リフレッシュタイム

このところよく人と会う。

この間は水泳仲間と。その前は夫繋がりの女子(?)仲間と。

今回は久しぶりに織り仲間とだ。

鎌倉のギャラリーで開かれている織りの二人展を見ようと鎌倉駅に4人が集まった。

鎌倉駅から御成り通りをプラプラ歩く。

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古い商店街で、どのお店も小さいのだが、おしゃれに改装されているお店が多い。

駅反対側の小町通りと違って人通りはそんなに多くなく、落ち着いてお店散策ができる。

こんな↓お店も発見。

IMG_0239超狭い敷地に建つお店

ギャラリー「ジャック&豆の木」で開かれていた展示会「Aya×Yukka・暮らしのテキスタイル展」

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スウェーデンの糸も売られていたが、かなりのお値段でびっくり。でも色が豊富なスウェーデン製の糸は織り人の間ではやはり人気が高い。

ランチは近くのイタリアンレストランにて。

左のフェンスのすぐそばを江ノ電の電車が通っている。

 

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コップが素敵、ドレッシング入れが素敵・・・などとワイワイガヤガヤ。

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サラダの盛り付けも面白いね・・・

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この後、パスタ2種類、ピザ2種類が次々と出されたのだが、賑やかに食べてしゃべっていたら、すっかり写真を撮るの忘れてしまった。

とてもおいしかったのに~~残念。

★ ★ ★

最近は忙しくてなかなか時間が取れない私の「織り生活」だが、久々の刺激で気持ちだけはリフレッシュできたようだ。

コンサートが終わり、織りの生活に戻れる日が待ち遠しい。

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上野散策

先週、女友達3人で上野界隈を歩いた。

11:00 上野駅で待ち合わせ。プラプラ歩いて、今話題の西郷どんの前へ。これほど近くに来たのは中学3年の修学旅行以来のこと。本当にこんなに顔が大きかったのだろうか・・・犬が小さく感じる。

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東天紅でゆっくりランチ。女3人寄れば話は尽きない。

ランチの後は東天紅の裏側にある旧岩崎邸を見学。20180118a

緑の芝生じゃないのがちょっと残念。

岩崎邸からちょっと行くと湯島天神。

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緑の木々に囲まれているとばかり思っていた神社。実はビルに囲まれた一角にあった。

受験シーズン真っ只中だけあって、このすごい量の絵馬。絵馬をつるすところはここだけではなく、境内に数か所。絵馬は一枚1000円。枚数をかけると・・・すごい金額になりそう。、

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誕生日ごとに書かれた占いを買った。私の性格は

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表面温和だが、内心は剛直?

へりくだる表情でも反抗心がある?

取り越し苦労で内向的?

う~ん、なんか違う・・・

上野散策の最後はアメ横。ここも数十年ぶりに来たのだが、通りの様子はそのころとはすっかり変わっていた。香辛料の強いにおいが鼻をつく。お店の前の通りにまでテーブル・椅子を置き、大きな声で客を呼びこんでいる。どうやら日本人ではなさそう。

外国語も飛び交っている。何だか落ち着かない。

外国人観光客が多いのはうれしいのだが・・・やっぱり昔のアメ横が良かったなあ。

買い物を済ませ電車に乗ったころはもうすっかり日が落ちていた。

子育て中や夫が現役中ならばきっと焦っていたかもしれない。

だが、家で待つのは夫のみ。

焦らなくてもいいシニアライフは最高だ!

 

南から、北から

先週九州でお正月を過ごしていた友人から焼酎を頂いた。

壱岐・・・麦焼酎発祥の島だそうだ。

この島にある酒造会社の焼酎「雪州」・・・飲みやすくて瓶はもう空っぽ。

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今日は北国からこんな美味しいものが届いた。

木いちごジャムとutaさん手製の「りんごバター」

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リンゴジャムなんだけど、バターの香りがほんのりあり、トーストにぴったり。

これらの瓶も来週には空っぽかも・・・

 

 

2か月ほど前、友人に「今度はあなたが機織りしているところを見たいわ」と言われ、「いいよ~」と軽く約束していたのだが、その友人から先日電話があり、10月初めに会うことになった。

さて、困った。機には糸がかかっていない。なんと今年2月から織っていないのだ!

反省しつつ、友人から再開のチャンスを頂いたと思い、季節はもう秋に向かっているけれど、麻糸をかけた。

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ああ、落ち着くな~。

この秋は織りの優先順位を少し上げようと思う。

箱根1泊旅行

夫の卒業大学の同期会が箱根で行われ、夫婦で参加してきた。

楽しかった~!

★ ★ ★

これまで夫関連の集まりには絶対出るまいとずっと思ってきた。

妻は一歩下がっていなければ・・・

出しゃばってはいけない・・・

こんなこと思ってるだけで、息苦しくなり、本来の自分ではなくなり、全然楽しくないからだ。

以前、会社の駅伝大会があり応援に行ったときのこと。競技後、広場でバーベキュー大会が始まった。各自紙皿と紙コップを持ってセルフサービス。

こんな時、どうする?

