一年ぶり

2016年6月

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2018年3月

2019-04-14 (5)

2019年4月

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先週木曜日、スウェーデンに住む娘一家が来日した。

スウェーデンは遠いので会うのは2年に一度ほどのペースだったのだが、今回は昨年の春からほぼ1年ぶりの対面。

着いた夜・・・夕食はみんなが大好きなラーメン。

時差ボケもなんのその。彼らは着いた翌日から精力的に活動。

金曜日:みんなでららぽーとへ。

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子どもタイムの後、大人はユニクロでかなりの時間を費やす。お昼は食べ放題しゃぶしゃぶ。夜は彼らのリクエストで手作り春巻き。子供たちに大好評でおばあちゃんの株を上げる。

土曜日:快晴。昨年と同様湘南平へピクニック。2019-04-14

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今日から彼らは富山と東京で合計4泊。

我々にとってはありがた~いお休みタイム。

あと少し

スウェーデンでは小学校は7歳からスタートするのだが、その前の1年間はゼロ年生として準備教育を受ける。6歳の孫は今年夏からゼロ年生。8月16日はその入学式(と言ってもかなりカジュアルな感じ)だった。新しいスクールバックを背負って「行ってきま~す」

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約1年半前、私が作ったジャケットを試着してくれたが、ブカブカ。

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あの時から見ると大きくなったね。

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ぴったりフィットまで、あと少し。

再びスウェーデン

チューリッヒからコペンハーゲンまで飛行機でおよそ2時間。その機内に(私たちの席の斜め前に)親子連れが座っていた。パパと4歳くらいの男の子と1歳ほどの女の子。パパは女の子を膝に抱っこしている。

へえ、偉いなあ。2時間とは言え、下の子はまだ赤ちゃん。パパ一人の手で大丈夫?・・・とても気になり、我々の世代ではあり得なかった光景をずっと観察していた。

パパは下の子を膝であやしながら、上の子に絵本を読んでやっている。そのうち下の子はパパの腕の中ですやすや。我々までホッとする。

日本でも父親の育児参加は進んでいるが、パパ単独で二人の子供の面倒見ているシーンはあまり見かけない。さすが北欧。

コペンハーゲンの空港のトイレサインはこんな具合↓

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日本の公共トイレはどうなっているのだろう・・・?

★ ★ ★

さて再び娘の家に居候。後半2日目の夜はザリガニを食べさせてもらった。

スウェーデンでは、夏、ザリガニを食べるという伝統行事がある。

パーティを開くのは7月下旬から8月上旬ごろのようで、友人や家族で集まって食べるらしい。

娘が用意してくれたのは、ボイル済みのザリガニ。お値段は結構高いのだそうだ。

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お皿に並べて、

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各自、お皿にとって、まず頭の部分のエキスをチューチュー吸い、胴体部分の殻をむいて身を食べる。と言っても、エビやカニに比べて身はとても少ない。

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美味しいものがあふれている現代では、驚くほど美味しいとは決して言えないのだが、お店ではザリガニパーティだけのための紙皿やエプロンなどが売られ、スウェーデン人みんなが楽しんでいる様子。

でも、今ネットで調べていたら、イケアのレストランでも期間限定で出していた。なんだか有難みが薄れるな~。

あのスポンジ

娘婿のお母さんに大好評を頂いたあの「激落ちくん」

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お土産として特大パックを差し上げた。もちろん大喜び。

このスポンジ、ドイツ生まれなのになぜスウェーデンに売ってないのか不思議、と話していたら、見つけた!

P1120262イケアで。

但し、値段が少し高い。15㎝角くらいのパッケージでこのお値段 約30クローネ(日本円で420円ほど)。当分日本からのお土産はこのスポンジでいいかも。

おばあちゃんのお土産

6歳の孫(男)からのリクエストお土産は

トミカのミニカー(マックィーン)

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軽くて安くて・・・なんていい子でしょう。ただし、これはAMAZONの予約・数量限定販売で、海外ではなかなか手に入らない代物。でも、おばあちゃんにこれがなぜこんなに人気があるのかさっぱりわかりません!

一方3歳半の孫(女)は買ってほしいものがあるからと、日本にも進出している某有名衣料店へ。試着室でパチリ。

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これが欲しかった気持ちはよ~くわかる。

似合ってるよ~。まるでお姫様みたいよ~

誕生日パーティ

スウェーデンに着いて2日目の7月30日、婿殿の甥っ子(妹さんの長男マルテ君)のお誕生日パーティに招かれた。

集まっていたのはマルテ君からみると母方の祖父母、母方の伯父さん(つまり婿殿)一家+我々、父方の叔父さん一家。この日は欠席だったが、いつもは父方の祖父母も。

みんなでお誕生日のお祝いの歌を歌った後、スパークリングワインで乾杯。プレゼント披露に続き、ビュッフェスタイルのお食事タイム。ワインを頂きながら軽く談笑。そして夕方前にはお開きとなる。

P1120202a子どもたちのテーブル

家族、親戚の誕生日をこの様にして祝うわけだから、ほぼ毎月のように誕生日パーティがあるらしい。この国の文化なんだね。ズボラな人間は務まりそうもない。

家の照明が素敵だつたので。

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ちなみに、翌31日は私の誕生日。娘家族が祝ってくれた。お料理は?

P1120236唐揚げとズッキーニの天ぷら。P1120237

こちらはうんとカジュアルだけど、みんなに祝ってもらってとてもうれしかった。

 

初トランポリン

娘の家に到着して、「見て見て」と孫たちに引っ張って行かれた先はあれ。

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6歳と3歳半の子供がぴょんぴょん飛び跳ねる。「おばあちゃんも~」などと言われ、上がってはみたものの、「キャ~!」

足腰が弱そうだった6歳の子はこのトランポリンのお蔭で走るのも早くなったという。

それにしてもこの大きさはすごい。大人2人子供2人でぴょんぴょんしてもへっちゃら。

日本で販売されているのは屋内用でもっと小さくて、危なそう。

スウェーデンあるあるNo.2

スウェーデンのスーパーマーケットの入口付近には必ずバナナが。P1120268そばにある小さなかごのバナナは12才以下の子供なら無料。

P1120267スーパーにとって、親が買い物中子供たちがおとなしくしててくれるなら、少し熟れ過ぎて捨てる直前のバナナを無料にするくらいはお安い御用なのだ。