巨大な芋

午後サツマイモを収穫

大きいというより巨大(中ほどにある品のいいのが標準サイズ)20170929a

どうしてこんな巨大になっちゃったの・・・??

売り物じゃないからいいけど・・・

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当分おやつはお芋。

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2017 秋の収穫

久しぶりに畑仕事を手伝った。

まずは落花生の収穫

何度かハクビシンらしき動物に食べられたことがあるので、頑丈な柵で防御。おかげで今年は無事。

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今年の出来は?  数は多いが小粒の占める割合が多い。でも、大きいのだけを選んだ結果はほぼ去年並みかな?

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さつまいもも順調。葉っぱのつるが伸びてどこが畝なのかわからない。

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サツマイモの収穫は次回の予定なのだが、試しに少しだけ掘ってみた。

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ありゃりゃ、こんなに大きいよ。

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昨日スカイプで「じゃがいも掘りがしたい」と言っていた孫のM子。昨年の春の体験が楽しかったようだ。

サツマイモ堀りも楽しいよ。来年来るなら、春のじゃがいも掘りか秋のさつまいも堀りの時期だね。

冬の野菜も順調そう。

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畑の恵みと夫の手間に感謝。

半年先

白内障ではないかと心配になって眼科を訪れたのはもう2年半前。この時は、まだ手術するほどではないと言われたのだが、

少し進んでいるような気がして・・・再び同じ眼科で診てもらった。

前回とは違う医師「もう手術してもいいと思います。でも半年先ですよ」

「はあ・・・・ではお願いします」と返事。

その後看護師から予定を説明される。

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手術する人が多いのだろう。合同説明会が事前にある。

あまりに先のことで、忘れそう。

土曜の雨の夜

毎週土曜の夜はコーラスの練習がある。

雨が降ると、練習場まで自転車片道30分はつらい。

かと言って、車で行くと、練習場の来客用駐車場が満杯のことが多く、すぐ近くにある某ファミレスに無断駐車。これも実はモラルに反する行為で精神的につらい。

結果、いつのころからか、雨が降ると夫に送迎を頼むようになった。

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土曜、夕方雨が降っていると、「今日は飲まないでね」と念を押す。

8時に送ってもらい、9時半に迎えに来てもらうのだが、迎えの待ち合わせ場所は、先の某ファミレス。

夫は店内でビールを飲みながら私を待つ。もちろん帰路は私が運転。

私のコーラス活動継続の陰の支援者に、いつも感謝。

市民活動センター

昨日午前、合唱連盟の印刷作業。

合唱連盟の団体数は30。会員数は約500名。機関誌や合唱祭事業の書類などの印刷となると、かなりの枚数になる。

これらの作業を効率的に行えるところが市民活動センターだ。

場所は駅南口前のJAビル2階にあり、大変便利。

このセンターは市民活動を支援する拠点施設で、会議やミーティングのスペース、パンフレットやチラシを作成するための機材、団体の活動備品などを保管するためのロッカーなどを提供している。

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かつては、外国人向け漢字教室でもお世話になったこの施設。お金がない、場所もない、あるのは人材だけ、という多くのボランティアグループにとって大変ありがたい施設なのだ。

来週も、ここでミーティングの予定。

夏休みが終わり、私の市民活動も再開だ。

エプロン

エプロンをしなくなって久しい。

若い頃は、家事をするときにエプロンをつけるのは当たり前だった。 少々やる気がないときでも、エプロンをつけると、気合いが入りシャキッとした。 エプロン姿=働きもののやさしいお母さんというイメージに後押しされていたのかな?

いつのころからか、エプロンをしなくなった。多分子供が巣立った頃からかもしれない。気合を入れて家事をしなくなった、というか、する必要がなくなったら自然とエプロンもしなくなった。

でも、時々エプロン姿の素敵な人を見かけると、エプロンもいいなと思う。

スウェーデンの娘の家。娘も婿殿も、しっかり気合いを入れてお料理するときは、エプロンを付けていた。いいなあ・・・

影響されて、買ってしまった。

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エプロンの力を久々に試すかな?

2か月ほど前、友人に「今度はあなたが機織りしているところを見たいわ」と言われ、「いいよ~」と軽く約束していたのだが、その友人から先日電話があり、10月初めに会うことになった。

さて、困った。機には糸がかかっていない。なんと今年2月から織っていないのだ!

