じゃがいも掘り

日本からはるか遠くのスウェーデンからやってきた孫たち

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前回来た時は、ウォシュレットを怖がって泣き、お風呂も嫌いと叫んでいたのに、

今回は「お水が臭い」と水道水を飲まないくらいで、すっかり日本の生活になじんでいる。

さて、東京から戻ってきた孫たちに、第2ラウンドのハイライトとして計画したのは「畑でじゃがいも掘り」

夫が2月末に植え付けたじゃがいもがちょうど収穫期を迎えており、土遊びが苦手で野菜も好きじゃない子供たちに、何としてもじゃがいもを掘らせたいと思ったのだ。

最初は手にわずかについた泥を見て、いや~な顔をした上の子だったが、数分もしないうちに

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ほらミミズがいるよ  こっちにはダンゴムシ

もう土さわりもへっちゃらだね。

じゃがいもの隣のニンニクも収穫

さあ、夜はお得意のスペイン風オムレツだよ~。

小豆の花

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えっ? 黄色? 赤かピンクだと思ってた・・・・

小豆の花が黄色って知ってます?

この間から夫に「小豆の花が咲いたから見に行って」とうるさく言われ、「こっちだって忙しいのよ」と思いながらも、雨の中「見た」という証拠写真を撮りに行ってきた。

小豆が好きで、是非美味しい小豆をと私がリクエストしたのだが、小豆栽培はなかなか難しいらしい。

1度(5年前)失敗しているのだが、今回も「芽がなかなか出ない」から始まり「枝が伸びすぎてる」「花が咲かない」と、心配が絶えない。

そもそも小豆を植えた場所が狭すぎて、小豆の枝は里芋の列、茄子の列に食い込み、どれがどれだか分からない。

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こんなんで、ちゃんと小豆が育つのかなあ・・・・・??と冷ややかに見つめる私。

でもこれは褒めてあげよう。

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ハクビシンに食べられた苦い経験から、頑丈な柵で覆った落花生エリア。

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そして、虫に食べられないように隙間なくネットで覆った白菜エリア。

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ネギもあるよ。

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大根も。

夕べ、「ブログ書いた?」と夫。「まーだ。明日ね」と私

夫は密かに書かれることを期待している。

このブログ、夫の日記じゃないのに・・・

青えんどう豆

今年も青えんどう豆(グリンピース)が豊作

さやから実を取り出し

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大好きな豆ごはんを作ること数回

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それでも余ったので、グリーンの豆は生のまま小分けにして冷凍。

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さらに、さやが茶色になり乾燥してしまった豆もこんなにあり、これらは乾燥したまま保存することに。

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ところで、去年収穫して乾燥した豆があったので、戻して甘く炊いてみた。

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ふっくらした豆を期待していたのだが、なかなかやわらかくならず、かなり歯ごたえのある豆の甘煮になった。実は乾燥豆を使ったのは今回が初めて。次回はもう少し上手に・・・・塩豆にしてみようかな。

出遅れ大根

冬の収穫のため秋に蒔く大根の種。

少し残っていたので試しに・・・と、夫が春先その大根の種を畑に蒔いた。

葉っぱが勢いよく育っていたので冬と同じ大きさまではいかずともほどほどの大根ができるものと期待していたらしい。

ところが、最近急に花が咲きだした。大根は全然太ってないのに。

とにかく抜いてくるから・・・と畑から持ち帰った大根およそ15株

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大量の葉っぱと小さい大根、そしてかわいらしい大根の花。

う~ん、こんなに・・・どうしよう??

