再度眼科へ

夕方、もやがかかったように見える。逆光だと人の顔が暗くて表情がよく見えない。夜間の運転時、対向車のヘッドライトが眩しい・・・などなど。もしや、白内障の症状が進んでいるのかもしれない・・・。今年は運転免許証の更新がある。もしも視力が足りなくてパスしなかったらどうしよう・・・。

気になったので、1年半前診てもらった眼科を再度訪ねた。

まずは視力検査。免許証更新時に必要な最低視力は0.7なのだが、検査の結果、まだ少し余裕があることがわかった。

その後、医師の診察があり、説明を受けた。

医師 「白内障ですね。見えにくいのはそのせいでしょう。」

私 「周りに白内障手術を受けた人が何人もいて、みなさん一様に、よく見えるようになったと言われます。手術さえすれば見えやすくなるのでは、と思ってしまうのですが・・・」

医師 「う~ん、手術にはリスクもあります。良く見えるようになったという人もいますが、思ったほどではないという場合もあります。過度な期待は禁物です。あなたの場合は、まだ手術するほどではないと思います。判断は免許更新ができないくらい視力が悪くなった時でしょう。その時はまたご相談ください。」

良かった、私の眼はまだ大丈夫そう。しかも前回の医師の説明よりかなり分かりやすかったので、気分もすっきり。

市内の眼科の中で年間手術件数がダントツトップのこの医院。積極的に手術を勧めるのかと思いきや、決してそうではないこともわかりひと安心。

とは言え、この見えにくさは当分我慢しなければならない。

ちょっとだけ溜息。

度忘れをくい止めろ!

昨年暮れ、ある人の家へ行く用事があり、予め夫に

「もう少し経ったら、○○さんの所へ行ってくるね」と伝えておいた。

およそ30分後、身支度をし、再度夫に出かけることを伝えようと思った瞬間、

???

あれ、訪ねる先の名前が出てこない。

さっき、自分で言ったばかりなのに・・・・

思い出せない。

夫には行き先を言ってあるので、ただ「出かけてくるね」の一言だけ声をかければすむのだが、気になり、

「ねえ、私さっき出かけるって言ったけど、誰の家って言ったっけ?」

「えっ? ○○さんの家だろう?」

「あっ、そうそう、○○さんだ。実は名前が思い出せなくって・・・・大丈夫かなぁ・・・私の頭・・・」

夫は「そんなことはよくあるよ」

これって単なる度忘れ?  

いや、軽度認知障害かも・・・

 

先日、アルツハイマー病に関するテレビ番組を見た。

この病気については研究が進み、治療法もどんどん開発されているらしい。

予防として、運動しながら脳に負荷をかける運動プログラムを紹介していた。

“歩きながら計算する”というのが脳の活性化には良いらしい。

110引く3・・・

107引く3・・・・

と歩きながら続けるのだ。

慣れてきたら7を引く、6と8を交互に引く・・・と徐々に難しくしていく。

自分の年齢からすると軽度認知障害の疑いがないわけではないが、そこまで深刻に考えず、とりあえず「度忘れ」をくい止めるために、この運動、ちょっとやってみようかな。

 

 

 

焦点が合わない

メガネを新しくした時「白内障の可能性もあるので早めに眼科へ」と言われた。

白内障は老化現象の一つだ。

・・・いよいよ来たか・・・・少し早すぎる・・・とは思うが、

とにかく手遅れになってはいけない。

早速、眼科で診察を受けた。

視力検査(メガネをかけて0.9と1.0)と眼底検査の後、医師の説明。

白内障だけですね。今より見えにくくなったらまた来てください。」

えっ? 説明はたったそれだけ?

「白内障だけ」ってどういう意味? 他の病気がないってこと? 白内障が心配で来てるのに・・・・

それに、見えにくくなったらって、今見えにくいから来たんだけどな・・今の視力で十分ってこと?

私から質問

「白内障は少しずつ進行するんですか」・・・「します」

「うんと悪くなってからでは治らないということはありますか?・・・「あります」

「では手術のタイミングはいつ?」・・・・「ご本人が決めることですから・・・」

「日常生活で気をつけることは?」・・・「ありません」

何だか納得したようなしてないような気分。

でも、これ以上どう質問したらいいのかわからず診察室を出た。

後になって、「あと何年くらいは大丈夫」とか、「視力が○○以下になると手術した方がいい」とか、具体的に言って欲しかった内容が解ってきたのだが、あの時はそこまで聞きだすことが出来なかった。

それにしても、

こちらが気になっていること知りたいことを医者にうまく伝えられないということもあるのだが、

医者の方も、もう少し丁寧に上手に説明できないものか。

特に初診時は患者と医者の「焦点を合わせる」ことがまず第一ではないのか・・・・

夏風邪

不覚にも風邪をひいてしまった。

 

ちょっと変? と感じたのが約2週間前の8月3日。

翌日の公民館でのコーラス演奏には何とか参加できたものの、

その後はほぼダウン状態だった。

主な症状は「咳」。

痰が絡んだゴホッ、ゴホッが一日中続いた。

熱がないので甘くみていたら、症状は一向に良くならず、

このままだとお盆の帰省にも影響が出そう、とあわてて病院へ行った。

薬を飲み始めた日から今日で1週間。

ようやく咳がおさまってきたようだ。

 

それにしても長かった。

約2週間、ボーっと過ごしてしまった感じ。

それでも帰省し、お墓参り、そして母の3回忌も終えたので、ホッ。

 

明日からはちゃんと生活するぞ!

血圧アップ

先週、息子が夫婦で一時帰国。

我が家へ二人で来るのは、結婚前の挨拶以来2度目。

彼らが気を使わないように、こっちも気を使わないぞ・・・

と思いつつ、やはり少しは。

寒くはないか・・・・

食べたいものは何か・・・

不自由はないか・・・

居心地はいいか・・・などと。

 

息子たちの滞在が4日ほど過ぎた日の夜、

久しぶりに血圧を測ってみたら、

150を超えていた。

「えええっ~、そんなはずないのに」

何度図っても150を超える。

たまたま、その夜の食事の時話題になっていたのは「健康」だった。

「お母さん、健康診断受けてる?」

「最近、受けてない。」

「安心のために受けといた方がいいよ」

「わかってる」

この会話が耳に残る。

 

息子たちが帰った後早速、市から送られてきていた受診券で、健康診断を受けに行ってきた。

血圧120の76

一応正常。

 

あの高い数値はなんだったんだろう。

緊張?

でも、そんな風には思いたくない。

 

きっといつもの水泳を2度もパスしたからに違いない。