お世話になりました

いろんなところへ連れて行ってもらった。

ランズクルーナと言う町にあるシータデッレット城

IMG_20170731_120435149

散歩にも付き合ってもらった

P1120734

時には遊んでもらい

IMG_20170729_125301202

毎日美味しいお料理を頂き、

P1120756

桃ちゃんのお墓へも行ってきた

P1120791

もう、言うことなし。みんな、ありがとね。

広告

あと少し

スウェーデンでは小学校は7歳からスタートするのだが、その前の1年間はゼロ年生として準備教育を受ける。6歳の孫は今年夏からゼロ年生。8月16日はその入学式(と言ってもかなりカジュアルな感じ)だった。新しいスクールバックを背負って「行ってきま~す」

P1120789_LI

約1年半前、私が作ったジャケットを試着してくれたが、ブカブカ。

IMG_8000

あの時から見ると大きくなったね。

P1120778

ぴったりフィットまで、あと少し。

再びスウェーデン

チューリッヒからコペンハーゲンまで飛行機でおよそ2時間。その機内に(私たちの席の斜め前に)親子連れが座っていた。パパと4歳くらいの男の子と1歳ほどの女の子。パパは女の子を膝に抱っこしている。

へえ、偉いなあ。2時間とは言え、下の子はまだ赤ちゃん。パパ一人の手で大丈夫?・・・とても気になり、我々の世代ではあり得なかった光景をずっと観察していた。

パパは下の子を膝であやしながら、上の子に絵本を読んでやっている。そのうち下の子はパパの腕の中ですやすや。我々までホッとする。

日本でも父親の育児参加は進んでいるが、パパ単独で二人の子供の面倒見ているシーンはあまり見かけない。さすが北欧。

コペンハーゲンの空港のトイレサインはこんな具合↓

P1120699

P1120700

日本の公共トイレはどうなっているのだろう・・・?

★ ★ ★

さて再び娘の家に居候。後半2日目の夜はザリガニを食べさせてもらった。

スウェーデンでは、夏、ザリガニを食べるという伝統行事がある。

パーティを開くのは7月下旬から8月上旬ごろのようで、友人や家族で集まって食べるらしい。

娘が用意してくれたのは、ボイル済みのザリガニ。お値段は結構高いのだそうだ。

img_20170812_003629.jpg

お皿に並べて、

P1120715

各自、お皿にとって、まず頭の部分のエキスをチューチュー吸い、胴体部分の殻をむいて身を食べる。と言っても、エビやカニに比べて身はとても少ない。

P1120716P1120717P1120718残骸

美味しいものがあふれている現代では、驚くほど美味しいとは決して言えないのだが、お店ではザリガニパーティだけのための紙皿やエプロンなどが売られ、スウェーデン人みんなが楽しんでいる様子。

でも、今ネットで調べていたら、イケアのレストランでも期間限定で出していた。なんだか有難みが薄れるな~。

あのスポンジ

娘婿のお母さんに大好評を頂いたあの「激落ちくん」

IMG_20170725_183832

お土産として特大パックを差し上げた。もちろん大喜び。

このスポンジ、ドイツ生まれなのになぜスウェーデンに売ってないのか不思議、と話していたら、見つけた!

P1120262イケアで。

但し、値段が少し高い。15㎝角くらいのパッケージでこのお値段 約30クローネ(日本円で420円ほど)。当分日本からのお土産はこのスポンジでいいかも。

おばあちゃんのお土産

6歳の孫(男)からのリクエストお土産は

トミカのミニカー(マックィーン)

IMG_1341

軽くて安くて・・・なんていい子でしょう。ただし、これはAMAZONの予約・数量限定販売で、海外ではなかなか手に入らない代物。でも、おばあちゃんにこれがなぜこんなに人気があるのかさっぱりわかりません!

