親孝行され旅 秋編

息子に誘われて那須岳登山をしたのは春5月。

あれから半年、再び息子夫婦からお誘いがあった。

旅の行き先は前回と同じ那須だが、今度は温泉目的。

那須塩原駅までは新幹線やまびこ。

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息子夫婦に那須塩原駅でピックアップしてもらい、まず向かったのは「もみじ谷 大吊り橋」

おお~、名前の通り「もみじ」がきれい!

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有名な大吊橋を渡る・・・微妙にゆれる・ユレル・揺~れ~る~・・・・キャ~こわ~い!

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この吊橋は全長320Mの無補剛桁歩道吊橋

チケットの裏の説明  ”通常の橋は吊橋にかかる荷重を支えるための補剛桁などを設けてあるが、この吊橋は補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより、つり橋の強度を高める構造になっている”

吊橋の周りはきれいな紅葉の山

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紅葉を堪能した後、お宿についたのは4時過ぎ。

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従業員の女性から

「お部屋は○○××△△・・・です。お風呂は○○××△△・・・です。」等の説明を聞く。

私「お食事は何時からですか?」と聞くと、

その女性、びっくりしたように「えっ????  少々お待ちください」と言って、受付デスクへ調べに行った。

戻ってきた彼女、「すみませんご予約いただいていないのですが・・・」と申し訳なさそうに言う。

私「ええええ???」・・・予約した息子の顔を伺う。

「まさか、えええ? そうだっけ? あれ~そうなんだ・・・」と息子。

あああ~、やっぱり私の息子だ。どこかが抜けてる。

今からじゃ無理と言われ、仕方なく旅館周辺のマップをもらい、お食事処を探す。しかし温泉旅館街で夜遅くまで営業するところは数少なく、かろうじて歩いて10分ほどのところにある居酒屋を見つけて予約。

夜6時。あたりは真っ暗。旅館で懐中電灯を借り、息子たちのスマホのナビに従って、幹線道路から脇に入った人気のない道を歩く。

こんなところに本当に居酒屋があるのか?と思われるようなところに、明りのついた家が1軒ぽつん見えてきた。

あれだ、とにかく食事ができる。良かった。

旅館のお料理にはかなわないが、そこそこいけるおつまみとお酒で我々4人の宴は何とか確保できた。

翌朝

そうか、朝食もないのか・・・・

朝8時 コンビニまで4人で歩く。20分ほど歩いたかな・・・・道はずっと下りだったからよかったが・・・。

コンビニでコーヒーとサンドイッチを買い、近くのバス停のベンチに4人並んで座って食べた。

さて、旅館に戻るのは、坂道の上りだ。

4人とも歩きたくなさそう・・・ということで、路線バスに乗る。歩いたのはちょうど2駅分だった。

朝の散歩と思えばいいのよ。ほらこんなに素敵な紅葉も見られたし。

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さて、2日目は那須岳ロープウェーへ。

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天候にも恵まれ、息子たちとも十分話ができ、予想外のこともあったりして、なかなか素敵な旅だった。

ただ、気がかりが一つ。

時々間抜けな息子は今月半ばから米国転勤。しかも今回は単身。

無事に・・・と母は、ひたすら祈るのみだ。

 

 

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お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

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近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

那須岳登山 Part Ⅱ

三斗小屋温泉・・・歩いてしか行けない温泉 秘湯中の秘湯

温泉が発見されたのは1142年。江戸時代には関東から会津へ行きかう人々や那須の山岳信仰の行者などでにぎわったそう。

我々が泊まった大黒屋のお部屋は8畳と4畳(布団が置いてある)  畳がまだ青く新しい。掛け布団は羽毛布団だ!

