またまた

「市役所の国民健康保険課ですが、昨年度の保険料の払い過ぎ分を戻すための申請書を8月〇日付けで送っているのですが、見られましたか?」

はて? 今年前半、白内障の手術で高額医療費軽減制度を利用し、すでに還付されたはず。

「いや、ちょっと記憶にないのですが・・・」

「払い過ぎ分は2万6×××円で、これは申請しないと戻りません。その締め切りが実は12月5日だったんですが、今回、この申請書を送付したにもかかわらず申請書を出す方が少なかったため、締め切りを延期して12月10日までになりました。」

「えっ? 12月10日って今日じゃないですか・・・」

「そうです。それで、申請される方は市役所の窓口へ行くか銀行へ直接行っていただいて手続きを行ってください。」

「えっ? 書類も何も手元にないのに銀行へ行って手続きできるんですか?」

「役所の方から、銀行に直接連絡しますので、行っていただければ手続きができます。」

「えええ~?、銀行がそこまでやってくれますかねえ・・・・・。それにどういった内容なのかわからないので、やはりまず役所の窓口へ行きます。」

「でも役所では説明するだけで、払い戻しは出来ませんよ。」

「ええ、それで結構です。窓口は何番ですか?」

「11番です。でも、説明だけで払い戻しはできませんよ。」 やけにしつこい。

「あなたのお名前は?」

「〇〇ですが・・・・お宅へ行くよ。住所は〇〇だね。」

何なんだ! どう考えても変だ・・・と思いつつ電話を切った。その約1分後。電話が鳴る。

男のドスのきいた声で「殺すぞ!」の一言。 こわ~!

もちろん、すぐに警察に電話。

これが還付金詐欺。

警察からは対策として

・家にいる時も留守電機能を使う。

・ナンバーディスプレー機能を契約する。

の2点をすすめられたが、いずれの機能も我が家は使っていない。

ああ、いやな時代だ。

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