再びガラケイ

先日、ガラケイ・・・いわゆる携帯電話を買った。

機種は「簡単ケータイ」。これしかなかったので選択の余地なし。

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およそ4年間スマホを使っての決断だ。

その理由は単純。

スマホは非常に便利とは言え、通信費が高すぎること。

最初の2年間は割引がいろいろあり、料金は3000円を切っていたのだが、割引期間が終了すると約4300円になった。これでもダブル定額契約なので普通の定額契約と比べればかなり安いとは思う。でも通信料が定額を超えないようにと外での使用を控える習慣が身についてしまった。

Wifiを使う分には通信料は発生しないので、家ではヘビーユーザーだ。

つまり私のスマホの使い方は家の中、あるいは旅行先でwifi環境がある場所では使うが、それ以外で使うのは電話機能のみなのだ。

外で使わないのにこの金額は高いぞ

だったら、ケータイを買ってケータイ契約に切り替えた方が得策。機種代金含め月3000円弱と安い。しかもスマホは電話機能以外は今まで通り家の中で使えるのだ。

お店で契約の際、真新しいケータイにご対面。

「なんだか懐かしいね・・・」なんて言いながら、

思わず画面を指でスクロールしてしまった。

おっとっと

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お花見 第3弾

金曜日、夫の英会話クラスのランチピクニックに参加させてもらった。

場所は「桜が丘公園」。家から自転車で5分もかからないところにある。

お花見の時期はすでに過ぎているのだが、まだ咲いている木も数本あり、一応お花見気分。

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舞い落ちた花びらで、アスファルトの歩道はピンク色

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我々夫婦以外、みなさん午後に用事があるとかで、少々簡素なピクニック。

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写真には写っていないが、もちろん我々夫婦の手には缶ビール。

私は、英会話クラスの生徒ではないのだが、なぜか必至で盛り上げる。

オーストラリ人の先生から聞いた話・・・

オーストラリアでは、カンガルーは食べるだけじゃなく、スキンも使うそう。

カンガルーの革は柔らかくてしかも牛革よりも強く、サッカーシューズなどに使われているのだとか。

はるか草原を飛び跳ねるカンガルーの姿を想像しながら・・・ビールをグイグイ

★ ★ ★

ランチピクニック終了後、私は月1回のカラオケミーティングで3時間過ごし、その夜、近くの高来神社の山神輿(お神輿を山の上へ担ぎあげる行事)見物へ。真っ暗な山道を懐中電灯で足元を照らしながら神輿の後を登る。神輿が山の上に着いたのは夜9時近く。

一日に3つのイベント・・・いやはや長くて楽しい一日だった。

陶芸体験

所属している合唱団が秋に訪問コンサートを行うことになった市内のある老人ホーム。

これまで保育園での経験は何度かあるものの、老人ホームで行うのは初めて。

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事前の情報によると、このホーム内には、自立生活ができる人のための施設に約50人、介護の必要な人のための施設に約50人が生活されており、他にデイサービスで通ってくる人が約70人いらっしゃる。

しかし、やはりホームの雰囲気もわかっておいた方がいいと

一応代表を務める私、先日施設を見学をさせてもらった。

同行してくれたのはこの施設でボランティアをしている合唱団メンバーのKさん。

Kさんは月に2度開かれる陶芸教室でお手伝いを、十数年続けているそう。

「良かったらみんなと一緒に作品を」

と言われ、もちろん遠慮なく参加。

教室の生徒さん6人と一緒に粘土をコネコネして

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湯呑1個を製作   いや~、粘土で何かを作るなんて小中学校の工作でやった時以来で、楽しかった~。

そして、みなさんお上手。

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★ ★ ★

ついこの間まで「若い我々の歌でお年寄りに楽しんでいただく」みたいな意識だった。

「老人ホーム」のイメージが勝手に出来上がっていて、自分とは関係のない世界だと思っていた。

ところが「ホームは60歳から入れます」と言われ、自分もその対象者であることにちょっとショック。

私も含め合唱団メンバー全員が60歳以上。

みんな老人だ・・・

もう「老人ホーム」と呼ぶのやめようかな・・・

お伊勢参り part 3

伊勢二日目

朝からしとしと雨

予想していたのでがっかり感はなし。

傘をさしてホテルから外宮まで歩く。

外宮は、「衣食住の恵美を与えてくださる産業の守護神」を祀ってある。

「衣食住」の言葉があるとわかりやすい、と思ってしまうほぼ無宗教の私。

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正宮の入り口 ここから先は撮影禁止

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でも、門をくぐり参拝する場所に立っても先は幕で覆われ何も見えなかった。

