減らない

先週かかりつけ医で一年に一度の国保の健康診断を受けた。

昨年と比べてやっぱり・・・・微増。

増えてることは分かっていた。でも避けてた、体重計にのるのを。

1か月後にコーラスの発表会。あっ、その前に同級会。あっ、その前にコンサートを聴きに東京へ。

減らさねば・・・

1週間毎朝体重をはかり手帖に記録した。

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3日目喜び 4日目がっくり 5日目ちょっと喜び 6日目7日目再びがっくり

食べる量を減らしてるし、昨日も駅から自宅まで歩いたのに・・・

軽くなれる日を夢見て・・・今日も我慢我慢。

 

 

付き合う

医師から「1か月間はアルコール禁止」と言われた夫

手術後1週間経過し、身体はいたって健康そのものだが、医師の指示は守らねば。

好きなお酒が飲めないのは何とも可哀想なので、一応私も協力。

一つ、お酒が欲しくなるようなおつまみ類は作らない。

そしてもう一つ、私も禁酒!

禁酒中の夫を前に、さすがに自分だけ飲むというのは申し訳ないので、私も付き合うことにした。

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ピンチヒッター

一昨日から降っていた雨もようやく止んだので、ひとりで畑へ行き茄子とゴーヤを収穫。

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私の畑訪問は久しぶり。

畑はそもそも夫の係りなのだが、数日前、夫がある手術(日帰り)を受け医師から自宅で安静にしているよう言い渡されているため、代わりに畑へ行ってくるよう頼まれたのだ。

畑には茄子・ゴーヤの夏野菜の他、そろそろ収穫を迎える落花生・さつまいも、そして冬野菜の大根・ネギが植えられていて、順調に育っている様子。

が、同時に雑草も大変元気に育っていた。

夫の安静期間は明日で終わりそうだが、運動・力仕事は最低1か月間は休むように言われている。

ということは、あの雑草取りは私の係り?

白内障の際は送迎なので夫にかなり協力してもらったから、今度は私が協力する番なのだが・・・

私の方が仕事量多いと思わない?

お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

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近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

混んでいる

白内障の手術を終えて、ほぼ1か月。昨日、術後の診察のため眼科へ行った。

いつも混んでいる医院なので早めに行ったにもかかわらず、名前を記入する用紙にはすでに長い列。名前を書き込んだ8時20分時点で、私は47番。

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少なくとも1時間はかかりそうなので、他の用事を済ませるため再び外に出た。

この医院に戻ったのは10時過ぎ。待合室はほぼ満席状態でその数40人ほど。

ほとんどが高齢者だが、花粉が飛び始めているので、花粉症らしき子供・若者もちらほら。

幸い、暇つぶしのため「文芸春秋」を持って来ていたので、イライラ無しで待つ。

結局診察してもらったのは、11時過ぎ。

「はい、問題ないですね。目薬は引き続き一日4回さしてください。1か月後にまた来てください。」

診察時間は約3分だった。

★ ★ ★

今朝7:00、夫が泌尿器科のクリニックをネットで予約した。

受付は7:00ジャストにスタートする。

その7:00ジャストにパソコンに向かったにもかかわらず、予約できた番号は70番台。

医師2人の個人病院だが、両医師とも元市民病院の勤務医だったので患者からの信頼が厚いこと、そもそもこの地域に泌尿器科のクリニックが少ないことなどが理由で、常に混んでいる。

我が家の近くにある、我々夫婦のかかりつけの内科医院もしかり。歯医者もそう。

老人人口は増える一方なのだから、身近なクリニックの患者数も当分増えることはあっても減りはしないだろう。

★ ★ ★

70番台の予約を取った夫は、診察してもらえるのがまだ数時間先なので、総合公園へジョギングに出かけた。

医院が混んでいることに、不満がないわけではないけれど、ともかく予約番号のお蔭で、ひたすら待合室で待つ必要はなくなったのだから、待ち時間を有効に使うことも肝心。

見えだした

白内障手術をして

世の中が急に明るくなり、友達みんなの顔も色白に見え、我が家も案外きれいと思っていたのだが・・・

1週間を過ぎたころ

ふと天井近くの壁を見た

うっすらとホコリがついている

ドアの上を見る

うっすらとホコリ

台所シンクの上の白い棚の横

拭き残した汚れが・・・

鏡・ガラス窓・床・・・ああ、あっちにもこっちにも・・・

お掃除シートが手放せない。

手術経験者の誰もが言う「ほこりが目につきだす」とはこのことか・・・

★ ★ ★

最初の手術から2週間たった昨日、残りの目の手術を受けた。

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今日は眼帯を外してもらい、見た目は何事もなかったかのよう。

だが、注意はまだまだ必要。一日5回3種類の目薬をささなければならないし、車の運転も今月いっぱいはダメだと言われた。

アッシー君、あと2週間、よろしくネ!

明るい!!