一方3歳半の孫(女)は買ってほしいものがあるからと、日本にも進出している某有名衣料店へ。試着室でパチリ。

P1120264

これが欲しかった気持ちはよ~くわかる。

似合ってるよ~。まるでお姫様みたいよ~

誕生日パーティ

スウェーデンに着いて2日目の7月30日、婿殿の甥っ子(妹さんの長男マルテ君)のお誕生日パーティに招かれた。

集まっていたのはマルテ君からみると母方の祖父母、母方の伯父さん(つまり婿殿)一家+我々、父方の叔父さん一家。この日は欠席だったが、いつもは父方の祖父母も。

みんなでお誕生日のお祝いの歌を歌った後、スパークリングワインで乾杯。プレゼント披露に続き、ビュッフェスタイルのお食事タイム。ワインを頂きながら軽く談笑。そして夕方前にはお開きとなる。

P1120202a子どもたちのテーブル

家族、親戚の誕生日をこの様にして祝うわけだから、ほぼ毎月のように誕生日パーティがあるらしい。この国の文化なんだね。ズボラな人間は務まりそうもない。

家の照明が素敵だつたので。

P1120206

P1120207P1120208p1120209a.jpgP1120212a

ちなみに、翌31日は私の誕生日。娘家族が祝ってくれた。お料理は?

P1120236唐揚げとズッキーニの天ぷら。P1120237

こちらはうんとカジュアルだけど、みんなに祝ってもらってとてもうれしかった。

 

初トランポリン

娘の家に到着して、「見て見て」と孫たちに引っ張って行かれた先はあれ。

IMG_1324_LI (3)

6歳と3歳半の子供がぴょんぴょん飛び跳ねる。「おばあちゃんも~」などと言われ、上がってはみたものの、「キャ~!」

足腰が弱そうだった6歳の子はこのトランポリンのお蔭で走るのも早くなったという。

それにしてもこの大きさはすごい。大人2人子供2人でぴょんぴょんしてもへっちゃら。

日本で販売されているのは屋内用でもっと小さくて、危なそう。

スウェーデンあるあるNo.2

スウェーデンのスーパーマーケットの入口付近には必ずバナナが。P1120268そばにある小さなかごのバナナは12才以下の子供なら無料。

P1120267スーパーにとって、親が買い物中子供たちがおとなしくしててくれるなら、少し熟れ過ぎて捨てる直前のバナナを無料にするくらいはお安い御用なのだ。

蚊遣り器

日本の夏の風物詩  蚊遣り器20170530

スウェーデンにいる娘のリクエストに応えて買ってきた。

いま時あるかしら?と思っていたが、中心商店街の陶磁器店のワゴンに5~6個陳列されていた。根強いファンがいるようだ。

我が家では、蚊取り線香は庭の草むしりの時だけしか使わず、室内ではもっぱら蚊取りマットを使用。窓を閉め切ってクーラーをかけている部屋には蚊取り線香は煙たく強すぎるのだ。

だが、スウェーデンの一般住宅にはクーラーがない。やはり夏は涼しいんだね・・・と思っていたら、最近は異常気象の表れか、スウェーデンも夏は暑いようで、夜間は窓を開けているので、昨年娘たちが来日の際買っていった蚊取り線香が活躍していると言う。

愛らしいブタさんの蚊遣り器・・・・スウェーデンの家にうまく馴染んでくれることを願って、持っていきます。

スウェーデン語

娘がスウェーデン人と結婚したことをきっかけに夫がスウェーデン語学ぼうと買ってきた本。

20161001

ところが、スウェーデンでは英語が通じる人が多いのであまり必要を感じず、早々にギブアップ。

私は、英語さえままならないのに習得できるわけがないと最初からやる気なし。

スカイプを通じて孫2人と会話するときも、娘は子供たちに日本語を学ばせたいために

こちらは日本語で話しかけるようにしているのだが・・・・

 

1週間ほど前からスウェーデン語を勉強し始めた。

私が英語の復習のつもりでいつも利用している外国語学習無料アプリ「Duolingo」にスウェーデン語コースがあることを発見。

プログラムはベーシック(主に単語)からスタート。1回15問程度の問題に答えるだけ。10分もかからない。これを一日1回を続けるのだ。もちろん先へどんどん進んでも良し。復習のため前に戻っても良し。

1回やるごとに10ポイントがたまる。

英語はすでに9070ポイントをゲット。 これでも英語力はまだ63%

スウェーデン語は現在380ポイント。

明日はスカイプの日。

パソコンの前で

Jag ater ett apple.

