天城山登山

今回は比較的近くにありがながら一度も登ったことがなかった天城山にトライ。

朝早く出発すれば日帰り可能の場所だが、我々はゆっくりプランで伊東に前泊した。

熱海で伊東線に乗り換え。ホームで待っていたのは、真っ黒な車両。

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黒船電車・・・リゾート列車として一日3本走っているらしい。これを普通運賃で乗れるとはいいね。

伊東は温泉地として有名。温泉旅館・温泉ホテルに宿泊することも考えたが、出発は朝早いのでできるだけ駅に近い方がよいと、食事なしのステーションホテルに泊まった。

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これで5200円だからリーズナブル。

P1100049夜の伊東駅

夕食は近くのお店でとった。

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さすが海のそばとあって、お魚は新鮮でとても美味しかった。

翌朝、コンビニで淹れたてコーヒーを買い、駅前でかけそばの朝食。

P1100051

登山口までは天城高原ゴルフ場行シャトルバスで約1時間。スタートは標高1000mから。

P1100052P1100059ピンクの花はトウゴクミツバツツジ

P1100060ブナの若葉の緑が気持ちいい。

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登山道から少し離れたところに身を隠すようにして咲いていたシャクナゲ。

シャクナゲの開花には少し時期が早かったようで、期待したほどの花は見られなかった。

P1100071白いのは馬酔木の花

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万二郎岳、万三郎岳を周り、夫が計画してくれた時間よりも1時間ほど早く下りてくることができた。

ん? 今回は楽だったぞ。なぜ?

理由は、標高差が少なかった、服装が暑くもなく寒くもなく適切だった、前泊のおかげで睡眠たっぷりだった・・・など、いろいろ考えられるのだが・・・

湘南平でさえ時には息切れする私、今回は特に「息を吐く」ことに意識を集中していた。すると登りでこれまでのように息が上がらないではないか。汗も出ない。これが案外重要なのかも。

そう、水泳でも歌うことでも、ポイントは「息を吐く」こと。

当然のこととわかっていることが、実はきちんとできていなかったことに気付かされる。

平塚に戻り、駅の近くで夕食。

P1100081 P1100082

今年は今のところ海外旅行の予定もないし、さて、次はどこにしようか・・・

追加

大切な写真を忘れていた。

天城山は頂上付近も背の高い樹木に覆われていて、眺望はあまりよろしくない。が、確か天城山からは富士山が見えるはず。歩きながら「一体どこから見えるのかしら」とつぶやいたその場所から1歩先に突然現れた。

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見えた! 平塚から見る富士山とはすこ~し違う。

宙にぽっかり浮かんでいるような富士山はやはり美しい。

天城山登山」への2件のフィードバック

  1. 新鮮な山の空気が伝わってきたよ!
    素晴らしい山登りだったね。
    黒船電車も雰囲気あるね~。
    山の標識はリニューアルされたばかりなのかな。
    とても見やすくて色もいい感じ。Yukoさんの服装とぴったり。

    • 天城山は富士箱根伊豆国立公園の中だから比較的よく整備されている。
      登った日、下界では気温が高かったようだけど、標高1000mはさわやかそのもの。いいリフレッシュができました。

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