無事終了

35周年記念コンサートのため、曲の本格的練習に入ったのは今年3月。

序盤は一曲づつ念入りに。

中盤に入るとプログラムの半分くらいを続けて歌う練習。

終盤、きちんと並んで、ナレーションも入れて通し稽古。

プログラムは3部にわかれ、それぞれが約15分。トータル45分なので、2時間の練習時間の中では2回繰り返すのが精いっぱい。

「時間が足りないね~」と言いつつも、メンバーの体力も足りない状態なので、エクストラの練習はできない。

いつものことだが、不安を抱えたまま、本番当日を迎える。

会場となっている駅ビル6Fホールで歌うのは初めての経験。しかも賃料が高いため、その会場での事前リハーサルはなく、しかも当日ホールに入れるのは開演1時間前。

これも不安材料の一つだった。

会場に到着後、急いで会場の準備をし、着替えをしスタンバイ。

用意した200席はほぼ満席。

一部二部はHさんが進行。

3部の進行は私。みんなからは信じてもらえないのだが、前の晩はやはり眠れなかった。

が、土壇場になるとどうにかなる。これは年のおかげか・・・。

歌の方も本番に強い「みなみはら」の本領発揮。

最後は会場のお客様と一緒に「もみじ」「小さい秋みつけた」を歌って終了。

よかった・・・・だれも倒れずに無事終わることができた。

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最後に集合写真。みんないい笑顔だ。

この後はもちろん打ち上げで美味しいビールをいただいた。

翌日はいつも通り泳ぎ、夕方、1日延期した夫の誕生日祝のためにお赤飯を炊いた。

2日遅れて「70歳おめでとう!」

お預かり

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シクラメン6鉢でいきなり華やいだ我が家の玄関

だが、これらのお花は日曜日のコンサートでステージに飾るためのもので、その日までのお預かり品。

ほんの2・3日とは言え、お花の管理の苦手な私としては、動物を預かるような緊張感を感じている。

どうぞ本番の日まで元気でいてくれますように。

50年ぶり

高校を卒業して50年。

これまで何度か同窓会の案内をもらってはいたが、一度も出たことがなかった。

そもそも同窓会は地元での開催が多く、私のように遠く離れているものにとっては出席のための出費はバカにならない。夫が現役で働いている時、自分だけの楽しみのためにそのような大金を使うのはこんな私でもためらわれた。

が、もう夫はリタイア。

老後はそれぞれ楽しいことを・・・とライフスタイルも変わった。

今年は思い切って出席の返事をした。

しかし、その日が近づくにつれ、不安が増す。

50年ぶりに会う同級生たち・・・果たして誰が誰だか思い出せるだろうか・・・白髪頭になっている私のことも思い出してもらえなかったショックだろうなあ・・・

11日日曜日、東京在住のもう一人の友人と一緒に新幹線で新高岡へ向かった。赤とんぼの会で何度も会っている彼女とは「歌う」が共通の話題なので、話は尽きず、乗車時間3時間足らずはあっという間だった。

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新高岡でピックアップしてもらい、少し時間があるからと駅近くにある国宝「瑞龍寺」を見学した。

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加賀藩2代藩主前田利長公の菩提をとむらうために建立されたお寺。

初めて訪れるふるさとの名所。

18年しか住んでいないのだから、故郷とは言え知らないことだらけなのだ。

同窓会の会場は氷見の温泉。

普通課3クラス約150名のうち、集まったのは34名。

受付から賑わっていた。控えの部屋へ入るとそこにはもうビールの缶が。宴会の前のミニ宴会。

この時点で不安は吹っ飛んでいた。

懐かしい!  賑やか!  楽しい!

