リトアニアのもう一つの魅力

“リトアニアの歌を歌う”プロジェクトは着々と進んでいる。

先日の合唱連盟総会で、この事業が提案され、リトアニアの国歌とリトアニア国民の誰もが愛唱する曲「愛するリトアニア」の2曲についての今後の練習予定も合わせて発表された。連盟加盟団の反応も良好だ。

2月、この企画を思いついて以来合唱国リトアニアを是非訪れてみたいと思っている。が、あの「歌と踊りの祭典」は、4年あるいは5年に一度しか開かれず、今後予定されているのは、リトアニア=2022年、ラトビア=2023年、エストニア=2019年。エストニアは今年だが、7月4日から7日までで、星空のレジェンド公演と重なるではないか・・・残念!

20190502

個人の旅行で合唱交流するのは難しく、リトアニア旅行の目的がいまひとつ弱いというか、ピントが合わない。

何か別のしっかりした旅の目的がないだろうか・・・・連休さ中の昨日、夫と徒歩で図書館へ行った折り、パソコンにキーワード「リトアニア」を入力して検索してみた。

さすが、リトアニアのホストタウン、所蔵しているリトアニアの本は意外に多い。ずらりと出てきた中にこんな本を見つけた。

20190501a

ぺーじをめくると出てくる出てくる・・・紡毛機や手織り機などの写真が次々と。

そうだ、バルト三国は手仕事が盛んなのだ。そしてリネンの国でもある。

ワクワクするようなシーンが目に飛び込んでくる。

わ~、行きたい!

最初のリトアニア旅行のテーマは合唱からリネン・手仕事・手織りに変更しょう。

ただ、夫がこれにどう反応するかが心配。

羊がテーマのイギリス旅行も面白がってくれたので、多分・・・・。

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