ライブの難

先日、地元の高校(娘の出身校)の野球チームが県大会の5回戦に出るというので、

応援に行ってきた。

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野球の試合を生で見るのは久しぶりだ。

我々が座っていたのは3塁ベース近く。

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ブラスバンドの応援団もすぐそば。

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音の迫力は満点。

しかし・・・・

白い小さな野球ボールが見えない!

打った球がどこへ飛んだのかわからない。

選手の動きと周りの拍手の音で判断するものの

ライブの醍醐味を100%楽しめなかったのは実に残念。

そしてショック!

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奇跡の合唱団

2012年、一度限りの小さなホームコンサートが出身高校の町で開かれた。

およそ5~60年前、高校時代合唱部にいたOB・OGが集まって歌ったコンサート。

全国に散らばっているメンバーに声をかけ、お盆の時期のふるさとでの合宿や東京・京都・地元を核とした各地区での練習会などで少しずつ練習を重ね、初めて開いたコンサートだった。

会場は恩師・家族・友人だけで満杯状態の、ホールというよりピアノのあるスタジオのような部屋だったが、「赤とんぼの会」の一度限りのコンサートにみんな満足していた。

しかし、このイベントのけん引役のSさんは、

もっと歌いたい、ホームコンサートだけで終わるのはもったいない・・・

とのメンバーの心の底にある熱いエネルギーを感知。次に企画したのは「高校同窓会で歌わせてもらう」案。

2014年8月16日、母校のホールで校歌や新しい県民の歌、県のコンクールで優勝した時の「羽衣」などを歌った。

「歌いたい」エネルギーはそれで収まるどころか、益々ヒート。

なんと、次の夢は本格的コンサートを開くこと

となり、S氏のリードに引っ張られながら、引き続き2か月に1度の練習を重ねてきた。

昨日は最後の東京地区練習会。練習時間は3時間だが、1時間半の公演となると、おさらいできるのは1曲につき2~3回。

みんなで一緒に細かい部分まで練習しているひまなどない。各自、不安定な部分をチェックし、あとは自分で仕上げるしかない。

本番は9月11日。会場は600席のホール。

出来上がったチラシ

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”奇跡の合唱団”とある。

まさに「奇跡」ではないか・・・

たった3年間の高校合唱部での日々が50年後によみがえるなんて。

本当のカサブランカ

まだかまだかと花が開くのを待っていたのだが、

今朝、ついに咲いた。

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清楚でありながらゴージャス! さすが百合の女王

その大きさはつぼみの状態で12cm

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開くと直径はおよそ20cm

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この白い大輪の百合の花に付けられている名前が「カサブランカ」。

実は2012年夏、「カサブランカ」だと思って植えて咲いたのがこの黄色の百合

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2015年、同じく「カサブランカ」と思って植えた球根も、咲いた花は白と赤。

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3度目でやっと対面できた本当の「カサブランカ」

つぼみはまだ8個あるので、まだまだ楽しめる。

そして、今後は毎年夏、黄色、赤、白の大輪の百合が我が家の狭い庭を飾るはず。

しつこくこだわって球根を植えてくれた夫に感謝。

まだ終わってなかった

合唱連盟の特別事業の公演が終わったのは先月19日。

やれやれこれで終わったと思ったのは大間違いだった。

取りあえず終了時点での集計を出し、大赤字にならなかったことを報告。

その後は、帳簿・伝票の整理が待っていた。

監査は来年3月末だが、放っておくと細かいことを忘れてしまいそう。

まだ記憶がホットなうちにやらなきゃ。

お金を出し入れする時は必ず帳簿につけ、伝票もきちんと保存していはいたものの、費目別の整理が実にやっかい。その事業ならではの仕訳の仕方があるようで、一応前回の報告書に習って整理。

約半月以上を費やし、ようやく完了。

20160712cやれやれ

忙しいと言いながらも、やっぱり今年も行ってきた「七夕」

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通りを一巡した後は、いつもの焼き鳥居酒屋。

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ビールに焼き鳥・・・ああ、疲れが吹っ飛ぶ~