反省しつつ、友人から再開のチャンスを頂いたと思い、季節はもう秋に向かっているけれど、麻糸をかけた。

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ああ、落ち着くな~。

この秋は織りの優先順位を少し上げようと思う。

羊マグカップ

2013年イギリスを旅行した時、湖水地方の宿泊地ウィンダミアで見つけた羊のマグカップ。欲しかったけれどマグカップの値段としては少々高かったので買わなかった。

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先日、その羊マグカップに偶然出会った。場所は湘南T-SITEという小さなモール。デザインは少し違っていたけれど同じブランド”herdy”

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当然現地で買うよりさらに値段は高かったが、思い切って購入。

これを刺激に、ずっとサボっていた羊仕事を再開しようと思う。

あと少し

スウェーデンでは小学校は7歳からスタートするのだが、その前の1年間はゼロ年生として準備教育を受ける。6歳の孫は今年夏からゼロ年生。8月16日はその入学式(と言ってもかなりカジュアルな感じ)だった。新しいスクールバックを背負って「行ってきま~す」

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約1年半前、私が作ったジャケットを試着してくれたが、ブカブカ。

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あの時から見ると大きくなったね。

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ぴったりフィットまで、あと少し。

再びスウェーデン

チューリッヒからコペンハーゲンまで飛行機でおよそ2時間。その機内に(私たちの席の斜め前に)親子連れが座っていた。パパと4歳くらいの男の子と1歳ほどの女の子。パパは女の子を膝に抱っこしている。

へえ、偉いなあ。2時間とは言え、下の子はまだ赤ちゃん。パパ一人の手で大丈夫?・・・とても気になり、我々の世代ではあり得なかった光景をずっと観察していた。

パパは下の子を膝であやしながら、上の子に絵本を読んでやっている。そのうち下の子はパパの腕の中ですやすや。我々までホッとする。

日本でも父親の育児参加は進んでいるが、パパ単独で二人の子供の面倒見ているシーンはあまり見かけない。さすが北欧。

コペンハーゲンの空港のトイレサインはこんな具合↓

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日本の公共トイレはどうなっているのだろう・・・?

★ ★ ★

さて再び娘の家に居候。後半2日目の夜はザリガニを食べさせてもらった。

スウェーデンでは、夏、ザリガニを食べるという伝統行事がある。

パーティを開くのは7月下旬から8月上旬ごろのようで、友人や家族で集まって食べるらしい。

娘が用意してくれたのは、ボイル済みのザリガニ。お値段は結構高いのだそうだ。

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お皿に並べて、

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各自、お皿にとって、まず頭の部分のエキスをチューチュー吸い、胴体部分の殻をむいて身を食べる。と言っても、エビやカニに比べて身はとても少ない。

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美味しいものがあふれている現代では、驚くほど美味しいとは決して言えないのだが、お店ではザリガニパーティだけのための紙皿やエプロンなどが売られ、スウェーデン人みんなが楽しんでいる様子。

でも、今ネットで調べていたら、イケアのレストランでも期間限定で出していた。なんだか有難みが薄れるな~。

スイス最終日

朝8時 楽しませてくれたZermattに別れを告げ、チューリッヒへ向かう。

スイスでは国際列車や特別な観光列車に乗る以外は特急券や座席指定券は必要がなく、我々のような個人旅行者にとって、この点はものすごく楽だった。

車窓から見えるスイスの田舎の風景・・・ふと、スイスの農家の収入ってどのくらいなんだろう・・・と疑問が。WengenやZermattで見た物価の高さを考えると、のんびり牛を放牧するような農業で果たして生活は成り立つのだろうか?  気になってジェトロのレポートを読むと、やはりかなり手厚く保護されているようだ。

特にスイスらしいのは、景観保護や生物多様性の維持に対して多額の補助金が支払われている。この景観も、ハイキングで見た牛の放牧も、政策として保護されているのだ。さて国際観光国を目指す日本はどうなのだろうか・・・?

列車がチューリッヒに到着。駅構内でトイレへ行きたくなった。きれいそうなトイレを発見したが有料。たまたまユーロの現金(コイン)を持っていたので、1ユーロは高いと思ったが入る。さすが有料、あまりにきれいなので写真におさめた。

ところが、帰国後実家に帰省したのだが、新高岡駅のトイレ↓で再感動。こちらは無料だよ。

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チューリッヒ駅はものすごく広くて、迷いそう。事実、自分がどこにいるのかわからなくなって、近くにいた人に教えてもらった。

ホテルを探し、チェックインタイムには少し早かったのだが、チェックインさせてもらい、荷物を置いて街へ出た。

昼ご飯はまだだったのでいつものようにスーパーで調達。今回はいいものを見つけた。なんと、お寿司と海苔のおにぎり。芝生の公園で広げてお寿司を1個パクッ。

ん? 固い!  冷たい!  冷凍だ!

