リトアニア語

水曜日夜 リトアニアの国歌と「愛するリトアニア」の練習があった。3回目。

音取りは難しくない。ラララだとすぐ歌える。が、言葉が入るとかなり怪しくなる。

団員のほとんどが聞いたことのないリトアニア語。

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日本語訳はある

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が、発音が難しい。カタカナを振った楽譜があるのでそれを読みながら歌う。でもかなり曖昧。

我々にとっては聞いたことのない外国語なので、多少怪しくても許されるとは思うのだが、最大限の努力はしたい。

ということで、リトアニアから地元神奈川大学に留学しているクリスティナさんに来てもらい、発音指導を受けた。

まずクリスティナさんにゆっくり歌詞を読んでもらう。それに倣って我々が歌い、発音のチェックをしてもらった。

指導はわずか1時間。その場で100%教わった通りに歌えるはずはないので、録音したものを後日CDで配布することになった。

終わってからその場にいた人たちで「はい、ポーズ」

留学生と

リトアニアがますます近くなった気がする。

星空のレジェンド第5回公演

今年もこの季節がやってきた

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第2回公演は準備途中から裏方参加

第3回公演は舞台に上がったものの初心者マーク参加

第4回公演は暗譜で堂々参加

さて第5回は・・・・かなり余裕?

自分のことはともかく、今回の公演には特別な思い入れがある。以前記事に書いたあの「kanoちゃん」が大人の曲も歌ってくれるからだ。

昨年秋第5回公演の団員募集をし、1月練習に入った時から、大人のソプラノが少し弱いことが我々の心配の種だった。誰か強力なメンバーが参加してくれないだろうか・・・と願いつつも、3月までは弱いままだった。

4月に入り、やはり何とかしなきゃ・・・ということで、kanoちゃんに白羽の矢が当たった。

kanoちゃんはこども合唱教室のメンバーとして、「星空のレジェンド」のこども合唱の部分を歌うことになっていて、昨年秋から月2回の練習に参加していたのだが、声質も良く、音感・記憶力は抜群。

とは言っても、彼女はまだ高校生。女声が歌う曲9曲のうち、歌えるところだけ歌ってもらう、ということでお願いした。

しかし、驚いたことに、1か月も経たないうちに彼女は全曲歌えている! しかも高音はほぼ彼女が引っ張っている。

この公演は合唱が中心なので彼女の声だけを聴きとるのは難しいが・・・きっときっと届くはず。

公演はちょうどわが町のたなばた祭りの最終日。

織姫のヴェガ、牛飼いのアルテオ、そして大勢の村人たちが合唱で伝える七夕の物語を聴きに

是非、お出かけください。

痛快!

夫が朝刊を読んでいる。

突然、目の前でくくくっと笑う。

「何?」

「見て見て」と差し出された記事

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まあ、うちと一緒じゃない!

夫は自分と同じ悩み・不安を持つこのG男にいたく同情している。

「で、回答は?」

「あっ、まだ読んでなかった」

「じゃあ、私が読んであげる」

声を出して読みだした・・・・

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「あなたの奥様は神様です」あたりから私の声は一段と大きくなった。

夫は下を向いたまま苦しそうに笑いをこらえている。

ああ、痛快だ!

いきなり出久根氏のファンになってしまった。

 

 

コンビニの閉店

ハイキングの日の朝、予定では伊勢原行きのバスが止まるバス停の前のコンビニでお弁当を買う予定だった。

ところが

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お店は空っぽ。

突然の閉店!

このお店のすぐそばには総合公園・総合病院・県立高校があり、とても繁盛していたのに・・・なぜ??

貼り紙も何もないので閉店の確かな理由はわからないのだが、もしかしてここも人手不足で24時間営業継続が困難になったのか?

