新しい血圧計

我が家で長年使ってきた血圧計。

いつ購入したのか忘れていて、でも、確か昔ブログに書いた記憶が・・・と思い出し、検索したら2007年1月にこの血圧計のことを書いていた。

2007年よりさらに3年前、買ったのではなく、香典返しのカタログで選んだものだった。

あの頃、夫は毎日測り、結果、140を超える日が多いことがわかり、血圧の薬を飲み始めた・・・と書いている。

その後私も肩こりがひどい日が続いたことがきっかけで血圧を測り始め、結局、血圧の薬を飲み続けることになった。

この血圧計のお蔭で、毎日とまではいかないが、ちょっと気になると血圧を測ることが習慣になっているのだが、このところ夫の血圧が少し高いのが気になる。

私は「毎日測り、その数値をちゃんとかかりつけのお医者さんに見せて、今の薬でいいかどうか、聞きなさいよ」と口うるさく言い、夫も渋々朝夕2回測定を続けていた。

が、どういうわけか、最近、この血圧計、エラーが頻繁に出る。

私「巻き方が悪いのよ」

夫は即不機嫌となり「もういい」と測るのをやめる。

それじゃ困る。

エラーの原因はわからないが、カフと呼ばれる腕を巻く布も随分汚れていたので、思い切って新しく買い替えた。

新しい血圧計はさぞかし進化しているだろう、と期待していたのだが、仕組みはほぼ一緒。違いはカフが巻き付けやすくなったのと二人分の記録が残ることくらいか・・・。

しかし、どんなものでも、新しいと気分がいい。

夫は毎回機嫌よく測っている。

先日、夫はかかりつけ医で定期的な診察の際、血圧手帳を見てもらい、結果、今までよりほんの少しだけ強めの降圧剤を処方してもらったそうだ。

年齢的にも高血圧は注意しなければ・・・

他にできることは節酒と減塩・・・責任は重いなあ。

数値が大幅改善

昨日、血圧の薬の処方箋と2か月前に行った国保の健康診断の結果をもらいに、近くのかかりつけ医院へ行った。

薄々予想はしていたが、血液検査の数値が大幅に良くなっていた。

右端の数値は2018年10月 その左が2019年11月 その左が今年11月の結果だ。

体重の数値はカットしたが、昨年より約2.5kg減って、BMIは基準値内に入った。万歳!

又、血中脂質検査の数値にもびっくり。

中性脂肪が145から69に

善玉コレステロールが69から82に

悪玉コレステロールが145から119に

こんなに数値が改善するとは・・・。

この数値改善の大きな要因は毎朝の山散歩であることには間違いない。

コロナ禍が切っ掛けの散歩習慣。

災いも転じて福となす・・・だ。

80回

散歩コースの途中にアジサイが咲いているスポットがある。

梅雨のこの時期、そこだけは実に華やかになり、綿あめのような甘い香りも漂う。

80回目の散歩の朝、記念に写真を撮った。

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いつもは「俺はいい」と遠慮する夫もこの日は被写体に。

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アジサイのように華やかではないが、白い小さな花が集まっている「オカトラノオ」も頑張って咲いている。

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早朝散歩も80回となると、何人かの常連さんとも顔なじみに。

毎朝散歩をもう5~6年続けているという女性。ネパールから日本に来てもう5年という姉弟。ゴールデンレトリバーと一緒に散歩に来る男性・・・

汗をたっぷりかいて頂上で味わう爽快感はお互い共通しているので、「おはようございます」の一言があれば余計な言葉は要らない。この無口な関係が好きだ。

さあ、明日の天気はどうかな?

異常なし

病院の診察室

「脳のCT画像には特に異常はありませんね。でもお酒は脳の働きを悪くしますから控えた方がいいでしょうね。」

診察を受けたのは夫で私は付き添い。

数か月前から夫の物忘れが気になっていた。

老化現象とも思えるが、どうも物忘れの頻度とパターンがこれまでとは違う気がする。

気になるきっかけは今年秋のスウェーデン・バルト3国の旅行。一日24時間3週間ずっと夫と一緒に行動していて「えっ?記憶力がこんなに衰えてたの?」と驚くことが何回もあった。

毎日一緒に暮らしているとは言え、できるだけお互いの活動の邪魔をしないことが暗黙のルールになっていて、じっくり会話するのは夕飯の時くらい。お互いの老化現象もわかっているようでわかっていなかったのではないか・・・。

生活の中で、財布・鍵・スマホの置いた場所を忘れる・・・これは自分もそうだから気にならない。

夫と私だけの食事直後ゲーム”料理の内容当てクイズ”の正解率もあまり良くないが、男だから仕方がないので程々の結果として受け入れていた。

だが夫が「もう何年も来てないな・・・」と言った場所は、今年春に来ている。「長い間会っていない」という人にも、数か月前会っている。

ニュースを見てて、当然知っているはずのことが「わからない」という。

おいおい、もしかしてアルツハイマー?  認知症?

我々の年齢がすでに危険ゾーンに入っていることは確かなのだが・・・

このまま夫が壊れていくのではないか

ここ最近の物忘れはこれから始まる悲劇の単なる序章に過ぎないのかも・・・と、どんどん不安になる。

本人は「頭が悪くなった」とは言うが、年相応だと思っている。

「えっ? 覚えてないの?」と私が反応すると、いや~な顔をする。「傷つく」とも言う。

忘れたことを指摘すべきなのか、スルーすべきなのか・・・?