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しかし壁にはなぜかミレーの「落穂ひろい」の写真・・・・那須の山の写真がいいのに・・20180504u

二階の廊下

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いわゆる山小屋と違って、ここはあくまでも旅館。ピカピカで清潔感あふれ気持ちがいい。

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宿に着いたのが12時半ごろで、夕飯まではたっぷり過ぎるくらい時間があった。しかし部屋は寒くて暗い。あるのは湯量たっぷりの温泉のみ(浴室は一つなので女性男性が1時間ごとに交代する)

お風呂に入り、部屋でウィスキー  を繰り返す。

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つまみはチーズ・サラミ・チーかま・柿の種などを持参

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待望の夕飯タイム・・・宿の人がお部屋まで御膳を運んでくれる。

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おかずは質素だが楽しい夕餉。温かいご飯が美味しかった。 就寝は何と7時半。

翌朝5時半起床。お風呂に入った後朝食。これも部屋食。

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さあ、二日目の出発だ。

昨日は峠越えのみだったが、今日は茶臼岳の頂上まで登る予定・・・でも天気予報は今日も強風あり。

空は晴れている。が、時折ジェット機が飛んでいるようなゴーという風の音が聞こえる。

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峠の避難小屋が見える。ここが強風ポイント・・・風の通り道なのだ。

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強風ポイント手前では 景色を楽しむ余裕があった。↓

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しかし、この先から緊張が高まる。

神経を集中して、一歩一歩慎重に歩く。

時折下から吹いてくる強風に体があおられる。息子・私・夫の順番で黙々と歩く。私は少しへっぴり腰。

どの山でもそうなのだが、怖い場所の写真がないのが何とも残念。

峠に到着。ここからさらに茶臼岳を目指す。

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相変わらず風は強いのだが、道が広く、登山客もかなりいるので、恐怖感は幾分和らぐ。

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9時50分 茶臼岳山頂到着

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茶臼岳にはロープウェーがあり、山頂駅(1680m)まで下りて定員100名くらいの大きなロープウェーに乗った。山頂駅は気温4度、ストーブが焚かれていた。

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今回の登山で歩いたのは1日目約3時間、2日目も約3時間。

短時間の登山だったにもかかわらず、強風、吹雪の恐怖をたっぷり味わい、宿では美味しいご飯、温かいお風呂、そしてウィスキーをたっぷり味わった。

滅多にない今回の親子3人旅・・・最高に楽しかった~!

隠れパワー

娘一家との2週間

前半、娘たちは3泊4日で北関東に住む長男夫婦訪問+ディズニーランドへ行き、我々夫婦は束の間の息抜き。

この間少しゆっくりしようと思っていたにもかかわらず、娘が持ち帰ったコートのお直しを開始した。

コートは手紡ぎ・手織りツィードで2011年に縫ったもの。20110208e20110220a

この7年間、気に入って毎冬着てくれたおかげで裏地が疲労・・・というか裏地の付け方に少々難があったようで、所々に裂け目が出来てしまっている。

裏地全部を取り換える決断をし、結局、娘たちの留守中の休息タイムはずっとこの手仕事に費やした。

娘たちが戻った後半も、連日の好天気に誘われ、ハイキングをしたり海岸で遊んだり、ショッピングモールの散策、公園のアスレチック通い・・・夕方は6人分の食事を作り、夕飯は毎晩ビールで乾杯で始まる宴会状態。

こんなパワー、いったい私のどこに潜んでいたのか・・・

何をするのも億劫だった自分がまるで別の人間になったよう。

娘の、孫の存在力や恐るべし!

 

 

 

2世代にわたって

私の振袖姿         娘の振袖姿

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娘の七五三写真         孫の七五三写真

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私の母が用意してくれた振袖と七五三の着物

2世代にわたって着ることができた

あらためて母に感謝 ありがとう!

 

笑time

日曜日の昼過ぎ、娘一家が到着した。

彼らの来日はおよそ2年ぶり。子供たちも大きくなっているので、受け入れは以前に比べかなり楽だ。

前回来た時「大きい公園」へピクニックに行き、様々な遊具で遊んだことをしっかり覚えている上の男の子(6歳)は、着いた早々とにかく公園へ行きたがる。

その日は近くの公園で我慢してもらい、翌日、あいにく曇り空だったが、強引に歩いて総合公園へ出かけた。

ソメイヨシノは全く咲いていないが、オオシマザクラはほぼ満開。

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アスレティック遊具で思い切り遊んで、ランチタイム。

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公園で遊んだ後は、大きなショッピングモール「ららぽーと」へとさらに足をのばし、モール内を散策。

時差ボケもあるし、疲れてるはず・・・と思いきや、子供は超元気。

夜は日本式お風呂でリラックス20180319c

浴室内に笑い声がはじける

これから2週間、彼らの笑タイムを存分に楽しもう。

人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

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先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

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いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・

 

 

誰に似た?