会社の人に交じって、箸をのばし、ビールも自分でついでグイグイ飲める?

一歩下がっている私に、夫が料理を運ぶ、ビールをつぐ・・・を期待・・・した私がバカだった。

そんなことしてくれるわけがない。

で、結局、頭にきて、そして悲しくなり、途中で一人帰ってきたことがある。

だから、今回は肝に銘じた。

自分らしく・・・

夫には期待するなと。

★ ★ ★

同期会の参加者30人。うち夫婦同伴は8組。

場所は某有名ホテル。

宴会は約3時間。

バーベキューとは違い、給仕をしてくれるホテルマンがいるので、座ったままでOK。

偉い人にビールをついで回るなんてこともしなくていい。食べたいだけ、飲みたいだけ飲んだ。

ここまではまあまあ。でもまだ少し気を張ってたかな?

抑えが外れたのは、宴会後の奥様たちだけの女子会。

ホテルの一室(2人用だからそんなに広くない)に集まって、膝を突き合わせて、お菓子とお茶でおしゃべりをした。

ほぼ初対面同士なのに、あっという間に気の合った女友達との一泊旅行的雰囲気に。

夫との上手なすれ違い生活法や、親の介護、老後のお金の使い方等々

共通の話題はいくらでもあり、時間はあっという間に過ぎた。

★ ★ ★

夫の同期の方々のお話を聞くのはもちろん楽しかったのだが、

妻らしくではなく、自分らしくおしゃべりができた女子会のお蔭で、楽しかった印象は倍増。

女子会を提案してくださった、”幹事長奥様”、ありがとね~。

7個だけ

合唱祭も無事終了し、忙しさもひと段落。

気になっていた「夏みかん」をようやく収穫した。

しかし今年は「収穫」というほどの数はなく、わずか7個。

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全く寂しい限りだが、

一個の大きさは特大

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なので、少しだけと今年もやっぱり送ろう。東北へ。

キルト博のお土産

先週木曜日から7日間の開催予定でスタートした東京国際キルトフェスティバル。

今年も友人3人と一緒にオープン初日に行ってきた。

昨年はチケットが手に入らず、オークションでしぶしぶ購入したのだが、今年は新聞販売所の抽選に運よく当たり、4人とも招待券で入場することができた。

写真は撮らなかったので、載せられないのだが、会場の様子はほぼいつもと一緒。

昔は熱心にキルト一枚一枚を丁寧に見学していたものだが、今はさ~っと一巡するだけ。

お店がずらりと並ぶコーナーはものすごい人だかり。

もう、キルトはやらないし・・・特にほしいものもない・・・

なのに、ここまで来たのだから「何か買って帰りたい」とも思う。

旅先でお土産を買いたくなる心境と同じ。

で、結局買った。

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灰色のフランネル生地に赤糸のハートの刺繍

さて何を作ろうか・・・?

 

 

奇跡の合唱団

2012年、一度限りの小さなホームコンサートが出身高校の町で開かれた。

およそ5~60年前、高校時代合唱部にいたOB・OGが集まって歌ったコンサート。

全国に散らばっているメンバーに声をかけ、お盆の時期のふるさとでの合宿や東京・京都・地元を核とした各地区での練習会などで少しずつ練習を重ね、初めて開いたコンサートだった。

会場は恩師・家族・友人だけで満杯状態の、ホールというよりピアノのあるスタジオのような部屋だったが、「赤とんぼの会」の一度限りのコンサートにみんな満足していた。

しかし、このイベントのけん引役のSさんは、

もっと歌いたい、ホームコンサートだけで終わるのはもったいない・・・

とのメンバーの心の底にある熱いエネルギーを感知。次に企画したのは「高校同窓会で歌わせてもらう」案。

2014年8月16日、母校のホールで校歌や新しい県民の歌、県のコンクールで優勝した時の「羽衣」などを歌った。

「歌いたい」エネルギーはそれで収まるどころか、益々ヒート。

なんと、次の夢は本格的コンサートを開くこと

となり、S氏のリードに引っ張られながら、引き続き2か月に1度の練習を重ねてきた。

昨日は最後の東京地区練習会。練習時間は3時間だが、1時間半の公演となると、おさらいできるのは1曲につき2~3回。

みんなで一緒に細かい部分まで練習しているひまなどない。各自、不安定な部分をチェックし、あとは自分で仕上げるしかない。

本番は9月11日。会場は600席のホール。

出来上がったチラシ

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”奇跡の合唱団”とある。

まさに「奇跡」ではないか・・・

たった3年間の高校合唱部での日々が50年後によみがえるなんて。

UtaさんのMOMOプロジェクト

初めての孫、桃ちゃんが生後5か月半でなくなったのは2009年1月。

あれから7年とちょっと。桃ちゃんとはもう会えないけれど、彼女の魂はきっと時空を超えた世界にいるはず、といつも思っている。

★ ★ ★

桃ちゃんがまだ生きていた時、友人のutaさんが「MOMO」というタイトルのピアノ曲を作ってくれた。もちろん曲はファイルで送ってもらったが、その後utaさんはわざわざ我が家のピアノで「MOMO」の曲を演奏してくれたっけ。そして、桃ちゃんのお葬式にもこの曲を使った。

