双六岳登山 3日目

双六小屋はなかなか快適だった。

何といっても水が豊富。トイレも洋式の簡易水洗だった。通過してきた鏡平山荘では水が500㎖100円で売っていたが、こちらは無料でうれしかった。

宿泊した部屋は夫婦が5組ほどいたが、お布団一枚に一人とゆったり。(もちろん混んでいればもっと窮屈になるのだが)

夕食前に過ごした談話室では、集まっている人たちが登山の情報交換。とは言っても、実際は各々の登山自慢。私はひたすら「すごいですね~」と言うばかり。

さて、3日目はいよいよ双六岳頂上を目指す日。

天気はピカピカの快晴

前日と同じ4時起床、4時半朝食、5時出発。20160805aいきなり急坂で始まり、10分ほど歩いて振り向くと双六小屋の屋根がもうあんなに下に。20160805e前日見た穂高連峰の稜線の先に小さく槍が見える。20160805l1双六岳はこの丸いお山のまだ向こう。20160805h夫がどんどん先へ行く。が、適当なところでいつも待っててくれるので安心。20160805i朝露に濡れたチングルマ20160805oゴツゴツした岩の道を進むと20160805p広々とした稜線に出た。20160805q20160805r6時50分 頂上に到着20160805z1証拠写真(顔は眠いような疲れたような顔なのでお面をかぶせました)

後方の山は黒部五郎岳

20160805v1にょっきり飛び出している槍ヶ岳が見える。20160805t夫の計画では、元気なら更に3時間かけて「三俣蓮華岳」までとなっていた。だが、この日は鏡平に泊まる予定。長い下りを考えると自信がない私は「絶対無理」と拒否。夫は残念そうだったが、諦めてくれた。

下る途中「ライチョウ」発見!(わかるかな?)20160805z7わ~、きれい! ここまで来ないと絶対味わえない、空気、そして景色20160805z920160805z1020160805z12コバイケイソウ20160805z15オオハナウド(多分?)20160805z17再び双六小屋に下りてきて

20160805z18昼食 「カルボナーラ」と山菜おこわ 20160805z20ご飯を食べた後はさらに下り、前日かき氷を食べた鏡平に宿泊した。

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