春を告げるお祭り

私にとって「春を告げる・・・」と言えば、市民合唱祭。

20180226

例年、3月の第1日曜日が本番の日で、市内の合唱団が日頃の練習の成果を発表し、講師の先生方から各団毎に講評を頂くという行事だ。今年の出演団体数は、35団体。一団体7分の持ち時間で歌う。

歌われるのは、子供の歌、懐かしの曲、クラッシック、ゴスペル、ポップス・・・・と、まさにコーラスのお祭りなのだ。

本番まであと1週間。

自分の所属グループ(3団体)の曲の仕上げも気になるところだが、連盟役員としては、裏方の準備状況も気になる。

運営に携わる全員がいくつかの歯車になり、それらがうまく噛み合って動く一大イベント。

滞りなく・・・を目指して、あとひと頑張り。

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見えだした

白内障手術をして

世の中が急に明るくなり、友達みんなの顔も色白に見え、我が家も案外きれいと思っていたのだが・・・

1週間を過ぎたころ

ふと天井近くの壁を見た

うっすらとホコリがついている

ドアの上を見る

うっすらとホコリ

台所シンクの上の白い棚の横

拭き残した汚れが・・・

鏡・ガラス窓・床・・・ああ、あっちにもこっちにも・・・

お掃除シートが手放せない。

手術経験者の誰もが言う「ほこりが目につきだす」とはこのことか・・・

★ ★ ★

最初の手術から2週間たった昨日、残りの目の手術を受けた。

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今日は眼帯を外してもらい、見た目は何事もなかったかのよう。

だが、注意はまだまだ必要。一日5回3種類の目薬をささなければならないし、車の運転も今月いっぱいはダメだと言われた。

アッシー君、あと2週間、よろしくネ!

薄青の服地

昨年11月末から織り始めた服地が

20180212aようやく織りあがった。

織りが楽しいとは言え、あまりに長い時間をかけすぎたか・・・。

今週半ば、もう片方の目の白内障手術があるので、縮絨作業はもう少し先に延ばすとして、20180212b次の作品の準備にとりかかる。今度は赤と濃茶の2色。

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史上2番目

片重いのまま黄色く色づいた夏みかん

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今朝、収穫した。

今年はやけに実が多いなと思っていたら、

何と70個。

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ちなみに一番多かったのは2014年の84個。2012年の69個を抜いて堂々の2位だ。

昨年はたったの7個

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毎回書いているのだが、

みかんの数の少ない理由もわからないけれど、多い理由も全く不明。

人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

20180208優勝盾

先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

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いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・