先日、その曲を久しぶりに聞いた。

utaさんのフェースブックに現れたのだ。

桜の風景の動画のBGMとして使われたのだが、utaさんのお友達のコメント「momoというタイトルで、MOMOちゃんのイラスト静止画モンタージュで映像つくってみたら」に触発され、utaさんは早速MOMOプロジェクトを開始。

先日その新しい映像がフェースブックに登場した。

ここにその動画を載せようと思ったのだが、残念、私のfreeブログでは、動画はアップできない。

なので、こっちで見て下さい。

映像の中で使われた絵は全部utaさんが描いたものだ。

動画で感激していたら、さらに、素晴らしいプレゼントが送られてきた。

6枚の絵のコピーが一枚ずつ手作りの額に入れられていた。

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そしてmomoのビデオファイルも。

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utaさん、どうもありがとう。

みんな喜んでます。

きっと桃ちゃんも・・・・

ポーズ

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人間のようにソファーに寄りかかっている。

4つ足動物はいつも身体が腹這い状態とは限らないのね。

 

毎週土曜夜8時から9時半までK宅でkambaの練習がある。昨夜はメンバー10人。みんなが並ぶその前で見せたミューのポーズ。練習を中断して、しばし撮影タイムとなった。

5年前のあの日

今朝もいつものようにラジオをつける。NHKの番組「すっぴん」も今日は「震災」に関するトークが続いている。

フェースブックをのぞく。ほぼ毎日投稿しているutaさんの今日の記事は、私が送った夏みかんで作ったマーマレードのことだった。今年もこんなに作ってくれた。

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5年前のあの日のあの時間、utaさんはマーマレードを皮を刻み終えたところだった。彼女のブログには地震の2日後の3月13日にあの時のことが詳しく記されている。

5年前を思い出す。

あの時、私は何をしていた? 何を感じていた?

年月が経つごとに思い出す場面の数は少なくなり、その限られた記憶だけが繰り返されるようになってきている。

あの時の日記をあらためて読み返してみた。

2011年3月

ああ、そうだった、そうだった。

いろいろあったんだ・・・

日記をつけてて、本当に良かったと思う。

同時に最近の手抜きも反省。

 

 

 

夏みかん2016

今年の夏みかん

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かなり数が少ない!

昨年↓がこれだけあるから、昨年の約半分か・・・。

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年々減ってきているのだが、理由はわからない。

でも、20個あれば我が家には十分過ぎる。

いつものように、岩手の「uta」さんに宅急便で送った。

今はまだ雪景色の岩手

湘南の春の香りがもうすぐ届くよ。

オークションでゲット

先日ネットオークションを利用した。

初めて利用したのは昨年冬で、東京国際キルトフェスティバルのチケットを購入した。

例年、このチケットは私の住む地域のY新聞販売所が購読者サービスとして抽選で配布しているのだが、昨年は申し込んだもののハズレてしまった。

前売り券でも1900円。当日券だと2100円もする。

抽選とは言えかなりの確率でもらえるチケットに、この金額を払うのは実にあほらしい。

そこで、ネットに頼ったのだ。

あるわ、あるわ、前売り券や招待券がかなりの枚数・・・

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オークションなので、値段は100円くらいから始まり、入札価格が少しずつ上がる。

締め切り時間までに最高額を入札した人が落札するのだが、このプロセスがかなりイライラする時間。

即決価格が提示されているのもあって、イライラ時間を避けたい私はこれを選択。値段は1000円だった。

さて今年は、と言うと、新聞販売所の抽選に申し込むのをすっかり忘れ、再びオークションサイトへ。友人二人分も合わせて3枚確保しなければならない。

何とか安く手に入れたいので、今回は頻繁にオークションサイトを観察。

結果、一枚は送料込みで1080円。他2枚は合わせて送料込みで1810円。1枚あたり約960円。

もちろんただよりは高いが、前売り1900円の約半分値でゲット!

出品者はもちろん知らない人。手元に届くまでは少し不安で、届くと「いい人で良かった」とひと安心。

こうして今年もキルト仲間と一緒にキルトフェスティバル初日に無事行くことができた。

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キルトは下火になったとは言え、相変わらず大勢の来場者。

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今年のテーマは「ミュージック」

NHKの「すてきにハンドメイド」に掲載されたパターンをそのまま使うと、統一感のあるキルトが出来上がるのだが・・・一人一人の個性は見えないよね

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私のは?  あった!

全体としては全くまとまりがなく、「美しい」とはとても言えないのだが、一つ一つのブロックを見る楽しみはこちらの方が断然ありそう。

盛岡発ブラウニー

突然届いたプレゼント

盛岡から

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utaさんの親友Mさんから送られた手作りブラウニー

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包装もばっちり!

