一年ぶり

2016年6月

20160521_123322

2018年3月

2019-04-14 (5)

2019年4月

2019-04-14 (3)

先週木曜日、スウェーデンに住む娘一家が来日した。

スウェーデンは遠いので会うのは2年に一度ほどのペースだったのだが、今回は昨年の春からほぼ1年ぶりの対面。

着いた夜・・・夕食はみんなが大好きなラーメン。

時差ボケもなんのその。彼らは着いた翌日から精力的に活動。

金曜日:みんなでららぽーとへ。

20190412_120700

子どもタイムの後、大人はユニクロでかなりの時間を費やす。お昼は食べ放題しゃぶしゃぶ。夜は彼らのリクエストで手作り春巻き。子供たちに大好評でおばあちゃんの株を上げる。

土曜日:快晴。昨年と同様湘南平へピクニック。2019-04-14

2019-04-14 (1)

2019-04-14 (2)_LI

2019-04-14 (4)

今日から彼らは富山と東京で合計4泊。

我々にとってはありがた~いお休みタイム。

繋がり

昨年秋、平塚市合唱連盟では特別事業として「こども合唱教室」を立ち上げた。これはこどもの合唱人口が減っている事への危機感から生まれた事業で、小さなステップではあるけれど我々大人の期待は大きい。

合唱連盟の加盟団体や学校・図書館・公民館などにチラシを配布した結果、10人余りの子供たちが集まってくれた。

練習は月2回土曜日の午後の2時間。熱心な指導者(私の所属する団の指導者でもあるK先生)のお蔭で、スタートしてわずか半年しか経っていなかったけれど、3月の合唱祭では立派に演奏を披露することができた。

ところで、この合唱教室に入ってくれたこどもたちの中にkanoちゃんという女の子(高校生)がいる。全盲だが、ものすごく音感がよく、もちろん声もいい。性格が明るくてハキハキしていて、リーダー的資質も持った可能性いっぱいの女の子だ。

そのKanoちゃんのママのお父さん、つまりKanoちゃんのおじいちゃんが、何と、私の出身高校の合唱部OBであることがつい2日前に判明した。

私の出身高校は歴史と伝統のある学校ではあるが、富山県のローカル線沿線の小さな町の高校だ。遠く離れたこの平塚市で、故郷の町の出身者と出会うことなど今までなかったし、ましてや同じ高校、同じ合唱部の人とばったり会うなんてことはほぼあり得ない。

判明のきっかけはFacebookだ。私、Kanoちゃんママ、K先生が夫々自分のページを持っていたからだ。私の投稿は決して頻繁とは言えないのだが、出身地を書いていたこと、また、合唱部OB会のコンサート情報などをアップしていたことで繋がったともいえる。

Facebookに感謝!

残念ながらKanoちゃんのおじいちゃんは3年前に亡くなられたという。もし生きていらっしゃったら・・・・Kanoちゃんが合唱をやってることをお知りになったら・・・赤とんぼOB会で歌っている私と繋がったことをお知りになったら・・・どんなに喜ばれたか・・・・

たまたま明日は赤とんぼの会東京地区の練習会。約60年前、高校の合唱部でKanoちゃんのおじいちゃんと一緒に歌った先輩たちも何人かいらっしゃるはず。今回の繋がりをどう説明しようか・・・このストーリーを何度も何度も頭の中で繰り返している。

そして、思う。

私は今、生きて人とかかわっている・・・そのことが、何十年後かの誰かと誰かを繋げているのだと。 繋がりは決して今の自分だけのものではないということを。

(そう言えば、私と夫の繋がりも、夫の母親と私の母親が同級生で、我々が結婚適齢期を迎えた時母親二人がたまたま出席した同級会で生まれたものなのだ。)

ハッピーな一日

4月4日

午前9時半:昨年「星空のレジェンド公演」に協賛していただいた「株式会社ハウスポート」さんへ、理事仲間のKさんと一緒に今年のお願いをしに行った。この公演の運営、協賛金なしではかなりきつい。今年も頑張って協賛金を集めなければならないのだが、たとえ一口2000円でも、お金を頂くというのはそう簡単ではない。  そんな中、ハウスポート様は25口を現金で下さった。ああ、何とありがたいことか。 Kさんと二人感激して帰って来た。

