不揃いのじゃがいもたち

今年のじゃがいも

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大きさがいろいろでかなり不揃い。

夫は「これは個性なんだ」とおっしゃる。

そういえば、こんな写真があったっけ。

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2016年12月収穫の大根

夫は確かに個性を育てるのがうまい。

 

 

 

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6月の菜園

夫はこのブログを家庭菜園の過去の記録として時々利用していて、「一昨年は6月2日に芋掘りをしているから・・・」と、今日6月3日日曜日朝早く、じゃがいもと玉ねぎを収穫。私は、ちょっとだけそのお手伝い。

玉ねぎ・・・まずまずの出来20180603a

これ ↓ は「にんにく」20180603b

ニンニクは無ければないで済ませるのだが、そばにいつでもあると頻繁に使う。簡単手抜き料理もプロっぽくできる。20180603c

じゃがいもの収穫の目安は、葉っぱ枯れてきたら・・・でもまだ葉っぱの元気がいいので収穫はもう少し待つことにした。

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茄子の紫の花と青空20180603e

 

 

 

 

貴重な緑

ほうれんそう、小松菜、ニラ、キュウリ、レタス、ブロッコリー・・・・高値が続いている。

幸い、これらの葉菜類のうち、割と白っぽい白菜・大根・ネギは夫が畑で作ってくれているので、値段を気にせずパクパク食べられるのだが、緑の濃い野菜はこのところ冷凍ばかり。

高値の理由は天候不順。自然相手だから仕方がないとは言え、台所を預かる主婦にとってはつらい。

葉っぱものは素人が育てるには難しいと言われる。事実今まで葉っぱ類は家庭菜園を始めたころほんの少し作っただけで、すぐにギブアップ。

以来、葉っぱ類は全く期待していなかったのだが、今年の秋口、夫はダメもとで「春菊」の種を蒔いた。

その春菊が食べごろになり昨日2度目の収穫。20171228

わ~、すごいすごい、上手じゃないの、うれしいなあ・・・

早速軽く茹でて胡麻味噌和えに。

噛むとジュワーッと少しほろ苦い春菊の水分が口に広がる。

ああ、美味しい!

精いっぱい褒め称え、次の収穫を期待する。

2017 秋の収穫

久しぶりに畑仕事を手伝った。

まずは落花生の収穫

何度かハクビシンらしき動物に食べられたことがあるので、頑丈な柵で防御。おかげで今年は無事。

20170925a20170925b

今年の出来は?  数は多いが小粒の占める割合が多い。でも、大きいのだけを選んだ結果はほぼ去年並みかな?

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さつまいもも順調。葉っぱのつるが伸びてどこが畝なのかわからない。

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サツマイモの収穫は次回の予定なのだが、試しに少しだけ掘ってみた。

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ありゃりゃ、こんなに大きいよ。

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昨日スカイプで「じゃがいも掘りがしたい」と言っていた孫のM子。昨年の春の体験が楽しかったようだ。

サツマイモ堀りも楽しいよ。来年来るなら、春のじゃがいも掘りか秋のさつまいも堀りの時期だね。

冬の野菜も順調そう。

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畑の恵みと夫の手間に感謝。