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ここは風宮

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階段の先に、落ち葉を掃いている人が。

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雨の日も欠かさず行われるお掃除・・・・一体何人の人がここで働いているんだろう・・・そしてその維持費は? と、つい気になってしまう。

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「せんぐう館」という資料館も見学。建物も内部の展示も良くできていた。

外宮を一回りし終えて午前10時過ぎ。

でも雨は強くなる一方。

もう帰ろうか・・・

いいよ。 でも時間があるから名古屋駅で途中下車し名古屋名物を食べようよ。

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注文したのは味噌おでん・・・本当に真っ黒でびっくり! 味は少し甘すぎ。

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そして、手羽先と味噌カツ。すみません、また飲んでます。

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お店を替えて、今度は「きしめん」・・・たっぷりの削り節がいい香り!

★ ★ ★

たった一泊二日の気ままな小旅行。

豪華なお料理も食べてないし、後半は雨だったけれど、なかなか楽しい旅だった。

お伊勢参り part 2

賢島(かしこじま)では、我々のように電車で来た人間にはクルーズ以外観光できるところがない。

船を下りたのは1時過ぎ。これなら伊勢神宮の外宮(げくう)か内宮(ないくう)のどちらかを見て回れる。

本来なら外宮を先に参拝というのが決まりらしいのだが、天気のいい一日目のうちに賑やかな内宮周辺を歩きたいので、内宮を先に。

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広くて清らかな空間

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奉納された酒樽

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風の神様・・・風日祈宮(かざひのみのみや)

あっ、うちの神棚と同じ!

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伊勢神宮内にはこのような神様を祀った茅葺の建物がいくつもあり、それぞれの隣に遷宮のための土地が空けられている。

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杉の巨木が大切に守られている。

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警備の警察官がここにも。背中の文字は賢島と同じく「神奈川県警」。神奈川県の警察官がこんなに多く派遣されてるとは・・・

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内宮の見学の後は有名な「おはらい町」&「おかげ横丁」へ。

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「赤福」の茶屋で「ぜんざい」を頂く。美味しかった~。

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通りの床屋さん

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郵便局も。

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桜満開

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夕食は、いつものように居酒屋風のお店で。P1110288P1110289P1110290

最後に注文した伊勢うどんP1110294

うどんの下の方におつゆが入っていて、薬味と絡めて混ぜると

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えええ~? かなり黒い! でもお醤油味。

うどんは柔らかくて腰がないのだが、私は結構好き。

ほろ酔い気分でホテルに戻り、8時過ぎには二人ともぐ~ぐ~。

明日は外宮。でも天気予報は雨。

お伊勢参り part 1

暖かくなるとどこか遠くへ行きたくなる

今年初めての小旅行として選んだのは伊勢神宮

夫は昔一度行ったことがあるらしいが、私は初めてなので。

海外旅行と違って1泊だけの国内小旅行なので持ち物も少なく、事前準備も列車と宿泊の予約のみ。かなり軽い気分でスタート。

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我々が乗るのは下りのひかり号だが、上りホームにはこだま号が停車中

久しぶりに見る東海道新幹線「こだま号」

子供たちがまだ小さい頃、夏休みの帰省はいつもこれに乗ったっけ。

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名古屋で参宮線に乗り換え

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途中の駅は 「?」

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「津」駅でした。

この日のお天気はほぼ快晴 しかし翌日の予報は雨

計画は一日目は伊勢神宮 2日目はサミット会場の賢島見学だったが、ふと、お天気のいい一日目に賢島へ行った方がいいのでは・・・と電車の中で気が付き、急遽予定変更。

終点の賢島駅から1分歩くと目の前に英虞湾が広がる

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我々が乗ったのは上の大きな船ではなく、小さな小型船。乗客は我々を含めて3名。

