減らない

先週かかりつけ医で一年に一度の国保の健康診断を受けた。

昨年と比べてやっぱり・・・・微増。

増えてることは分かっていた。でも避けてた、体重計にのるのを。

1か月後にコーラスの発表会。あっ、その前に同級会。あっ、その前にコンサートを聴きに東京へ。

減らさねば・・・

1週間毎朝体重をはかり手帖に記録した。

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3日目喜び 4日目がっくり 5日目ちょっと喜び 6日目7日目再びがっくり

食べる量を減らしてるし、昨日も駅から自宅まで歩いたのに・・・

軽くなれる日を夢見て・・・今日も我慢我慢。

 

 

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付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

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ピンチヒッター

一昨日から降っていた雨もようやく止んだので、ひとりで畑へ行き茄子とゴーヤを収穫。

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私の畑訪問は久しぶり。

畑はそもそも夫の係りなのだが、数日前、夫がある手術(日帰り)を受け医師から自宅で安静にしているよう言い渡されているため、代わりに畑へ行ってくるよう頼まれたのだ。

畑には茄子・ゴーヤの夏野菜の他、そろそろ収穫を迎える落花生・さつまいも、そして冬野菜の大根・ネギが植えられていて、順調に育っている様子。

が、同時に雑草も大変元気に育っていた。

夫の安静期間は明日で終わりそうだが、運動・力仕事は最低1か月間は休むように言われている。

ということは、あの雑草取りは私の係り?

白内障の際は送迎なので夫にかなり協力してもらったから、今度は私が協力する番なのだが・・・

私の方が仕事量多いと思わない?

お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

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近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

混んでいる

白内障の手術を終えて、ほぼ1か月。昨日、術後の診察のため眼科へ行った。

いつも混んでいる医院なので早めに行ったにもかかわらず、名前を記入する用紙にはすでに長い列。名前を書き込んだ8時20分時点で、私は47番。

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少なくとも1時間はかかりそうなので、他の用事を済ませるため再び外に出た。

この医院に戻ったのは10時過ぎ。待合室はほぼ満席状態でその数40人ほど。

ほとんどが高齢者だが、花粉が飛び始めているので、花粉症らしき子供・若者もちらほら。

幸い、暇つぶしのため「文芸春秋」を持って来ていたので、イライラ無しで待つ。

結局診察してもらったのは、11時過ぎ。

「はい、問題ないですね。目薬は引き続き一日4回さしてください。1か月後にまた来てください。」

診察時間は約3分だった。

★ ★ ★

今朝7:00、夫が泌尿器科のクリニックをネットで予約した。

受付は7:00ジャストにスタートする。

その7:00ジャストにパソコンに向かったにもかかわらず、予約できた番号は70番台。

医師2人の個人病院だが、両医師とも元市民病院の勤務医だったので患者からの信頼が厚いこと、そもそもこの地域に泌尿器科のクリニックが少ないことなどが理由で、常に混んでいる。

我が家の近くにある、我々夫婦のかかりつけの内科医院もしかり。歯医者もそう。

老人人口は増える一方なのだから、身近なクリニックの患者数も当分増えることはあっても減りはしないだろう。

★ ★ ★

70番台の予約を取った夫は、診察してもらえるのがまだ数時間先なので、総合公園へジョギングに出かけた。

医院が混んでいることに、不満がないわけではないけれど、ともかく予約番号のお蔭で、ひたすら待合室で待つ必要はなくなったのだから、待ち時間を有効に使うことも肝心。

見えだした

白内障手術をして

世の中が急に明るくなり、友達みんなの顔も色白に見え、我が家も案外きれいと思っていたのだが・・・

1週間を過ぎたころ

ふと天井近くの壁を見た

うっすらとホコリがついている

ドアの上を見る

うっすらとホコリ

台所シンクの上の白い棚の横

拭き残した汚れが・・・

鏡・ガラス窓・床・・・ああ、あっちにもこっちにも・・・

お掃除シートが手放せない。

手術経験者の誰もが言う「ほこりが目につきだす」とはこのことか・・・

★ ★ ★

最初の手術から2週間たった昨日、残りの目の手術を受けた。

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今日は眼帯を外してもらい、見た目は何事もなかったかのよう。

だが、注意はまだまだ必要。一日5回3種類の目薬をささなければならないし、車の運転も今月いっぱいはダメだと言われた。

アッシー君、あと2週間、よろしくネ!

