2019 スウェーデン旅行 ⑩

10月15日(火)帰国前日

スーツケースのパッキングが1時間もかからず終わったので、散歩に出かけた。

まだ歩いたことのない南の方角へ向かう。風は強いがいいお天気。

道路を挟んで海側には少し古い住宅

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反対側には最近の住宅

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この灰色の住宅も最近のもので、値段はかなり高いのだそうだ。20191015_095710

この美しい秋を楽しめるのもあとわずかで、冬はもうすぐそこまで来ている。20191015_10025320191015_103556

スウェーデンらしい門扉

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1時間ほど歩くと小さな湖に到着。ここで引き返す。

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後で、娘夫婦から、これは自然の湖ではなく石灰岩を採掘した後の穴に水が溜まってできた大きな池だと聞く。何ともスケールの大きな話。

婿殿のお母さん手作りのシナモンロールでフィーカ(コーヒータイム)・・・ああ、もうすぐお別れだ

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10月16日(水)

異国での3週間滞在を終え、とうとう帰国の日がやってきた。子供たちはこの日学校がお休みで、娘も仕事を休んでくれたおかげで、みんなが駅まで送ってくれた。ホームに電車が入る。孫とハグ、娘とハグ。電車に乗り込む。涙があふれる。何度来てもこの瞬間はつらい。

コペンハーゲンの空港で、気持ちを切り替えるいつもの儀式。

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旅は無事終了。さあ、たくさんの想い出を持って日本へGO!

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2019 スウェーデン旅行 ⑨

10月13日(日)

スコーネ地区日本人会の「運動会」があり、娘家族4人+我々祖父母2人の6人で参加。

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会場は民間運営の体育館で。集まったのは子供大人合わせておよそ100人。スウェーデン人と日本人のカップルの家族、そして日本人同士カップルの家族(駐在の人が多い)。

祖父母参加は我々だけだった。

簡単な開会式・選手宣誓・ラジオ体操に続き、競技開始。種目は二人三脚・借り物競争・玉入れ・綱引きなど完全な日本式運動会。子供たちへの賞品はジャガリコだった。

娘家族は初めての参加だと言っていたが、子供たちもとても楽しんでいる様子。お昼ご飯は、日本式の唐揚げ・卵焼き・おむすび。隣に座っていた家族はお重に詰めた稲荷ずしだった。

10月14日(月)

娘夫婦は仕事、子供は学校。娘婿さんが、出社少し前の時間を使って、仕事場を案内してくれた。彼の会社は防犯カメラの会社で急成長中。オフィス入口には一般の人用の見学コーナーがあり、様々な防犯カメラが具体的な設置場所を模したスペースに展示されていた。

コーヒーカップ片手にオフィス内を行き交う社員の年齢は20~40代。ラフな服装で生き生きした表情。日本の会社はどうなんだろう・・・

オフィスの近くにある中性子実験施設(European Spallation Source、ESS)。もうすぐ完成する予定で、世界でも有数の物質研究センターになるとのこと。

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見学の後、婿殿に会社の近くのバス停まで送ってもらった後、我々は路線バスに乗ってルンドの町へ。

街の中心にある教会の聖堂で男性コーラスの演奏を聴いた。

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聖堂内に響き渡る重厚な男声にすっかり魅了されてしまった。

演奏したのは Svanholm singersで来日したこともある本格派だ。You tubeにも彼らの演奏がいくつかアップされている。

 

2019スウェーデン旅行 ⑧

10月11日(金)

居候させてもらっているので、子供のお迎えの他、時々夕飯の支度を受け持つ。

物にもよるのだが、生鮮食料品の値段は日本に比べて安い印象。

とんかつ用に買ってきた、豚ロースとヒレ肉。ロースは¥94/100g ヒレ¥90/100g (これは消費税12%込みで、クレジット払いの現在のスウェーデンkrの為替レート11.3円で計算したもの。10年ほど前の為替15円で計算しても、100gあたりロース124円、ヒレ120円だ。)

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ズッキーニはかなり大きいサイズ2本で188円 パン粉258円

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レタス114円 卵384円(12個入り)

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オイル316円

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10月12日(土)