って言ってみようかな?

念のためリンゴを手に持って・・・・

お互いお疲れさま

土曜日早朝、娘たち一家は帰って行った。

「来て良し、帰って良し」と多くの祖父母先輩方がおっしゃる。 本当にその通り

2人だけの静かな生活が一挙に6人の生活になると、予想していた以上に騒々しく忙しい。

スウェーデン語、英語、日本語が飛び交う生活もなかなかしんどい。

もはや自分が子育てしていた頃の体力も脳力もないのだと実感する。

来てもらうより、行った方がずっと楽。

それでも、娘たち一家にはただただ楽しい思い出を持って帰ってほしいと、笑顔で頑張る。

そして、言葉ではなかなか伝わらないことも、私たちの生活を通して伝えることが出来るかもしれないと信じて、体を張って頑張る。

IMG_8316a

私たちの思い、ちゃんと伝わったかな?

静かになった今、体を癒しつつ後片付け。

娘から到着のメール。

日本より暑いくらい、と書いている。

娘たちも疲れただろう。マイホームに戻り「やっぱり我が家が一番ね」なんて言ってるかもしれない。ゆっくり休んでほしい。

関東は今日が梅雨入り。

ちょっぴり寂しい気分が益々湿っぽくなる。

じゃがいも掘り

日本からはるか遠くのスウェーデンからやってきた孫たち

20160521_123322

前回来た時は、ウォシュレットを怖がって泣き、お風呂も嫌いと叫んでいたのに、

今回は「お水が臭い」と水道水を飲まないくらいで、すっかり日本の生活になじんでいる。

さて、東京から戻ってきた孫たちに、第2ラウンドのハイライトとして計画したのは「畑でじゃがいも掘り」

夫が2月末に植え付けたじゃがいもがちょうど収穫期を迎えており、土遊びが苦手で野菜も好きじゃない子供たちに、何としてもじゃがいもを掘らせたいと思ったのだ。

最初は手にわずかについた泥を見て、いや~な顔をした上の子だったが、数分もしないうちに

20160601_1108322016060320160603b

ほらミミズがいるよ  こっちにはダンゴムシ

もう土さわりもへっちゃらだね。

じゃがいもの隣のニンニクも収穫

さあ、夜はお得意のスペイン風オムレツだよ~。

第1ラウンド 終了

娘一家は日本での滞在2週間のうち、なか4日間は東京で過ごす予定を立ててきた。

東京周辺を楽しむにはやはり東京滞在が楽なのと、実家とはいえ、私たちが連続2週間相手をするのは疲れるだろうからとの配慮。

有難い。

金曜日昼頃、4日分の着替えをリュックに詰めて、出かけて行った。

ふ~。静けさが戻った。楽しかったけれど、疲れた~。

彼らが戻る火曜日まで、ゆっくり体を休めよう。

★ ★ ★

第1ラウンドの記録

日曜日 昼過ぎ駅でお迎え  3時、近くの公園で遊ぶ  夕食:豆ごはん、お刺身

月曜日 総合公園で遊ぶ  昼食:コンビニのおにぎり  夕食:とんかつ

火曜日 午前中娘は美容院、私はコーラス 娘婿と孫2人は家でお留守番 夫は終日仕事で東京  夕方娘たちは娘婿のリクエストでホームセンターでお買い物   夕食:焼肉

水曜日 ショッピングモールへ。夕方私は合唱連盟の仕事があり夕飯の支度は娘がする。 夕食:ハヤシライス

木曜日 みんなで鎌倉へ。

20160528c

夕食:すし

★ ★ ★

スウェーデンでは母方のおばあちゃんのことをモルモルと呼ぶ。

だから、駅での「おばあちゃ~ん、こんにちは~」には感激。

ところがいつの間にか、「お」が抜け「ば~ちゃん」

そして今は「ばっちゃん」と呼ばれている。もちろん夫は「じっちゃん」

20160528a

ハンカチーフ

先日、娘に「何か送ってほしいものある?」と尋ねると、「ハンカチーフが欲しい」という返事が返って来た。

「タオルハンカチじゃなく、あの薄手の木綿のハンカチーフがいいの」とも。