明るい!!

昨日、白内障の手術を受けた。

自宅での準備は3日前から一日5回の1種類の点眼のみ。

当日は9時までに眼科医院へ(夫に送ってもらう)

この日手術を受ける人は20人くらいいたのではないか・・・

待合室のベンチに座っている患者さんたちに、看護師さんが10分おきに5種類の点眼液を差してくれる。点眼は3回。それ以外はただただ待つだけ。

待合室にいたのは1時間ほどだろうか。

名前を呼ばれ、手術着(上だけ)に着替えて手術室へ移動。

手術室の前にも待合室があり、簡単な説明を聞く。

何となく気分が悪い、と思ったら、病院についてかトイレへ行ってないことに気が付いた。

いつ名前を呼ばれるかわからないからと、少し我慢をしていたからだ。

待合室からガラス越しに手術室が見えたが、見たくないので私は手術室を背に座って待った。

名前が呼ばれた。手術室に入る手前の小さな部屋に椅子が2つ。

ここでも待つ。10分ほどだったかもしれないが、とても長く感じた。

手術室に入る。美容院で洗髪するときのような椅子に座り、水平に倒される。

麻酔は点眼液のみ。目の周りを消毒し、糊のついたシートのようなものを手術する目の上に貼られる。

シートが切れ、左目に光が入る・・・検査の時にあてられる光ほど強くなく、思ったより眩しくなかった。

担当医師が「看護師との会話が聞こえますが、気にしないでください」

その後は、時折「今から〇〇をします、少し圧力を感じるかもしれません」などの説明をしてくださる。

手術中、痛みは全く感じないのだが、先に何が起こるかわからない不安で、やはり体はこわばっていた。

「はい、終わりました」と言われるまで15分くらいだったろうか。

すぐに大きな眼帯を当てられた。

20180201

夫に電話し迎えに来てもらう。転んだりしないように、昨日はテレビの前に寝っ転がって、グダグダしていた。夫が夕飯にスーパーでお寿司を買って来てくれた。やはりサポートする人間がいない場合は入院の方が楽かもしれない。

さて翌日、つまり今日。再び眼科へ。看護師さんに眼帯を外してもらう。

あああっ・・・

ななんと 明るいのか! 周りがくっきり見える。

片目ずつで周りを見る。

手術してない右目で見ると・・・壁や天井が白い待合室も全体がベージュ

手術した左目で見ると・・・白い壁は青味がかった”ホワイト”」

昨日まで左目に眼帯していたのだが、外した今、手術していない右目に眼帯をしているのではないかとさえ感じる。

世の中、こんなに明るかったのか・・・・

感激!

簡単な検査を受け、「術後の「状態もよろしい」と医師の診断。

洗顔洗髪は日曜から。アルコールは1週間は控える。車の運転もしばらくダメ。散歩程度ならいいが激しい運動はダメなどの注意を聞く。

今後は、3種類の点眼を一日5回(数か月)、寝る時は眼帯(2週間)を続けるよう言われる。

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右目の手術は2週間後。

しばらくは不自由な生活が続くけれど、白内障の手術を受けて本当によかった。

手術前検査

昨年8月眼科クリニックで白内障手術の予約をした。手術は半年先。まだまだと思っていたが、いつの間にか日が経ちもうその日が近づいてきた。

手術は来月1日だが、その前に念入りな検査をしなければならず、今日は水泳を休んでその検査を受けた。

9時検査開始。

様々な検査機器が並ぶ。機器は比較的どれも小さく圧迫感はない。

検査機器の前に座り、「顎のっけてぇ・・・・おでこをくっつけてぇ・・・はい、目をあけたまま~」。こんなのを7~8回繰り返す。検査一つ一つはほんの数秒で終わる。

検査のほとんどは機械によるデーターとり。手を触れられたのは、瞳孔を開くための目薬を差してもらった時と、アレルギー検査のための針を刺した3回のみだった。

白内障手術の際、新たに入れる水晶体レンズだが、単焦点にするか多焦点の2種類があり、私は、保険のきく単焦点でとお願いした。

手前に焦点を合わせるか、遠くに焦点を合わせるか・・・遠くでお願いした。

通常、車を運転するときは近視・乱視用メガネをかけ、手仕事をするときは老眼鏡をかけている私の場合、白内障の手術で乱視が治るわけではないので、手術しても眼鏡は必要だそうだ。しかもこれまでのレンズは合わなくなる可能性あり、と説明された。

