本気なのに・・・

連盟の理事の任期は1期2年。あと3か月だ。

先週土曜日、今年最初の理事会だった。いくつかの議題の中の「改選」の項目に移った時、司会の理事長が「〇〇さんは3月で退任ということなので、改選は1名ですね」と言った。

ちょっと待って!  役員10名中3月で2年の任期を終えるのは4名。改選数は4名では?

「すみません、私もです。」と手を挙げた。

「私もこの3月で任期が終わります。私も役員降りたいので改選してください。」

ところが、なぜか皆さん、無反応というか

「いやいやいや・・・誰も本気にしてませんよ」って感じでこっちを見てる。

「私だって、いろいろ忙しくて・・・・」と、深刻な顔で様々な言い訳をした方がいいのだろうか・・・・・

でも、言えば、その場が少し暗い雰囲気になるのはわかっている。(ただ、役員選出はまだ先なので、険悪な雰囲気とまではいかないが。)

「次の人が引き受けやすいように2年という任期は守った方が・・・」と言ってはみるが、「いや、再選は妨げないという規則がありますから」

どうも切羽詰まった一押しができない。

辞めたいのは本気なのに・・・・

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市民活動センター

昨日午前、合唱連盟の印刷作業。

合唱連盟の団体数は30。会員数は約500名。機関誌や合唱祭事業の書類などの印刷となると、かなりの枚数になる。

これらの作業を効率的に行えるところが市民活動センターだ。

場所は駅南口前のJAビル2階にあり、大変便利。

このセンターは市民活動を支援する拠点施設で、会議やミーティングのスペース、パンフレットやチラシを作成するための機材、団体の活動備品などを保管するためのロッカーなどを提供している。

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かつては、外国人向け漢字教室でもお世話になったこの施設。お金がない、場所もない、あるのは人材だけ、という多くのボランティアグループにとって大変ありがたい施設なのだ。

来週も、ここでミーティングの予定。

夏休みが終わり、私の市民活動も再開だ。

シール貼り

来る7月1日に予定されている合唱公演のチラシ

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先週日曜日の合唱練習時、出来立てホヤホヤのチラシ・チケットの各一枚を見せてもらった。

ん?

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一般は1000円

違う違う、1500円だよ!

印刷済みチラシは9500枚、チケット800枚

えええ、どうするの?

早速、この対策が立てられ、チラシもチケットも修正シールを貼ることになった。役員10人で手分けして行うのだ。その前段階のシール作りは私の係り。

できるだけシールが目立たないよう、数字の字体・大きさ・背景の色などを合わせ、9500+800枚分のシールを作成。

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毎日コツコツと原毛を紡ぐ作業をしている私、気の遠くなるような作業は決して嫌いではないのだが、果たして他の役員たちにとって一人1000枚のシール貼りはどうだろうか・・・

少々心配だったのだが、意外にも皆さんどんどん作業を進め、1週間でほぼ完了した。

誰も文句を言わず、時には家族を巻き込んでむしろシール貼りを楽しんだ様子。

マイナスからゼロにするだけの作業だったのだが、このちょっと大変な共通体験で、以前より役員同士がつながった印象を持ったのは私だけではないはず。

トラブル・難局を乗り越えて成し遂げた〇〇・・・・ああ、なんかプロジェクトXみたい!

7月1日までまだ日数はある。まだまだ油断はできない。

 

 

 

まだ終わってなかった

合唱連盟の特別事業の公演が終わったのは先月19日。

やれやれこれで終わったと思ったのは大間違いだった。

取りあえず終了時点での集計を出し、大赤字にならなかったことを報告。

その後は、帳簿・伝票の整理が待っていた。

監査は来年3月末だが、放っておくと細かいことを忘れてしまいそう。

まだ記憶がホットなうちにやらなきゃ。

お金を出し入れする時は必ず帳簿につけ、伝票もきちんと保存していはいたものの、費目別の整理が実にやっかい。その事業ならではの仕訳の仕方があるようで、一応前回の報告書に習って整理。

約半月以上を費やし、ようやく完了。

20160712cやれやれ

忙しいと言いながらも、やっぱり今年も行ってきた「七夕」

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通りを一巡した後は、いつもの焼き鳥居酒屋。

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ビールに焼き鳥・・・ああ、疲れが吹っ飛ぶ~

 

 

およそ3週間ぶり

3週間も更新していない!

旅行でもなく、病気でもないのに、こんなに長い沈黙は初めて。

理由はただ忙しかっただけ。そしてとても元気。

娘一家がスウェーデンへ帰国した翌日からは、合唱物語「星空のレジェンド」公演に向けての裏方の仕事で忙しい日々を過ごしていた。

私の仕事は会計。こういう公演の場合、お金の出入りが集中するのは公演1週間前あたりから。チケット代の精算、謝礼をはじめとする数々の支払いがあり毎夜電卓片手にお金を数えていた。

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この仕事、確かに大変ではあった。

「ごめん、ご飯どこか外で食べて来て」とお願いすることも度々。プールもサボった。サボれることは全部サボった。

織り機のある部屋は、いつの間にか足の踏み場もないくらいに書類を広げたままの状態になっていた。

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ところが、なんだか楽しいんだよね。

今回はステージに立たない完全裏方の仕事なのに・・・この充実感は一体何?

お祭りの準備をするようなちょっとワクワクする感覚。

ハレの日のために、みんなで力を合わせて少しずつ準備するあの楽しさ。

頭がフル回転している・・・なんて感じたのは本当に久方ぶり。

織る日々を続けてきたこの10年。少しこもり過ぎてたかな?