一昨年は靴下

昨年は手袋片方を忘れて行った。

今年は・・・

帰る前に私がチェック。案の定ベッドの下に靴下とベルト発見。

良かった、出発する前で。

息子が帰ったのは昨日。

今朝、息子たちが泊まっていた部屋の布団を片づけていたら、コンセントにささったままの充電器発見。

あああ~

一体誰に似た? この忘れ物ぐせ。

1000面打ち大会

H市は囲碁の町として囲碁の普及活動が大変盛ん。

昨日行われた1000面打ち大会も今年で22回目。

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街中に並べられた碁盤は500面。入れ替えて2回行うので1000面打ち。

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プロ棋士一人がアマチュア囲碁ファン6人の対戦相手をする。

招かれるプロ棋士は約80名。囲碁ファンにとってはアイドルだったり、神様だったりする方々だ。

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飛び入りで参加した夫の相手をしてくださったのは前田7段。

私には囲碁のことなどさっぱりわからないのだが、一応夫に結果を聞く。

「どうだった?」

「強くて全く歯がたたなかった」と言いながらも、満足そう。

その気持ち、

凛とそびえ立つマッターホルンを麓のツェルマットから見上げるような感じ??

 

土曜の雨の夜

毎週土曜の夜はコーラスの練習がある。

雨が降ると、練習場まで自転車片道30分はつらい。

かと言って、車で行くと、練習場の来客用駐車場が満杯のことが多く、すぐ近くにある某ファミレスに無断駐車。これも実はモラルに反する行為で精神的につらい。

結果、いつのころからか、雨が降ると夫に送迎を頼むようになった。

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土曜、夕方雨が降っていると、「今日は飲まないでね」と念を押す。

8時に送ってもらい、9時半に迎えに来てもらうのだが、迎えの待ち合わせ場所は、先の某ファミレス。

夫は店内でビールを飲みながら私を待つ。もちろん帰路は私が運転。

私のコーラス活動継続の陰の支援者に、いつも感謝。

あと少し

スウェーデンでは小学校は7歳からスタートするのだが、その前の1年間はゼロ年生として準備教育を受ける。6歳の孫は今年夏からゼロ年生。8月16日はその入学式(と言ってもかなりカジュアルな感じ)だった。新しいスクールバックを背負って「行ってきま~す」

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約1年半前、私が作ったジャケットを試着してくれたが、ブカブカ。

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あの時から見ると大きくなったね。

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ぴったりフィットまで、あと少し。

再びスウェーデン

チューリッヒからコペンハーゲンまで飛行機でおよそ2時間。その機内に(私たちの席の斜め前に)親子連れが座っていた。パパと4歳くらいの男の子と1歳ほどの女の子。パパは女の子を膝に抱っこしている。

へえ、偉いなあ。2時間とは言え、下の子はまだ赤ちゃん。パパ一人の手で大丈夫?・・・とても気になり、我々の世代ではあり得なかった光景をずっと観察していた。

パパは下の子を膝であやしながら、上の子に絵本を読んでやっている。そのうち下の子はパパの腕の中ですやすや。我々までホッとする。

日本でも父親の育児参加は進んでいるが、パパ単独で二人の子供の面倒見ているシーンはあまり見かけない。さすが北欧。

コペンハーゲンの空港のトイレサインはこんな具合↓

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日本の公共トイレはどうなっているのだろう・・・?