午後:市役所前にある築100年の洋館(公共施設)へ、我がコーラスグループの団体登録をしに出かけた。外は天気がいい、桜はきっと満開・・・と夫も誘って、自転車ではなく歩いて。 洋館の受付で登録の手続きをしていると、中の事務所に知った顔が・・・・国際交流協会で活発に活動していた頃(20年以上前)の職員のHさんだ! 「まあ、こちらでお会いできるとは・・・・」とお互い昔の繋がりを懐かしく思いながら「これからもよろしくお願いします」とご挨拶。街で知った人と出会うと嬉しい気分になる。

洋館を出た後、お花見をするため飲料・食料を買いに、近くのスーパーへ向かって歩いていると、向こうからNさんが歩いてくる。Nさんは違うコーラスグループに入っている女性。合唱連盟のイベントや打ち合わせ会でよくお会いする。「あら、どこへ?」「洋館でちょっと歌を・・・」「まあ、あちこちで歌ってるのね」「あなたもいかがですか?」なんて言葉を交わし「それではまた」と別れる。 あら、また、知ってる人と会った。今日はいい日だな~。

ビールとつまみを持って、夫と一緒にさらに公園まで歩く。

春休み最後の日とあって、公園の駐車場は満杯。公園内もかなり賑やか。

20190404_135556_HDR

座る場所を求めてプラプラ歩いていると「あら、TERAIさん!」夕べレジェンドの練習で一緒だったKさんとばったり出会った。昨年3月まで連盟の役員仲間だったKさんは、聡明で気持ちのやさしい素敵な女性。彼女はご主人・娘さん・お孫ちゃん二人と一緒だった。またまた知った人と会って、超うれしい!

超簡単な二人だけの宴

20190404_141602.jpg

薄いレースの布がふんわりかけられているようだ

20190404_142239_HDR

今日は思いがけないところで思いがけない人とばったり出会うこと3回・・・・H市に引っ越し子育てを開始した頃、私の存在を知っている人はほんのわずかだった。子供が幼稚園に入ってママ友ができ、街中でばったりそのママ友と会った時のうれしさは今でもはっきり覚えている。小さな町で、あるいは生まれ育った町での出来事だったら、絶対感じない特別なうれしさだ。住み始めてもう40年も経ち、もう「よそ者」感覚はないはずなのに、あの時の「自分を知っている人がいてくれる」安心・うれしさ感覚がいまだにしっかりあるのは不思議だ。

陽も傾いてきたし、そろそろ帰ろう・・・と公園を出たところで、後ろから男性の声で名前を呼ばれた。声の主は夫の囲碁仲間だった。夫も地域にしっかり根付いているんだな・・・うれしさポイントまた追加。

この日は人との繋がりを実感したハッピーな一日だったのだが、夕方さらに大きなおまけがついてきた。このおまけストーリーは長くなるのでまた明日。

ふるさとの春

2月に亡くなった義父の49日法要のため、先週金曜日帰省。

関東地方はすでにソメイヨシノが咲き始めているが、わがふるさと北陸は

♪春は名のみの風の寒さや~♪

だが、梅の花が玄関先をピンクに染め20190330_112126_HDRa

お墓のそばでは「つくし」を発見

20190330_113214a

温かい春はもうすぐそこまで来ている。

雨上がりの日曜日

土曜日 冷たい雨の中、合唱連盟の会議で青少年会館へ出かける

前日が暖かかったせいで咲き始めたソメイヨシノ。少し寒そう・・・。

20190323_091149_HDR

翌日曜日は雨が上がって快晴。

朝、夫が言った「散歩に行ってくるよ」の言葉がいつもより丁寧に聞こえた。

「ん、もしかして誘ってる?」

「いやいや、あなたはきっと忙しいでしょう?」

このところ夫に対してのイライラが浮上してきていたので「私も行く!」と即決。

青空に伸びるヤマザクラの枝。枝先にはもう花が。

20190324_09384720190324_09385220190324_093907

頂上付近の木を伐採したせいか、展望台に上らなくても、頂上の原っぱから富士山の全貌が見える。

20190324_095804_hdr.jpg

久しぶりの山散歩で、微妙にずれていた夫と私の波長を少しあわせられた気がする。

有料ブログ

ブログを始めたのは2006年。

WordPressという無料ブログサイトで続けてきたのだが、もう12年経った。

このWordPressを無料で使えるのは3GBまで。

実は今年2月末あたりで時点で98%を使ってしまっていた。写真をアップするたびに、100%になるのではないかとハラハラ。

さて、どうしたものか・・・

お引越しするか、今のサイトWordPressをアップグレードするか・・・。

アップグレードすると、有料になるのだが、その額は月々500円足らず。使える容量は一気に倍の6GBになる。

あと何年続けられるかわからないのだが、お引越しは面倒なので、アップグレードを選択した。

容量が倍になったおかげで、写真アップ時のハラハラもなくなった。

もう一ついいことがある。

広告がなくなった・・・らしい。 らしいというのは、編集画面にログインした状態で自分のサイトを見る限り広告は出てこないので、どんな広告が出ていたのか実はよく知らないのだ。

ブログをアップすると真っ先にチェックする夫は、このことに果たして気が付いているかどうか?