日本が台風予想に忙しい頃、IKEAへ。大きいものは持ち帰れないので、買うのは小さい雑貨ばかり。スーツケースの隙間を埋めるのに役立つバスタオル、紙ナプキンも買った。

買い物の後はIKEAのホットドッグとピザで小腹を埋める。

帰りがけ、マルメの中心街に寄ったのだが、黒い服装に身を包み赤や緑の旗を振る集団のデモ行進に遭遇。

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中東の人たち(移民?)の抗議らしいのだが、娘夫婦は彼らの叫んでいる言葉はスウェーデン語でもなく英語でもなく、意味がわからないと言う。主張することがあるのなら、みんながわかる言葉で言うべきだろう・・・とも。

広場の片隅に素敵な花壇があった。レタスのような野菜も混ざっている。発想が柔軟だなあ。

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お出かけの最後はスーパーへ。

和牛が売られていたのだが、お値段は円に換算して¥2262/100g   やはり超高い! 先ほど生鮮食料品が安いと書いたが、高級なものが欲しい人ももちろんいるわけで値段の高いものもちゃんと売っている。

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ポッキーも人気らしいよ。

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スウェーデン滞在もあとわずか。日本の台風も気になりつつ、残された時間を悔いなく楽しもう。

 

2019スウェーデン旅行 ⑥

10月1日(火) 6日目

スウェーデン滞在前半の最終日。明日からバルト3国の旅が始まるので、この日は孫たちのお迎えまでの時間を旅の事前チェックに充てた。

持ち物はいつも登山用に使っている30リットルのリュックと

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むか~し、何かのイベントでもらったショルダーバッグ。

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全然素敵じゃないのだが、軽くて、ポケットがいくつもあり、たくさん物が入るので、このところ毎回このバッグが私のお供となっている。

夫も私もバッグは2つだけで、これ以上は持たない。この2つだけだと移動がとても楽。しかも、お土産を買い過ぎないメリットもある。

忘れてはいけない! この本も入れる。

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旅行前あまり読む暇がなかったので、出発前日になってにわか勉強。とりあえず、旅の最初の国・リトアニアのヴィリニュス空港からホテルまでの行き方をしっかり頭に詰め込む。

必要最低限の衣類とパスポート、飛行機・長距離バスのEチケット(印刷版)、ホテルの予約確認証などを入れてOK。あとは丈夫な神経さえあれば、何が起こっても対応できるだろう。

ところで、

10月1日はストーブの火入れが解禁になる日だそうで、夕方、婿殿が待ってましたとばかりに薪を入れてくれた。

うんと寒いわけではないが、ストーブがあっても心地よい温度。

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毎晩夕食はビール又は日本酒で乾杯し、食べて飲んでしゃべってたっぷり2時間はかかる。

明日からの冒険旅行に備え、この夜もしっかり食べて飲んで、9時就寝。

2019スウェーデン旅行 ⑤

9月30日(月) 5日目

娘家族は仕事・学校へ。

この日も孫のお迎えを引き受けた。

子どもたちは放課後、学校内の学童で過ごし、パパが4時半にお迎えというのがいつものスケジュールなのだが、我々は3時にお迎えを約束。学童があまり好きでないお兄ちゃんの方は早く帰宅できて嬉しいようだ。

お迎えまでの間、我々は新たなミッションに取り掛かる。

駅まで自力でバスに乗る練習だ。娘宅にはもう何度も来て、路線バスにも自分たちだけで何度も乗っているのだが、2年ぶりなのでやはり不安。翌々日のバルト3国の旅を控えての足慣らしのためにも、この日は駅までの往復にトライ。

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バスに乗る際、現金は使えないので娘にカード(Suicaのようなカード)を借りたのだが、このカードに駅でチャージすることもミッションの一つとした。

最寄りのHyllie駅(コペンハーゲンからはひとつ目の駅)

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駅に着いてまず、時刻表電光掲示板をゆっくり眺める。この日は電車には乗らないのだが、自分の降りる駅の名前だけでなく、他の駅の名前も頭に入れておく。(これって案外重要)

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駅にはチケットの自動販売機が置かれているだけで、駅員がいる窓口のようなものはない。

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この機械で”jojo”カードにチャージする。

まず言語を英語に。

画面に Buy Ticket  か Load Smart card かを聞かれる?

