マンクス・ロフタン

マンクス・ロフタン(Manx Loaghtan)はイギリス・マン島原産の羊の品種の一つ。

姿はこんな

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”小型で、顔あるいは脚は無毛である。顔および脚は焦げ茶色をしている。4本の角を持つものが多いが、2本あるいは6本のものもいる。角は一般的に雌羊では小さく、牡羊ではより大きく強い。”(Wikipediaより引用)

もちろん実物は見たことがなく、レアな品種の羊なので、羊毛もあまり売られていない。が、数年前、このマンクス・ロフタンの羊毛を見つけて買った。

紡いで糸にしたものの長くそのままになっていたのだが、この間からこの細く紡いだ糸を双糸にして織ってみた。

20190124b

少し厚手で身体をすっぽり覆うくらいの大きさ。

20190124a

なぜか、頭から大きなストールをかぶって雪の中を歩く母の姿が思い浮かぶ。

私の羊毛仕事のルーツは「雪」と「母」にあるのかもしれない。

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