こうして置いておけば溶けるよね、と言ってはみたものの、おなかがすいていて待てない。ええい、口の中でとかせばいいよ、とどれも半解凍のような状態で食べた。でも久しぶりのお米、美味しかった~。

高台からのチューリッヒの街並み

おしゃれなお店が並ぶ通りでウィンドウショッピング。

これ、欲しい・・・と思ったけど、高すぎて買えません。

散歩の途中でまたトイレに行きたくなった。お店に入らないとトイレはなさそう。でもお金は使いたくない。我慢して歩いていると、スーパーがあった。もしかしたらと期待したのだが、スーパー内にはトイレはなかった。でも、2階に何かありそうな予感。上がってみると、デリの売り場。セルフのコーヒーマシーンや冷蔵庫にはサンドイッチが並ぶ。食べるためのテーブルとイス、そしてトイレもあった。良かった~。コーヒーを一杯だけ買って、トイレを使わせていただく。

さて、夕食はどうしよう・・・最後だからお店?・・・う~ん色々気を使うのが面倒くさいよね・・・じゃあ、こんなのでいい?

ラザニアとトマトソースのペンネ。お店でチンしてもらってホテルで食べた。なんだか貧乏くさいけど、旅の上級者はこれでいいのだ、と自分に言い聞かせて。

翌早朝のチューリッヒ中央駅

空港は雨

でもスイスはとても楽しかったよ。ありがとう!

Zermatt 3日目

Zermattは登山鉄道、ロープウェーが縦横にめぐらされており、かなり広い範囲の山をスキーやハイキングで楽しむことができる。

Zermatt 3日目はゴルナグラート鉄道の途中の駅、リッフェルアルプからスネガという村までハイキングすることにした。まずは朝食。

コーヒーはポットでサービスされるのだが、取っ手が熱いのでかわいい毛糸のカバーがかけてある。

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ゆで卵にはこれまたかわいいフェルトの帽子

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昨日買った小さいサイズのアロマットを持参。

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旅行中豪華に食事をしたのは朝食だけ。

朝、花屋の前を通りかかった時目にしたエーデルワイスの鉢植え

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今日の天気は曇り。予報は下り坂で午後から雨・所により雷。

昨日に引き続き、ゴルナグラート終点駅へ。昨日とは打って変わった景色だ。時折立っていられないくらい強い風が吹く。

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山の厳しさをほんの少し体感した後、再び電車に乗りリッフェルアルプの駅まで下る。この駅からハイキングをスタート。幸いお天気はまだ崩れていない。

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ほぼ平らな道を歩く。こんな素敵な道なのに、歩く人が少ない。静かでいいのだが・・・時々不安になる。

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池のほとりで一休み。こんな小さな池でも地図を見る時とても大切なランドマークだ。

コース半分を過ぎたあたりから、霧雨が降ってきた。コース4分の3ほどまで来ると雨粒が大きくなってくる。視界は5mほど。草地だが樹木が生えていない山肌に作られた細い道を歩くのだが、視界が悪いと周りが見えず怖い。そして不安。しかも・・・夫が「この道、間違っている気がする」と言い出した。

「えええっ?」

地図の地形と違うと言う。「この先を一人で見てくるから、お前はここで待ってろ。」

「えええっ?」

仕方がない。待つ・・・まだ来ない・・・待つ・・・まだ?・・・待つ

雨は強くなる。風も少しある。夫が遭難なんてことないよね、ちゃんと戻ってくるよね。泣きそうになるくらい心細い。

10分ほどだったろうか・・・いや、そんなに長くなかったかもしれない。夫が戻ってきた。「やっぱり違う。引き返そう。」

幸い100mほど戻っただけで、正しい道に入れたのだが・・・

旅行中、いたるところで紙の地図を引っ張り出しては、いちいち現在地やら地形やらをチェックしている夫にイラっとしていた私。しかし夫の地図マニア的行動のおかげで、道に迷わずにすんだ。

「今回はかなり感謝してるし、改めて尊敬します。もう、地図のことで文句は言いません。」とぐっと頭を下げた。

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スネガのケーブルカーの駅にある食堂。P1120640

ポテトとソーセージだけだけと、温かい食事にありつけてうれしかった。

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Zermattの街も雨。

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最後の夕食くらいレストランでと思っていたが、そんな元気はなく、昨日に引き続いてホテル宴会。