 

 

春の掃除

なにもわざわざこんなに寒い時を選んで大掃除しなくても・・・と、年末、大掃除をしない言い訳をする。

春、温かく、今日のように明るい晴天の日は、ホコリが目に付きやすいので、大掃除日和りなのだが・・・

ああ、今日も「掃除」の優先順位が低い。

20190313

ああ、窓ガラスが・・・・汚い!

明日、明日は必ず。

市民合唱祭

今度の日曜日は「市民合唱祭」

自分が歌う2団体4曲は何度も練習してきたので準備OK。

だが、役員としての準備はいろいろあって、前日夜まで続く。

今日はお天気が雨ということもあって、朝からずっと家でできる準備にあてる。

役割名のカードをパソコンで作成。

20190228b

印刷して、首からぶら下げるホルダーに入れる。およそ40人分。

20190228c

合唱祭の準備は昨年秋から始まり、着々と進んできた。

準備には頭脳労働もあれば体力仕事もあるのだが、お互いの気遣いも大切な仕事。

本番、分単位で進行する舞台裏はみんなのチームワークが何より重要だからだ。

幸い、今年も何とか整いそう。

さあ、みんなが笑顔で歌って、滞りなく終われるよう、最後のひとがんばりだ。

20190228a

義父が逝く

昨年の夏自転車に乗った姿で驚かせてくれた夫の父親98歳が、先週亡くなった。

この冬猛威をふるっているインフルエンザに罹患し、肺炎を併発。たった一日の入院で帰らぬ人となった。

義父が亡くなる直前、すでに義母がインフルエンザで入院していて、70年近く人生を共にした義父と最後のお別れが出来なかったのはとても残念なことだった。

T家ではインフルエンザはさらに広がり、葬儀の準備で忙しくしていた義姉も通夜の前日発熱。家の中でとは言え、隔離状態になってしまった。

普段から頼りにならない我々次男夫婦。駆け付けたところで大して役に立たないことは義兄も十分わかっている。すべてはしっかりものの義兄の采配で、通夜も葬儀も滞りなく終わることができた。

義父の急逝は残念ではある。が、98歳まで長生きし、しかも直前まで元気でいられての旅立ちは大往生と言うべきか。

通夜・葬儀の一連のセレモニーはしめやかに行われるものの、その後の会食の席では、家族・親戚のみのせいか、とても明るく賑やかだった。滅多に会えない親戚との会話も弾んだ。

富山は雪が少ないとは言え寒い。太平洋側の寒さとは比べ物にならないくらい寒い。北陸の冬はつらい、きつい、暗い・・・

だが、北陸の人間は明るい。厳しい寒さを吹き飛ばすくらい優しく明るい。

その明るい性格の私、実は、今回死ぬまで言われ続けるだろう失敗をやらかした。

通夜の最後、義兄が喪主の挨拶に立った。

「98歳という年齢での旅立ち・・・笛や太鼓で、とまでは言いませんが、あかるく送りたいと思います」とおっしゃったらしい

が、私には「あ」が抜けて「かるく送りたい」と聞こえた。でもとてもいいご挨拶と思ったので、通夜の会食の席で、

「お義兄さんのご挨拶はとてもご立派でした。”笛や太鼓でとまでは言いませんが、かるく送りたい・・・本当にそうですね」と私が聞いたままを言った直後、

「ええっ? Yukoさん、耳が遠くなったがけ(富山弁)?「軽く」なんて何てことを!「明るく」と言ったんだ。」とお義兄さん。

あちゃ~、これは一生言われるなあ・・・

翌日の葬儀後、義兄に「あの話、落語のオチとして使わせてもらうから」と言われ、ちょっとだけホッとしたのだが・・・。

来月末、49日の法要で再び富山へ行く予定。

今度は失敗しないよう、耳をダンボにしていよう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北陸新幹線の車窓から見た冬の剣岳↓

20190215_112433