ひとくち食べると

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ワッ、何、これ! 美味しい!

甘さ控えめの濃厚なチョコレートがたっぷり入ったしっとり生地

中のつぶつぶクルミが適度な歯ごたえを作り、味わいを増す

ああ、幸せ~

マフラーを買っていただいて、さらにこんな素敵なプレゼントまで頂くなんて・・・

なんだか盛岡から「おいで、おいで」されてるみたい

来年は、絶対盛岡へ行くよ。

うまいもの県からの贈り物 その2

昨日の石川県と同様、うまいものがたくさんある岩手県

ブログ友達のutaさんが住んでいる

彼女とH市で再会した数日後、紙袋の宅急便が送られてきた。

中を開けると・・・3品入っていた

まず「亀の子せんべい」

ん? 袋全体がせんべいにしてはもっこりしてる

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中を開けると・・・な、なんと真っ黒!  えっ?イカ墨?

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裏返すと、お皿のように中がへこんでいる。

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食べてみた。 ゴマの味!

なるほど・・・せんべいの外側に甘い練りごまが塗ってあるのだ。

「胡麻+せんべい」・・・苦肉のアイディアという感もないではないが、美味しい。

2つ目はワインゼリー

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酒好きの夫はこれを見るなり、すぐに食べようと手をかける

だめ、だめ、デザートって書いてあるから、食後まで我慢よ

3つ目はお米3合

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ラベルはないが銘柄は「たかたの夢」

震災後の2012年、陸前高田で1.5反の田んぼから栽培開始。最初は種もみ用のみ栽培。翌年ようやく一般販売用のお米を収穫したとういう。陸前高田の人々の夢を背負っているお米

夢の味・・・しっかり味わおう。

utaさんが送ってくれた3品の贈り物は

友人のと言うより、家族のような暖かさを感じさせてくれた。

utaさん、ありがとう!

2015展示会終了

大磯「きなが」での展示会が無事終了した。

13日から16日までの4日間、興奮の連続だったので、少々疲れ気味。しかしそれはとても心地よい疲れ。

展示会会場は閑静な住宅街の中にあり、通りすがりの人がふらりと立ち寄ると言うわけにはいかない場所。それでも地図を頼りに、予想以上の数の人たちが見に来てくださった。

私が是非見てもらいたいと思って出した子供用ジャケットとコート。20151113a

大人向きの落ち着いた色の中でこの赤と青はしっかりと目立ってくれた。

作り手12人の作品が所狭しと並ぶ

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展示会初日は、会場でお当番をしたものの、

二日目は少々忙しかった。

「是非見たい」とおっしゃる「丘の上のKさん」を家まで車でお迎えに行き、ご案内。その後、大磯プリンスで昼食を取った後、Kさんをお宅まで送り、ついでにKさんの要望で新しく買ったタブレットに「Instagram」をダウンロード。

そして午後4時、東京へ。

ブログ仲間のUtaさんと久々に再会。神楽坂のセッションハウスで行われた息子さんのダンスパフォーマンスを一緒に見た。息子さんのステージ名は「フェルナンデス」。フェルナンデス君の魂のこもったダンスに、息が止まりそうだった。

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彼女が宿泊地を東京から平塚のホテルに変更してくれたおかげで、電車の中でもたっぷりおしゃべり。平塚までの1時間がとても短かった。

展示会3日目。Utaさんを展示会に案内。

ブログの写真でしか見ることができなかった作品を、手に触れ、身に纏い、布を確かめる・・・ホームスパンの本場盛岡に住み確かな目を持つ彼女は果たしてどのように評価してくれただろう・・・

お昼は夫がよく山散歩する湘南平へ車で上り、頂上にあるレストランで食事をした。

朝からの雨空が少しずつ明るくなり、陽がさしてきた。

良かった~

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ブログで出会ってもう9年。(えっ? もう9年も?)

絆が徐々に太くなっていくのを実感している。

次は私が盛岡へ行こう。

★ ★ ★ ★

展示会開催中おいでくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。ここまで続けてこられたのも皆様の励まし応援があればこそ。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、次は何を作ろうかな?

いや、何と出会うかな?

白洲次郎のTVドラマ、スウェーデンの羊、映画のマリア、動物園の羊、そして絵本のペレ・・・・の次は・・・

それはこれからのお楽しみ。

 

 

 

 

 

 

もてなし下手

ごめん、

昨日疲れなかった?

喉乾かなかった?

トイレ行かなくて、大丈夫だった?

床に座り込んでしゃべっちゃって、腰痛くならなかった?

部屋、寒くなかった?

