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娘が小・中・高の12年間使った学習机と椅子を今も我々が使っている。

机は夫が、

椅子は私が紡ぎ用として使用。

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座面の布を有り合わせのチェックの布で覆ったのが10年以上も前のこと。

布は長年のお尻との摩擦で弱くなり、擦り切れて所々に穴があき始めた。

あまりにもみっともないので、再度張り替えた。

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数年前スウェーデンで買った布の残り布。

今度は厚手の布なので、長持ちしそう。

レッスンbag

コーラスの練習で使う楽譜を入れるレッスンバッグ

所属グループそれぞれで使う楽譜が違っており、これを一つのバッグに入れたり出したりは面倒なので、グループごとに専用のレッスンバッグを用意している。

火曜日午前の女声コーラス用、土曜夜の混声コーラス用、月一回の高校OBコーラス用の3つ。星空のレジェンドの練習が始まると一つ増える。

高校OBコーラス用のバッグがサイズ的にどうも使いにくいので、先日新調した。

2年前の東京キルトフェスティバルで買ってきたハートの布で

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手作り

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真っ赤なハートでウキ ウキ ルンルンルン!

訪問コンサート2回目

今月半ば、所属する女声コーラスグループが市内にある老人ホームを訪問。我々のコーラスを聴いて頂き、楽しいひと時を過ごしたのだが、

これに続いて昨日、市内の地域福祉村「鈴の里」の「秋の文化サロン」に招かれ、合唱演奏を行った。

今回は先の女声グループではなく、いつも土曜日の夜集まって練習している大人の混声合唱グループ。

同じ指揮者が率いている子供たちのグループも一緒で、この2つが交互にステージに立った。

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小規模な施設なので30人も座れるかどうかの狭い部屋だったが、普段ここを利用している方々が温かい拍手と笑顔で迎えてくださって、気持ちよく歌うことができた。

帰り際に運営ボランティアの方から頂いたミニ葉ボタン。

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おっ、土がついてる!

責任重大。

「葉ボタンの管理」で検索しなきゃ。

大山ハイキング 2019秋

昨日(水曜日)

空気は少し肌寒いが空は晴天。久しぶりに大山ハイキングに出かけた。

バスの終点からケーブルカー駅まで続く参道の長い階段

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フーフー、ハーハー・・・ああ、痩せなければ・・・

阿夫利神社まではケーブルカーに乗る。

と、ケーブルカーの低い側の全面ガラス窓の一部に黒い布が・・・・

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男性がガムテープで張り付けた布の中にカメラを固定し、さらに手に持った別の布で覆っている。

乗客がケーブルカーから見える景色を楽しむためさらにワイドになった新型車両なのに・・・

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動き出したケーブルカーの窓はこんな状態 ↓

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これが許される事情とは何なのか知りたいものだ。

ケーブルカーを下りてまたまた現れた階段。ため息。

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毎度のことながら、大勢の人に抜かされながらもゆっくりマイペース。

あっ、富士山が見える!

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空気が澄んでいたせいか頂上からの景色もよく見えた。

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紅葉は山の中腹あたりから下が見ごろ。

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ケーブルカーの途中駅にある大山寺の紅葉

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大山は都心にも近く人気の山だけあって、平日にもかかわらず結構な人出だった。

秋は日暮れが早いので、寄り道はせず、5時に帰宅。

お風呂に入ってゆっくり二人でお酒を飲んで・・・ああ、極楽極楽。

 

 

還暦ライブ

日曜日午後、友人の還暦ライブを聴きに大船へ行ってきた。

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還暦を迎えたのは合唱仲間のMさん。

彼女とは古くからの合唱仲間(所属団体は私とは違うのだが)。

数年前から星空のレジェンドで一緒に歌い、一緒に運営に携わるようになり親しくなった。

彼女の歌好きは周りの人間が認めるところで、所属合唱グループは3つ。プラス、ゴスペルグループでも歌っている。そのパワーだけでも脱帽なのに、今回は一生に一度の還暦ライブを開催。

ライブハウスを貸し切り、2回のステージを設定。

歌い、かつ進行役もこなして約1時間。

楽しく歌う彼女は輝いていた。

帰り際、お土産を頂いた。

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NO SONG, NO LIFE

歌のない人生なんて・・・

同感!

10か月も

織り始めたのは今年2月初め

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先ほどようやく織り上げ、布を機から外す。

なんと10か月もかかってしまった・・・反省!