最後に医師の診察。

ここでも機械に顔をくっつけて医師の指示通り目を移動。

「天井見て。はい、右上、はい、右横、はい右下・・・・」左も同様に。診察はこれだけ。

最後に「何か質問はありますか?」

私「痛いですか?」

「麻酔をしますから、痛くありません。10万人に一人くらいは麻酔が効きにくいというひとはいますが・・・・」

「はい、わかりました」

いとも簡単に終了。検査時間はトータル3時間だった。

帰りがけに、処方してもらった手術前点眼液を買う。

20180105

手術は2月初め。この月、バタバタしないように今から予定を調整しておかなきゃ。

半年先

白内障ではないかと心配になって眼科を訪れたのはもう2年半前。この時は、まだ手術するほどではないと言われたのだが、

少し進んでいるような気がして・・・再び同じ眼科で診てもらった。

前回とは違う医師「もう手術してもいいと思います。でも半年先ですよ」

「はあ・・・・ではお願いします」と返事。

その後看護師から予定を説明される。

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手術する人が多いのだろう。合同説明会が事前にある。

あまりに先のことで、忘れそう。

血圧

約1か月前、スーパーでしばらくぶりに隣の奥さんに会う。

お隣さん「お元気?」

私「う~ん、ちょっと首が凝ってて・・・ついこの間もめまいが・・・」な~んて言ったら、

お隣さん「あら、それって血圧高いんじゃない?」

えっ? 血圧? そんなはずは・・・いやもしかして・・・

スーパーから帰ってすぐに血圧を測ってみた。

高め・・・が~ん!

翌日近くの内科医を受診。

取りあえず、一日2回(朝・夜)血圧を測ることを1週間を続けるようにとの指示をもらう。

朝・晩しっかり測ってノートに記入。

やはりどの数値も少し高めだ。

1週間後、軽い高血圧の診断をもらい、薬を処方してもらった。

昨年の健康診断までは、血圧は正常範囲とされていたのだが、

ああ、ついに・・・

老化の階段をまた一つのぼったよ。

ライブの難

先日、地元の高校(娘の出身校)の野球チームが県大会の5回戦に出るというので、

応援に行ってきた。

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野球の試合を生で見るのは久しぶりだ。

我々が座っていたのは3塁ベース近く。

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ブラスバンドの応援団もすぐそば。

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音の迫力は満点。

しかし・・・・

白い小さな野球ボールが見えない!

打った球がどこへ飛んだのかわからない。

選手の動きと周りの拍手の音で判断するものの

ライブの醍醐味を100%楽しめなかったのは実に残念。

そしてショック!

再度眼科へ

夕方、もやがかかったように見える。逆光だと人の顔が暗くて表情がよく見えない。夜間の運転時、対向車のヘッドライトが眩しい・・・などなど。もしや、白内障の症状が進んでいるのかもしれない・・・。今年は運転免許証の更新がある。もしも視力が足りなくてパスしなかったらどうしよう・・・。

気になったので、1年半前診てもらった眼科を再度訪ねた。

まずは視力検査。免許証更新時に必要な最低視力は0.7なのだが、検査の結果、まだ少し余裕があることがわかった。

その後、医師の診察があり、説明を受けた。

医師 「白内障ですね。見えにくいのはそのせいでしょう。」

私 「周りに白内障手術を受けた人が何人もいて、みなさん一様に、よく見えるようになったと言われます。手術さえすれば見えやすくなるのでは、と思ってしまうのですが・・・」

医師 「う~ん、手術にはリスクもあります。良く見えるようになったという人もいますが、思ったほどではないという場合もあります。過度な期待は禁物です。あなたの場合は、まだ手術するほどではないと思います。判断は免許更新ができないくらい視力が悪くなった時でしょう。その時はまたご相談ください。」

良かった、私の眼はまだ大丈夫そう。しかも前回の医師の説明よりかなり分かりやすかったので、気分もすっきり。

市内の眼科の中で年間手術件数がダントツトップのこの医院。積極的に手術を勧めるのかと思いきや、決してそうではないこともわかりひと安心。

とは言え、この見えにくさは当分我慢しなければならない。

ちょっとだけ溜息。

度忘れをくい止めろ!

