アクティブな一日

先日の「星空のレジェンド」の合唱に参加していたSさんのお誘いで、日曜日、東京農大OB男声合唱団「コールファーマー」の定期演奏会を聴きに東京へ出かけた。

この日は「赤とんぼ・東京支部」の練習も予定されていて、コンサートを1時間だけ聴いて退席、1時からスタートの赤とんぼの会には2時間半の遅刻で参加した。

猛暑の中、電車を何度も乗り継いで、乗り換え駅で通るサマーセール真っ只中の地下商店街にわき目もふらず、しっかりアクティブに動いた一日だった。

移動順路

コンサート会場の浜離宮朝日ホールへは

平塚―品川―浜松町―大門―築地市場

赤とんぼの会東京支部練習場は世田谷区砧総合支所までは

築地市場―新宿―成城学園前

練習後の懇親会を終え、夜7時ようやく帰路へ

成城学園―藤沢―平塚

この時乗った電車は小田急線藤沢行・・・電車に揺られているとつい気持ちが良くなって・・・こっくりこっくり

「もしもし、あの藤沢ですけど・・・降りられるんじゃないんですか?」

ハッ! 起こされた! 慌てて降りた電車は行き先が相模大野に代わっていた。

あのまま眠っていたら、来た道をまた逆戻りしていたはず。

危なかった・・・

一か月も経っちゃった

合唱公演直前まで準備に奔走、終わってからは残務処理がだらだら続き、気が付いたら前の記事からもう一か月以上も経っているではないか・・・

「このところ全然更新されてないね」と周囲の友達から何度か指摘されるものの、思いを言葉にするスピードが時の経つ速さに追いつかない。

きっと旅行に出てしまえば・・・・

旅行の準備は着々とまではいかないものの、宿・航空券の予約、旅行保険はすでに用意。今は階下の一室に、スーツケースを開きっぱなしにして、気が付いたものから投げ入れている状態。冷や麦・めんつゆ等の食料他、娘からのリクエスト品、そして山用衣服や登山靴。

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出発まで、あと2週間。少しずつ気分を盛り上げていこう。

本番まであと20日

織姫と彦星の七夕伝説がベースの創作合唱物語「星空のレジェンド」公演まであと20日となった。緊張感が日に日に増してくる。

昨年は会計係りとして裏を支えたのだが、今年は会計の仕事に加え合唱団員として本番でも歌う。

曲は全部で13曲でトータル演奏時間は約70分。歌いごたえのある曲ばかりだ。

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チケット一般1500円・学生500円  只今販売中です。

蚊遣り器

日本の夏の風物詩  蚊遣り器20170530

スウェーデンにいる娘のリクエストに応えて買ってきた。

いま時あるかしら?と思っていたが、中心商店街の陶磁器店のワゴンに5~6個陳列されていた。根強いファンがいるようだ。

我が家では、蚊取り線香は庭の草むしりの時だけしか使わず、室内ではもっぱら蚊取りマットを使用。窓を閉め切ってクーラーをかけている部屋には蚊取り線香は煙たく強すぎるのだ。

だが、スウェーデンの一般住宅にはクーラーがない。やはり夏は涼しいんだね・・・と思っていたら、最近は異常気象の表れか、スウェーデンも夏は暑いようで、夜間は窓を開けているので、昨年娘たちが来日の際買っていった蚊取り線香が活躍していると言う。

愛らしいブタさんの蚊遣り器・・・・スウェーデンの家にうまく馴染んでくれることを願って、持っていきます。

5月の山登り

「旅行の前にもう一度くらい足慣らししておきたいなあ。今度の日・月と泊りがけでどう?」

夫のオファーがあったのは先週木曜日。

日・月というとすぐじゃないの。「もう少し先がいいな」といつもだったら返すのだが、今回は即同意。

最近の私は少々愚痴が多い。この「イライラ」を山中に捨ててくるのもいいかもしれない・・・と、思ったからだ。

日曜日早朝出発

8:27 ヤビツ峠からしばらく舗装道路を歩く  天気は晴れ  暑くなりそう・・・20170521a

行き先は「塔の岳」標高1490.9m。先日登った「大山」と同じく丹沢山地の一角をなす。今日歩くのは表尾根縦走コースで三の塔→鳥尾山→行者岳→塔の岳。地図に書かれているコースタイムは約4時間。健脚ならば日帰りできる山なのだが、私の足では無理なので、一泊の予定。

8:52 ここから登山道が始まる。塔の岳まで6.2km 20170521b

新緑の中をテクテク・・・じゃなくて、ハアハア20170521d20170521e

登山道は木道などがかなり整備されているとは言え、荒れている個所も多い。20170521f

10:40 三の塔のちょっと手前の二の塔20170521h

この辺から空腹を感じ始める。朝、秦野駅でバスの乗り継ぎがスムーズ過ぎて、おにぎりを買う時間がなかったのだが、「おにぎりがない!」と思えば思うほど、食べたくなる。少し早めだが、とりあえずラーメンを1個作って二人で分けて食べた。

11:00 三の塔到着  中央のちょっと高い山が目指す塔ノ岳 ああ~遠い・・・20170521n

13:30 二度目のラーメン これも美味しい!だがおにぎりがないのが悔やまれる。20170521p

14:00 ゴールまであと少し。20170521q

15:00 やっと着いた~!  若い青年がシャッターを押してくれた。20170521s

いつものご褒美 350㎖500円20170521u

山小屋の名前は「尊仏山荘」という20170521v

ここの夕食はいつもカレーライスと決まっている。20170521y

日曜日の宿泊客は少なく、ベッドは4つあるが個室状態で、快適だった。20170521z

「よく頑張りましたね」と夫。小学生が花丸もらった時のようなうれしさ。山の上と下では完全に立場が逆転する我々。40年で培った夫婦のバランス術なのだ。

翌朝 6:00 遠くに富士山20170522d

ゆっくりのんびり下る。途中、走って登る人たちとすれ違う。速いのなんのって、彼らの身体は一体どうなってるの?

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夫がずっと探していたミツバツツジに下り道でやっと出会えた。20170522i20170522l

でもほんのちょっと。ツツジのシーズンには少し早かったようだ。夫が残念がっていた。

2回目の足慣らしはいつものように時間はかかったが無事終了。

もう準備はいいかな?