夫の誕生日

プレゼントのアイディアが全く浮かばなくて、今年はプレゼントなし。

でも、彼の好物のお赤飯を作った。

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お互い笑顔で囲む夕餉。

それが何よりよね。

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火がつく

先日、久しぶりに会った手織り仲間から程よい刺激を受け、糸作りもスピードアップ。20171123a

ついにおよろ1kgの糸完成。

染めたのは2月だ。

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あまりに長い時間が経過したので一体何を作りたかったのか記憶が曖昧。

でも、服地を織るというのは確か。来週あたりからスタートしよう。

紡毛機の次の仕事も準備しなければ、と押入れからポロワスの原毛を引っ張り出した。

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柔らかなポロワスはやっぱり大判ショールだろうか。こっちの糸も急ごう・・・

と思っていたら、先の織り仲間から連絡が入る。

「染色済みの原毛が大量にある」

何でも織りをやめた人から譲り受けたとのこと。

その量50㎏。あまりの多さに、仲間で分けることになり、昨日その作業のため、友人宅へ行ってきた。

これが私の分。

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先日押入れの在庫を見て、「死ぬまでに全部使いきれるだろうか・・・」と思ったばかり。

もたもたしていられない。

この大量の毛が加わり、手仕事欲に火がついた。

正座の罠

正座は嫌いじゃない。

一日何度か正座で仕事をする。

限られたスペースの机では書類を広げられないから、床に広げて正座。

同じように洋裁も正座。

糸作りの工程の一つである原毛をほどく作業も正座。

夕べも床に正座で解毛作業。20171117a

根を詰めると良くないので、時々中断するのだが、夕べは30分くらい座っていたか・・・

立とうとして、突然よろけた。足の感覚が全くなく、ドスンと大きな音を立ててその場に崩れた。

足がしびれていることは自覚していたのだが、まさかこんなにふにゃふにゃ状態とは・・・。

足の甲を床に強く打ち付けたらしく、今朝から歩くと痛む。

これじゃ今日の水泳はできそうにない。残念!

危険はどこに潜んでいるか本当にわからない。

用心用心。

片重い

みかんの実が色づき始めた。

なぜか今年は実が多い。実が少ない時と同様理由は全くわからない。

狭い庭故、ひたすらご近所に迷惑にならないようにこまめに枝を切り落としている結果ではある。

重みで枝がかなり垂れ下がってきている。

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門扉の横にある郵便ポストをあける時も、身を細めて通る。

じつは、みかんの実は木全体に万遍なくついているわけではなく、

ほら、こんな具合

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かなりの片重い。

収穫まであと2~3か月。どうか枝が折れませんように。

箱根明神が岳

夏のスイス旅行以降、夫も私もそれぞれの生活ペースに戻り、上手なすれ違いライフを続けているのだが、このところ私の方の気持ちの寄り添いが足りないかなあ~と感じ始めたので、久しぶりに「山へ行こうか」と夫に提案。

いつも大山じゃつまらない、今回は西の方・・・という私の希望に応えて夫が選んだのは箱根の「明神が岳」

明神が岳は箱根の外輪山の一つ。同じ外輪山の山である金時山へは以前登ったことがあるのだが、明神が岳は初めて。

11月2日 木曜日  台風の後久しぶりに晴れの天気が続いており、絶好のハイキング日和。6時起床。平塚駅7時。小田原駅で大雄山線に乗り換え。

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終点「大雄山」から登山口のある「最乗寺」までバスで10分。

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うっそうとしたスギ林に囲まれた境内の奥に登山口がある。

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暗い杉林が続くのだが、所々に太陽が差す切れ目がうれしい。

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道はあまり手入れが行き届いていないね・・・不満げな夫

でも大山より変化があって楽しめるよ・・・と私

ほら、道端の小さな花が我々を歓迎してくれてるよ。

20171102e野菊20171102fリンドウ

紅葉もいいけど

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ススキもいいねえ

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サクサク・・・サクサク  枯れ葉の音が心地いい

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ずっとうつむいて歩き続け、山頂に着いた瞬間顔を上げるとこの景色。

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登りにかかった時間はやはりコースタイムの1.5倍。

それでも朝の出発が予定より1時間早かったおかげで、午後3時までには箱根宮城野におりてくることができた。

宮城野から宮ノ下までバス。宮ノ下から箱根湯本は登山電車。

湯本から小田原は小田急線。小田原から平塚まで東海道線。

平塚には5時過ぎに着いた。家まであと少しなのに、夫のリクエストで、おやじのちょい飲み処「大黒屋」へ。

焼き鳥をつまみに今日の反省会。小さいお店なので隣の話が聞こえる。左隣りの70歳代の男性から「二人で登山ですか・・・いいねえ」。右隣の老年男性2人は野球談議に忙しそうだった。

私の2杯目・・・紫蘇焼酎のお湯割り

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あっ、すごくいい香り。なんていう名前かな?

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若紫の君・・・・おお、名前もいい!

こうして、ほろ酔い気分で帰宅。

心地よい疲れで8時にはバタンキュー。