Load ?

Charge じゃないの?  このまま続けていいのかな~? 不安・・・・

モタモタしていると、隣の機械の前に60歳代と見られる紳士がやってきた。チャンス!

「カードにチャージしたいんですけど、ちょっと助けてもらえますか?」と英語でお願いする。

紳士さまは大変親切に教えてくださって、スムーズにチャージ完了。丁寧に感謝を告げると、「日本へは3回行きましたが、いつもとても親切に助けてもらいました。だからそのお返しです」と。困っている外国人を見たら、是非、助けてあげましょう。

その後、駅前の大きなショッピングモールをブラブラし、食品スーパーでお寿司を見つけたので昼ご飯用に購入。これが約1000円で少し高い。日本食が恋しいわけではなかったが、食べると「お寿司はやっぱり美味しいな」と思う。

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日本では10月1日から消費税が8%から10%になると騒いでいたが、ここスウェーデンでは一般食品が12%で、その他が25%。値段はすべて税込み表示だ。

我々が買った品物は、

プラスチックバック(お店の買い物袋)2.5Kr    サラミ2パック 35kr 寿司 95kr ポテトチップ 21.9kr

このうち、スーパーの袋が25%の消費税込みで約28円と大変高い。だからみんな必ずバッグに買い物を袋を入れている。

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海外諸国と比べると日本の税金はまだまだ安い方なのだが、帰国して驚いたのは食品そのものの値段がとても高い事。

野菜も魚も肉も・・・

なぜなのか・・・???

2019スウェーデン旅行 ④

9月29日(日)

スウェーデン第3の都市マルメ。人口は31万人(2018年)。ちなみに約15年前は平塚市と同じ25万人だったのだが、最近急速に発展している街だ。

娘たちは数年前までこの街に住んでいたこともあり、我々にとっても懐かしい街。

このマルメの駅の近くでいろんな国のフードフェアをやっているというので、みんなで出かけた。

場所は元工場だったような建物。中にはキッチンカーが並んでいて、それぞれ自慢の料理を出している。と言っても紙皿にのっけて食べる程度のもの。いろいろ食べたかったのだが、訪れている人が多く、料理を買うにも長い列に並ばなければならない。

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2皿ほどみんなでシェアをして食べただけで、早々に退散。その後マックでハンバーガーを食べた。ハンバーガーは久しぶりだったのでとても満足。

その後、婿殿お気に入りのスーパーに寄って買い物。このスーパーには他の店にはない、珍しい食材が豊富に揃っているという。

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セロリの根? ↓

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何種類もあるパプリカ

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キャベツも種類が多い。

紫キャベツ ↓ (一見真っ黒)

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とんがりキャベツ

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チリチリキャベツ

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この日の夕飯はヘッドライト装着の婿殿担当

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肉と野菜を平べったいパンで巻いて食べる。

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ううう、うまい!!

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2019スウェーデン旅行 ③

9月28日(土)3日目

マルメから東へ約70kmの海岸沿いにある小さな村kivic(シーヴィク)。

この村で毎年開催されるリンゴ祭りにみんなで出かけた。

車で移動中は時折り小雨が降っていたが、現地到着頃には雨も上がっていて、会場まで歩く途中で可愛いキノコを見つけた。大きいのは背丈10cmくらい。

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小さな港の広場が会場

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このパネル全部が赤や緑のリンゴでできている。

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刻んだリンゴを絞ってリンゴジュースを作るコーナー

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リンゴパネルの前で披露されたフォークダンス。7月に交流したリトアニアのフォークダンスグループのダンスとどこか似ていた。20190928_143730_HDR

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アイスクリーム店 ↓ キャッシュレスはここにも。スマホで読み取り決済。今回のバルト3国も含めた旅行で現金を使ったのは有料トイレとトラムのチケットのみ(これは前回の旅行で余っていた小銭を使用)。スウェーデンでは全く現金は使わなかった。

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テントのお店が並んでいて、見るだけだけど楽しい。

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旅は始まったばかり。まだまだこれからです。

2019スウェーデン旅行 ②

9月27日(金)

スウェーデン2日目

平日なので、娘夫婦はそれぞれ仕事で、子供たちは学校。

小学2年の上の孫とプレスクールの下の孫。

家から歩いて3分の学校まで一緒についていった。お迎えは我々が受け持つことにしたので学校にもそのことを告げるため。

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上の子の教室↓

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下の子のロッカー ↓

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通路のコーナーにはソファーが置かれている

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小学2年の子には一人一台ノートパソコンが支給され、毎日家に持ち帰る。時折宿題もパソコンで出され、その結果を先生にメールで送信するそうな。

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季節は日本より1か月ほど早い感じで、家の周辺はすっかり秋模様。

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2019 スウェーデン旅行 ①

ただいま~!

