テーブルセンター

昨日の、utaさんの「気になる」コメントに応えて・・・

カレンダーの下はこんなテーブルセンター

20171028

野菜や果物の切り口をデザインしたもの

随分前にスウェーデンで布を購入。我が家のテーブルサイズに合わせて自分で裁断し周囲を縫った。

お気に入りの布は安物のテーブル隠しに重宝。

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私だけのカレンダー

昨日から3日間、H市のアリーナで市内企業出展のテクノフェアが開かれている。

夫が現役時代、会社を通じてお世話になったS印刷会社も出展しているというので、夫が行ってきた。

珍しくお土産持参で帰宅。

わっ、私の名前が入っているカレンダーだ!

20171026aこれは表紙

20171026b20171026c20171026d

S印刷会社がネットで一部700円で提供している商品だが、フェアでは無料で作成してくれたそう。

夫のカレンダーは

20171026e表紙

20171026f20171026g20171026h

写真は350種の中から自由に選べるらしいのだが、夫のはかなりいい加減に選んだようで、空に雲の名前バージョンばかり。

一部700円は少々高いが、自分だけのカレンダーはうれしいプレゼント。

参考までにS印刷会社のホームページ ↓

http://www.ds-seibido.co.jp/ap-calendar.html

 

 

 

 

 

 

 

コンビニ受け取り

最近ネットショップで買った商品の受け取り場所にコンビニを指定するようになった。

配達時間を指定できない場合、不在票を受け取ることが多く、配達する側のことを考えると本当に申し訳ない気持ちになる。かと言って、荷物の為に外出を取りやめることもできない。

コンビニ受け取りのサービスがいつから始まったのかよく知らないが、前々からそういうサービスがあればいいなと思っていた。

娘の住んでいるスウェーデンマルメでは、日本のように宅配業者の利用はほとんどなく郵便での配送が大半らしいのだが、郵便受けに入らない小包はすべて近くのスーパーでの受け取りになる。共稼ぎが当たり前の社会では当然だろう。

配達する側も受け取る側もお互いストレスを感じない。

私が受け取り場所に指定したコンビニは我が家の近くで駐車場も広く、24時間オープンだから、本当に便利。

ネットで商品を購入すると、購入確認のメールの次に「荷物が配達中」のメールが届く。次に「受取先に到着」メール。それにはお問合せ番号と認証番号の2つの番号が書かれている。

これをメモしてコンビニへ。

コンビニ店内の端末マシーンにこの2つの番号を指示に従って入力。

するとレシートサイズの紙が出てくる。これをレジの人に渡し、荷物を受け取る。

受け取るとちゃんと受け取り確認のメールも届く。

簡単、簡単

ネットショップ以外の荷物の受け取りにもコンビニ使いたいけれど、登録が必要らしく、ちょいと面倒。

大きいものは無理としても、小さいものはやはり自分で取りに行く方法にシフトしたいので、こっちも早々に登録しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

追随

月曜日、utaさんのピアノのヌード写真がアップされた。

20171016112136 utapiano

うちのピアノはutaさんのピアノと同じ型なのだが、たまたま翌火曜日はうちのピアノの調律日。同じようにヌード写真を撮った。

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火曜日のutaさんのブログは、彼女の知人の本の紹介していた。

早速私もamazonに注文し、先ほど届け先のファミマへ取りに行ってきた。

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中学英語と度胸だけ・・・同じだ。

ワクワク

さらに2曲

週末の二日、続けて素敵な曲と出会った。

一つは町田女声合唱団の演奏会で聞いた

”いのちの歌”

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

もう一曲は、日曜日の「赤とんぼの会・東京地区練習会」で練習した

”ほらね”

川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出の詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑みあっているよ
雪は灯りと見詰め合っているよ

ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない

それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑みの詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから

