お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

20180815a

その日の午後は、私の実家のお墓参り

20180816a

このお墓の場所からはふるさとが一望できる

20180815b

緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

20180815d20180815e20180815f

近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

広告

那須岳登山 Part Ⅱ

三斗小屋温泉・・・歩いてしか行けない温泉 秘湯中の秘湯

温泉が発見されたのは1142年。江戸時代には関東から会津へ行きかう人々や那須の山岳信仰の行者などでにぎわったそう。

我々が泊まった大黒屋のお部屋は8畳と4畳(布団が置いてある)  畳がまだ青く新しい。掛け布団は羽毛布団だ!

20180504s20180504t

しかし壁にはなぜかミレーの「落穂ひろい」の写真・・・・那須の山の写真がいいのに・・20180504u

二階の廊下

20180504w

いわゆる山小屋と違って、ここはあくまでも旅館。ピカピカで清潔感あふれ気持ちがいい。

20180504x

宿に着いたのが12時半ごろで、夕飯まではたっぷり過ぎるくらい時間があった。しかし部屋は寒くて暗い。あるのは湯量たっぷりの温泉のみ(浴室は一つなので女性男性が1時間ごとに交代する)

お風呂に入り、部屋でウィスキー  を繰り返す。

20180504v

つまみはチーズ・サラミ・チーかま・柿の種などを持参

20180504y

待望の夕飯タイム・・・宿の人がお部屋まで御膳を運んでくれる。

20180504z4

おかずは質素だが楽しい夕餉。温かいご飯が美味しかった。 就寝は何と7時半。

翌朝5時半起床。お風呂に入った後朝食。これも部屋食。

20180505a

さあ、二日目の出発だ。

昨日は峠越えのみだったが、今日は茶臼岳の頂上まで登る予定・・・でも天気予報は今日も強風あり。

空は晴れている。が、時折ジェット機が飛んでいるようなゴーという風の音が聞こえる。

20180505c

峠の避難小屋が見える。ここが強風ポイント・・・風の通り道なのだ。

20180505d

強風ポイント手前では 景色を楽しむ余裕があった。↓

20180505e20180505g

しかし、この先から緊張が高まる。

神経を集中して、一歩一歩慎重に歩く。

時折下から吹いてくる強風に体があおられる。息子・私・夫の順番で黙々と歩く。私は少しへっぴり腰。

どの山でもそうなのだが、怖い場所の写真がないのが何とも残念。

峠に到着。ここからさらに茶臼岳を目指す。

20180505i

相変わらず風は強いのだが、道が広く、登山客もかなりいるので、恐怖感は幾分和らぐ。

20180505j20180505k20180505l20180505m

9時50分 茶臼岳山頂到着

20180505h

茶臼岳にはロープウェーがあり、山頂駅(1680m)まで下りて定員100名くらいの大きなロープウェーに乗った。山頂駅は気温4度、ストーブが焚かれていた。

20180505n

今回の登山で歩いたのは1日目約3時間、2日目も約3時間。

短時間の登山だったにもかかわらず、強風、吹雪の恐怖をたっぷり味わい、宿では美味しいご飯、温かいお風呂、そしてウィスキーをたっぷり味わった。

滅多にない今回の親子3人旅・・・最高に楽しかった~!

隠れパワー

娘一家との2週間

前半、娘たちは3泊4日で北関東に住む長男夫婦訪問+ディズニーランドへ行き、我々夫婦は束の間の息抜き。

この間少しゆっくりしようと思っていたにもかかわらず、娘が持ち帰ったコートのお直しを開始した。

コートは手紡ぎ・手織りツィードで2011年に縫ったもの。20110208e20110220a

この7年間、気に入って毎冬着てくれたおかげで裏地が疲労・・・というか裏地の付け方に少々難があったようで、所々に裂け目が出来てしまっている。

裏地全部を取り換える決断をし、結局、娘たちの留守中の休息タイムはずっとこの手仕事に費やした。

娘たちが戻った後半も、連日の好天気に誘われ、ハイキングをしたり海岸で遊んだり、ショッピングモールの散策、公園のアスレチック通い・・・夕方は6人分の食事を作り、夕飯は毎晩ビールで乾杯で始まる宴会状態。

こんなパワー、いったい私のどこに潜んでいたのか・・・

何をするのも億劫だった自分がまるで別の人間になったよう。

娘の、孫の存在力や恐るべし!

 

 

 

2世代にわたって

私の振袖姿         娘の振袖姿

img_0087a.jpg IMG_0089a

娘の七五三写真         孫の七五三写真

IMG_0085 IMG_0078a

私の母が用意してくれた振袖と七五三の着物

2世代にわたって着ることができた

あらためて母に感謝 ありがとう!

 

笑time

日曜日の昼過ぎ、娘一家が到着した。

彼らの来日はおよそ2年ぶり。子供たちも大きくなっているので、受け入れは以前に比べかなり楽だ。

前回来た時「大きい公園」へピクニックに行き、様々な遊具で遊んだことをしっかり覚えている上の男の子(6歳)は、着いた早々とにかく公園へ行きたがる。

その日は近くの公園で我慢してもらい、翌日、あいにく曇り空だったが、強引に歩いて総合公園へ出かけた。

ソメイヨシノは全く咲いていないが、オオシマザクラはほぼ満開。

20180319b

アスレティック遊具で思い切り遊んで、ランチタイム。

20180319a

公園で遊んだ後は、大きなショッピングモール「ららぽーと」へとさらに足をのばし、モール内を散策。

時差ボケもあるし、疲れてるはず・・・と思いきや、子供は超元気。

夜は日本式お風呂でリラックス20180319c

浴室内に笑い声がはじける

これから2週間、彼らの笑タイムを存分に楽しもう。