昨年暮れ、ある人の家へ行く用事があり、予め夫に

「もう少し経ったら、○○さんの所へ行ってくるね」と伝えておいた。

およそ30分後、身支度をし、再度夫に出かけることを伝えようと思った瞬間、

???

あれ、訪ねる先の名前が出てこない。

さっき、自分で言ったばかりなのに・・・・

思い出せない。

夫には行き先を言ってあるので、ただ「出かけてくるね」の一言だけ声をかければすむのだが、気になり、

「ねえ、私さっき出かけるって言ったけど、誰の家って言ったっけ?」

「えっ? ○○さんの家だろう?」

「あっ、そうそう、○○さんだ。実は名前が思い出せなくって・・・・大丈夫かなぁ・・・私の頭・・・」

夫は「そんなことはよくあるよ」

これって単なる度忘れ?  

いや、軽度認知障害かも・・・

 

先日、アルツハイマー病に関するテレビ番組を見た。

この病気については研究が進み、治療法もどんどん開発されているらしい。

予防として、運動しながら脳に負荷をかける運動プログラムを紹介していた。

“歩きながら計算する”というのが脳の活性化には良いらしい。

110引く3・・・

107引く3・・・・

と歩きながら続けるのだ。

慣れてきたら7を引く、6と8を交互に引く・・・と徐々に難しくしていく。

自分の年齢からすると軽度認知障害の疑いがないわけではないが、そこまで深刻に考えず、とりあえず「度忘れ」をくい止めるために、この運動、ちょっとやってみようかな。

 

 

 

焦点が合わない

メガネを新しくした時「白内障の可能性もあるので早めに眼科へ」と言われた。

白内障は老化現象の一つだ。

・・・いよいよ来たか・・・・少し早すぎる・・・とは思うが、

とにかく手遅れになってはいけない。

早速、眼科で診察を受けた。

視力検査(メガネをかけて0.9と1.0)と眼底検査の後、医師の説明。

白内障だけですね。今より見えにくくなったらまた来てください。」

えっ? 説明はたったそれだけ?

「白内障だけ」ってどういう意味? 他の病気がないってこと? 白内障が心配で来てるのに・・・・

それに、見えにくくなったらって、今見えにくいから来たんだけどな・・今の視力で十分ってこと?

私から質問

「白内障は少しずつ進行するんですか」・・・「します」

「うんと悪くなってからでは治らないということはありますか?・・・「あります」

「では手術のタイミングはいつ?」・・・・「ご本人が決めることですから・・・」

「日常生活で気をつけることは?」・・・「ありません」

何だか納得したようなしてないような気分。

でも、これ以上どう質問したらいいのかわからず診察室を出た。

後になって、「あと何年くらいは大丈夫」とか、「視力が○○以下になると手術した方がいい」とか、具体的に言って欲しかった内容が解ってきたのだが、あの時はそこまで聞きだすことが出来なかった。

それにしても、

こちらが気になっていること知りたいことを医者にうまく伝えられないということもあるのだが、

医者の方も、もう少し丁寧に上手に説明できないものか。

特に初診時は患者と医者の「焦点を合わせる」ことがまず第一ではないのか・・・・

夏風邪

不覚にも風邪をひいてしまった。

 

ちょっと変? と感じたのが約2週間前の8月3日。

翌日の公民館でのコーラス演奏には何とか参加できたものの、

その後はほぼダウン状態だった。

主な症状は「咳」。

痰が絡んだゴホッ、ゴホッが一日中続いた。

熱がないので甘くみていたら、症状は一向に良くならず、

このままだとお盆の帰省にも影響が出そう、とあわてて病院へ行った。

薬を飲み始めた日から今日で1週間。

ようやく咳がおさまってきたようだ。

 

それにしても長かった。

約2週間、ボーっと過ごしてしまった感じ。

それでも帰省し、お墓参り、そして母の3回忌も終えたので、ホッ。

 

明日からはちゃんと生活するぞ!