私、多分しゃべり過ぎたよね・・・

ああ、私はやっぱりもてなしが下手だなあ。

お土産の大粒いちご、とても美味しかったです。

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もてなし上手なあなた、今度そのコツを教えて。

 

2014 お盆 そして 赤とんぼの会

いつものように、夫の実家のお墓参り(15日朝6時と決まっている)に合わせて、14日夕方帰省した。

15日朝6時

かつては「村」現在は「地区」にある家28軒のお墓は全部1か所に集まっていて、家族が夫々のお墓の前に集合。地区内のお寺の住職親子3代3人が来られ、お経が読まれる中、各家の先祖に感謝して手を合わせる。

夫の実家の大切な行事を無事済ませ、私は自分の実家へ移動。母のお墓参り、そして入院中の父を見舞う。

脳梗塞で倒れ意識のないままもう5年。

胃瘻のお蔭と言うべきか・・・・いや、父の生命力の強さか・・・

全く反応のない父親に対して、姉は「おはよう」「平塚から○○ちゃんが来たよ」と大きい声で呼びかけるのに、私は全く声が出ない。 ただ見ているだけの私のお見舞いは10分ほどで終わった。

それにしても、姉のように、父はさぞかし辛かろう、悔しかろう・・・・などと思いやる気持ちが、私にはあまり湧いてこない。父の反応がなくなった時から、私の「同情」するという心の働きもストップしてしまったようなのだ。

意識のないまま胃瘻で5年・・・・医療の進歩に潜む残酷な側面だと思いつつも、生きる力がある限りは・・・とただ見守るだけの家族。

人間の命のあり方を考えさせられている。

  • ☆ ☆

さて今年のお盆はお墓参りの他、私にとって大切なイベントが一つ予定されていた。

長年全く活動していなかった高校の合唱部OBたちの「赤とんぼの会」が数年前に集まって1泊合宿をしたのを切っ掛けに、2年前「ミニホームコンサート」をふるさとの町で開催。その後OBたちの「歌いたい」エネルギーは消えることなく、昨年の1泊合宿+公民館交流会(私は不参加)に続き、今年は母校の同窓会総会での演奏が計画され、私もこれには早くから参加を決めていた。

総会での演奏は16日午後。前日午後の練習と当日と合わせて2度学校へ出かけた。

卒業以来学校の校舎に入るのは初めてで、なんと46年ぶり。

懐かしい母校の校章

校歌が刻まれた石碑

前日の練習は総会会場になる創立100周年記念ホール(今年は創立120周年)

この施設は我々が在籍していたころはもちろんなかったので、懐かしさはゼロ。

しかし総会当日の練習場所になっていた音楽室は昔のまま全く変わっていなかった。昔も今もアルトなので、かつていつも座っていた辺りに座ると、気持ちはすっかり高校生になっていた。

いよいよ本番

本番で歌った曲は

  福野高校校歌

  ふるさとの空(新富山県民歌)

  赤とんぼ

  野ばら(ウェルナー)

  独楽遊び(ロシア民族舞踊)

  羽衣

  ふるさと(文部省唱歌)

メンバーの平均年齢は正確にはわからないのだが、私が下から2番目に若いのだから、65~70の間くらい?

しかし、全く年齢を感じさせない全体の声量に、歌いながらもゾクゾクしていた。

懇親会・2次会で聞かせていただいた先輩たちの合唱部にまつわる思い出話も大変興味深かった。

共有できる思い出がある、それを語り合える時間・空間があるとはなんと素敵なことだろう。

一度これを体験するとやめられるはずがない。

「赤とんぼの会」のエネルギーは使い果たすどころか、さらに増量したのではないだろうか。

次回は本格的コンサート?

当然でしょうね。

ASHIの輪

utaさんがかつてブログで始めたASHIの輪—-ブログを通じて知り合った仲間の足の写真を集めるという、何ともユニークなプロジェクト。
しばらく途絶えていたが、再び再開したという。
早速仲間に入れてもらおうと足の写真を撮る。
生後4カ月。女子。名前はMaiko。
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スコーンで癒される

合唱祭が終わった。

歌の出来は・・・・?

ちょっと歌詞を間違えてしまったけれど、まずまずかな?

朝9時半の集合から始まった演奏会は4時過ぎに終了。その後打ち上げが続き帰宅したのは夜10時。

さすがに疲れた。

今朝はいつもと同じ時刻に起きたものの、少々ボーとした状態。

気持ちの中に、大きくはないけれどぽっかり空いた穴を感じながら、溜まっている家事を一つずつ片づける。

 

と、ついさっき、ピンポーン。

「宅急便です」

急いで中を開く。

わ~い、スコーンだ!

 

盛岡のutaさんが作ったとてもとてもおいしいスコーン。

ぽっかり空いた穴なんか、すぐに埋まっちゃいそう。

 

Utaさん、ありがとう!

 

 

花より談笑

今年も東京国際キルトフェスティバルに行ってきた。

いつもの友人3人と一緒。

東京ドームまで電車で1時間半。一人だと長く感じる時間も、4人でおしゃべりしているとあっという間。

会場についたのは開場時間の11時少し前だった。

初日のせいか、ものすごい人。

入場までだらだらと進みながら約30分。

この間、待っている人々を観察・・・若い人や男性がいないわけではないが、およそ95%はおばさん、おばさん、おばあさん。

キルトが下火になりつつあると思っていたけれど、とんでもない。寒い外なのに、すでに熱気が感じられる。

パートナーシップキルトのために昨年の夏作って送った私のブロックは37番。

あっ、あった!