★ ★ ★

さて再び娘の家に居候。後半2日目の夜はザリガニを食べさせてもらった。

スウェーデンでは、夏、ザリガニを食べるという伝統行事がある。

パーティを開くのは7月下旬から8月上旬ごろのようで、友人や家族で集まって食べるらしい。

娘が用意してくれたのは、ボイル済みのザリガニ。お値段は結構高いのだそうだ。

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お皿に並べて、

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各自、お皿にとって、まず頭の部分のエキスをチューチュー吸い、胴体部分の殻をむいて身を食べる。と言っても、エビやカニに比べて身はとても少ない。

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美味しいものがあふれている現代では、驚くほど美味しいとは決して言えないのだが、お店ではザリガニパーティだけのための紙皿やエプロンなどが売られ、スウェーデン人みんなが楽しんでいる様子。

でも、今ネットで調べていたら、イケアのレストランでも期間限定で出していた。なんだか有難みが薄れるな~。

おばあちゃんのお土産

6歳の孫(男)からのリクエストお土産は

トミカのミニカー(マックィーン)

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軽くて安くて・・・なんていい子でしょう。ただし、これはAMAZONの予約・数量限定販売で、海外ではなかなか手に入らない代物。でも、おばあちゃんにこれがなぜこんなに人気があるのかさっぱりわかりません!

一方3歳半の孫(女)は買ってほしいものがあるからと、日本にも進出している某有名衣料店へ。試着室でパチリ。

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これが欲しかった気持ちはよ~くわかる。

似合ってるよ~。まるでお姫様みたいよ~

誕生日パーティ

スウェーデンに着いて2日目の7月30日、婿殿の甥っ子(妹さんの長男マルテ君)のお誕生日パーティに招かれた。

集まっていたのはマルテ君からみると母方の祖父母、母方の伯父さん(つまり婿殿)一家+我々、父方の叔父さん一家。この日は欠席だったが、いつもは父方の祖父母も。

みんなでお誕生日のお祝いの歌を歌った後、スパークリングワインで乾杯。プレゼント披露に続き、ビュッフェスタイルのお食事タイム。ワインを頂きながら軽く談笑。そして夕方前にはお開きとなる。

P1120202a子どもたちのテーブル

家族、親戚の誕生日をこの様にして祝うわけだから、ほぼ毎月のように誕生日パーティがあるらしい。この国の文化なんだね。ズボラな人間は務まりそうもない。

家の照明が素敵だつたので。

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ちなみに、翌31日は私の誕生日。娘家族が祝ってくれた。お料理は?

P1120236唐揚げとズッキーニの天ぷら。P1120237

こちらはうんとカジュアルだけど、みんなに祝ってもらってとてもうれしかった。

 

リクエスト品

娘のリクエスト品の一部を紹介

まず「激落ち君」

婿殿のお母さんのことを娘は密かに「Mrs ジフ」と呼ぶ。

そう、台所クレンザーの名前。

台所はいつもピカピカにしたいタイプなのだ。

昨年娘が日本のお土産としてこのスポンジを差し上げたところ、えらく感動され、今度来る時はいっぱい持って来てと頼まれた。お安い御用だ!

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右端の白いのはマスク。

向こうの人はマスクをしないようだ。感染の可能性のある風邪なら当然仕事を休む。だが、うつる心配はないが、少し咳が出るような時、会社で仕事をするのは、ちょっと・・・周りから顰蹙をかいそうで・・・・と娘。

そんな時のためのマスク。果たしてスウェーデン社会に定着するか?

子どもたちにはジャガリコといちごポッキー。お菓子はいつもこの2種類だ。6歳と3歳の子供たちが特にこれを選んでいるわけではなく、多分に娘の好み。郷愁の味がするのかな?

柿の種は我々用。スイスでお醤油が恋しくなった時用。

そうだ、鎮痛剤も入れなきゃね。

忘れないうちに

ひとつ前の記事は4月25日にアップ。今日は5月13日。半月以上プログを書かなかったとは・・・。

心の中では「ブログ」用に何かしらつぶやいているのだが、私の場合、記事にするにはたっぷりの時間が必要。その時間が最近なかなか取れない。忙しいのが理由と思いたいが、実は老化現象なのかも・・・。

言い訳はともかく、せめて、楽しかったことは忘れないうちに。

★ ★ ★

連休後半は、息子夫婦の住む栃木へ一泊旅行。

連れて行ってもらったのは鹿沼市にある「前日光県立自然公園」内の横根高原

右の雲のかかっている山が男体山。左の雪山が白根山。

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展望台から少し奥に入ると井戸湿原。木道の周遊コースが整備されている。新しいトレッキングシューズで約3時間歩く。今の季節ならもしかして満開のツツジが・・・と期待したのだが、少し早かったようだ。