昨年のクリスマス、婿殿のおばあちゃんに彼女のリクエストのハンカチーフをプレゼントしようと思って探したけれど、全然いいのが見つからなかったのだそうだ。

スウェーデンにハンカチーフは売ってないの? 美しいペーパーナプキンはあんなに数多くあるのに・・・

日本ではどうだろう。早速売り場をのぞいてみた。

驚いだことに、売りスペースの5分の4くらいはタオル製のミニハンカチ。薄手がないわけではないが、本当に目立たない場所に少しだけ。

一体、いつからタオルにとってかわってしまったんだろう・・・

売り場の女性に聞くと「ああいうハンカチはアイロンをかけなきゃいけないので・・・」人気がないのだそうだ。

確かにタオルハンカチはアイロン要らずだし、しかも吸水性は抜群で使いやすいのは確か。

でもあの薄いエレガントなハンカチーフも捨てがたい。フォーマルな装いにもやはり薄手がいい。

私も普段はもっぱらミニタオルだが、薄手を数えたら8枚持っていた。

20160211

ピンクやオレンジ・・・ハンカチーフは私の数少ない「女」アイテム。

ともかく、スウェーデンへ送るために新しいハンカチーフを3枚買った。

おばあちゃん、喜んでくださるといいな。

ブカブカ

赤のコートと青のジャケット・・・・昨年、Xmasに間に合うようにスウェーデン在住の娘の元へ送った。

20151113e

いずれも5~6歳用に作ってある。

赤のコートは現在2歳の孫には到底無理。

でも青のジャケットは現在4歳半の男の子にちょうどかもしれない・・・と期待を抱きつつも、気難しい男の子のこと、機嫌よく袖を通してくれるかどうかの不安も。

「着てる写真じゃなくてもいいよ、ひきづってても、振り回しててもいいから、とにかくジャケットと子供のツーショットが見たい」

と、娘には写真を送ってもらうよう頼んだ。

写真が届いたのは3週間後。

IMG_8000

ははは・・・やっぱりまだブカブカだ~。丈も幅もまだ大き過ぎるね。

でも、うれしい!

彼の左手にはレゴで作った「時計」、背中にはリュック、頭には帽子

実は「恐竜探検隊」のつもりらしい。

このブカブカジャケットを子供に着せるのに娘が考えた「・・・のつもり」策。

ありがとう。

再びスウェーデン

再び娘宅に戻り、帰国までの日々をのんびりと過ごした。

スーパーへ行ったり

スウェーデンで子供から大人まで長く愛用され日本でも人気らしい、コンケン(kånken)バッグ

孫に1個、自分用にも1個買った。

そして孫とたくさん遊んだ。

しかし、短い期間とは言え、朝から晩まで一緒にいると、見ない方がいいこと、思わない方がいいことも、つい・・・・

黙っていようと決めていたのに、ついぽろっと口から出てしまう。

アドバイスのつもりが、批判と受け止められる。

言葉で伝えるってこんなにも難しいのか・・・・。

お互い悲しい思いをするたびに、反省と後悔。

それでも

「私たちが言わなければ誰が・・」という親心もなかなか消すことができない。

いつかみんなで「そんなこともあったわね」と笑える日が来ることを信じたい。

 

前日の小さい棘が刺さったままのような気持ちも、翌朝の散歩で癒されていた。

ん?

あの白いものは、羊?

黒い羊もいる!

イタリアへ行く前はいなかった羊。

草も伸びて来てようやく放牧されたようだ。

良かった! 帰国する前に会えて。

 

数ある写真の中でツーショットはこの一枚だけ。

「今回の旅もいろいろあったけど、楽しかったね」

「お陰様で」

ロングセラー

洗礼を受ける女の子には「きもの」を贈ることにしたけれど

3歳になったばかりの男の子には何がいいだろう・・・・

彼の好物の「じゃがりこ」はすでに数個買ってあるのだが、お菓子だけじゃ軽すぎるし・・・う~ん、悩む!