3週間に及ぶスウェーデン・バルト3国の旅から一昨日帰国。

日本は温かいと思いきや、北欧とほぼ同じくらいの気温。しかも家の中は北欧より寒く、向こうにいた時よりも上着を一枚多く着こむようだ。

スーツケースを片づけ、3週間ぶりの温かいお風呂を味わい、落ち着いたところで記憶が薄くならないうちに旅の記録を記そう。

9月26日成田出発

2年ぶりの成田空港・・・出国審査ゲートが無人になっていた。パスポートを機械の読み取りセンサーにかざし、鏡のようなパネルを見て顔写真を撮られるだけ。日付スタンプは基本無し。必要な人はスタンプをくれるゲートへ行かなければならないのだが、海外旅行の履歴がわかるという点ではスタンプがあった方がいいと思う。機械で日付をプリントしてくれればいいのに・・・。

チェックインも前日にネットを通じて行っていたので、カウンターでは荷物を預けるだけ。

いつものSAS

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いつものように離陸直後のお飲み物はビール。

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食事用には赤ワイン

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この日は機内の空いた席が所々にあり、私は2席使用。足を延ばすことができた。

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コペンハーゲン空港でスマホを空港のfree wifiに繋ぎ、娘に到着のメールを入れ、電車のチケットを購入。以前は人間のいる窓口で切符を買ったのだが、今はすべて自動販売機。少々戸惑うが、所々に職員がいて、購入を手伝ってくれた。

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娘の家は空港から電車で一駅なのだが、驚いたことに、空港についてスマホをwifiにつないだ直後、スマホのSASアプリに私が乗ろうとしていた電車の時刻表が現れた。電車の行き先、降りる駅も確かに合っている。しかし、どうして私が乗るべき電車をスマホが、いやSASが知ってるの? SASに私の娘の家のことなんか教えた覚えはないし、今回必ずしも娘のところへ行くとは限らないのに・・・

ITに強い娘婿に聞くと、SASの何らかのシステムが私の過去の位置情報データーを読み解き、私の行き先を推測するのではないかと・・・。ワオ! 凄い時代!

娘宅に着いたその日

娘がスウェーデン式家庭ゴミ収集方式について説明してくれた。

大きいボックス2つ

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左のボックスの赤い蓋部分には乾電池・電球など

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大きいボックスの中は、薄い紙類、段ボール類、透明瓶用に仕切られている。

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こっちは堆肥となる生ごみ用

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プラスチック、その他燃やせるゴミ、色付き瓶用

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うらやましい。一軒一軒戸別収集してくれるのが一番うらやましい。

日本の我が家の場合、ゴミは道路上の収集場所に置くのだが、カラスがビニール袋を破ってゴミが道路に散乱することしばしば。不法投棄も一向になくならない。一体これは誰のごみ?と怒りがこみ上げる。

自治体には是非とも戸別収集方式を採用してほしいと常日頃思っている。

が、我が家にはスウェーデンのような大きなゴミバケツを置くスペースが無い!

そろそろ準備

2年ぶりの娘宅訪問まで1か月を切った。

航空券は3か月前に、バルト三国のホテルは2か月前にそれぞれ予約完了。

行動予定表もすでに娘に送信済み。

あとはスーツケースの中身の準備だが、これは私の役割。

出発まで間、テレビの横にで~んと居座る予定。

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一方夫は、いつものように東京まで出かけて地図を買ってきた。

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車を運転しないのに道路地図なのだが、夫はやはり地図がないと不安らしい。

お互い、様々な不安解消のため、出発までの1か月は更なる情報収集に費やそう。