残り糸だけで織った布 約4m・・・さて何にしようか・・・

wrist warmer リストウォーマー

プレゼント用にリストウォーマーを編んだ。

毛糸の手袋は難しいし、毛糸の靴下は温かいけれどすぐ穴があきそうなので、直線のリストウォーマー。

いろんな色が混ざって素敵20191113b

毛糸の準備はこれ1個だけ。配色や模様を考える必要はなく、ただひたすら編めば出来上がり。

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もうすぐ冬・・・

せっせと編む。

午後の散歩

金曜日午後、二人で湘南平へ散歩した。

旅行中ずっと私の後ろを歩いていた夫は久しぶりに私の前を歩く。

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怒りっぽい、忘れっぽい・・・もしや夫は認知症なのでは?・・・と、旅行中ふと感じていた不安。

しかし、前を歩く夫の足取りはしっかりしているし、会話も弾む。・・・やはり人間には得意不得意があるんだね。取り越し苦労をしていた自分を反省。

この日はいつもの最短ルートではなく、大磯側へ下りぐるっと遠回り。

お蔭で帰宅したのは日が暮れる少し前。

身体は疲れていたけれど心は軽くなった気がした。

キャッシュレス

世界のキャッシュレス化が進んでいる。

数年前の旅行では、買い物の際クレジットカードも使ったが、少額の買い物はほとんど現金で支払っていた。

ところが今回の旅行では、現金を使ったのは有料トイレ1回と路線バス1回、トラム1回の3回のみ。いずれも以前の旅行で使い残したコインを使用したので、ATMでの現金引き出しは全くしなかった。あとはすべてクレジットカードで支払った。

バルト3国では、どんな小さなお土産店でもカード支払いが可能だった。

エストニアではトラムのチケットをインターネットで買うと1€。現金だと2€。

スウェーデン・マルメでは、バスの車内では現金が使えない。ルンドの駅の有料トイレはカードでしか入れなかった。

日本に帰国したのは10月17日。すでに日本も政府によるキャッシュレス化事業がスタートしており、近くのスーパーも5%還元の旗を掲げていた。

早速、このスーパーでの買い物は毎回カード使用。お蔭でお財布はじゃらじゃら小銭が増えないので、とても軽い。

さて、先日東京へ出かける際、スイカのチャージをクレジットで決済しようと思ったら、旧式の券売機はそもそも支払い用のカードを入れるところがない。

新しい多機能型券売機はカード決済ができるものの、Viewカードのみだと言う! 唖然! 海外から来た旅行者には超不便なのではないか・・・

プリペイドカード、スマホ決済、デビッドカード、クレジットカード・・・・

そもそも日本はどうしてこんなにややこしいの?

この記事を書いている途中、玄関のチャイムがなったので出てみると取引銀行の外回りの女性。渡されたパンフレットは

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文句を言っている暇があったらまず「学ぼう」

クレジットカード、デビッドカード、ICカードの使い方は何となくOK。

でも〇〇PayなどスマホでQRコードを使うのはまだやったことがない。好奇心がうずく。

当然挑戦する。

スマホの中にあるLine Payのアプリを使えるように設定。

銀行口座登録では本人確認が必要で、これに数日かかったものの無事完了。恐る恐る口座から100円だけチャージ。ボタンを押した瞬間100円が銀行口座からLine Payに移された。できた!

これでコンビニなどでスマホ決済ができる。まだ使ってないのだが、支払いにモタモタしそうなので、お店の暇そうな時間を狙って使ってみようと思う。

海外に比べ複雑すぎる日本のキャッシュレス化だが、早かれ遅かれ普及するだろう。

「現金は使えません」「おつりはありません」と言われる日は必ず来る。

乗り遅れるな!

2019 スウェーデン旅行 ⑩

10月15日(火)帰国前日

スーツケースのパッキングが1時間もかからず終わったので、散歩に出かけた。

まだ歩いたことのない南の方角へ向かう。風は強いがいいお天気。

道路を挟んで海側には少し古い住宅

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反対側には最近の住宅

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この灰色の住宅も最近のもので、値段はかなり高いのだそうだ。20191015_095710

この美しい秋を楽しめるのもあとわずかで、冬はもうすぐそこまで来ている。20191015_10025320191015_103556

スウェーデンらしい門扉

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1時間ほど歩くと小さな湖に到着。ここで引き返す。

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後で、娘夫婦から、これは自然の湖ではなく石灰岩を採掘した後の穴に水が溜まってできた大きな池だと聞く。何ともスケールの大きな話。

婿殿のお母さん手作りのシナモンロールでフィーカ(コーヒータイム)・・・ああ、もうすぐお別れだ

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10月16日(水)

異国での3週間滞在を終え、とうとう帰国の日がやってきた。子供たちはこの日学校がお休みで、娘も仕事を休んでくれたおかげで、みんなが駅まで送ってくれた。ホームに電車が入る。孫とハグ、娘とハグ。電車に乗り込む。涙があふれる。何度来てもこの瞬間はつらい。

コペンハーゲンの空港で、気持ちを切り替えるいつもの儀式。

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旅は無事終了。さあ、たくさんの想い出を持って日本へGO!

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