トイザらスでウロウロ、本屋でウロウロしてみたが、それでも決められず、結局、娘に聞いた。

「何でもいいよ」と言いつつ、娘は一応名前をあげてリクエストしてくれた。

それは

ノンタンの絵本2冊

すでに数冊持っていて、ノンタンは孫のお気に入りのキャラクターの一つだ。

それにしても懐かしい。

右の「ぶらんこのせて」がノンタンシリーズ最初の本で、出版されたのは1976年。

息子が生まれる1年前だ。

息子が読み聞かせを喜ぶ時期には、ノンタンシリーズも少しずつ増え、新しい本が出ると必ず買っていたことを思い出す。

毎日繰り返し読んだせいか、あのリズムのある言葉が、今でもスラスラと口に出てくる。

ノンタン、ノンタン、ブランコのせて。

だめだめ、まだ ぼく、ちょっぴりしかのってないんだもん。

ノンタン、ノンタン、ブランコのせて。

だめだめ、これから、たちのりするんだもん。

・・・・・

高い声や低い声、かわいい声や意地悪な声・・・と、工夫しながら読んだっけ。

息子と娘がキャッキャッと笑いながら聞いていた光景が懐かしく思い出される。

今度は娘と孫、そして私と孫・・・同じような光景、作れるかしら?

一つ身のきもの

もうすぐ孫の洗礼式

さて、お祝いに何を持っていこう?

着るもの? それともおもちゃ?

いずれもインパクトに欠けるなあ。

思いついたのが

娘が七五三で着た一つ身の着物

品のいい色合いに落ち着いた模様

母が孫にと贈ってくれたものだ。

 

洗礼式では白いドレスを着せるので必要ないのだが、

これを機会に婿殿の家族に日本式のお祝い習慣を知ってもらうのもいいだろう。

色白のMちゃんにきっと似合うわ。

 

亡き母へ

あなたが孫のために贈ってくれたこの着物

30年間箪笥の中に眠らせていたけれど、

今度、海の向こうのあなたのひ孫に贈るわね。

きっとみんな「きれい!」って驚くわよ。

あらためて、ありがとう。

夫のリクエスト

スウェーデン滞在中、夫から珍しく「買ってきてほしい」とリクエストメールが届いた。

リクエスト品 その1 クネッケ(ファイバーたっぷりのクラッカー)

クネッケは何種類もあり、これは子供でも食べられるタイプのもの。

上に薄く切った野菜やゆで卵などをのせて前菜にしたり、朝食としてパンの代わりに食べたり、おやつにも。

そして、リクエスト品その2

スウェーデンの人々が好んでクネッケに塗るペースト

たらこ味とエビクリーム味

両方とも少々塩辛いが、たらこ味は日本人好みかも。

 

ところでこの2品、実は夫の英会話教室の「一品持ち寄りお花見会」に持っていきたいからとリクエストされたのだ。

先週金曜日、そのお花見会があり、私もちゃっかり参加。

すでに桜の花は7分散り状態。

教室の先生と生徒さんたち。

私は教室の生徒ではないので、夫の陰で静かに・・・・と思っていたのだが、

ビールを飲んでいるうちに、いつの間にかサービス精神よろしくしっかり盛り上げ役に。

いいのかな~?と夫の顔をちらっと見る。

ニコニコしている。

いいのね?

じゃあ、ビールをもう一杯。

お天気も良く、私にとって今シーズン初めてのお花見は、気持ち良かった~。

育児

子供を育てるって、こんなに大変だったっけ。
土曜日の夕方こちらに着いてからまる2日経過。生後3カ月の女の子と2才10カ月の男の子との生活の中に突然入り込んだ今の感想だ。
娘が下の子におっぱい飲ませてると上の子が「おしっこ」と言い、上の子の世話をしてると、下の子がおっぱい欲しがって泣き出す。まあ、賑やかなこと。
私はまさにネコの手状態。

育児—-自分が経験してきたことではあるが、すっかりその大変さをわすれていた。
そう言えば、あの頃は広くもない家の中を走り回っていたっけ。ネコの手も借りたいと思ったこと、何度もある。育児って本当に大変だよね。
時間的な大変さだけじゃなく、
子育ては毎日毎日が試行錯誤。今日うまくいったかと思うと次の日はだめ。ハードルを一つクリアすると、また次のハードルが現れる。
でもそうやって親も子も一緒に成長していくんだよね。そういう日々を楽しもう!