血圧アップ

先週、息子が夫婦で一時帰国。

我が家へ二人で来るのは、結婚前の挨拶以来2度目。

彼らが気を使わないように、こっちも気を使わないぞ・・・

と思いつつ、やはり少しは。

寒くはないか・・・・

食べたいものは何か・・・

不自由はないか・・・

居心地はいいか・・・などと。

 

息子たちの滞在が4日ほど過ぎた日の夜、

久しぶりに血圧を測ってみたら、

150を超えていた。

「えええっ~、そんなはずないのに」

何度図っても150を超える。

たまたま、その夜の食事の時話題になっていたのは「健康」だった。

「お母さん、健康診断受けてる?」

「最近、受けてない。」

「安心のために受けといた方がいいよ」

「わかってる」

この会話が耳に残る。

 

息子たちが帰った後早速、市から送られてきていた受診券で、健康診断を受けに行ってきた。

血圧120の76

一応正常。

 

あの高い数値はなんだったんだろう。

緊張?

でも、そんな風には思いたくない。

 

きっといつもの水泳を2度もパスしたからに違いない。

ヘルシーダイエット

ほぼ1年ぶりに会った弟は、以前と比べるとずいぶんスリムになっていた。

「どうしたの?」

「ダイエットした。」

へえ、いいな。

私の体重、昨年に比べ1~2kgオーバーしていてなかなか減らない。

ダイエット成功の秘訣を是非知りたいと思った。

彼が言うには

その1 毎日体重を測ること。 続けているうちに、食事の内容と体重の増減との関係が自然に頭に叩き込まれていく。

その2 野菜中心の食事にする。油脂類はできるだけ避ける。

「運動で減らす方がいいんじゃないの?」

「運動で消費するカロリーは実はそんなに多くないよ」

 

弟が利用したのはタニタのダイエットプログラム。

体重や血圧をパソコンやケイタイで集中管理できるプログラムだ。

様々なサポートがあり、確実な成功へと導いてくれるようだ。

だが、このプログラムはもちろん有料。

そこまではやらなくても、秘訣その1、その2くらいはできそう・・・

 

早速、朝の体重測定を開始。(まだ二日目)

そして今夜の野菜中心の食事を考える。

そうだ、あれにしよう。

20110819

実家の町の「道の駅」でみつけた「乾燥大根」

(なぜか岩手・・・)

笑えない

毎週会っている人を目の前にして、その人の名前が思い出せない!

ということが、つい最近あった。 

冷や汗かいたことの一部始終を友達に話したら、

「あるある、名前って度忘れするよね。」と言ってはくれたが、

「それにしても、(老化が)早くない?」とも。

実は、そのことを気にしてる。

脳の血管が詰まり始めたのではないか・・・ボケの始まりか・・・・

以来、「忘れるということ」に少し敏感になっているのだが・・・

この間の日曜日、あるパーティに参加した時のこと。

かつてボランティア活動を活発に行っていた時よく顔を合わせたことのあるOさんに久しぶりに会った。

「あら、お元気? 今何してるの?」

「盲学校でボランティア活動してるのよ」

「わ~、えらい」・・・こんな調子で、Oさんの近況、共通の知人の消息などを聞いた。

「ところで」とOさん、

「Tさんはお元気かしら?」

えええっ?

「Tさん・・・って・・・わたし・・・よ?」

別にこんな時のためにつけていたわけではないけれど、名札も

ちゃんとぶら下げていたのに・・・・。

笑える話だけど、

Oさんのあの恐縮した様子を思うと、笑えない。

重い

 
重い!
 
体が重い!
 
パクパク、グダグダの1週間だったから
 
 
怖くて体重計にのれない。
 
運動不足なのは確実。
 
グダグダは今日で終わり
 
プールで初泳ぎしてこよう。

健康診断

夫の会社の健康保険組合では、主婦を対象とした健康診断も行っている。

もちろん組合は健康診断の費用を負担しているだけで、診断を行うのは最寄りの医療機関。

今年も市内の病院で検査をしてもらった。

検査はいつものように朝からと思っていたら、今回の予約は午後1時半から。

食事は6時間前までに、軽いものと書いてあった。

ということは、7時半までに食べ、その後飲食はできない。

そう思っただけで、緊張する。

動けばのどが渇くし、お腹も空く・・・・

ならば、じっとしていたほうがいい

と、午前中はずっと布団の中で本を読んだり、うとうと眠ったり・・・

病院へは車で行った。

検査は短時間で終わったのだが、最後の問診で、

「心電図によると、洞性徐脈ですね・・・・6ヶ月後再検査してください」と言われる。

ぎょっ!