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宇都宮市街への戻る途中、大谷石の採掘跡へ。観音様の顔だけが他の部分に比べ白く風化していないのが不思議。

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夜は4人で居酒屋へ。お互い気が楽なのが一番!20170504d

翌日5日も快晴。益子の陶器祭りへ。2017050405e

私は焼酎用のマイカップを買った。

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夫は道の駅で。

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たっぷり外歩きをしたせいか、その後しばらく顔がヒリヒリ。でも息子夫婦と二日間楽しく過ごせて満足満足。

箱根1泊旅行

夫の卒業大学の同期会が箱根で行われ、夫婦で参加してきた。

楽しかった~!

★ ★ ★

これまで夫関連の集まりには絶対出るまいとずっと思ってきた。

妻は一歩下がっていなければ・・・

出しゃばってはいけない・・・

こんなこと思ってるだけで、息苦しくなり、本来の自分ではなくなり、全然楽しくないからだ。

以前、会社の駅伝大会があり応援に行ったときのこと。競技後、広場でバーベキュー大会が始まった。各自紙皿と紙コップを持ってセルフサービス。

こんな時、どうする?

会社の人に交じって、箸をのばし、ビールも自分でついでグイグイ飲める?

一歩下がっている私に、夫が料理を運ぶ、ビールをつぐ・・・を期待・・・した私がバカだった。

そんなことしてくれるわけがない。

で、結局、頭にきて、そして悲しくなり、途中で一人帰ってきたことがある。

だから、今回は肝に銘じた。

自分らしく・・・

夫には期待するなと。

★ ★ ★

同期会の参加者30人。うち夫婦同伴は8組。

場所は某有名ホテル。

宴会は約3時間。

バーベキューとは違い、給仕をしてくれるホテルマンがいるので、座ったままでOK。

偉い人にビールをついで回るなんてこともしなくていい。食べたいだけ、飲みたいだけ飲んだ。

ここまではまあまあ。でもまだ少し気を張ってたかな?

抑えが外れたのは、宴会後の奥様たちだけの女子会。

ホテルの一室(2人用だからそんなに広くない)に集まって、膝を突き合わせて、お菓子とお茶でおしゃべりをした。

ほぼ初対面同士なのに、あっという間に気の合った女友達との一泊旅行的雰囲気に。

夫との上手なすれ違い生活法や、親の介護、老後のお金の使い方等々

共通の話題はいくらでもあり、時間はあっという間に過ぎた。

★ ★ ★

夫の同期の方々のお話を聞くのはもちろん楽しかったのだが、

妻らしくではなく、自分らしくおしゃべりができた女子会のお蔭で、楽しかった印象は倍増。

女子会を提案してくださった、”幹事長奥様”、ありがとね~。

寒い朝

11月24日木曜日

朝からこの時期には珍しい雪

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庭木の葉っぱにほんの少し積もった。

この寒さでふと思い出した。

そう、11月21日 結婚式の朝。

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支度が終わって、両親に挟まれて記念写真

車に乗るのは大変だったなあ

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見送りに来てくださっている近所の人たち

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あれからもう40年だなんて・・・

ぼろぼろ

夫「キーホルダーがもうボロボロなんたけど・・・・買ってくれる? 今度の誕生日でいいから」

私「キーホルダーって、以前プレゼントしたやつだよね? そんなにボロボロ? 見せて?」

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ぎょっ!!

ボロボロ・・・

プレゼントしてから10年以上? いや20年?

だけど、何もこんなになるまで使わなくてもいいのに・・・

いや、私があまりにも夫の持ち物に無頓着だったのかも・・・と少し反省。

早速、夫の新しいキーホルダーを買ってきた。

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「誕生日3日前だけど、はい、プレゼントです。」

お互いお疲れさま

土曜日早朝、娘たち一家は帰って行った。

「来て良し、帰って良し」と多くの祖父母先輩方がおっしゃる。 本当にその通り

2人だけの静かな生活が一挙に6人の生活になると、予想していた以上に騒々しく忙しい。

スウェーデン語、英語、日本語が飛び交う生活もなかなかしんどい。

もはや自分が子育てしていた頃の体力も脳力もないのだと実感する。

来てもらうより、行った方がずっと楽。

それでも、娘たち一家にはただただ楽しい思い出を持って帰ってほしいと、笑顔で頑張る。

そして、言葉ではなかなか伝わらないことも、私たちの生活を通して伝えることが出来るかもしれないと信じて、体を張って頑張る。

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私たちの思い、ちゃんと伝わったかな?