卒業アルバムの顔写真と照合しながら、昔の記憶を呼び起こす。

そうだそうだ、この人だ・・・とわかるまで数分かかるのだが、それがまた楽しい。

幸い私が「あなたは誰?」と聞かれることはなかった。

本宴会はさらに賑やか。残念ながら、その場を楽しむことを優先したため、写真はゼロ。

宴会後は再び控えの部屋で、2次会。

〆にカラオケで歌い、終了したのは12時半。

いやはや、こんなにしゃべって、お腹の皮がよじれるくらい笑えるとは。

堅苦しい挨拶などは全くなく、だからなのか、心底楽しめた同窓会。

ならば、次回も是非。

今回来ていなかった他の同窓生にも会ってみたい。みんなどうしているかなぁ・・・・

 

親孝行され旅 秋編

息子に誘われて那須岳登山をしたのは春5月。

あれから半年、再び息子夫婦からお誘いがあった。

旅の行き先は前回と同じ那須だが、今度は温泉目的。

那須塩原駅までは新幹線やまびこ。

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息子夫婦に那須塩原駅でピックアップしてもらい、まず向かったのは「もみじ谷 大吊り橋」

おお~、名前の通り「もみじ」がきれい!

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有名な大吊橋を渡る・・・微妙にゆれる・ユレル・揺~れ~る~・・・・キャ~こわ~い!

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この吊橋は全長320Mの無補剛桁歩道吊橋

チケットの裏の説明  ”通常の橋は吊橋にかかる荷重を支えるための補剛桁などを設けてあるが、この吊橋は補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより、つり橋の強度を高める構造になっている”

吊橋の周りはきれいな紅葉の山

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紅葉を堪能した後、お宿についたのは4時過ぎ。

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従業員の女性から

「お部屋は○○××△△・・・です。お風呂は○○××△△・・・です。」等の説明を聞く。

私「お食事は何時からですか?」と聞くと、

その女性、びっくりしたように「えっ????  少々お待ちください」と言って、受付デスクへ調べに行った。

戻ってきた彼女、「すみませんご予約いただいていないのですが・・・」と申し訳なさそうに言う。

私「ええええ???」・・・予約した息子の顔を伺う。

「まさか、えええ? そうだっけ? あれ~そうなんだ・・・」と息子。

あああ~、やっぱり私の息子だ。どこかが抜けてる。

今からじゃ無理と言われ、仕方なく旅館周辺のマップをもらい、お食事処を探す。しかし温泉旅館街で夜遅くまで営業するところは数少なく、かろうじて歩いて10分ほどのところにある居酒屋を見つけて予約。

夜6時。あたりは真っ暗。旅館で懐中電灯を借り、息子たちのスマホのナビに従って、幹線道路から脇に入った人気のない道を歩く。

こんなところに本当に居酒屋があるのか?と思われるようなところに、明りのついた家が1軒ぽつん見えてきた。

あれだ、とにかく食事ができる。良かった。

旅館のお料理にはかなわないが、そこそこいけるおつまみとお酒で我々4人の宴は何とか確保できた。

翌朝

そうか、朝食もないのか・・・・

朝8時 コンビニまで4人で歩く。20分ほど歩いたかな・・・・道はずっと下りだったからよかったが・・・。

コンビニでコーヒーとサンドイッチを買い、近くのバス停のベンチに4人並んで座って食べた。

さて、旅館に戻るのは、坂道の上りだ。

4人とも歩きたくなさそう・・・ということで、路線バスに乗る。歩いたのはちょうど2駅分だった。

朝の散歩と思えばいいのよ。ほらこんなに素敵な紅葉も見られたし。

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さて、2日目は那須岳ロープウェーへ。

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天候にも恵まれ、息子たちとも十分話ができ、予想外のこともあったりして、なかなか素敵な旅だった。

ただ、気がかりが一つ。

時々間抜けな息子は今月半ばから米国転勤。しかも今回は単身。

無事に・・・と母は、ひたすら祈るのみだ。

 

 

ガーン!!

ぶつけてしまった。

自分の車をバックさせている時、止まっている車に。

その車の片側のヘッドライトのカバーは壊れ、バンパーもへっこむ。

私の車は・・・

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テールライトのカバーが壊れた。

現場は友人宅の玄関先。ぶつけた車は友人宅のお隣さんの車。

幸い、お隣さんもとてもいい人達らしく、保険でしっかり保証しますと伝えると、「大丈夫ですよ」と笑顔を返してもらった。

あああ~それにしても・・・ドジで間抜けな私。

反省・反省・反省