洞性徐脈って?

心拍数が50/分以下を言うらしい。

私の数値は40台・・・・

帰宅後あわてて「洞性徐脈」について調べる。

・・・・・正常人でもよく睡眠中に認められ(迷走神経の緊張時)、またスポーツマンでも時々みとめられます。・・・・

さて、私の場合

午前中の眠りからさめていなかった?

いや、もしかして、私ってスポーツマン?

消毒液

痛む親指を診てもらいに皮膚科へ行った時、医師が看護婦さんに指示した処置は「イソジン」を塗ることだけだった。

イソジン・・・我が家の薬箱にもあったなあ。  

翌日、熱のため指に巻いていたガーゼがすっかり乾いてしまっていたので、指先全体にイソジンをかけて、ガーゼを交換。 それを何度か繰り返した。

おかげで、次の日はすっかりよくなったのだが・・・・

ふと気がついた。 使っていたイソジンは

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うがい薬だった。

うがい以外には使用しないでくださいと書いてある。 

傷には効かなかったのかなあ・・・・・

不覚

家の中を夢中で片付けていた。 

ふと、親指の先に違和感を感じる。

よく見ると、親指の爪先の少し深い所に1mmほどの黒いものがはさまっている。 

何かを爪でひっかいたときに挟まってしまったらしい。 何が挟まったのか全く覚えがない。

違和感は数日続き、昨日から痛み出した。 

化膿してる!

夫が「すぐ医者に行った方がいいぞ。ひょっとして爪をはがすことになるかもしれないな。」

ヒェ~・・・・

まだ片付けは残っている。 それより先に手織りの展示会に出す作品の仕上げをしなければならない・・・・。

あわてて近くの皮膚科へ行った。 いつ行っても混んでいる医院・・・爪をはがされるかもしれない恐怖におびえつつ1時間半待った。

ところが、医師の診察・処置はあっけなかった。

イソジンをずぶずぶに塗ってガーゼを当てて絆創膏をぐるぐる。 後は飲み薬。

家で念のためさらに包帯を巻いた。

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水が一切使えなくなってしまった。 料理、洗い物、入浴、プール・・・・わ~大変だあ。

でももっと心配なのはこっち。

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房の仕上げの三つ編み。 指先だけの仕事・・・・・ふ~、時間がかかりそう・・・・。

歩数計

歩かなくなっているのは前からわかっていたけど・・・・

新しい携帯についていた歩数計をセットしてみたら、

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こんなに少ない!

一日一万歩にはほど遠い。 

歩数は外で活動していたから多いというわけではない。

たとえば、12日月曜日は水泳以外、家で片付けをしていた。   13日火曜日は午前中コーラス、午後手織り。 

家でこまめに動いている方が断然歩数が多い・・・・とは言ってもやっと4000歩台。

消費カロリーはというと

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多くて70kcal。  

あら、まあ、いやだ! これだと、ピーナッツ1粒5.9kcalだからたったの12粒分。

水泳をしているからいいようなものの・・・・

垂直方向の運動が足りないのは確か。 

一挙に一万歩なんて絶対無理なので、せめて毎日4000歩を目標に心がけてみよう。

体調不良

このところの寒いくらいの天候で、すっかり体調を崩してしまった。
前から風邪気味だったのが、うんとひどくはならないものの、
かといってすっきり治ったとも言えない。
曇り空のせいか、気分も落ち込みそう。
お日さまからの「元気」が欲しい。
 
明日は横浜で「おかあさんコーラス」の発表会。
すっきり気分で歌えるよう、体調回復に努めよう。
 
 

