのはいやだ。少しでも気を楽に・・・と購入したのがこのノート。

「気になることから少しずつ」だって。これなら、あまり悲壮感なく気軽に書けそう。

ところで、このノート、仕舞いこんだら見つけにくい。気が付いた時いつでも書けるためにも、手の取りやすい所に置くのがいいだろう。

なので、現在、ノートは毎日ご飯を食べるテーブルの上に。

Living & Ending Note」への2件のフィードバック

  1. 今朝も丁度考えていた。そのこと。夫のことがあってから私も常に
    いつ訪れるか知りようもない自分の死を常に意識するようになった。
    それいいね!私も買いたい。

    • 残った人のためというのもあるけど、私もいずれ記憶力が衰えてきて、どこに何をしまったかなんて忘れちゃうかもしれない。だから普段の生活の覚書き用ノートと思えばいい。

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