ライブの難

先日、地元の高校(娘の出身校)の野球チームが県大会の5回戦に出るというので、

応援に行ってきた。

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野球の試合を生で見るのは久しぶりだ。

我々が座っていたのは3塁ベース近く。

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ブラスバンドの応援団もすぐそば。

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音の迫力は満点。

しかし・・・・

白い小さな野球ボールが見えない!

打った球がどこへ飛んだのかわからない。

選手の動きと周りの拍手の音で判断するものの

ライブの醍醐味を100%楽しめなかったのは実に残念。

そしてショック!

再度眼科へ

夕方、もやがかかったように見える。逆光だと人の顔が暗くて表情がよく見えない。夜間の運転時、対向車のヘッドライトが眩しい・・・などなど。もしや、白内障の症状が進んでいるのかもしれない・・・。今年は運転免許証の更新がある。もしも視力が足りなくてパスしなかったらどうしよう・・・。

気になったので、1年半前診てもらった眼科を再度訪ねた。

まずは視力検査。免許証更新時に必要な最低視力は0.7なのだが、検査の結果、まだ少し余裕があることがわかった。

その後、医師の診察があり、説明を受けた。

医師 「白内障ですね。見えにくいのはそのせいでしょう。」

私 「周りに白内障手術を受けた人が何人もいて、みなさん一様に、よく見えるようになったと言われます。手術さえすれば見えやすくなるのでは、と思ってしまうのですが・・・」

医師 「う~ん、手術にはリスクもあります。良く見えるようになったという人もいますが、思ったほどではないという場合もあります。過度な期待は禁物です。あなたの場合は、まだ手術するほどではないと思います。判断は免許更新ができないくらい視力が悪くなった時でしょう。その時はまたご相談ください。」

良かった、私の眼はまだ大丈夫そう。しかも前回の医師の説明よりかなり分かりやすかったので、気分もすっきり。

市内の眼科の中で年間手術件数がダントツトップのこの医院。積極的に手術を勧めるのかと思いきや、決してそうではないこともわかりひと安心。

とは言え、この見えにくさは当分我慢しなければならない。

ちょっとだけ溜息。

度忘れをくい止めろ!

昨年暮れ、ある人の家へ行く用事があり、予め夫に

「もう少し経ったら、○○さんの所へ行ってくるね」と伝えておいた。

およそ30分後、身支度をし、再度夫に出かけることを伝えようと思った瞬間、

???

あれ、訪ねる先の名前が出てこない。

さっき、自分で言ったばかりなのに・・・・

思い出せない。

夫には行き先を言ってあるので、ただ「出かけてくるね」の一言だけ声をかければすむのだが、気になり、

「ねえ、私さっき出かけるって言ったけど、誰の家って言ったっけ?」

「えっ? ○○さんの家だろう?」

「あっ、そうそう、○○さんだ。実は名前が思い出せなくって・・・・大丈夫かなぁ・・・私の頭・・・」

夫は「そんなことはよくあるよ」

これって単なる度忘れ?  

いや、軽度認知障害かも・・・

 

先日、アルツハイマー病に関するテレビ番組を見た。

この病気については研究が進み、治療法もどんどん開発されているらしい。

予防として、運動しながら脳に負荷をかける運動プログラムを紹介していた。

“歩きながら計算する”というのが脳の活性化には良いらしい。

110引く3・・・

107引く3・・・・

と歩きながら続けるのだ。

慣れてきたら7を引く、6と8を交互に引く・・・と徐々に難しくしていく。

自分の年齢からすると軽度認知障害の疑いがないわけではないが、そこまで深刻に考えず、とりあえず「度忘れ」をくい止めるために、この運動、ちょっとやってみようかな。

 

 

 

焦点が合わない

メガネを新しくした時「白内障の可能性もあるので早めに眼科へ」と言われた。

白内障は老化現象の一つだ。

・・・いよいよ来たか・・・・少し早すぎる・・・とは思うが、

とにかく手遅れになってはいけない。

早速、眼科で診察を受けた。

視力検査(メガネをかけて0.9と1.0)と眼底検査の後、医師の説明。

白内障だけですね。今より見えにくくなったらまた来てください。」

えっ? 説明はたったそれだけ?

「白内障だけ」ってどういう意味? 他の病気がないってこと? 白内障が心配で来てるのに・・・・

それに、見えにくくなったらって、今見えにくいから来たんだけどな・・今の視力で十分ってこと?

私から質問

「白内障は少しずつ進行するんですか」・・・「します」

「うんと悪くなってからでは治らないということはありますか?・・・「あります」

「では手術のタイミングはいつ?」・・・・「ご本人が決めることですから・・・」

「日常生活で気をつけることは?」・・・「ありません」

何だか納得したようなしてないような気分。

でも、これ以上どう質問したらいいのかわからず診察室を出た。

後になって、「あと何年くらいは大丈夫」とか、「視力が○○以下になると手術した方がいい」とか、具体的に言って欲しかった内容が解ってきたのだが、あの時はそこまで聞きだすことが出来なかった。

それにしても、

こちらが気になっていること知りたいことを医者にうまく伝えられないということもあるのだが、

医者の方も、もう少し丁寧に上手に説明できないものか。

特に初診時は患者と医者の「焦点を合わせる」ことがまず第一ではないのか・・・・

夏風邪

不覚にも風邪をひいてしまった。

 

ちょっと変? と感じたのが約2週間前の8月3日。

翌日の公民館でのコーラス演奏には何とか参加できたものの、

その後はほぼダウン状態だった。

主な症状は「咳」。

痰が絡んだゴホッ、ゴホッが一日中続いた。

熱がないので甘くみていたら、症状は一向に良くならず、

このままだとお盆の帰省にも影響が出そう、とあわてて病院へ行った。

薬を飲み始めた日から今日で1週間。

ようやく咳がおさまってきたようだ。

 

それにしても長かった。

約2週間、ボーっと過ごしてしまった感じ。

それでも帰省し、お墓参り、そして母の3回忌も終えたので、ホッ。

 

明日からはちゃんと生活するぞ!