いい天気なのに・・・

青空・暖かい日差し・・・・最高の天気なのに、私は不調・・・二日酔い状態である。 頭は痛くないがだるい。 ちょっと飲みすぎた。

10日土曜日午後5時。 夫とともにH駅へ。 夫の友人Kさん(会社のもと仕事仲間)を改札口で迎え、3人で居酒屋へ。 Kさんとは、半年ほど前、お互い夫婦連れで飲んだことがある。 あの時は、Kさん夫婦が住んでいるY駅付近の居酒屋だったが、今回は我々の住む町でということにしたようだ。 でも残念ながら、Kさんの奥様は今回仕事で欠席。 飲み会の目的は夏の「富士登山」となっていたが、仕事・趣味・家族のことなど話が弾み、気が付けば結構な量を飲んでいた。 

今朝8時半起床。 頑張ってキビキビ動こうと思うのだが、どうもしゃきっとしない。  回復策として、ぬるめのお風呂にゆっくり入る。 昼はカレーうどん。 ちょっとだけ元気が戻り午後は図書館へ。

もう夕方・・・・せっかくの休日を無駄にしてしまったような気分。(溜息)

血圧計

3年ほど前だったか、香典返しにカタログが送られてきた。 「我が家にない」理由で選んだのが血圧計。 届いてすぐは面白くて夫と一緒に何度も計って比べて遊んだ。

血圧計 

その年の冬のある日、夫が朝起きがけに血圧を計ったら140を超えていた。 血圧計で計るようになってからわかったことで、それまでも冬場は高かったのかもしれないが、もちろん気がつかなかった。 以来、健康オタクの夫は、冬に限ってだが、ほとんど毎朝計る。 140を超えると、深く深呼吸してもう一回。 139だったりすると、「セーフ」と言って喜ぶ。140を少しでも超えると、何度も計る。 どうしても140を切らない日は、何となく気になる様子。

その後、会社でめまいを起こし、同僚に付き添われて会社近くの医院へ運ばれたことがあった。 もしや、脳の血管が破れたか!と思ったが、診断の結果は、幸い全く心配のないものだった。 しかし血圧が気になっていた夫は医者に相談、血圧の薬を処方してもらった。 以来、かなり弱いものだが、薬を飲んでいる。 薬のおかげか、夫の血圧が140を超えることはほとんどなくなった。 

しかしやはり冬場はかなり気を使う。 起きる30分前には部屋を暖めておきたいので、毎晩寝室、居間のエアコンのタイマーをセット。 朝の夫の様子にも注意を払う。 妙に元気だと「血圧高め?」と、血圧低めでだらだらムードの私は、つい思ってしまう。 

年齢と共に気になりだした健康。 この血圧計、今後も益々活躍することは間違いない。

初忘年会

夕べは「すっぴんクラブ」の第1回忘年会。
駅前ビルの2階にある「はなの舞」という海鮮居酒屋に集まった。 参加人数6名。 もうすでに何度か一緒に食事をした仲間なので、最初からテンション高く話が弾む。 40歳代が一人、他は55・56・57歳とみんなくっついている。 子供や夫の話、年寄りの介護、好きなテレビドラマ、昔好きだった歌手のことなど、話題はあちこち飛びまくる。  
 
今時の大衆居酒屋はどこもそうだが、グループ同士お互い影響されないように、個室風に仕切ってある。 ところがあれを経済設計と言うのだろうか、とにかく狭い。狭い分、お互いの話はよく聞こえていいのだが、一旦座ったら、立ち上がるのはトイレタイムだけ。 立ち上がってパフォーマンスなんて余裕はどこにもなかった。
特にその準備をしていったわけでもないので、どうでもいいのだが、夕べはその狭さのせいだけではなく、なぜかパフォーマンスしたくなるほど酔えなかった。時間が経つにつれだんだん気分が覚めてくるではないか・・・。  私が飲んだのは、生ビール1杯と生グレープフルーツサワーを3杯。 いつもならこのくらい飲めば、かなり酔うはずなのに・・・。 通常よりアルコール分を低くしてあったのでは??・・・・疑惑が残る。
 
おかげで今朝はいつも通りさわやかな目覚め。
 
夕べのお土産はお店のコースター。
 
「健康十訓」
1 少肉多菜
2 少塩多酢
3 少糖多果
4 少食多噛
5 少衣多浴
6 少言多行
7 少欲多施
8 少憂多眠
9 少車多歩
10 少憤多笑
 
私に足りないのは9番。 心がけよう。