真夏のアジサイ

我が家のアジサイ3種類のうちの一つ「隅田の花火」

(2010年6月撮影)

いつもは梅雨の時期に咲くのだが、

今年は何故か葉っぱばかりが茂り花は一向に咲かず、さては昨年の剪定が悪かったか・・・

と思っていたら、

何と夏の真っ盛りの8月に咲き始めた。

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花は少なく、梅雨時のように生き生きとしていないのだが、

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中心部の小さな花はしっかり咲いている。

植物の気持ちがわかる人だったらきっと夏に咲いた理由もわかるんだろうな。

でも私にはさっぱり???

 

 

 

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夏用2点

最近、洋服のお店を回っても自分が着たい洋服がなかなか見つからない。

自分で作ればいいのだが、できあいの型紙がないと作れない私は型紙を探さなければならならず、これも結構苦労する。

ところが最近、友人が持っていたNHKテキスト「すてきにハンドメイド」に着やすそうなチュニックが載っていた。

早速付録の型紙を借りて、作ってみた。

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すっぽりかぶって着るタイプなので、縫うのも簡単。Lサイズで作ったら少々ブカ。でも夏だからいいや。次回は違う布でMサイズを。

チュニックで気を良くし、今度はワンピースにチャレンジ。洋裁が得意な別の友人が素敵なワンピースを着ていたので、彼女からその型紙を拝借。

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ノースリーブ、ノーカラーだが、ファスナー付き。

これも少々ブカだが、夏だからドンマイ。これも次回は型紙を少々修正し、別の布で作ってみたい。

落ち着け

気持ちがフワフワ状態で、なかなか織りに向き合えない日が続いている。

昨年に比べて、合唱連盟の仕事が加わっただけなのに・・・

役を引き受けたのは少々甘かったかもしれない。月1~2回の会議が終わるとどうしても会議であがった課題について考えてしまい、一切を忘れて自分の事だけに集中!というのがなかなかできないのだ。

加えて、オリンピックが気になるし、暑いし・・・

とにかく、作業部屋を掃除して気持ち入れ替えて、落ち着こう。

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双六岳登山 4日目

山男はみんないい人・・・とは限らない。

鏡平山荘で布団が隣り合わせになった男性二人連れ。年齢は同じくらい。

奈良から来たと言う。二人のうちの一人がやけにうるさい。

「奥さんいくつ?」「何月生まれ?」「下りる時後ろから見てて、大丈夫かいなと思ったよ。もっと鍛えなくっちゃ」などと、大声で話しかけてくる。

余計なお世話だよ・・・と思いつつも傷つく。

それにしても、すでにお布団に横になって体を休めている人たちもいるのに、この大声・・・迷惑だなあ。

食事の時も隣に座られてしまった。食事中、外国人の登山グループの悪口を、これまた大声でしゃべり、同意を求めてくる。

いやだなあ~   夫もいやな顔をしている。

とにかく話しかけられないよう、夕食後はぎりぎりまで外で過ごし、布団に入ったらすぐに寝るふりをした。 寝たふりが功を奏し、話しかけられはしなかったが、そのおじさん、消灯ぎりぎりまで別の人と大声でしゃべっていた。

眠れたような眠れないような4日目の朝20160806c1今日は下りるだけの日。天気は快晴。

鏡平山荘のすぐそばにある池のほとりは槍・穂高連峰の絶好の展望ポイント20160806f時刻は5時  出発前の人たちが、日の出を待つ。20160806i

20160806k土曜日とあって続々と下から登ってくる。

元気よく挨拶はするものの、半年以上前に平泳ぎで痛めた右ひざが、足を曲げるたびにズキンズキンと痛み、スイスイと下りられない。20160806m林道歩きになると、今度は左足の外反母趾がズキンズキン。

ふもとのバス停に着いたのは結局11時半。それでも予定していたバスにはちゃんと間に合った。

松本までの途中の平湯という温泉地で途中下車し、日帰り入浴のできる露天風呂で、2日間の汗をゆっくり洗い流すことができた。

松本駅では電車の待ち時間が1時間あったので、駅近くの居酒屋で時間つぶし。20160806n

これで3泊4日の登山終了、万々歳・・・と思いきや、

居酒屋でちょっとしたことで夫の機嫌が悪くなった。女性店員の対応で腹を立てたのだが、どうとりなしてもダメなので、結局、家に着くまでまで口をきかなかった。

バカみたい、と思うのだが、きっと4日間ずっと私への気遣いでもうへとへとに疲れていたのだろう。本当にお疲れさま。

次はどこ行く?

双六岳登山 3日目

双六小屋はなかなか快適だった。

何といっても水が豊富。トイレも洋式の簡易水洗だった。通過してきた鏡平山荘では水が500㎖100円で売っていたが、こちらは無料でうれしかった。

宿泊した部屋は夫婦が5組ほどいたが、お布団一枚に一人とゆったり。(もちろん混んでいればもっと窮屈になるのだが)

夕食前に過ごした談話室では、集まっている人たちが登山の情報交換。とは言っても、実際は各々の登山自慢。私はひたすら「すごいですね~」と言うばかり。

さて、3日目はいよいよ双六岳頂上を目指す日。

天気はピカピカの快晴

前日と同じ4時起床、4時半朝食、5時出発。20160805aいきなり急坂で始まり、10分ほど歩いて振り向くと双六小屋の屋根がもうあんなに下に。20160805e前日見た穂高連峰の稜線の先に小さく槍が見える。20160805l1双六岳はこの丸いお山のまだ向こう。20160805h夫がどんどん先へ行く。が、適当なところでいつも待っててくれるので安心。20160805i朝露に濡れたチングルマ20160805oゴツゴツした岩の道を進むと20160805p広々とした稜線に出た。20160805q20160805r6時50分 頂上に到着20160805z1証拠写真(顔は眠いような疲れたような顔なのでお面をかぶせました)

後方の山は黒部五郎岳

20160805v1にょっきり飛び出している槍ヶ岳が見える。20160805t夫の計画では、元気なら更に3時間かけて「三俣蓮華岳」までとなっていた。だが、この日は鏡平に泊まる予定。長い下りを考えると自信がない私は「絶対無理」と拒否。夫は残念そうだったが、諦めてくれた。

下る途中「ライチョウ」発見!(わかるかな?)20160805z7わ~、きれい! ここまで来ないと絶対味わえない、空気、そして景色20160805z920160805z1020160805z12コバイケイソウ20160805z15オオハナウド(多分?)20160805z17再び双六小屋に下りてきて

20160805z18昼食 「カルボナーラ」と山菜おこわ 20160805z20ご飯を食べた後はさらに下り、前日かき氷を食べた鏡平に宿泊した。