もしも認知症やアルツハイマー症だとしたら、家族はどういう対応をしたらいいのか? これに関する知識は全くないに等しい。

不安は本人より私の方が日々大きくなっていった。

とにかく診てもらおう。対策はそれからだ。

夫には正直に私の不安を告げた。夫も診察してもらうことに快く同意してくれた。

まずは二人でかかりつけの内科医へ行き検査設備のある病院への紹介状をお願いする。

私の深刻な気持ちに反して、夫を2か月に1度診ているかかりつけ医の反応は「お酒の飲みすぎってこともありますから・・・」と軽めの反応。でも紹介状は書いてもらえた。

そして昨日、その紹介状を持って病院へ行ったのだ。

最初簡単な質問。

医者が言った言葉を3つ、繰り返す。鍵や歯ブラシが入った箱を見せられ、蓋をした後、何が入っていたか答える。簡単な暗算。野菜を10種類言う。バカにするな・・・と言いたくなるような問題だが、認知症ではこれらに答えられなくなるということか。

幸い、夫はひとつ間違えただけだった。

その後、先のCT検査へと続き診断結果は異状なし。

翌日、密かに相談していた娘にメールで報告した。

娘からは

「何でもなかったのも良かったし、このことをお父さんにオープンに話せたのも良かったね」

そうなの、それを言いたかったよ。

お互いの老化は止められない。でも傷つけあうのは阻止できる。

海外旅行保険

シェンゲン協定というのをご存知だろうか?

ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定である。

この協定の加盟国のうち、数か国が入国する外国人に対し海外旅行保険加入を義務付けており、今回訪れるバルト3国がその数か国の中に入っていることがつい最近分かった。(正式に大使館などに問い合わせた情報ではなく、ネットで調べただけの情報なのだが・・・・)

これまで旅行の度にきちんと旅行保険に入っていたのだが、今回は節約してカードに付帯する保険のみでいこうと思っていたので少し慌てた。カードの保険では治療の際の保証金額が少なすぎるのだ。

我々の年齢からして、危険なことをして負傷するケースは少ないと思うが、転ぶ、お腹をこわす・・・などはありそう。入国の際のチェックはほとんどないとしても、やはり保険には最低限加入しておいた方が安心だろう。

早速オンラインで申し込もうと2年前の旅行で利用した保険会社のページを開く。行き先、日数、人数と入力していく。最後に年齢。

ここで引っかかった。「70才以上は取り扱いできません」と。

が~ん!  ええっ? 70才以上は入れないの?

引き続き70才以上でも加入できる旅行保険会社を探したところ幸い2社あった。

試算すると、70才以上の夫の保険金額は70才未満の私の約2倍になった。

旅行の準備に無頓着な夫にこのことをしっかり説明した上で申し込む。

その後、夫はドラッグストアへ「下痢止め」を買いに行った。

今まで薬なんか持って行ったことがなかった私も、置き薬の中から「風邪薬」と「鎮痛剤」を取り出し、旅行荷物に加えた。

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トレーニング記録

雨の日以外毎日トレーニングをすると決意したのは先週金曜日

1週間の記録は次の通り。

6月22日土曜日:雨で休み

6月23日日曜日:トレーニング初日 アジサイは誰かが植えたもので、自然の景色とは言い難いが、まっいいか。きれいだから。

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6月24日月曜日:雨でお休み

6月25日火曜日:曇り 6時52分頂上到着

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6月26日水曜日:7時40分帰宅 スマホ忘れたため帰宅後脱いだ靴の写真しか・・・

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6月27日木曜日:トレーニング4日目 7時到着 曇り空

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6月28日金曜日:天気予報は雨だったのに目が覚めたら晴れてる。しかし身体は起きたがらなかったためお休み

6月29日土曜日:今にも降りそうな空模様だが、トレーニング決行。頂上到着は7時04分。

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6月30日・・・生憎朝から雨でトレーニングはお休み。

ほぼ連続して5日間上り下りを繰り返したそのトレーニングの効果は?

全く体重が減らない。がっくり・・・あんなに汗かいてるのに・・

でも、筋肉痛が全くないのは連日トレーニングのお蔭だろう。

来週はコンサート1週間前で準備に忙しく、果たして何回登れるか・・・

減らない

先週かかりつけ医で一年に一度の国保の健康診断を受けた。

昨年と比べてやっぱり・・・・微増。

増えてることは分かっていた。でも避けてた、体重計にのるのを。

1か月後にコーラスの発表会。あっ、その前に同級会。あっ、その前にコンサートを聴きに東京へ。

減らさねば・・・

1週間毎朝体重をはかり手帖に記録した。

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3日目喜び 4日目がっくり 5日目ちょっと喜び 6日目7日目再びがっくり

食べる量を減らしてるし、昨日も駅から自宅まで歩いたのに・・・

軽くなれる日を夢見て・・・今日も我慢我慢。

 

 

付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

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ピンチヒッター

一昨日から降っていた雨もようやく止んだので、ひとりで畑へ行き茄子とゴーヤを収穫。

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私の畑訪問は久しぶり。

畑はそもそも夫の係りなのだが、数日前、夫がある手術(日帰り)を受け医師から自宅で安静にしているよう言い渡されているため、代わりに畑へ行ってくるよう頼まれたのだ。

畑には茄子・ゴーヤの夏野菜の他、そろそろ収穫を迎える落花生・さつまいも、そして冬野菜の大根・ネギが植えられていて、順調に育っている様子。

が、同時に雑草も大変元気に育っていた。

夫の安静期間は明日で終わりそうだが、運動・力仕事は最低1か月間は休むように言われている。

ということは、あの雑草取りは私の係り?

白内障の際は送迎なので夫にかなり協力してもらったから、今度は私が協力する番なのだが・・・

私の方が仕事量多いと思わない?

お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

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近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。