昨日、白内障の手術を受けた。

自宅での準備は3日前から一日5回の1種類の点眼のみ。

当日は9時までに眼科医院へ(夫に送ってもらう)

この日手術を受ける人は20人くらいいたのではないか・・・

待合室のベンチに座っている患者さんたちに、看護師さんが10分おきに5種類の点眼液を差してくれる。点眼は3回。それ以外はただただ待つだけ。

待合室にいたのは1時間ほどだろうか。

名前を呼ばれ、手術着(上だけ)に着替えて手術室へ移動。

手術室の前にも待合室があり、簡単な説明を聞く。

何となく気分が悪い、と思ったら、病院についてかトイレへ行ってないことに気が付いた。

いつ名前を呼ばれるかわからないからと、少し我慢をしていたからだ。

待合室からガラス越しに手術室が見えたが、見たくないので私は手術室を背に座って待った。

名前が呼ばれた。手術室に入る手前の小さな部屋に椅子が2つ。

ここでも待つ。10分ほどだったかもしれないが、とても長く感じた。

手術室に入る。美容院で洗髪するときのような椅子に座り、水平に倒される。

麻酔は点眼液のみ。目の周りを消毒し、糊のついたシートのようなものを手術する目の上に貼られる。

シートが切れ、左目に光が入る・・・検査の時にあてられる光ほど強くなく、思ったより眩しくなかった。

担当医師が「看護師との会話が聞こえますが、気にしないでください」

その後は、時折「今から〇〇をします、少し圧力を感じるかもしれません」などの説明をしてくださる。

手術中、痛みは全く感じないのだが、先に何が起こるかわからない不安で、やはり体はこわばっていた。

「はい、終わりました」と言われるまで15分くらいだったろうか。

すぐに大きな眼帯を当てられた。

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夫に電話し迎えに来てもらう。転んだりしないように、昨日はテレビの前に寝っ転がって、グダグダしていた。夫が夕飯にスーパーでお寿司を買って来てくれた。やはりサポートする人間がいない場合は入院の方が楽かもしれない。

さて翌日、つまり今日。再び眼科へ。看護師さんに眼帯を外してもらう。

あああっ・・・

ななんと 明るいのか! 周りがくっきり見える。

片目ずつで周りを見る。

手術してない右目で見ると・・・壁や天井が白い待合室も全体がベージュ

手術した左目で見ると・・・白い壁は青味がかった”ホワイト”」

昨日まで左目に眼帯していたのだが、外した今、手術していない右目に眼帯をしているのではないかとさえ感じる。

世の中、こんなに明るかったのか・・・・

感激!

簡単な検査を受け、「術後の「状態もよろしい」と医師の診断。

洗顔洗髪は日曜から。アルコールは1週間は控える。車の運転もしばらくダメ。散歩程度ならいいが激しい運動はダメなどの注意を聞く。

今後は、3種類の点眼を一日5回(数か月)、寝る時は眼帯(2週間)を続けるよう言われる。

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右目の手術は2週間後。

しばらくは不自由な生活が続くけれど、白内障の手術を受けて本当によかった。

手術前検査

昨年8月眼科クリニックで白内障手術の予約をした。手術は半年先。まだまだと思っていたが、いつの間にか日が経ちもうその日が近づいてきた。

手術は来月1日だが、その前に念入りな検査をしなければならず、今日は水泳を休んでその検査を受けた。

9時検査開始。

様々な検査機器が並ぶ。機器は比較的どれも小さく圧迫感はない。

検査機器の前に座り、「顎のっけてぇ・・・・おでこをくっつけてぇ・・・はい、目をあけたまま~」。こんなのを7~8回繰り返す。検査一つ一つはほんの数秒で終わる。

検査のほとんどは機械によるデーターとり。手を触れられたのは、瞳孔を開くための目薬を差してもらった時と、アレルギー検査のための針を刺した3回のみだった。

白内障手術の際、新たに入れる水晶体レンズだが、単焦点にするか多焦点の2種類があり、私は、保険のきく単焦点でとお願いした。

手前に焦点を合わせるか、遠くに焦点を合わせるか・・・遠くでお願いした。

通常、車を運転するときは近視・乱視用メガネをかけ、手仕事をするときは老眼鏡をかけている私の場合、白内障の手術で乱視が治るわけではないので、手術しても眼鏡は必要だそうだ。しかもこれまでのレンズは合わなくなる可能性あり、と説明された。

最後に医師の診察。

ここでも機械に顔をくっつけて医師の指示通り目を移動。

「天井見て。はい、右上、はい、右横、はい右下・・・・」左も同様に。診察はこれだけ。

最後に「何か質問はありますか?」

私「痛いですか?」

「麻酔をしますから、痛くありません。10万人に一人くらいは麻酔が効きにくいというひとはいますが・・・・」

「はい、わかりました」

いとも簡単に終了。検査時間はトータル3時間だった。

帰りがけに、処方してもらった手術前点眼液を買う。

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手術は2月初め。この月、バタバタしないように今から予定を調整しておかなきゃ。

半年先

白内障ではないかと心配になって眼科を訪れたのはもう2年半前。この時は、まだ手術するほどではないと言われたのだが、

少し進んでいるような気がして・・・再び同じ眼科で診てもらった。

前回とは違う医師「もう手術してもいいと思います。でも半年先ですよ」

「はあ・・・・ではお願いします」と返事。

その後看護師から予定を説明される。

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手術する人が多いのだろう。合同説明会が事前にある。

あまりに先のことで、忘れそう。

血圧

約1か月前、スーパーでしばらくぶりに隣の奥さんに会う。

お隣さん「お元気?」

私「う~ん、ちょっと首が凝ってて・・・ついこの間もめまいが・・・」な~んて言ったら、

お隣さん「あら、それって血圧高いんじゃない?」

えっ? 血圧? そんなはずは・・・いやもしかして・・・

スーパーから帰ってすぐに血圧を測ってみた。

高め・・・が~ん!

翌日近くの内科医を受診。

取りあえず、一日2回(朝・夜)血圧を測ることを1週間を続けるようにとの指示をもらう。

朝・晩しっかり測ってノートに記入。

やはりどの数値も少し高めだ。

1週間後、軽い高血圧の診断をもらい、薬を処方してもらった。

昨年の健康診断までは、血圧は正常範囲とされていたのだが、

ああ、ついに・・・

老化の階段をまた一つのぼったよ。