左から4番目、上から3番目

テーマは「花」

ブログの友達utaさんのも探す。

あったよ~。

さて、次は・・・

と言っても、どこも人・人・人

キルトに熱中していたころは、人をかき分けて展示作品を見、数あるキルトショップを熱心に見て回ったものだが、最近はそのパワーもなくなり、人ごみからは少し距離を置きながらザザーッと見学。

友達との待ち合わせ場所に決めた時間より早めに行くと、友達も早めに来ていて、

「もう出ようか」

「じゃあ、外でコーヒーでも」

と、近くのカフェでティータイム。ここでもおしゃべりが楽しい。

帰りの電車も、東京駅からボックス席に座って1時間のおしゃべり。

結局、

花より団子、いや、花より談笑か。

心温まる贈り物

クリスマスだからと言って、あるいは年末だからと言って特別なことなど何にもなく淡々と過ごしている我が家にも、心温まるひと時が時々訪れる。

 

第1弾

親友クーちゃんからの贈り物

パン作りが大好きな彼女の傑作・・・クルミやレーズンがたっぷり」はいったクリスマスブレッド。

スライスして冷凍し、毎朝少しずつ味わっている。

 

数日後第2弾

年末恒例姉からのふるさと便が届いた。

わ~、「かやく入りがんも」に富山のかまぼこ・黒作り、干し柿・銀杏・干し茄子・芋茎・・・・懐かしい味満載。感謝!

 

第3弾

25日、夫婦二人だけの我が家にもクリスマスプレゼントが。

孫の写真だけが載った本

生まれた時から最近までのスナップ写真をピックアップして本にしたものを娘たちが送ってくれた。

いいよ、いいよ、このアイディア。

カメラがデジタルになり紙のアルバムは不要になるのかと思ったけど、やはりこういうアルバムの良さってあるよね。

夫と二人で一枚一枚ゆっくりページをめくりながら、孫の様々な表情をしばし楽しむ。

 

ああ、なんだかホカホカしてきたよ。

Collaboration on Maria’s Jacket

だから人生おもしろい!

だからブログやめられない!

と思うことが時々ある。

昨日がそう。

 

ついに、マリアのジャケットの型紙が出来上がり、Yuko・Fさんから送られてきたのだ。

20130814aすごい!

maria1写真から

maria2型紙をおこして下さった

さすが、プロ!

「マリアのジャケット」はまだ1度しか会ったことのないYuko・Fさんとのコラボ

後は青畳色の布の縮絨と縫製だ。

暑いなんて言ってられない。

助っ人

「センセ、ちょっと来てもらえません?」

私を京都アクセントでセンセと呼んで下さるのは、丘の上のKさん。

 

1~2ヶ月に1度程度、パソコンのトラブルで電話がかかってくる。

トラブルと言っても、ほとんどが簡単なものばかり。

いつものボタンが消えてしまったんだけど・・・・とか

変なメールが来るけど、どうしたらいい? などの類。

約2時間の滞在時間の半分以上はおしゃべりをする。

Kさんの入れて下さるおいしいお茶を頂きながら、入院中の父の様子、娘や孫そして息子の近況などを話す。

Kさんのご家族やお友達の話も聞く。

そんな関係がもう7年も続いている。

 

今までゆっくりペースだったパソコンの助っ人仕事だが、このところちょっと忙しくなった。

昨年12月半ば、Kさんのパソコンのハードディスクが損傷し、急きょ入院。

ハードディスクは無償交換されて退院してきたものの、

バックアップしたデーターを戻す作業はKさんには大仕事。

というわけで、今年に入ってすでに2度Kさん宅へ行っている。

 

昨日も伺う約束をしていた。

が、朝から冷たい雨。午後にはみぞれ混じりの雨になっていた。

雪になったら車の運転大丈夫かしら・・・と、心配になりだしたとき、Kさんから電話。

「今日はこんな天気だから、センセ、無理しないで。来週でいいわよ。」

「そうですね。私も雪になるんじゃないかと心配になっていたので・・・」

Kさんの言葉に甘えつつ、パソコンが思うようにならないとイライラするのは十分わかっているので、

出来るだけ早くと、二日後に伺う約束をした。

 

もしもKさんが母だったら・・・

いつもそう思って「助っ人」をつとめている。

キルトの力

大切な友人から届いたライブのはがき

20121209”雰囲気だけでも伝えようと思って!”の添え書き

20121209写真のキルトはお母さんの手作り

いいなあ・・・・

 

キルトの展示会などで、100年以上前に作いつmられたアンティークキルトを見るたびに、

作り手から、その子供、そして孫の手に渡され、大切に使われるキルトの魅力に心惹かれた。

いつか私がいなくなっても、私のキルトは生き続けるんだわ、とコツコツと針を進めたものだ。

 

utaさんのお母さんも、きっとそんな思いで作られたんだろうな。

その思いの通り、亡くなられた後も、こうして娘さんを支え続けている。

 

