かぼちゃのようなさつまいも

先日夫の代役でさつまいもを収穫した。

芋がどこにあるのかさっぱりわからないくらい伸びた蔓を切りながら芋を探す。

あっ、土の中に小豆色が見えた!と

喜んで掘ってみると・・・

かぼちゃのようなサツマイモが一つの株に1個だけついている。

大きいので、細長サツマイモの2~3個分はあるのだが・・・すべてかぼちゃ型

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いったい何が原因でこうなっちゃったの?

耕し方? 今年の気候? それとも肥料のせい?

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いや、私の推測では、苗を垂直に植えたからではないかと思うのだが・・・

こんな風に↓

垂直 垂直

水平水平に置くやり方もあって、子供が幼稚園の畑でサツマイモの苗を植えた時は、水平に置いた記憶がある。

夫を問い詰めたが、どんな風に植えたのか判然としない。

が、「垂直でもいいんだよ!」と垂直植えを擁護するところをみると、きっと垂直なんだ。

ブツブツ言う私に

「じゃあ、来年二通りの植え方で比べてみればいいよ」と夫。

分かった、決まり!

来年は

「私の水平植えの畝」 対 「夫の垂直植えの畝」 の対決だ!

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付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

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ピンチヒッター

一昨日から降っていた雨もようやく止んだので、ひとりで畑へ行き茄子とゴーヤを収穫。

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私の畑訪問は久しぶり。

畑はそもそも夫の係りなのだが、数日前、夫がある手術(日帰り)を受け医師から自宅で安静にしているよう言い渡されているため、代わりに畑へ行ってくるよう頼まれたのだ。

畑には茄子・ゴーヤの夏野菜の他、そろそろ収穫を迎える落花生・さつまいも、そして冬野菜の大根・ネギが植えられていて、順調に育っている様子。

が、同時に雑草も大変元気に育っていた。

夫の安静期間は明日で終わりそうだが、運動・力仕事は最低1か月間は休むように言われている。

ということは、あの雑草取りは私の係り?

白内障の際は送迎なので夫にかなり協力してもらったから、今度は私が協力する番なのだが・・・

私の方が仕事量多いと思わない?

やっぱり奇跡だ!

あれから2年・・・「赤とんぼの会」の歌声が外の雨を打ち消すようにふるさとの空に響いた・・・衰えるどころか益々進化し続けるという「奇跡」・・・

★ ★ ★

9月8日昼過ぎ、新高岡駅に到着した。大阪から参加のMさん、同じ新幹線に乗っていたと思われる茨城のKさん、千葉のEさんらとともにローカル線の城端線に乗り換え福野駅まで約30分。おしゃべりしているとアッという間だった。

福野駅から会場の生涯学習センターへは同級生のM君の車に乗せてもらう。

会場にはすでに立派な看板が立てられていた。

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ステージにも。

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客席は300席(可動式)

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ここでの練習は3時間半。ずっと練習に集中していたせいか足が棒のようで歩くと外反母趾が痛んだ。

実家に宿泊する人以外は現地の温泉ホテルに泊まった。私も実家と行ったり来たりの移動が面倒なので今回はホテル宿泊を希望。

前夜祭もかなりの盛り上がり。

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さて本番当日は午前中リハーサル。

歌う曲が多いので、1度通すのみ。

プログラムは

第1ステージ(思い出の合唱曲を集めて)

「若き神々の歌」「羽衣」「かりうどの歌」

「おのこおみな」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

第2ステージ(みんなで歌おう)

「赤とんぼ」「ふるさとの空」「ほらね、」

「アンパンマンのマーチ」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」

第3ステージ(赤とんぼの大先輩M氏の編曲・指揮による世界の歌メドレー)

「夢時より」「歌の翼」「ともしび」「フニクリフニクラ」

「アヴィニヨンの橋で」「ロンドンデリーの歌」「こきりこ節」

さあ、いよいよ本番(音源がないのが残念・・録音がまだ手に入らない)

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とても平均年齢70歳以上とは思えない声量そしてハーモニー!

しかも、前回よりずっとクオリティが高い! もちろん前々回よりずっとずっと。

いつもはみんな離れ離れになっているのに・・・練習も決して十分ではないのに・・・なんなんだこの凄さは!  やっぱり奇跡だ!

自分の人生のこのポイントでこんな奇跡に出会えるなんて・・・なんと幸せなことか。

最後は「ふるさと」を歌っていて涙が止まらなかった。

翌々日、地元の新聞記事を姉がフェースブックにアップしてくれた。

赤とんぼコンサート2018新聞記事

★ ★ ★

ここ数年、H市合唱連盟のお役目で舞台を立ち上げるための様々な裏方の仕事に携わってきたので、このコンサート本番までの準備の仕事量がどれだけあるのかはなんとなくわかる。

我々が舞台に立って歌える幸せは、かげで動いてくださった人々の力があってこそなのだ。その方々にお礼を言う間もなく、帰ってきてしまったが、あらためて心より感謝をしたい。

もうすでに来年のコンサートが決まっている。

この勢い、一体いつまで続くのか・・・先を考えると少々怖い気もするのだが、考え過ぎず「今できることを精いっぱい、楽しく」進もう。

また、さらに次の奇跡に出会えるかもしれないもの。

歌ってきます

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コンサートはいよいよ明後日。

明日の朝、新幹線で東京を出発。お昼頃現地に着き、明日の午後・明後日の午前中の2回全体で練習。そして午後は本番だ。

これまで東京地区メンバーは何度も集まって練習してきたとはいえ、全体練習がたったの2回だけなので、不安がないわけではないが、とにかくみんなと一緒に歌えることを心底楽しみたい。

ところで我々が今回コンサートを開く会場は生涯学習センターは砺波市庄川町にある。

昨日届いた先輩のメールで知ったのだが、庄川町と今回北海道の地震で大きな被害が出た「むかわ町」とは姉妹都市提携及び災害時相互応援協定を結んでいるそうだ。

急なことだが、我々のチャリティコンサートも微力ながら支援に協力できたらと思う。