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ちゃんとミキモト真珠養殖場で真珠の核入れ作業も見せてもらった。

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賢島の駅に着いた時からやたらと目についた「警察官」

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良く見ると背中の文字は「神奈川県警」

サミットはまだ50日先だが、すでに警戒態勢に入っているんだね。

(実は賢島まで来たのは、この状況を確かめたかったという好奇心が半分)

さて、次はいよいよ伊勢神宮へ。

その報告はまた明日。

庭木の処分

我が家の門扉のすぐそばに植えてあった木蓮

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家を建てた時に植えられたもので、樹齢は約40年。毎年3月の下旬、大きな薄赤紫の花が咲き、春の訪れのサインになっていたのだが・・・

幹が随分太くなりすぐそばの下水管にもあたりそうになってきたので、昨年暮れ、思い切って切った。

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直径約15cm。ちょっと大変だったが、夫と私と交代でのこぎりで切った。

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細かい枝は切り落とし、幹の部分は持ち運べる大きさに切って処分しようとしたのだが・・・・

これって粗大ごみでいいの?

市のごみ分別表で確認してみると、「剪定枝」というのがあるではないか。

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循環型社会推進課で昨年10月から新たに加わったようだ。生木は細かいチップにしてリサイクルされる。電話をすれば取りに来てくれるのだが、条件がある。

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太さ10cm以下・・・15cmの幹はどうすればいいの?

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可燃ごみ・不燃ごみでは出せないとある。

推進課に電話。

「10cm以上のものはだめです」

「ええつ! じゃあどうすればいいんですか?」

「縦に切ってください」

「ええっ? そ・そんな・・・普通ののこぎりでは切れないんですけど・・」

電動のこぎり買えば切れないことはないけれど・・・使ったことないし、ごみの処分にわざわざ買うのもなあ・・・

数日後、今度は夫が電話をした。

まず粗大ごみ処理場へ。

「すみません・・・庭木を・・・」と言いかけたところで、

「生木は受け付けません。生木はリサイクルの対象なので循環型社会推進課へ頼んでください」

今度は循環型社会推進課へ電話。やりとりは私の場合と全く同じ。

「機械の都合で10cmまでしかリサイクルできないんだったら、それ以上のものは燃やすしかないんじゃないですか? なぜそれができないんですか?」夫の声が徐々に大きくなる。

このやりとりを何度か繰り返して、結局「例外」として取りに来てもらうことになったのだが・・・

市で構築したシステムに当てはまらないものは責任を持たないという行政の姿勢

庭木だからいいようなものの、人間の場合だったら・・・

日頃できるだけ穏やかに怒らない生活を心掛けているのだが、久方ぶりに頭に来た一件だった。

お花見 第2弾

火曜日から一日おいて、再びお花見をした。

今度は夫と二人で。

場所はこの前と一緒で平塚総合公園の「桜の広場」

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ソメイヨシノが満開になるのはまだまだ先のようだが、オオシマザクラ、ヤマザクラはほぼ満開

ふと見つけた「荘川桜」と刻み込まれた石

荘川桜とは、

岐阜県の御母衣(みほろ)ダム建設の際、ダムの底に沈む運命だった桜の木(樹齢400年以上の巨木)を移植して保存されたもの。

多分その枝をこの公園に持ってきて挿し木にしたのだろう・・・

岐阜県の荘川村は私のふるさとを流れる庄川の最上流域で、馴染みのある名前だったため目に留まったのだが・・・

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荘川桜ってどれ?

周りを見回して・・・多分これじゃないかなあ?

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なんだ、まだ赤ちゃん。 大きくなるのが楽しみだ。

我々が座っていた左側にママたち3人

ママ全員ストライブのシャツ 子供2人もストライプ

グループ名は「ストライプ」かしら

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右側には女子高生の輪

軽い笑い声が時々聞こえてくる

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いいなあ~、青春してるねえ~

なんて言いながら、我々はグイグイ

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今日の敷物は以前娘が使っていたシート  これだけでなんだかウキウキするね。

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午後2時  そろそろ帰ろうか・・・

と、その前に子供たちでにぎわっている動物園へ行き

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羊さんたちにご挨拶。

 

お花見第2弾も楽しかったね。

今年はもう一度くらいできそうよ。