市民活動センター

昨日午前、合唱連盟の印刷作業。

合唱連盟の団体数は30。会員数は約500名。機関誌や合唱祭事業の書類などの印刷となると、かなりの枚数になる。

これらの作業を効率的に行えるところが市民活動センターだ。

場所は駅南口前のJAビル2階にあり、大変便利。

このセンターは市民活動を支援する拠点施設で、会議やミーティングのスペース、パンフレットやチラシを作成するための機材、団体の活動備品などを保管するためのロッカーなどを提供している。

20170914a20170914b

かつては、外国人向け漢字教室でもお世話になったこの施設。お金がない、場所もない、あるのは人材だけ、という多くのボランティアグループにとって大変ありがたい施設なのだ。

来週も、ここでミーティングの予定。

夏休みが終わり、私の市民活動も再開だ。

広告

シール貼り

来る7月1日に予定されている合唱公演のチラシ

20170404d

先週日曜日の合唱練習時、出来立てホヤホヤのチラシ・チケットの各一枚を見せてもらった。

ん?

20170404b

一般は1000円

違う違う、1500円だよ!

印刷済みチラシは9500枚、チケット800枚

えええ、どうするの?

早速、この対策が立てられ、チラシもチケットも修正シールを貼ることになった。役員10人で手分けして行うのだ。その前段階のシール作りは私の係り。

できるだけシールが目立たないよう、数字の字体・大きさ・背景の色などを合わせ、9500+800枚分のシールを作成。

20170404a

毎日コツコツと原毛を紡ぐ作業をしている私、気の遠くなるような作業は決して嫌いではないのだが、果たして他の役員たちにとって一人1000枚のシール貼りはどうだろうか・・・

少々心配だったのだが、意外にも皆さんどんどん作業を進め、1週間でほぼ完了した。

誰も文句を言わず、時には家族を巻き込んでむしろシール貼りを楽しんだ様子。

マイナスからゼロにするだけの作業だったのだが、このちょっと大変な共通体験で、以前より役員同士がつながった印象を持ったのは私だけではないはず。

トラブル・難局を乗り越えて成し遂げた〇〇・・・・ああ、なんかプロジェクトXみたい!

7月1日までまだ日数はある。まだまだ油断はできない。

 

 

 

まだ終わってなかった

合唱連盟の特別事業の公演が終わったのは先月19日。

やれやれこれで終わったと思ったのは大間違いだった。

取りあえず終了時点での集計を出し、大赤字にならなかったことを報告。

その後は、帳簿・伝票の整理が待っていた。

監査は来年3月末だが、放っておくと細かいことを忘れてしまいそう。

まだ記憶がホットなうちにやらなきゃ。

お金を出し入れする時は必ず帳簿につけ、伝票もきちんと保存していはいたものの、費目別の整理が実にやっかい。その事業ならではの仕訳の仕方があるようで、一応前回の報告書に習って整理。

約半月以上を費やし、ようやく完了。

20160712cやれやれ

忙しいと言いながらも、やっぱり今年も行ってきた「七夕」

20160712a

通りを一巡した後は、いつもの焼き鳥居酒屋。

20160712b

ビールに焼き鳥・・・ああ、疲れが吹っ飛ぶ~

 

 

およそ3週間ぶり

3週間も更新していない!

旅行でもなく、病気でもないのに、こんなに長い沈黙は初めて。

理由はただ忙しかっただけ。そしてとても元気。

娘一家がスウェーデンへ帰国した翌日からは、合唱物語「星空のレジェンド」公演に向けての裏方の仕事で忙しい日々を過ごしていた。

私の仕事は会計。こういう公演の場合、お金の出入りが集中するのは公演1週間前あたりから。チケット代の精算、謝礼をはじめとする数々の支払いがあり毎夜電卓片手にお金を数えていた。

20160623a

この仕事、確かに大変ではあった。

「ごめん、ご飯どこか外で食べて来て」とお願いすることも度々。プールもサボった。サボれることは全部サボった。

織り機のある部屋は、いつの間にか足の踏み場もないくらいに書類を広げたままの状態になっていた。

20160623b

ところが、なんだか楽しいんだよね。

今回はステージに立たない完全裏方の仕事なのに・・・この充実感は一体何?

お祭りの準備をするようなちょっとワクワクする感覚。

ハレの日のために、みんなで力を合わせて少しずつ準備するあの楽しさ。

頭がフル回転している・・・なんて感じたのは本当に久方ぶり。

織る日々を続けてきたこの10年。少しこもり過ぎてたかな?

新役員になった

4月から平塚合唱連盟という団体の新役員になった。

合唱連盟には市内で活動する約30団体が加盟。合唱文化発展のため、年に一度の合唱祭の他、特別事業等も企画・実行している。

各団体から選出された10名の理事がその運営に当たっているのだが、今年は私が所属する「Kambaと仲間たち」から私が理事を引き受けることになった。

担当するのは特別事業「合唱物語 星空のレジェンド」の公演

20160511

その会計担当。

この特別事業は準備のスタート(昨年8月ごろ)から本番(今年の6月)まで年度にまたがっているのだが、これまでの会計担当者が4月で退任。事業途中での交代となった。

先日その引き継ぎを終えたばかりなのだが、その会計記録はすでにかなりの量。しかも、これから本番まであと1か月余りしかなく、今後のチケット代金回収や本番で発生する大量の支出などに備え、今は事業の進行とお金の流れを大量の会計記録・書類等から読み解き、頭に必死でインプットしている。

いや~、思ってたより、かなり大変そう!

でも、引き受けたからにはやるよ!

心掛けたいのは「楽しくやる」こと。

KC4B0002

本番に向けて一生懸命合唱の練習している人たちのためにも。