何だか、便利なコンビニに甘えていたようで、心が痛む。

「便利」「安い」の裏側には、過酷な条件で働く人たちが大勢いることを肝に銘じたい。

駆け込みハイキング

10連休と言っても我々シニア層にはあまり関係がなく、続けて休めるのはお盆・お正月・5月の連休くらいしかない現役世代の人たちの邪魔をしては申し訳ない、と家にじっとしているつもりだった。

が、連休も後半に入ると、夫がやたらと天気を気にし出した。どうやら山へ行きたがってる様子。何も混んでいる連休中に行くことはないのに・・・と思いつつ、一応同意。

天気予報は晴れ又は曇りであっても雷雨注意報が出ており2日間はパス。山へ行こうと決めて3日目の土曜日ようやく「決行」した。なんだか駆け込み乗車のよう・・・。

相変わらず雷雨注意報は出ていたが、登るのはいつもの大山。途中はケーブルカーを利用するので、午後には下山しているはず。多分大丈夫だろう。

いつもより早起きし、バス停まで15分ほど歩き、バスで伊勢原駅まで。

伊勢原駅のお蕎麦屋さんで朝ごはん。

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伊勢原駅から大山ケーブルカー駅まで再びバス。乗客は多かったが、臨時バスが出ているようで、長蛇の列で長時間待たされるということはなかった。

が、やはり連休とあってケーブルカー終点駅の阿夫利神社(下社)に着くとものすごい人の多さにびっくり。

この神社裏からの登山道は道幅が比較的広いので、人が多くても渋滞するようなことはないのだが、アリさんの行列のように、頂上までほとんど切れ目なく続いていた。

きつい坂を1時間半しっかり歩いて頂上到着。

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時は11時 少し早いが昼食をとる。頂上は人がいっぱい・・・・

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昼食を食べ終わると、お天気が心配なのですぐに下山。我々が登ってきた登山道はまだ続々と人が登ってくるので下山を別ルートで。

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街中の樹々はもうすっかり緑色に染まっているが、山の樹々はまだ芽吹いたばかり。

山を下り、ケーブルカーを降りたところで、ぽつぽつ雨が降ってきた。遠くで雷もなっている。天気予報は当たっていた。幸い家に着くまで大きな降りにならず、全く問題はなかったのだが・・・

翌日のニュースで、同じ丹沢で雷にあたり亡くなった人がいたことを知った。

やはり山の天気は怖い。

リトアニアのもう一つの魅力

“リトアニアの歌を歌う”プロジェクトは着々と進んでいる。

先日の合唱連盟総会で、この事業が提案され、リトアニアの国歌とリトアニア国民の誰もが愛唱する曲「愛するリトアニア」の2曲についての今後の練習予定も合わせて発表された。連盟加盟団の反応も良好だ。

2月、この企画を思いついて以来合唱国リトアニアを是非訪れてみたいと思っている。が、あの「歌と踊りの祭典」は、4年あるいは5年に一度しか開かれず、今後予定されているのは、リトアニア=2022年、ラトビア=2023年、エストニア=2019年。エストニアは今年だが、7月4日から7日までで、星空のレジェンド公演と重なるではないか・・・残念!

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個人の旅行で合唱交流するのは難しく、リトアニア旅行の目的がいまひとつ弱いというか、ピントが合わない。

何か別のしっかりした旅の目的がないだろうか・・・・連休さ中の昨日、夫と徒歩で図書館へ行った折り、パソコンにキーワード「リトアニア」を入力して検索してみた。

さすが、リトアニアのホストタウン、所蔵しているリトアニアの本は意外に多い。ずらりと出てきた中にこんな本を見つけた。

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ぺーじをめくると出てくる出てくる・・・紡毛機や手織り機などの写真が次々と。

そうだ、バルト三国は手仕事が盛んなのだ。そしてリネンの国でもある。

ワクワクするようなシーンが目に飛び込んでくる。

わ~、行きたい!

最初のリトアニア旅行のテーマは合唱からリネン・手仕事・手織りに変更しょう。

ただ、夫がこれにどう反応するかが心配。

羊がテーマのイギリス旅行も面白がってくれたので、多分・・・・。