キルトから遠ざかり、今は「織り」移ってしまったが、

「織り」の目的も、キルト同様「愛の伝達」でありたい。

岩手を味わう

我が家の夏ミカンを買いたいと手を挙げてくれたのはブログ仲間のutaさん。

早速夏ミカン20個を送った。

全く手をかけないで自然に実った夏ミカンなので、「代金は要らない」の一言を添えたら、昨日、彼女から荷物が届いた。

箱はずっしり重い。

一体何が・・・・ワクワク

一番上にあったのは彼女が焼いたと思われるパン

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そして「かもめの玉子」春の限定品・・・いちご味

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次に現れたのは

20120229c岩手のワイン

20120229b岩手の「早池峰しょうゆ」

20120229d岩手の手作りイチゴジャム

さらに、震災後テレビ報道で何度か見たあの「八木澤商店」(陸前高田市)の醤油も。

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ホームページを見ると、復興に立ち向かっている様子がよくわかる。

これから料理するたびに「頑張っぺ」と唱えよう。

今朝の朝食にパンを焼いた。

20120229i香りも歯ごたえも 市販のパンとは全然違って

おいしい・・・(黄色はかぼちゃの色かと思ったのだが、どうも違うみたい。何だろう?)

テーブルに広げた品物一つ一つを見て、

「素敵なつながりだね」と夫。

これから岩手を味わう日がしばらく続く。

サブライズ

「大分遅くなってしまったけど・・・」と言いながら渡された包み
開いてみたら
私の干支の刺繍を施したハンカチだった。
やわらかいガーゼのハンカチ
友達Oさんからのプレゼント
 
フットワークが軽く、頻繁に東京へ出かける彼女
表参道で見つけたのだそうだ。
 
さすが「表参道」
包装がおしゃれ
 
友達Mさんからは韓国土産の「シンブル」をもらった。
キルティング作業に必ず使うシンブルだが、これはコレクション用。
 
Mさんからもらったもう一品・・・Suica入れ
彼女の手作りで、素材は畳のヘリ。
紐をつけてバッグに繋いでおくと、取り出すときに便利なのだそうだ。
 
月に一度のキルト仲間情報交換日
時にはこんなサブライズもあって
実に楽しい。

同級生

帰省する数日前、幼馴染のクーちゃんから電話をもらっていた。
 
「御神輿のお手伝い・・・集合時間は○○、場所は△△ね。」
 
「でも・・・私なんか行っていいのかなあ・・・・」
 
「大丈夫よ、みんな大歓迎よ」
 
「クーちゃんは行く?」
 
「私は、目の手術をしたばかりなので、遠慮するつもり」
 
「心細いなあ・・・」
 
時間と場所はわかっていたたものの、心が前へ進まない。
 
決して故郷に背を向けて生きてきたわけではないけれど、
 
故郷とは別の地に根を張るため、あえて故郷と自分との間に距離を置いてきたところがある。
 
そのことへの後ろめたさも、気持ちの足を引っ張る。
 
祭り当日・・・・
 
厄年の男たちが担ぐ神輿は、町内の所々で休憩をとる。
 
その際の給仕は、厄年の男たちと同い年の女性がすることになっている。
 
給仕と言っても、お茶やお菓子を出す程度なのだが・・・
 
 
「急に参加してもいいのかなあ・・・」とぐずぐずしてる私に
 
「何、言ってるの。行けば ”わ~、懐かしい!” ってすぐに盛り上がるよ。さっさと行っといで。」と姉に背中を押され、家を出た。
 
それでもまだ、誰も私に気付いてくれなかったらどうしよう・・・との不安が少し残っていた。
 
集合場所になっていたお寺の境内に入ると、赤いエプロン姿の女性たちが見えた。
 
一瞬みんながこっちを見る。
 
でも、誰だかわからない様子。
 
もっと近づく。
 
「あら~、YUKOちゃん!」
 
「来てくれたの~!」
 
「ありがとう~!」
 
「懐かしい!」
 
ああ~、良かった。
 
よく一緒に遊んだ○○ちゃん、ソフトボールをやってた△△ちゃん、お嬢様みたいだった▽▽ちゃん・・・
 
一瞬誰だかわからなかった人も、すぐに子供のころの顔と一致。
 
思い出が一挙に蘇る。
 
その後は・・・・
 
話しては笑い、笑っては話す。
 
祭りの賑わいとともに、我々赤いエプロン集団も大いに賑わっていた。
 
 
祭りの翌日は地元の温泉で神輿を担いだ男性とお手伝いの女性たちの打ち上げがあった。
 
参加したのは寅年の男女約40名。
 
私は、帰りの電車を気にしつつも、勢いで参加した。
 
宴席に並んだ同級生たち。 
 
みんな、小学校・中学校を一緒に過ごした。 幼稚園が一緒だった人もいる。
 
私たちはみんな一緒の苗床で育っている。
 
同じ土地、同じ水、同じ空気で育てられた。
 
今、それぞれ生きる場所は違っているけれど、根元はみんな一緒なのだ。
 
40年近く離れていたにも関わらず、すっと溶け込める・すっと受け入れてもらえる暖かい空気が宴会の部屋いっぱいに漂っていた。
 
・・・・・・
 
故郷の春はいつもより遅めだったようで、大好きな川べりの桜はまだ満開状態を保っていた。
 
枝越しに見える山々
 
 
 
故郷のすべてに感謝!

