着物リフォーム

リフォーム目的でもらった母の着物がまだ数枚残っていた。

「ほどく」「洗う」の手間が余計にかかるので、なかなか手を付けられずにいたのだが、先日ようやくその気になって一挙に2枚縫った。

1枚目 羽織から

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2枚目 紬のきものから

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調子にのって綿麻混紡の布を買ってきてもう一枚

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きもの地は洗うと色が落ちるなど、本来ブラウスなどには適さないのだが・・・

いいの。何もしないで捨てるよりは。

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リネンの季節

いきなり汗ばむ日々が続くが、大好きなリネンの季節到来だ。

本来は、実際に使う季節が来る前に作品が出来てないとまずいのに・・・今からスタート。

前にかなりの量のリネン糸を買い、ストールや、スクリーンなどを織ってきたのだが、今年は服地にチャレンジしようと思う。

しかし、いきなり壁にぶつかる・・・さて、どの程度の密度にするか?

ゆるゆるの布? それともパリッとした布?

考えはまとまらず頭の中をぐるぐる空回りするので、まずはサンプルを織ってみた。20180518a

10cm幅に織った布を透かして見る。よし、この密度(40本/寸)でいこう。

細切れの空いた時間を見つけては、整経作業をする。

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仕上がるのは果たしていつになるか・・・?

合唱物語「星空のレジェンド」第4回公演

昨日のタイトルワード「伝説」繋がりで・・・・

「伝説」と言えばレジェンド

レジェンドと言えば「星空のレジェンド」

これは七夕伝説をもとにした合唱物語。今年が4回目の公演だ。

全13曲のうち混声及び女声合唱は9曲。どれも歌いごたえのある曲ばかりで、毎週水曜夜の2時間半の練習はあっという間に過ぎる。

初参加だった前回は、暗譜どころか正確な音程で歌うのがやっとだった。もちろん本番では楽譜を見ながら歌った。でもこれではやはり満足のいく演奏はできない。

今回は出来れば暗譜したい・・・・そう思いつつすでに4か月も過ぎ、未だ暗譜ができていない状態。

本番までわずか2か月。

いやまだ2か月もあると思えば、なんとかなるかも。 うん、よし、頑張ろう!

チラシ、ポスター、チケットも準備でき、只今宣伝活動中。20180509b

七夕見物がてら来てくださ~い。

奇跡から伝説へ

登山から帰宅した翌日は、東京での高校合唱部OB会の練習に参加した。

参加者は15人。3時間みっちり練習をしたあとはいつものお食事(飲み)会を楽しんだ。

実はこの合唱グループ、またまたふるさとでのコンサートを予定している。

前回は2016年 奇跡の合唱団「赤とんぼの会コンサート」

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今度は なんと伝説の合唱団「赤とんぼの会コンサート」20180509a.jpg

聞いてくださるお客様に

やっぱり人間の声はいいね

人が集まって一緒に歌うって素晴らしい

私も歌いたくなった

・・・・と思ってもらえるようなコンサートになればいい。

那須岳登山 Part Ⅱ

三斗小屋温泉・・・歩いてしか行けない温泉 秘湯中の秘湯

温泉が発見されたのは1142年。江戸時代には関東から会津へ行きかう人々や那須の山岳信仰の行者などでにぎわったそう。

我々が泊まった大黒屋のお部屋は8畳と4畳(布団が置いてある)  畳がまだ青く新しい。掛け布団は羽毛布団だ!

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しかし壁にはなぜかミレーの「落穂ひろい」の写真・・・・那須の山の写真がいいのに・・20180504u

二階の廊下

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いわゆる山小屋と違って、ここはあくまでも旅館。ピカピカで清潔感あふれ気持ちがいい。

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宿に着いたのが12時半ごろで、夕飯まではたっぷり過ぎるくらい時間があった。しかし部屋は寒くて暗い。あるのは湯量たっぷりの温泉のみ(浴室は一つなので女性男性が1時間ごとに交代する)

お風呂に入り、部屋でウィスキー  を繰り返す。

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つまみはチーズ・サラミ・チーかま・柿の種などを持参

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待望の夕飯タイム・・・宿の人がお部屋まで御膳を運んでくれる。

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おかずは質素だが楽しい夕餉。温かいご飯が美味しかった。 就寝は何と7時半。

翌朝5時半起床。お風呂に入った後朝食。これも部屋食。

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さあ、二日目の出発だ。

昨日は峠越えのみだったが、今日は茶臼岳の頂上まで登る予定・・・でも天気予報は今日も強風あり。

空は晴れている。が、時折ジェット機が飛んでいるようなゴーという風の音が聞こえる。

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峠の避難小屋が見える。ここが強風ポイント・・・風の通り道なのだ。

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強風ポイント手前では 景色を楽しむ余裕があった。↓

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しかし、この先から緊張が高まる。

神経を集中して、一歩一歩慎重に歩く。

時折下から吹いてくる強風に体があおられる。息子・私・夫の順番で黙々と歩く。私は少しへっぴり腰。

どの山でもそうなのだが、怖い場所の写真がないのが何とも残念。

峠に到着。ここからさらに茶臼岳を目指す。

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相変わらず風は強いのだが、道が広く、登山客もかなりいるので、恐怖感は幾分和らぐ。

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9時50分 茶臼岳山頂到着

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茶臼岳にはロープウェーがあり、山頂駅(1680m)まで下りて定員100名くらいの大きなロープウェーに乗った。山頂駅は気温4度、ストーブが焚かれていた。

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今回の登山で歩いたのは1日目約3時間、2日目も約3時間。

短時間の登山だったにもかかわらず、強風、吹雪の恐怖をたっぷり味わい、宿では美味しいご飯、温かいお風呂、そしてウィスキーをたっぷり味わった。

滅多にない今回の親子3人旅・・・最高に楽しかった~!