ゆで卵・ハム・チーズの入った野菜サラダにサラミ、生ハム、マックのダブルチーズバーガー、飲み物はビールと赤ワイン。

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この写真を娘に送った。

「お母さんたちも、もう旅の上級者だね」と返信がきた。

アロマート

Kさんから私のメッセンジャーに届いたメッセージ

「スイスでは一家にひとつあるらしいシーズニングソルト「クノールのアロマット」。すごく美味しいらしいのですが、日本に取り寄せが難しく、スイスに売っているらしいので、買って来ていただけますか?」というものだった。

メッセージを読んですぐに心当たりが。

ヴェンゲンのホテルで朝食の際、ゆで卵を自分でゆでるのだが、そのテーブルにクノールのあの赤・緑・黄色のパッケージが4~5個置いてあった。ゆで卵に振りかけるのだと思って試したら、コンソメ味の塩で確かに美味しかった。もしかしてそれのこと?

彼女からは写真も送られてきた。私もネットでクノールについて調べてみた。

クノールは味の素の会社の商品だとばかり思っていたのだが、開発者はドイツ人で、工場はスイス。アロマート(このサイトではアロマットではなくアロマートと呼んでいる)はスイス人の故郷の味。旅行の際も必ず持っていくのだとか・・・。

早速スーパーで探したら・・・あったあった。これだ!

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後日知ったのだが、Kさんのお母さんは韓国バラエティ番組のファン。「花より青春 アフリカ篇」(若手の俳優さん4人が自力でアフリカを旅する番組)の中で、アフリカのスーパーで買った調味料が旅の自炊で大活躍。彼らは「魔法の粉」と呼んでいたそうな。

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Kさん、番組の画像をしっかりとらえ、それがアロマートと知り、ネットで調べた。image002

その結果、スイスで売っていることがわかり・・・そういえば理事仲間がスイスを旅行中であることに気が付きメッセージを送ったというわけだ。(私はFacebookにも時々スイスの写真をアップし、彼女からコメントももらってたからね。)

世界はネットでつながっていることを実感。

ちなみにアロマートはスウェーデンでも売っているかどうかを娘に聞いたら、ちゃんと売っていた。

Kさん、もっと欲しかったら、スウェーデンから直送できるよ。

Zermatt 2日目

わ~い、快晴だ~。我々の部屋からは見えないが、ホテルの食堂の窓から大きく見えるマッターホルン(4478m)。

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ピラミッドの形をしたその姿は堂々としていてやはり美しい。

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朝8時行動開始。前日ツェルマット駅前にあるゴルナグラート鉄道の駅でPeak Pass(乗り放題パス)2日券を買っておいたので、この二日間は毎回切符を買う手間がない。

今日は下りのハイキング2コースを楽しむ予定。まずは登山鉄道でゴルナグラート駅(3090m)まで上る。登山鉄道車両内には自転車置き場もあり、びっくり。自転車に乗れるところなんてあるのだろうか・・・

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勾配がきついのでギザギザが付いている。(アプト式)

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車窓からの眺めも素晴らしい・・・ワクワク

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ゴルナグラート駅に到着。  すごい迫力!  もう言葉が出ない

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ゴルナグラート駅からの「下り」のハイキングコースは、線路と付かず離れずの距離にあり、ひと駅分だけ歩くとか、ふた駅分歩くとか、距離を自由に調節できるのがありがたい。

下り始めると次の電車がやってきた。ヤッホー!と手を振りたくなる。

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途中で行く手に動くもの発見。

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な、なんと、羊だ! 慌てて追いかけるP1120525

スウェーデンでいつもの羊たちに会えずがっかりしていたのだが、思わぬところでスイスの羊たちに会えてラッキー。

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ハイキングコースは自転車のコースにもなっていて、我々を次々と追い越していく。後ろからやってきたバイク野郎の写真を撮ろうとカメラを構えていると、ポーズをとってくれた。かっこいいなあ~。

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自分の人生にこんな素敵なシーンが追加されるとは本当に予想していなかったなあ・・・

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ゴルナグラートから2時間ほどハイキングをした後、今度はリフトで別の峰へ。

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小さいリフトから大きいリフトに乗り換えてグレッシャパラダイス駅(3883m)に到着。標高は富士山より高い。駅から外へ出ると、そこは一面氷河。スキーやスノーボードを楽しむ若者が大勢いた。