静かになった今、体を癒しつつ後片付け。

娘から到着のメール。

日本より暑いくらい、と書いている。

娘たちも疲れただろう。マイホームに戻り「やっぱり我が家が一番ね」なんて言ってるかもしれない。ゆっくり休んでほしい。

関東は今日が梅雨入り。

ちょっぴり寂しい気分が益々湿っぽくなる。

じゃがいも掘り

日本からはるか遠くのスウェーデンからやってきた孫たち

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前回来た時は、ウォシュレットを怖がって泣き、お風呂も嫌いと叫んでいたのに、

今回は「お水が臭い」と水道水を飲まないくらいで、すっかり日本の生活になじんでいる。

さて、東京から戻ってきた孫たちに、第2ラウンドのハイライトとして計画したのは「畑でじゃがいも掘り」

夫が2月末に植え付けたじゃがいもがちょうど収穫期を迎えており、土遊びが苦手で野菜も好きじゃない子供たちに、何としてもじゃがいもを掘らせたいと思ったのだ。

最初は手にわずかについた泥を見て、いや~な顔をした上の子だったが、数分もしないうちに

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ほらミミズがいるよ  こっちにはダンゴムシ

もう土さわりもへっちゃらだね。

じゃがいもの隣のニンニクも収穫

さあ、夜はお得意のスペイン風オムレツだよ~。

第1ラウンド 終了

娘一家は日本での滞在2週間のうち、なか4日間は東京で過ごす予定を立ててきた。

東京周辺を楽しむにはやはり東京滞在が楽なのと、実家とはいえ、私たちが連続2週間相手をするのは疲れるだろうからとの配慮。

有難い。

金曜日昼頃、4日分の着替えをリュックに詰めて、出かけて行った。

ふ~。静けさが戻った。楽しかったけれど、疲れた~。

彼らが戻る火曜日まで、ゆっくり体を休めよう。

★ ★ ★

第1ラウンドの記録

日曜日 昼過ぎ駅でお迎え  3時、近くの公園で遊ぶ  夕食:豆ごはん、お刺身

月曜日 総合公園で遊ぶ  昼食:コンビニのおにぎり  夕食:とんかつ

火曜日 午前中娘は美容院、私はコーラス 娘婿と孫2人は家でお留守番 夫は終日仕事で東京  夕方娘たちは娘婿のリクエストでホームセンターでお買い物   夕食:焼肉

水曜日 ショッピングモールへ。夕方私は合唱連盟の仕事があり夕飯の支度は娘がする。 夕食:ハヤシライス

木曜日 みんなで鎌倉へ。

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夕食:すし

★ ★ ★

スウェーデンでは母方のおばあちゃんのことをモルモルと呼ぶ。

だから、駅での「おばあちゃ~ん、こんにちは~」には感激。

ところがいつの間にか、「お」が抜け「ば~ちゃん」

そして今は「ばっちゃん」と呼ばれている。もちろん夫は「じっちゃん」

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やっとその日が来た

どんなにこの日を待っていたか・・・

夫が鼻の手術のため今日入院した。

手術は明日なのでまだ安心というわけではないのだが、私としてはかなりひと安心。

というのも・・・

丁度1週間前の水曜日、病院で入院の説明を聞いている時、

「お二人ともマスクをしていらっしゃらないようですが、インフルエンザが流行っていますので、注意してください。手術当日風邪を引いていると手術はできませんので」

ハイハイ。気を付けます。

私は、滅多に風邪などひかないし、インフルエンザにもこの何十年かかったことがないので、少々軽く考えていたのは確か。

金曜日夕方、喉が少しヒリヒリする感じがした。さては友達としゃべり過ぎたかな?と思っていた。

土曜日夜にはコーラスの練習がある。単に喉の疲れだけならいいのだが、風邪だったら・・・と思うと少し心配になってきて、すぐに喉の消毒スプレーとマスク、ドリンク剤を買ってきた。

コーラス練習にはマスク装着のまま参加。その夜は、万が一のため、夫とは別の部屋で寝た。

熱が出たのはその夜だった。

うそ!体温計が38度を超えてる!

