春を告げるお祭り

私にとって「春を告げる・・・」と言えば、市民合唱祭。

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例年、3月の第1日曜日が本番の日で、市内の合唱団が日頃の練習の成果を発表し、講師の先生方から各団毎に講評を頂くという行事だ。今年の出演団体数は、35団体。一団体7分の持ち時間で歌う。

歌われるのは、子供の歌、懐かしの曲、クラッシック、ゴスペル、ポップス・・・・と、まさにコーラスのお祭りなのだ。

本番まであと1週間。

自分の所属グループ(3団体)の曲の仕上げも気になるところだが、連盟役員としては、裏方の準備状況も気になる。

運営に携わる全員がいくつかの歯車になり、それらがうまく噛み合って動く一大イベント。

滞りなく・・・を目指して、あとひと頑張り。

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見えだした

白内障手術をして

世の中が急に明るくなり、友達みんなの顔も色白に見え、我が家も案外きれいと思っていたのだが・・・

1週間を過ぎたころ

ふと天井近くの壁を見た

うっすらとホコリがついている

ドアの上を見る

うっすらとホコリ

台所シンクの上の白い棚の横

拭き残した汚れが・・・

鏡・ガラス窓・床・・・ああ、あっちにもこっちにも・・・

お掃除シートが手放せない。

手術経験者の誰もが言う「ほこりが目につきだす」とはこのことか・・・

★ ★ ★

最初の手術から2週間たった昨日、残りの目の手術を受けた。

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今日は眼帯を外してもらい、見た目は何事もなかったかのよう。

だが、注意はまだまだ必要。一日5回3種類の目薬をささなければならないし、車の運転も今月いっぱいはダメだと言われた。

アッシー君、あと2週間、よろしくネ!

薄青の服地

昨年11月末から織り始めた服地が

20180212aようやく織りあがった。

織りが楽しいとは言え、あまりに長い時間をかけすぎたか・・・。

今週半ば、もう片方の目の白内障手術があるので、縮絨作業はもう少し先に延ばすとして、20180212b次の作品の準備にとりかかる。今度は赤と濃茶の2色。

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史上2番目

片重いのまま黄色く色づいた夏みかん

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今朝、収穫した。

今年はやけに実が多いなと思っていたら、

何と70個。

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ちなみに一番多かったのは2014年の84個。2012年の69個を抜いて堂々の2位だ。

昨年はたったの7個

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毎回書いているのだが、

みかんの数の少ない理由もわからないけれど、多い理由も全く不明。

人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

20180208優勝盾

先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

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いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・

 

 

まさか・・・

日曜日、娘たちとおしゃべりする日。3週間ぶりだ。

夕方、いつものように娘から「今は大丈夫?」の電話。「いいよ」と言って電話はすぐに切り、スカイプを立ち上げる。

呼び出す。

画面に娘と孫が映っている。

白内障の手術のお蔭で、彼らの姿もくっきり見える。

ところが、右下に映る我々の姿がぼやけている。なんだかいつも以上にぼやけている。娘も「画像がぼやけてるよ」と言う。

ノートパソコンの蓋部分についているWebカメラを拭いてみるが、一向にきれいにならない。

まさか

パソコンのカメラまで白内障になったのか・・・・???

40分ほど話してスカイプ終了。気になって、何度もカメラレンズをのぞき込んでは拭いてみる。画面にカメラの画像を映し出す。何度やってもぼやけてる・・・。

もう、寿命なのだろうか・・・やはり外付けWebカメラを買おうか・・・

と諦めかけた時、よ~く見てみると、周りが少し白っぽい。

まさか・・・

針の先でカメラの周辺の白い所を少しひっかくようにしてみたら、

何と・・・・薄~い保護膜がはがれた。

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急いでカメラに映る自分の画像をチェック。

くっきり!

このパソコンを買ってからもう4年。4年間も保護膜をつけていたらぼやけるのは当たり前。

なのに、全く気が付かなかったとは。

すべては白内障の目のせいか・・・

とほほ。

明るい!!

昨日、白内障の手術を受けた。

自宅での準備は3日前から一日5回の1種類の点眼のみ。

当日は9時までに眼科医院へ(夫に送ってもらう)

この日手術を受ける人は20人くらいいたのではないか・・・

待合室のベンチに座っている患者さんたちに、看護師さんが10分おきに5種類の点眼液を差してくれる。点眼は3回。それ以外はただただ待つだけ。

待合室にいたのは1時間ほどだろうか。

名前を呼ばれ、手術着(上だけ)に着替えて手術室へ移動。

手術室の前にも待合室があり、簡単な説明を聞く。

何となく気分が悪い、と思ったら、病院についてかトイレへ行ってないことに気が付いた。

いつ名前を呼ばれるかわからないからと、少し我慢をしていたからだ。

待合室からガラス越しに手術室が見えたが、見たくないので私は手術室を背に座って待った。

名前が呼ばれた。手術室に入る手前の小さな部屋に椅子が2つ。

ここでも待つ。10分ほどだったかもしれないが、とても長く感じた。

手術室に入る。美容院で洗髪するときのような椅子に座り、水平に倒される。

麻酔は点眼液のみ。目の周りを消毒し、糊のついたシートのようなものを手術する目の上に貼られる。

シートが切れ、左目に光が入る・・・検査の時にあてられる光ほど強くなく、思ったより眩しくなかった。

担当医師が「看護師との会話が聞こえますが、気にしないでください」

その後は、時折「今から〇〇をします、少し圧力を感じるかもしれません」などの説明をしてくださる。

手術中、痛みは全く感じないのだが、先に何が起こるかわからない不安で、やはり体はこわばっていた。

「はい、終わりました」と言われるまで15分くらいだったろうか。

すぐに大きな眼帯を当てられた。

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夫に電話し迎えに来てもらう。転んだりしないように、昨日はテレビの前に寝っ転がって、グダグダしていた。夫が夕飯にスーパーでお寿司を買って来てくれた。やはりサポートする人間がいない場合は入院の方が楽かもしれない。

さて翌日、つまり今日。再び眼科へ。看護師さんに眼帯を外してもらう。

あああっ・・・

ななんと 明るいのか! 周りがくっきり見える。

片目ずつで周りを見る。

手術してない右目で見ると・・・壁や天井が白い待合室も全体がベージュ

手術した左目で見ると・・・白い壁は青味がかった”ホワイト”」

昨日まで左目に眼帯していたのだが、外した今、手術していない右目に眼帯をしているのではないかとさえ感じる。

世の中、こんなに明るかったのか・・・・

感激!

簡単な検査を受け、「術後の「状態もよろしい」と医師の診断。

洗顔洗髪は日曜から。アルコールは1週間は控える。車の運転もしばらくダメ。散歩程度ならいいが激しい運動はダメなどの注意を聞く。

今後は、3種類の点眼を一日5回(数か月)、寝る時は眼帯(2週間)を続けるよう言われる。

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右目の手術は2週間後。

しばらくは不自由な生活が続くけれど、白内障の手術を受けて本当によかった。

私が吠える

阪大の入試問題ミスに続いて、京大も物理の入試問題で同じようなミスをしていたことがわかった。

阪大の時はかなり怒っていた夫だが、今回は静か。

なので、代わりに私が吠える。

「京大よ、おまえもか!!」