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再びリフトで峰の途中まで下り、そこから今日2つ目のハイキング。氷の世界から一転、緑の道を歩く。

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夕方ホテルの部屋で疲れを癒しつつ、タブレットで娘宛てにメッセージを書いていると、合唱連盟理事仲間のKさんから突然メッセージが届いた。

「クノールのアロマットってご存知ですか?」

「アロマット?」

続きは明日。

Zermatt ツェルマット

スイス2つ目の宿泊地Zermatt。ここはマッターホルンへの入り口の村。スキー愛好者にも人気のある有名観光地だ。

朝8時過ぎ、ヴェンゲンのホテルエーデルワイスでチェックアウト。外は霧雨。駅でツェルマットまでの切符を買う。

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スイスの駅員はとても親切だ。ツェルマットまでの乗換スケジュールのプリントアウトしたものくれた。(もちろん、我々は切符をその都度買っての個人旅行なので、予めネットでスイス版駅探で乗り換え情報は調べてあったのだが。)

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スイス鉄道の印象は車両がどれも清潔なこと。

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約4時間、乗換4回で、ようやくついたツェルマットの駅前広場。ヴェンゲン村の静かな印象とは違って、わっ、観光地! でも曇ってる。

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チェックインにはまだ早いので、近くのテニスコートの周囲に置かれたベンチで定番ランチ。

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ひと息ついて、村の繁華街を散策。ん?何やらバンドの音が聞こえる・・・と思って近づいてみると教会前でチャリティーコンサートをやっていた。臨時にセットされたテーブル周りには多くの人が座り、ビールを飲んでいた。

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夫はさらに先へ歩こうとする。「この方角をまっすぐ歩けば、マッターホルンが見える場所に出るはずだから・・・」と。でもホテルからはどんどん遠くなる。

私「だって、今日は曇ってるじゃない。きっとどこまで行っても見えないよ。それにどこまで歩けば見えるって、わからないまま歩くのは嫌だな。ホテルにチェックインしてリュックを下ろしてからでもいいじゃない・・・」

夫、むっとする。そしてさらに歩く。私、歩かない。距離広がる。

ここまでお互い協力し合ってきたのに、どうしてこうなっちゃうの?

何故、人の意見を聞かないで自分の希望だけを言い張るんだろう・・・やっぱりこの人は我儘なんだ!・・・この間はわがままを言わない夫に感謝していたけど、やっぱり考え直し、腹が立ってきた。

曇り空は晴れそうでもあり、晴れなさそうでもあり、私の不満のブツブツに負けたのか、結局夫はマッターホルンが見える場所を探す前にホテルへ行くことに同意。

気を取り直して再び二人で歩く。

細い裏通りを歩くと、かなり古い木造家屋が並ぶ。保存されているようだ。

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空地の家庭菜園

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ホテルでチェックイン後、リュックを下ろし、再び散歩に出た。

私も少し機嫌が直ったので、写真を撮ってもらう。

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ホテルに戻る途中

あっ、見えた。あれがマッターホルンだ。

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仲直りのご褒美かな?

Wengen 3日目

今日も快晴!

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ホテルの庭の花壇と菜園

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Wengen3日目は大きい谷を挟んで向かい側の山の中腹にある村ミューレンへ。

まずヴェンゲンから電車で谷の下のラウターブルンネン駅(795m)まで行き、

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ケーブルカーに乗り換えて崖を一気に上り(ここはマイナールートなのか中国人観光客がいない!)

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更にグリュッチアルプ駅で電車を乗り換え

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ミューレン駅へ(1634m)。

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これが駅前広場(一般車の通行は禁止なのでとても静か)

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駅から10分ほど歩くとケーブルカー乗り場がある。ここから乗車時間4分でアルメントフーベル(1907m)という眺めのいいお花畑に到着。お花の季節はもう過ぎていたので、お花畑はパスして、1h25minの表示のハイキングルートへ進む。

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正面に見える小さな村が我々の宿泊地ヴェンゲン

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ゆっくり歩いて、何度も立ち止まって、その都度感動して・・・下りるのがもったいないと本気で思った。

ラウターブルンネンに戻り昼食。Coopで買ったいつものランチメニュー。

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昼食後、駅から遠くない場所に長い滝があるので見に行った。

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気温が高く暑かったので水しぶきを期待したのだが、水は真下まで届かず途中で霧になって消えていた。

この日も夕食はホテルにて。

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ふ~、お腹いっぱい!