血圧アップ

先週、息子が夫婦で一時帰国。

我が家へ二人で来るのは、結婚前の挨拶以来2度目。

彼らが気を使わないように、こっちも気を使わないぞ・・・

と思いつつ、やはり少しは。

寒くはないか・・・・

食べたいものは何か・・・

不自由はないか・・・

居心地はいいか・・・などと。

 

息子たちの滞在が4日ほど過ぎた日の夜、

久しぶりに血圧を測ってみたら、

150を超えていた。

「えええっ~、そんなはずないのに」

何度図っても150を超える。

たまたま、その夜の食事の時話題になっていたのは「健康」だった。

「お母さん、健康診断受けてる?」

「最近、受けてない。」

「安心のために受けといた方がいいよ」

「わかってる」

この会話が耳に残る。

 

息子たちが帰った後早速、市から送られてきていた受診券で、健康診断を受けに行ってきた。

血圧120の76

一応正常。

 

あの高い数値はなんだったんだろう。

緊張?

でも、そんな風には思いたくない。

 

きっといつもの水泳を2度もパスしたからに違いない。

ヘルシーダイエット

ほぼ1年ぶりに会った弟は、以前と比べるとずいぶんスリムになっていた。

「どうしたの?」

「ダイエットした。」

へえ、いいな。

私の体重、昨年に比べ1~2kgオーバーしていてなかなか減らない。

ダイエット成功の秘訣を是非知りたいと思った。

彼が言うには

その1 毎日体重を測ること。 続けているうちに、食事の内容と体重の増減との関係が自然に頭に叩き込まれていく。

その2 野菜中心の食事にする。油脂類はできるだけ避ける。

「運動で減らす方がいいんじゃないの?」

「運動で消費するカロリーは実はそんなに多くないよ」

 

弟が利用したのはタニタのダイエットプログラム。

体重や血圧をパソコンやケイタイで集中管理できるプログラムだ。

様々なサポートがあり、確実な成功へと導いてくれるようだ。

だが、このプログラムはもちろん有料。

そこまではやらなくても、秘訣その1、その2くらいはできそう・・・

 

早速、朝の体重測定を開始。(まだ二日目)

そして今夜の野菜中心の食事を考える。

そうだ、あれにしよう。

20110819

実家の町の「道の駅」でみつけた「乾燥大根」

(なぜか岩手・・・)

笑えない

毎週会っている人を目の前にして、その人の名前が思い出せない!

ということが、つい最近あった。 

冷や汗かいたことの一部始終を友達に話したら、

「あるある、名前って度忘れするよね。」と言ってはくれたが、

「それにしても、(老化が)早くない?」とも。

実は、そのことを気にしてる。

脳の血管が詰まり始めたのではないか・・・ボケの始まりか・・・・

以来、「忘れるということ」に少し敏感になっているのだが・・・

この間の日曜日、あるパーティに参加した時のこと。

かつてボランティア活動を活発に行っていた時よく顔を合わせたことのあるOさんに久しぶりに会った。

「あら、お元気? 今何してるの?」

「盲学校でボランティア活動してるのよ」

「わ~、えらい」・・・こんな調子で、Oさんの近況、共通の知人の消息などを聞いた。

「ところで」とOさん、

「Tさんはお元気かしら?」

えええっ?

「Tさん・・・って・・・わたし・・・よ?」

別にこんな時のためにつけていたわけではないけれど、名札も

ちゃんとぶら下げていたのに・・・・。

笑える話だけど、

Oさんのあの恐縮した様子を思うと、笑えない。

重い

 
重い!
 
体が重い!
 
パクパク、グダグダの1週間だったから
 
 
怖くて体重計にのれない。
 
運動不足なのは確実。
 
グダグダは今日で終わり
 
プールで初泳ぎしてこよう。

健康診断

夫の会社の健康保険組合では、主婦を対象とした健康診断も行っている。

もちろん組合は健康診断の費用を負担しているだけで、診断を行うのは最寄りの医療機関。

今年も市内の病院で検査をしてもらった。

検査はいつものように朝からと思っていたら、今回の予約は午後1時半から。

食事は6時間前までに、軽いものと書いてあった。

ということは、7時半までに食べ、その後飲食はできない。

そう思っただけで、緊張する。

動けばのどが渇くし、お腹も空く・・・・

ならば、じっとしていたほうがいい

と、午前中はずっと布団の中で本を読んだり、うとうと眠ったり・・・

病院へは車で行った。

検査は短時間で終わったのだが、最後の問診で、

「心電図によると、洞性徐脈ですね・・・・6ヶ月後再検査してください」と言われる。

ぎょっ!

洞性徐脈って?

心拍数が50/分以下を言うらしい。

私の数値は40台・・・・

帰宅後あわてて「洞性徐脈」について調べる。

・・・・・正常人でもよく睡眠中に認められ(迷走神経の緊張時)、またスポーツマンでも時々みとめられます。・・・・

さて、私の場合

午前中の眠りからさめていなかった?

いや、もしかして、私ってスポーツマン?