闘病中のA・Kさんに声で届けられたらいいのだが・・・

Try everything

今年春、市内のある保育園からわが女声コーラスグループに訪問コンサートの依頼が入った。

訪問予定日はお母さんコーラス本番の1週間後。厳しいなあ・・・とは思ったものの、わざわざ名指しでの依頼だったので、引き受けることにした。

この保育園を訪問するのは2度目なので、事前の打合せではすでに子供たちが好きな曲を選んでくださっていた。ちなみに前回は「アナ雪」

今回は「Try everything」

はっ?・・・・知らない。

ディズニーのアニメ「ズートピア」の主題歌だそうだ。

早速、Youtubeで探してみた。

楽譜データーもネットで購入。

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5月ごろから練習開始したものの、リズムがなかなか体に入らない。

特にシンコペーションの部分。

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もともと英語のオリジナル曲に日本語歌詞をくっつけたもの。子音の多い英語と母音の多い日本語ではかなりの無理があるのだが、それにしても歌いにくい。

8分音符でしっかり刻まないと、ンチャ ンチャ が チャン チャン になってしまう。

途中、団員の中から「この歌やめよう」の声さえ上がる。

でも、この日本語の歌詞が良かった。

♪ だめだった うまくいかない そんなことばかりよね

それでもね 進んでいくの ちゃんと前を向いて

間違えることでやっとわかることだってある

あきらめないでいこう どんなことがあったとしても

なんどでも だめたったとしても 向かっていけばいいよ

ねえ 平気よ うまくいくわ 頑張りすぎないでね

少しずつ進めばいい できることをやるだけ

失敗することでもっと強くなっていくんだから

だからいいの ♪

何度も何度もこの歌詞に励まされ、あきらめずに練習

そして昨日、本番を迎えた。

Try everything・・・この深~い意味を知ってるのは人生経験豊かな我々おばあちゃんたち。途中所々リズムが合わないところもあったのだが、子供たちと一緒に楽しく堂々と歌いきることができた。

これからもTry everythingの精神で頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

1000面打ち大会

H市は囲碁の町として囲碁の普及活動が大変盛ん。

昨日行われた1000面打ち大会も今年で22回目。

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街中に並べられた碁盤は500面。入れ替えて2回行うので1000面打ち。

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プロ棋士一人がアマチュア囲碁ファン6人の対戦相手をする。

招かれるプロ棋士は約80名。囲碁ファンにとってはアイドルだったり、神様だったりする方々だ。

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飛び入りで参加した夫の相手をしてくださったのは前田7段。

私には囲碁のことなどさっぱりわからないのだが、一応夫に結果を聞く。

「どうだった?」

「強くて全く歯がたたなかった」と言いながらも、満足そう。

その気持ち、

凛とそびえ立つマッターホルンを麓のツェルマットから見上げるような感じ??

 

100歳から始まる人生

BS世界のドキュメンタリー「100歳から始まる人生」(再放送)を見た。https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145534/index.html

驚いた。

100歳を過ぎているのに、歩くのが速い、頭の回転も速い、気持ちも若い、前向き。

パソコン教室で先生をしたり、ダンスの相手をネットで探したり、ブログも毎日書いているスーパーおばあちゃん。

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先日、50歳代の娘が80歳代の認知症の母親の1200日を撮ったドキュメンタリーを見て考えさせられたばかり。

私の与えられた運命はどっちだろう?

なんて、ごちゃごちゃ考えず、

今をいきいき生きることが大切

でも、丈夫な足腰も重要そう。

音楽堂 おかあさんコーラス

「音楽堂 おかあさんコーラス」 は今年が第57回。

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神奈川県内にある女声合唱団146団体が参加するので、演奏会は4日間も続く。

今年が参加20回目の我がグループは初日の午後に出場。歌う曲はこの2曲。

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平均年齢70歳を超える「おばあさん」グループではあるものの、「初恋」を歌う歌声は若々しい。講師の先生方からも好意的な講評を頂いた。

「丸一日の団体行動がしんどい」との声が年々多くなり、今回も参加を決める際「この大会への参加はこれが最後だから」と団代表の私は言い切った。

最後とする理由は団員の体力の衰えの他にもあった。音楽堂が来年1年間改修工事を行うため使用できなくなり、来年のお母さんコーラスの会場は他のホールに移り、しかも参加できる団体の数が半減する。

ここらが潮時なのかも・・・

と決心したのに、

まだまだ大丈夫・・・の気持ちが追いかけてくる。