週一のひとり時間

夫が完全リタイアしてもう4年。当初はギクシャクしていた「ふたり生活」だが、今はばっちり。すれ違い時間と一緒にいる時間とのバランスも程よく、お互いストレスがかからないための生活ルールも定着。

今の生活がベスト・・・と思っていたら、今年春、突然夫に会社復帰の話が舞い込んだ。かつて開発を担当していた古巣からの要請だった。復帰と言っても週に一日だけ。肉体的・精神的にもOKの範囲なので、夫は快く引き受けた。

週に一日だけ、夫を駅まで送る。

家までの帰り道、ん? なんだかウキウキしてる。

先延ばしにしていた換気扇を掃除したり、集中して織ったり紡いだり・・・歌ったりピアノ弾いたり・・・夫の存在を意識するとついついできなかったことをやってる。そして、心なしかいつもより気持ちがシャキッとしている。

夫が帰宅するのは夜8時。いつもの夕食より一時間遅いだけだ。

なのに、丸一日感じるいつもと違うウキウキ感、シャキッと感。なぜ?

やっぱり普段夫を煙たいと思ってる?

いえいえ、とんでもない。

夫が古巣とは言え多少は緊張して仕事をしていること、そして、まだ自分の技術が必要とされているという彼の喜びを思うと、やはり私もウキウキ・シャキッとなるのです。

おお~、これぞ素晴らしい夫婦の絆ではないか!

20150729(白・灰色のリネンのストール)

 

 

 

 

 

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週一のひとり時間」への2件のフィードバック

    • 同じ「留守」でも、夫が近くの公民館で囲碁をしてる時と、会社へ行ってる時では、私の気持ちの持ち方がちょっと違うんだよね。不思議・・・。

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