リネン60番手

リネン(60番手)のストール

28cm×175cm(房を含む) 重さはわずか38g

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適度な張りがあってソフト。そして軽い。透け具合もいい。

期待したとおりでひと安心。

 

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麻糸の番手

前回使用した糸と同じくらいの太さ(44番手)の糸をもう少し織りたくて、ネットで探していたら超お買い得品を見つけた。

某オークションサイトで見つけたもので、1/40の麻糸1.5kgが1500円。これほどの量はいらないのだが、値段が値段なのでつい。

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少し染めてみようと、600mほどをカセにして重さを測ったら16.2g。

ん?1gあたり37m・・・ということは麻番手に直すと61番手

えええっ?  40番手じゃなかったの?

この麻糸の説明には「番手は40番」とあったのだが、なぜか「糸の長さ100mで2.5g」とも書いてあった。

★★★

一般に糸の太さは「番手」で表される。

羊毛の場合は1g当たりのm数・・・1g1mなら1番手。

ところが麻の場合は全く違い、少々ややこしい。 麻糸1ポンド(453.6g)当たりの長さ(単位300ヤード=274m)のものを1番手と呼ぶ。つまり、麻の場合は1gあたり約0.6mで1番手となるのだ。

★★★

この麻糸の出品者は、麻糸の番手を羊毛の番手で表しているではないか・・・。でも、説明をよく見なかったこちらも悪い。

言いたい文句は胸に収めて、

60番の麻糸にチャレンジだ!

ブログ繋がりの親友utaさんから前回アップしたリネンのストールの注文をもらい、すぐに送った。

喜びの感想が彼女のフェースブックにアップされていて思わずニコッ。おしゃれなutaさんに褒めてもらって気を良くし、引き続きリネンを織っている。

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今織っているのは44番手という細い糸だが、もっと細いとどんな感じになるんだろう・・・? もっと違う色の糸も使ってみたい・・・ ラミーの細番手との感触の違いも知りたい・・・

と、麻熱が徐々に高まり、ネットで麻糸についてお勉強。

麻糸を使った作品や麻糸を扱っているお店を次々と見て回る。これは実に楽しいのだが、糸を買いたい衝動を抑えるのもひと苦労。

だって、実は押入れで待機中の麻糸がこんなにあるから。

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これ全部リネンまたはラミー・・・

今年の夏はとことん「麻」と向き合うぞ。

リネンのストール

昨年のスピニングパーティで買ったリネン3色

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44番手(2640m/100g)とかなり細い糸だ。

押入れで数か月、押入れから出して眺めつつ悩むこと数週間。

さて、何を織ろうか・・・

織るとどんな風合いになるのか・・・

筬は何目? 織幅は? と、さんざん悩む。

悩み飽きて、えいっ! やっ!(いつもこんな調子)

ストールを織った。

織った後お水でじゃぶじゃぶ洗うと幾分やわらかくなる。

くしゃくしゃ感がそのまま出るよう、あえてアイロンをかけないで写真を撮る。

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軽くアイロンをかけて再び写真。

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首に巻くと、シャキッ&サラサラでまとわりつかず快適。

この季節にぴったりだ!

 

きながランチ

2か月ぶりに織り仲間の集まりに参加。

場所はいつもの大磯「きなが」

この日のテーマはワイヤー入りポーチの作り方講習だった。

時間内で出来上がるか自信がなかったのだが、何とか形になった。20150604a

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口が大きく開くので出し入れがとても楽。残り布の活用にGood!

お昼はいつもの「きなが」ランチ

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お皿にのった5品の他、お味噌汁と青紫蘇と梅肉入りご飯、そして真竹の竹の子の煮物。食後のデザートも頂き満腹。

ポーチの作り方を習い、仲間から様々な刺激をもらい、みんなと一緒にお昼ご飯を食べた、いつもとは違う充実の一日。