見えだした

白内障手術をして

世の中が急に明るくなり、友達みんなの顔も色白に見え、我が家も案外きれいと思っていたのだが・・・

1週間を過ぎたころ

ふと天井近くの壁を見た

うっすらとホコリがついている

ドアの上を見る

うっすらとホコリ

台所シンクの上の白い棚の横

拭き残した汚れが・・・

鏡・ガラス窓・床・・・ああ、あっちにもこっちにも・・・

お掃除シートが手放せない。

手術経験者の誰もが言う「ほこりが目につきだす」とはこのことか・・・

★ ★ ★

最初の手術から2週間たった昨日、残りの目の手術を受けた。

20180216

今日は眼帯を外してもらい、見た目は何事もなかったかのよう。

だが、注意はまだまだ必要。一日5回3種類の目薬をささなければならないし、車の運転も今月いっぱいはダメだと言われた。

アッシー君、あと2週間、よろしくネ!

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薄青の服地

昨年11月末から織り始めた服地が

20180212aようやく織りあがった。

織りが楽しいとは言え、あまりに長い時間をかけすぎたか・・・。

今週半ば、もう片方の目の白内障手術があるので、縮絨作業はもう少し先に延ばすとして、20180212b次の作品の準備にとりかかる。今度は赤と濃茶の2色。

20180212c20180212d

 

 

史上2番目

片重いのまま黄色く色づいた夏みかん

P1130049

今朝、収穫した。

今年はやけに実が多いなと思っていたら、

何と70個。

20180211

ちなみに一番多かったのは2014年の84個。2012年の69個を抜いて堂々の2位だ。

昨年はたったの7個

20170311a

毎回書いているのだが、

みかんの数の少ない理由もわからないけれど、多い理由も全く不明。

人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

20180208優勝盾

先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

20180209

いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・

 

 

まさか・・・

日曜日、娘たちとおしゃべりする日。3週間ぶりだ。

夕方、いつものように娘から「今は大丈夫?」の電話。「いいよ」と言って電話はすぐに切り、スカイプを立ち上げる。

呼び出す。

画面に娘と孫が映っている。

白内障の手術のお蔭で、彼らの姿もくっきり見える。

ところが、右下に映る我々の姿がぼやけている。なんだかいつも以上にぼやけている。娘も「画像がぼやけてるよ」と言う。

ノートパソコンの蓋部分についているWebカメラを拭いてみるが、一向にきれいにならない。

まさか

パソコンのカメラまで白内障になったのか・・・・???

40分ほど話してスカイプ終了。気になって、何度もカメラレンズをのぞき込んでは拭いてみる。画面にカメラの画像を映し出す。何度やってもぼやけてる・・・。

もう、寿命なのだろうか・・・やはり外付けWebカメラを買おうか・・・

と諦めかけた時、よ~く見てみると、周りが少し白っぽい。

まさか・・・

針の先でカメラの周辺の白い所を少しひっかくようにしてみたら、

何と・・・・薄~い保護膜がはがれた。

20180205

急いでカメラに映る自分の画像をチェック。

くっきり!

このパソコンを買ってからもう4年。4年間も保護膜をつけていたらぼやけるのは当たり前。

なのに、全く気が付かなかったとは。

すべては白内障の目のせいか・・・

とほほ。