残糸整理

紡いだ糸の織り残りがどんどん溜まっている。

ほとんどが太さ6~8番の単糸。20181228a

残り糸だからと言って捨てるのは忍びない。

取りあえず、柔らかい糸を選んで双糸にし、小さいマフラーに織る。

右は 経糸:キャメル 緯糸:ポロワス20181228b

左 経糸:キャメル  緯糸:(多分)コリデール

服地用の残糸もかなりある。

様々な糸を混ぜて織ったらどうなるか・・・

どうせ残った糸だから冒険OK。これは年明けプロジェクトにしよう。

 

 

ホワイトボード

夫婦間でお互いの予定を事前に知らせておくのはリタイア後の必須ルール。

毎週ほぼ同じスケジュールのお出かけだとしても、出かける前は必ず行き先、およその帰宅時間を言っておく。

イレギュラーのイベントについても、もちろん知らせておくのだが・・・

「じゃあ、行ってきます」

「えっ、どこへ?」

「あら、もう何度も言ってあるじゃない・・・」

てなことは始終。

しかし、何度も言うのも、時にはストレス。

随分前から「〇月〇日は、△△の予定だから」と言われ、

「わかってる! もう、何度も聞きましたっ!」

てなことも。

お互いがお互いを「まさか、認知症では?」と思っているかもしれない。

この小さなストレスを減らすため

20181221

ホワイトボートを買った。

予定&伝言&メモを書きこむ。

夫と私の意思疎通ヘルプグッズ・・・今後の活躍に期待!

マット3点

随分前にノルウェーの糸業者から購入したマット用ウール糸がまだかなり残っていたので、玄関マットサイズ3枚を織った。

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スタートしたのは10月始め。3枚を勢いよく織るつもりだったが、なんだかんだと忙しく結局かなり時間がかかってしまった。

さて次は何を織ろうか・・・

年末年始にかけては暇そうなので、まじめに機に向き合うつもり。

またまた

「市役所の国民健康保険課ですが、昨年度の保険料の払い過ぎ分を戻すための申請書を8月〇日付けで送っているのですが、見られましたか?」

はて? 今年前半、白内障の手術で高額医療費軽減制度を利用し、すでに還付されたはず。

「いや、ちょっと記憶にないのですが・・・」

「払い過ぎ分は2万6×××円で、これは申請しないと戻りません。その締め切りが実は12月5日だったんですが、今回、この申請書を送付したにもかかわらず申請書を出す方が少なかったため、締め切りを延期して12月10日までになりました。」

「えっ? 12月10日って今日じゃないですか・・・」

「そうです。それで、申請される方は市役所の窓口へ行くか銀行へ直接行っていただいて手続きを行ってください。」

「えっ? 書類も何も手元にないのに銀行へ行って手続きできるんですか?」

「役所の方から、銀行に直接連絡しますので、行っていただければ手続きができます。」

「えええ~?、銀行がそこまでやってくれますかねえ・・・・・。それにどういった内容なのかわからないので、やはりまず役所の窓口へ行きます。」

「でも役所では説明するだけで、払い戻しは出来ませんよ。」

「ええ、それで結構です。窓口は何番ですか?」

「11番です。でも、説明だけで払い戻しはできませんよ。」 やけにしつこい。

「あなたのお名前は?」

「〇〇ですが・・・・お宅へ行くよ。住所は〇〇だね。」

何なんだ! どう考えても変だ・・・と思いつつ電話を切った。その約1分後。電話が鳴る。

男のドスのきいた声で「殺すぞ!」の一言。 こわ~!

もちろん、すぐに警察に電話。

これが還付金詐欺。

警察からは対策として

・家にいる時も留守電機能を使う。

・ナンバーディスプレー機能を契約する。

の2点をすすめられたが、いずれの機能も我が家は使っていない。

ああ、いやな時代だ。

片重い2018

2017年の片重いは・・・南側が重かった

20171110b2017/11/10撮影

2018年の片重いは・・・東側が重い。

 

201812092018/12/9撮影

みかんよ、お前の好きな人は毎年変わるのね。

ところで、昨年11月には葉っぱが落ちていたドウダンツツジ。

今年はまだ落ちていない。

温かい秋だったということか・・・

ついつい

捨てられない性格のせいか

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こんなにたまったマグネットシール

時々郵便受けに入っている。

マグネットがついているとついつい冷蔵庫の扉にピタッ。

水のトラブルなんて滅多にないのにね。