北岳登山 Part 1

まずは、昨夜7時無事に帰宅したことをご報告。

今朝から筋肉痛で悲鳴をあげながら登山の後片付けをしているのだが、身体の痛みとは裏腹に、心の中は達成感で満たされている。

「きつかったね、でも楽しかったね」・・・夫と共有する感想だ。

さて、振り返ろう。

1日目 7月24日(火曜日)

午前 私はコーラスの練習は休まず出席。夫はというと、この日週一の出勤日だったのだが早々に休みを届けていた。

午後 2時過ぎ家を出発。  電車で移動(平塚⇒茅ヶ崎⇒八王子⇒甲府)

甲府に着いたのは夕方だった。 やはりㇺっとする暑さだ。

20180724a信玄公にご挨拶して居酒屋にて夕飯。

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甲府での宿泊はBooking Comで予約したゲストハウス。1泊二人でなんと¥7400

部屋はそれなりだが、これから山小屋宿泊の我々には十分だ。

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2日目 7月25日(水曜日)朝7時。甲府駅前バス乗り場①から広河原までのバスに乗る。所要時間約2時間。バスに乗った人は10~15人ほどだったと思う。夏休みに入ってたとは言え、やはり平日なので、無茶苦茶混むということはなさそうなのでほっとする。

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9:00 広河原到着。さあ、いよいよ登山開始。正面の奥に見えるのが北岳。

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バスを降りて10mほど歩いただけで、いきなりつり橋が現れた。ギョッ!

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フワフワ揺れていや~な気分だった。

この日の目的地は広河原から北岳までの丁度中間地点にある白根御池小屋。

コースは広河原⇒大樺沢二俣⇒白根御池小屋

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7月初めの豪雨でこの大樺沢ルートは通行不能になっていたのだが、22日に再開。(肩の小屋のブログによると、山梨県の山岳会のボランティアの方々のおかげで復旧したとか・・・ありがたいことだ)

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とは言え、つり橋の次に現れた丸太2本だけの橋。まるで、これを渡らなければ先へ進む資格はないよ、とテストされているよう。

20180725f.jpg 20180725g.jpg 20180725h.jpg

夫が面白がってカメラに記録してくれたが、あの恐る恐る足を移動する様子は残念ながらこれではわからないよ。

こんな頑丈な橋も架かっていた。

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歩きなれてくると、周囲を見る余裕もできてくる。(花の名前は後で調べたものだが、合っているかどうか全く自信がない)

20180725jキオン20180725kミヤマシシウド20180725l.jpgミヤマハナシノブ20180725m.jpgシモツケ20180725o(?)

夫の計画通り、2時ごろ小屋に到着した。小屋は標高2200mのところにあるが、とても小屋とは言えない立派さ。山の中腹なので水も豊富だし、建物も新しく清潔で、超快適!

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夕食までの時間を外のベンチで過ごす。

今回持参したウィスキーは「竹鶴」で、父の日のプレゼントに息子夫婦がくれたものだ。これを味わいながら、他のお客さんたちとの山談議を楽しむ。

夕食は午後5時。

20180725q

夕食後外に出てみた。小屋の後ろに見える「北岳」

20180725r

明日はここに登るのだ。

消灯は8時。だが、疲れとウィスキーの酔いで7時ごろにはもうお布団の中だった。

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