あと2日

市民合唱祭まであと二日。いつものことながら、キンチョウ~!

インフルエンザに罹ったのは2週間前。幸い熱は2晩で下がり、夫の入院から退院までをちゃんとサポートすることができてほっとしてはいるものの、な~んか、残っている感じ。

ひどくはないのだが咳が気になる。

この1週間少しずつは良くなっていたので、このまま無理をしなければ、本番前には治ると思い、 プールもお休みし、夜は9時就寝とかなりやさしい生活を心掛けてきたのだが、本番まで後二日となると、少し焦る。

本番で咳がしたくなったらどうしよう・・・

できるだけ薬は飲みたくないが、

念のため

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飲んでおこう。

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無事終了

夫の鼻の手術は無事終了。

予定の半分の時間で終わり、主治医(若いきれいな女医さん)によると、退院も早まるかもしれないとのこと。良かった良かった。

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やっとその日が来た

どんなにこの日を待っていたか・・・

夫が鼻の手術のため今日入院した。

手術は明日なのでまだ安心というわけではないのだが、私としてはかなりひと安心。

というのも・・・

丁度1週間前の水曜日、病院で入院の説明を聞いている時、

「お二人ともマスクをしていらっしゃらないようですが、インフルエンザが流行っていますので、注意してください。手術当日風邪を引いていると手術はできませんので」

ハイハイ。気を付けます。

私は、滅多に風邪などひかないし、インフルエンザにもこの何十年かかったことがないので、少々軽く考えていたのは確か。

金曜日夕方、喉が少しヒリヒリする感じがした。さては友達としゃべり過ぎたかな?と思っていた。

土曜日夜にはコーラスの練習がある。単に喉の疲れだけならいいのだが、風邪だったら・・・と思うと少し心配になってきて、すぐに喉の消毒スプレーとマスク、ドリンク剤を買ってきた。

コーラス練習にはマスク装着のまま参加。その夜は、万が一のため、夫とは別の部屋で寝た。

熱が出たのはその夜だった。

うそ!体温計が38度を超えてる!

日曜日は一日中寝ていた。

夫には「私に近づかないで!」を繰り返す。

月曜日・・・医者に「インフルエンザ」です。と言われ5日分のタミフルを処方された。

ああ、夫にうつったらどうしよう・・・こんなに待ったのに・・・延期されるのは困る・・・

夫の顔を見るたびに「うつってない?」

夫「全然! 全く大丈夫!」

ついこの間までヒーヒー言っていたのは夫の方なのに、なぜか元気。1か月半ずっと体を休めていたからだろうか。

幸いにも、私のインフルエンザの熱は1日でおさまり、夫にうつすことなく、今日、夫を無事入院させることができて今はホッとしている。

今回の反省

病院では必ず「マスク」をつけましょう

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ハンカチーフ

先日、娘に「何か送ってほしいものある?」と尋ねると、「ハンカチーフが欲しい」という返事が返って来た。

「タオルハンカチじゃなく、あの薄手の木綿のハンカチーフがいいの」とも。

昨年のクリスマス、婿殿のおばあちゃんに彼女のリクエストのハンカチーフをプレゼントしようと思って探したけれど、全然いいのが見つからなかったのだそうだ。

スウェーデンにハンカチーフは売ってないの? 美しいペーパーナプキンはあんなに数多くあるのに・・・

日本ではどうだろう。早速売り場をのぞいてみた。

驚いだことに、売りスペースの5分の4くらいはタオル製のミニハンカチ。薄手がないわけではないが、本当に目立たない場所に少しだけ。

一体、いつからタオルにとってかわってしまったんだろう・・・

売り場の女性に聞くと「ああいうハンカチはアイロンをかけなきゃいけないので・・・」人気がないのだそうだ。

確かにタオルハンカチはアイロン要らずだし、しかも吸水性は抜群で使いやすいのは確か。

でもあの薄いエレガントなハンカチーフも捨てがたい。フォーマルな装いにもやはり薄手がいい。

私も普段はもっぱらミニタオルだが、薄手を数えたら8枚持っていた。

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ピンクやオレンジ・・・ハンカチーフは私の数少ない「女」アイテム。

ともかく、スウェーデンへ送るために新しいハンカチーフを3枚買った。

おばあちゃん、喜んでくださるといいな。

キャメル

7~8年前に紡いで織ったラクダの毛

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固いゴワゴワの毛なのでバッグにした。

一方、同じラクダの毛でもこちらはとても柔らかい。

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昨年の2月に買った毛で、ようやくすべてを紡ぎ終え、

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キャメル100%のマフラーを織った。

とてもやさしい感触・・・

固い毛・やわらかい毛はそれぞれラクダのどの部分の毛なんだろう?

ラクダの種類が違うのだろうか・・・?

何だかラクダに会ってみたくなった。

いりごく

「いりごく」とは

大根の漬物「たくあん」を塩出しして、お醤油で炒り煮にしたもの。唐辛子がピリッときいていてご飯によく合う一品、私のふるさと南砺地方の郷土料理だ。

昨年暮れに漬け込んだ沢庵がまだ樽に数本残っている。このままだと暖かくなるにつれてまずくなりそう。何とか早く片づけなきゃ・・・というわけで、ネットで調べたレシピを参考に「いりごく」を作ってみた。

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ああ、この味、この味

子どものころさほど頻繁に食べたわけでもないのに妙に懐かしい。

母の味だから・・・

と言いたいところだが、実は、母は「いりごく」をいつも「お隣さん」から買っていた。

実家の「お隣さん」は八百屋さんで、自家製の漬物やちょっとしたお惣菜も売っていて、野菜に限らずそれらのお惣菜を母はよく買っていた。

あまり見栄えのしない、それでも私にとっては懐かしいお隣さんの味「いりごく」を食べながら、八百屋・魚屋・肉屋(私の実家)が並んで賑やかに商売をしていた時代を思い出している。