先輩

高校時代の合唱部の先輩から
 
コンサートの案内が届いた。
 
 
ムジカ・ノヴァンタ・ノーヴェ演奏会
「イタリア声楽曲の夕べ」・・・<歌曲とオペラのアリア・重唱>
  日時:5月29日  場所:津田ホール
 
添えられた手紙には、「性懲りもなく歌っております」とあった。
 
彼女は2年先輩・・・つまり、夫の同級生。
 
「Tと結婚した」と話した時、
 
「ええ~?、あのT君とYukoちゃんが~?」
 
と驚かれた。 
 
我々二人の高校時代のそれぞれを知る貴重な先輩だ。
 
合唱部時代から彼女の歌唱力は抜群で、卒業後は東京の音大へ進み声楽家に。
 
「私、歌う以外何もできないの」と言う先輩
 
その愛らしい性格に魅かれるファンは多い。
 
毎年この時期コンサートの案内を受け取る。
 
2度ほど行ったことがあるが、それはかなり昔のこと。
 
以後、こっちの都合ばかりを優先していつもパスしてきた。
 
今回も「ごめん、行けないの」と言うつもりで、今朝、先輩に電話をかけた。
 
懐かしい声だった。
 
彼女の近況、私の近況、仲間の情報、ふるさとのこと・・・
 
話しているうちにやっぱり会いたくなった。
 
会話の終わり近く「コンサートには行くつもりなので受付にチケット置いておいてくださる?」と言っていた。
 
突然の予定変更・・・ふるさとパワーの風が吹いたのかもしれない

友人を迎える

しばらく会っていない友人が明日うちへ来てくれる。
 
楽しみだ。
 
不得手なことを暴露してお互い気持ちが軽くなり、得意なことを披露してお互い刺激しあう、貴重な友人。
 
何から話そう・・・
話題は盛りだくさん
子供のこと、趣味のこと、リタイアする夫とのこれからの生活のこと・・・・
 
そうだ、見てもらいたい写真も用意しておこう。
 
最近の力作も見せたい。
 
アイロンがけが残っていたツイード・・・
あわてて仕上げる。
 
さて次は、掃除だ。
いつもよりちょっとだけ念入りにやろっと!

見て! 

実家から120~30m離れたところに、「石黒種麹店」がある。
種麹とは、麹を作る時に蒸米に加えるもので、麹菌を培養して作るらしい。
日本の食生活のベースである味噌・醤油・お酒になくてはならない麹。
そのもとを昔からの製法で作っている、貴重なお店だ。
 
このお店の店主、実は私の幼馴染で、昔からはっちゃんと呼んでいた。
 
幼稚園・小学校が一緒。
高校も一時期は同じクラスになり、よく遊んだものだ。
当時我が家はレストランもやっていたので、
「明日、カツサンド持ってきて」と学校で注文されたり、
「宿題教えろ」と電話がかかってきたり・・・
 
実家に帰り彼の家の前を歩くたびに、
ちょっぴりほろ苦い青春の一こまが蘇る
 
そのはっちゃんの家が「テレビに出るんだって!」と姉から電話がかかってきた。
 
木曜・・・明日だ。
お昼の12時20分
NHK「ふるさと一番」
 
なんと生中継
 
すでにはっちゃんの家の近所は、念入りな打ち合わせやらリハーサルやらで、
大騒ぎになっているらしい。
 
宿題教えに行ったあの家の中までカメラは入るんだろうな・・・
はっちゃんはどんな説明をするのかな?
 
地元の漬物「かぶらずし」も紹介されるとのこと。
 
明日はぜひテレビ見てね。
 
石黒種麹店のサイトは↓ 

緊急支援物資

新型インフルエンザの流行は峠を越したらしく、
最近はほとんどニュースで取り上げられなくなっている。
やれやれ・・・
 
しかし
一時は、近辺に発生したらどうしよう・・・と少々不安になった。
ドラッグストアからはマスクが消え、買いたくても買えない状態が続いた。
仕方なくガーゼマスクを殺菌消毒して備えたのだが・・・
 
そんな我が家の窮状(?)を知って、
utaさんがマスクをくれた。
手持ちの分を分けてくれたのだ。
何とありがたいことか。
 
もしも、まだ流行が続いていれば、
我が家にとってはまさに緊急支援物資だったはず。
 
タイミングは少々ずれてしまったが、
流行の第2波に対しての備えには十分間に合う。
 
そういえば、捻挫の時も
スティック状消炎剤を送ってくれたっけ。
 
ブログがきっかけで始まったutaさんとの交流
その絆は一段と太くなってきた。