さあ、今からみんなで公園へ!

image

ラッキーフライト

出発1週間前に購入した航空券。春休み中なので高いかと思いきや、案外安く、購入と同時に座席指定もネットで行った。
飛行機の座席はエコノミーの場合、2、4、2と並んでいるのだが、予約時点でこの242とも空席のところが数列あり、私が選んだのはその真ん中辺りの4席列の通路側。運がよければ4席を一人占めできる可能性ありと思って。
これがドンピシャあたった。手すりを全部あげ、足を伸ばして横になってもまだ余裕があるくらい。
快適!もしかして、ビジネス席より快適かも。空の旅は空いている時期に限る。

やさしい“活”

昨年暮れに女の子を出産した娘。

2週間に一度のスカイプでは元気な様子だったのだが・・・

突然SOSらしき信号を発信。

些細なこと(私にとっては些細だが、本人にとっては重要問題らしい)で少々落ち込んでいる様子。

いかん!

産後うつ?

でも、もう3か月も経っているし・・・初めての出産じゃないし・・・

心配に拍車をかけたのは、来週から婿殿が1週間の出張で留守になるということ。

育児に無関心な父親であれば、父親の留守は大した問題ではなく、むしろ私なんかだったら”ばんざ~い”と声をあげそうなのだが、そこはスウェーデン、父親が育児で担う役割はかなり大きく、それだけに留守となると母親の負担は一挙に増える。

心身ともに元気ならば、何の問題もないのだが・・・・・

 

行った方がいいかなあ・・・

早速、航空券の値段をチェック。

夫の同意を取り付けた上で、「来なくていいよ」という返事を半分期待しつつ「行こうか?」と娘に聞いてみた。

彼女の返事は「お言葉に甘えて来てください」だった。

 

海外で暮らすことを選択し、かなりつらいことも乗り越えてきた娘。

強い、強い、時には強すぎる、と思っていたのだが、人間、やっぱり弱気の時もあるよね。

 

よっしゃ。

お母さんの”活”、分けてあげるよ。

 

と、言ってもTVの「ごちそうさん」じゃないけど、私ができるのはご飯の支度くらい。

スーツケースの半分は食品。

昨日さらに娘からリクエストがあった。

じゃがりこ・紅ショウガ・焼きそばソース、炉端漬け

この内容からすると、すでに”活”の効果でてきたかな?

ヘルプという重大任務を負いつつも、言葉を気にせず娘と過ごせる1週間が今から楽しみだ。

明日朝、行ってきま~す。

 

 

 

幅出し器

 

幅の広い布を織るときにあったらいいなあとずっと思っていた幅出し器。

思い切って購入した。

布幅60cm~90cmに対応

作りはとても単純。

幅の調節は横にある穴をずらして金棒を差し込むだけ。

裏の両端には鋭い釘。これを布の両端にひっかける。

この部分が職人技なのかも・・・。

この幅出し器、なんとスウェーデン製。

そういえばこのボビンワインダーもスウェーデン製。

ちょっとうれしくなるよ。

ふふふ・・・・あとちょっと

マリアのジャケット

どきどきの裁断から始まり、襟付け・袖付けの山場をなんとか越え、あとは裾の始末とボタン付けを残すのみ。

ここまで来るともうワクワク感は増すばかり。

出来上がりを待てず、何度も試着しては夫に見せている。

20130930

サイズも形もすべてイメージ通り・・・さすがプロのパタンナーだわ。

出来上がったら飛びあがって歌いたくなりそう・・・マリアみたいに。