日曜日は一日中寝ていた。

夫には「私に近づかないで!」を繰り返す。

月曜日・・・医者に「インフルエンザ」です。と言われ5日分のタミフルを処方された。

ああ、夫にうつったらどうしよう・・・こんなに待ったのに・・・延期されるのは困る・・・

夫の顔を見るたびに「うつってない?」

夫「全然! 全く大丈夫!」

ついこの間までヒーヒー言っていたのは夫の方なのに、なぜか元気。1か月半ずっと体を休めていたからだろうか。

幸いにも、私のインフルエンザの熱は1日でおさまり、夫にうつすことなく、今日、夫を無事入院させることができて今はホッとしている。

今回の反省

病院では必ず「マスク」をつけましょう

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ハンカチーフ

先日、娘に「何か送ってほしいものある?」と尋ねると、「ハンカチーフが欲しい」という返事が返って来た。

「タオルハンカチじゃなく、あの薄手の木綿のハンカチーフがいいの」とも。

昨年のクリスマス、婿殿のおばあちゃんに彼女のリクエストのハンカチーフをプレゼントしようと思って探したけれど、全然いいのが見つからなかったのだそうだ。

スウェーデンにハンカチーフは売ってないの? 美しいペーパーナプキンはあんなに数多くあるのに・・・

日本ではどうだろう。早速売り場をのぞいてみた。

驚いだことに、売りスペースの5分の4くらいはタオル製のミニハンカチ。薄手がないわけではないが、本当に目立たない場所に少しだけ。

一体、いつからタオルにとってかわってしまったんだろう・・・

売り場の女性に聞くと「ああいうハンカチはアイロンをかけなきゃいけないので・・・」人気がないのだそうだ。

確かにタオルハンカチはアイロン要らずだし、しかも吸水性は抜群で使いやすいのは確か。

でもあの薄いエレガントなハンカチーフも捨てがたい。フォーマルな装いにもやはり薄手がいい。

私も普段はもっぱらミニタオルだが、薄手を数えたら8枚持っていた。

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ピンクやオレンジ・・・ハンカチーフは私の数少ない「女」アイテム。

ともかく、スウェーデンへ送るために新しいハンカチーフを3枚買った。

おばあちゃん、喜んでくださるといいな。

ブカブカ

赤のコートと青のジャケット・・・・昨年、Xmasに間に合うようにスウェーデン在住の娘の元へ送った。

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いずれも5~6歳用に作ってある。

赤のコートは現在2歳の孫には到底無理。

でも青のジャケットは現在4歳半の男の子にちょうどかもしれない・・・と期待を抱きつつも、気難しい男の子のこと、機嫌よく袖を通してくれるかどうかの不安も。

「着てる写真じゃなくてもいいよ、ひきづってても、振り回しててもいいから、とにかくジャケットと子供のツーショットが見たい」

と、娘には写真を送ってもらうよう頼んだ。

写真が届いたのは3週間後。

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ははは・・・やっぱりまだブカブカだ~。丈も幅もまだ大き過ぎるね。

でも、うれしい!

彼の左手にはレゴで作った「時計」、背中にはリュック、頭には帽子

実は「恐竜探検隊」のつもりらしい。

このブカブカジャケットを子供に着せるのに娘が考えた「・・・のつもり」策。

ありがとう。

囲碁の日

もう1週間以上も経ってしまったが、

1月5日は「囲碁の日」だった。(知ってる人は少なそう)

夫の所属する囲碁クラブでは、この日はお祝いの日。

参加賞として紅白のお饅頭が渡された。

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かつ、当日のグループ対戦優勝者には賞品も出た。

頂いたのは夫。

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中身はパウンドケーキ3本

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お味はともかく・・・

夫がこうして「戦利品」を持って帰ってくると、すごくうれしいんだよね。