秋の大山登山

最近負け続けているので日曜日の囲碁は休みたい・・・という夫

赤のコートの縫製が予定していた日曜日より一日早く終了した私

二人とも珍しくぽっかり空いた日曜日

混んでいるのは承知の上で大山登山に出掛けた。

ヤビツ峠から約1時間(私の足で1時間半)のコース。

樹々の紅葉はそろそろ見ごろ。

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遠くには富士山の姿も。

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頂上は予想通りかなりの人・人・人

日曜日なので若者・家族連れが多い。

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頂上での昼食はインスタントラーメン。家では何もしない夫だが、山ではよく動く。

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帰りは大山下社から新しくなった大山ケーブルカーに乗る。

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その後は、バスの中で飲んだ缶ビールの酔いを家まで引きずり、なんと夜7時に就寝。

これも年のせいか・・・・な?

2015 秋の山歩き(雲上の湯)

頂上に登るばかりが山の楽しみではない。景色をゆっくり楽しみながらのトレッキングもおすすめ。特に中高年には・・・

テレビの山番組でのセリフにつられ、今回夫が立てた山歩きプランは八ヶ岳の硫黄岳直下にある本沢温泉までの往復だ。上りの歩きは約3時間の「楽ちんプラン」。いよいよ新しく買った登山靴の出番に子供並みにウキウキ。

平塚出発は5時41分の電車。東京駅から北陸新幹線で「佐久平」まで行き、小海線に乗り換えて「松原湖」まで。

のんびり走る小海線は単線・・・・のどかだなあ・・・

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松原湖から登山口まではタクシー利用

歩きはじめると

わっ! 紅葉真っ盛り

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実際は写真よりもっともっときれいなんだけど・・・

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カラマツの林が素敵

北陸地方にカラマツはなく、私がカラマツを見たのは大人になってから。カラマツの天然分布は狭く、東北の一部、関東、中部の山地に限られているらしい。

歩きはじめはいつもそうだが、汗をかき息も上がり気味。それでも時間とともに不思議と体が慣れてくる。調子が出てきたなと思ったころ小屋に到着。P1100928

予約した個室(2階)

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清潔度は一応合格

リュックを置いて、まずは今回の最大の目的「雲上の湯」へ。

本沢温泉は内湯もあるが、お目当ては野天風呂。野天風呂の中では日本最高所で標高2150m。(ちなみに立山みくりが池温泉は標高2430mで最高地点だが、ここには野天風呂がない。)

出かける前に画像検索で調べたのだが、野天風呂のそばに脱衣場のようなものはなさそう。

もしも先客がいたら・・・・と、念のため持ってきた水着を下に着、バスタオルも持参でいざ!

野天風呂へは小屋から10分歩かなければならない。

森の中を抜けると河原に出る。

えっ? こんなところに??

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あった!

本当にお風呂しかない! 1.5m×3mほどの木の浴槽だけ。

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でも、誰もいない。

ならば、と大自然の中で思い切りよく水着を脱ぐ。

私、浴槽の中で万歳ポーズ。

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夫、カメラ係。

その後、夫と交代して、カラマツの林をバックに何枚も写真を撮った。(お互いかなりはしゃぎながら)

標高2000mともなるとさすがにこの時期は寒い。夜の外の気温は0度だった。

いつものようにウイスキーをしっかり飲んだせいか、残念ながら星空を見る元気はなく、就寝したのは7時。

翌朝は6時に食事をとり、朝ぶろに入り、7時出発。

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帰りは下りのみだ。

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老いて倒れ全身苔に覆われた古木があちこちに転がっている。

紅葉の華やかな南側の森とは対照的だ。でも静かで深い息づかいの自然を感じる。

この秋初めて見た霜

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途中の「みどりが池」  湖面が鏡のよう

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池のそばの小屋で淹れたてのコーヒーを飲む。P1100971

「頑張って40分」「何となく1時間」に笑ってしまった。

2日目も天気に恵まれ、

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思う存分紅葉の森を楽しむことができた。

でも、ちょっと物足りなかった気も・・・

歩く距離が少なかったというだけでなく、山頂に登るという達成感が味わえなかったからかもしれない。

次回はやっぱり山頂を目指そう。

ところで

帰りの小海線でのこと

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正面の山に煙が・・・・と、夫が発見。

浅間山の火山活動による水蒸気があがっているようだ。

もっとよく見たい!と夫が言うから

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佐久平駅前の駐車場3階に上がって写真をとる。

新幹線に乗っても「軽井沢からも見えるはず」としつこい。

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なんとか撮ったけど、見える?

プレミアム商品券

国の「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地域消費喚起・生活支援型)」で、平塚市が発行した「プレミアム商品券」

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1冊(1000円券12枚)を1万円で交換できる。市は総額5億円分を発行。

商品券の発行は今までにも何度かあったようだが、私は今回初めて申し込んだ。

応募総数は10万を超え抽選となり、私は・・・当たった!

一人5冊まで交換できるので5万円分。

すでにもう2冊使ったのだが、すべてはいつも行くスーパーでの支払いにあてている。

5万円は食料品を買うだけで使ってしまいそうだから、国のねらいの消費喚起には全然貢献してなさそう・・・

いや、待てよ。

いつも発泡酒だったのが、最近ビールに手が行くのは・・・効果あるってことかな?

あいそんない

今月初めから約1週間、仕事で中国蘇州駐在中の息子夫婦が休暇で一時帰国していた。

息子は趣味にしている自転車を持参

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日中は自転車での外出を楽しんでくれていたおかげで、我々夫婦の普段の生活リズムを大きく変えることもなかった。

が、夕食時だけはいつもと違って毎晩賑やか。

いつもなら15分程度で終了する夕食が、お酒が入り会話が弾んで一時間。

夫も私もいつも通りを装いながらも、心は躍りっぱなし。

かつての子どもらとの生活はこんなにも賑やかだったのか・・・・

息子たちが中国へ戻った日

ふと感じた

あいそんない・・・・(富山弁で、寂しいとか物足りない等の意)

張りきった後のしんみり感が体にこたえる。