まずはお花を集めて、コップに。

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葉っぱはさっとゆでて細かく刻み、オカカとシラスを入れてさっと炒め、ご飯のふりかけに。

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大根は太くても直径3㎝、細いのは牛蒡のようだ。

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刻んで即席漬けにしたら、案外いけるではないか。

一瞬「捨てようか」と思った出遅れ大根だが、余さず命を頂いて、最後はちょっと得した気分。

夫の長ネギ栽培

冬の間、毎日のように夫が育てた長ネギを食べた。風邪も引かず健康に過ごせたのはそのおかげかもしれない。感謝。

そのネギが食べ終わった頃、春まだ早い時期、夫は次の冬に食べるネギの種を撒いた。

2階のテラスに置かれたプランター2個。発芽するまでは濡れた新聞紙で覆い、さらにビニールをかけて保温。芽が出ると新聞紙は取り去り、水やり・保温に注意しながらゆっくり苗の成長を待つ。

現在の苗の状態

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今年の種には何と「貴婦人」という名がついている。(多分大根なんかには絶対つかない名前)

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ネギの種って見たことありますか?

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右の白いのがゴマだからほぼ同じくらいの大きさ。

苗の成長を待って畑に移すのだが、その時期は?と聞いたら、「畑が空いたら」という答え。現在の畑には、グリンピース、玉ねぎ、にんにく、じゃがいも、里芋、茄子、キュウリ、夏用ネギ、大根が植えてあり、スペースがないのだそう。

それにしても、冬食べるために冬が終わるとすぐに種を撒き約10か月かけて育てるとは・・・。

ホームスパンも気の長い仕事だけれど、野菜作りも同じように根気の要る仕事だ。我々夫婦、案外似たもの同士なのかも・・・。

今日の記事を書くにあたって、夫にネギ栽培についていろいろ聞いたのだが、最後に「たまには、畑を見に来てよ」と言われてしまった。

ハイ、いずれ・・・。

ブロッコリー

野菜嫌いの孫H

食べられる野菜は実に数少なく、娘も苦労しているようだ。

そんな彼が最近食べられるようになったのがブロッコリー。

ブロッコリーの何が彼の食欲を刺激したのかはよくわからないが、

確かに我が家に滞在中、夕食で出した茹でたブロッコリーを何もつけないでそのままパクパク食べていた。

この時のブロッコリーはスーパーで買ってきたもの。

出来れば、

我が家の畑のブロッコリー

を食べさせたかった。

しかし、収穫したのは、娘たちが帰った1週間後。

残念。

 

2014年 展示会のご案内

最新作

夫の最新作品

その1 じゃがいも・・・この箱は一応まともな大きさだけど、小さいのもいっぱい。

その2 かぼちゃ・・・実をつけたのは1個だけ。(蝶々に頼っていてはだめで、ちゃんと人間の手で受粉してやらなければいけないらしい)

その3 カサブランカ・・・2m・・・こんな背が伸びるとは。

じゃがいもの大きさが不揃い過ぎるだの

かぼちゃが1個しかできないだの

カサブランカの背が高すぎるだの

文句ばかり言っておりますが・・・・

心の中ではちゃんと感謝しています。

豊作の匂い

昨日は、久々の畑で落花生の収穫手伝い。

2007年・2010年に続いて3度目の栽培。

前回はハクビシン(多分)に食べられ悔しい思いをしたので、

今回は対策ばっちり。

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囲い(夫の苦心の作)のおかげで今年は豊作。

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教科書によると、枝を逆さにして干しておくのだそうだが、このまま畑に放置すれば「ハクビシンさんどうぞ来てください」と言ってるようなもの。

夫と二人2時間かけて落花生の実を全部枝からもぎ取り、家へ持ち帰る。

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さてこれを乾燥しなければならないのだが、

泥つきのままだといやなので、まだ畑の泥が濡れているうちに

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ざっと洗って

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ビニールの敷物+新聞紙3~4枚を重ねたものの上に落花生を並べる。

湿った新聞紙を取りかえること3回。

この後は、天日乾燥が一番なのだが、この先2~3日お日様は期待できそうにないので、扇風機を頼りに只今乾燥中。

部屋中、落花生の匂いなのか、泥の匂いなのかよくわからないが、とにかく「豊作の匂い」が充満してる。

夕べはとれたて落花生の塩ゆでを食べた

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一緒にグイっとビール・・・・といきたいところだけど、ウエスト1cm減のため、我慢我慢。