やっとその日が来た

どんなにこの日を待っていたか・・・

夫が鼻の手術のため今日入院した。

手術は明日なのでまだ安心というわけではないのだが、私としてはかなりひと安心。

というのも・・・

丁度1週間前の水曜日、病院で入院の説明を聞いている時、

「お二人ともマスクをしていらっしゃらないようですが、インフルエンザが流行っていますので、注意してください。手術当日風邪を引いていると手術はできませんので」

ハイハイ。気を付けます。

私は、滅多に風邪などひかないし、インフルエンザにもこの何十年かかったことがないので、少々軽く考えていたのは確か。

金曜日夕方、喉が少しヒリヒリする感じがした。さては友達としゃべり過ぎたかな?と思っていた。

土曜日夜にはコーラスの練習がある。単に喉の疲れだけならいいのだが、風邪だったら・・・と思うと少し心配になってきて、すぐに喉の消毒スプレーとマスク、ドリンク剤を買ってきた。

コーラス練習にはマスク装着のまま参加。その夜は、万が一のため、夫とは別の部屋で寝た。

熱が出たのはその夜だった。

うそ!体温計が38度を超えてる!

日曜日は一日中寝ていた。

夫には「私に近づかないで!」を繰り返す。

月曜日・・・医者に「インフルエンザ」です。と言われ5日分のタミフルを処方された。

ああ、夫にうつったらどうしよう・・・こんなに待ったのに・・・延期されるのは困る・・・

夫の顔を見るたびに「うつってない?」

夫「全然! 全く大丈夫!」

ついこの間までヒーヒー言っていたのは夫の方なのに、なぜか元気。1か月半ずっと体を休めていたからだろうか。

幸いにも、私のインフルエンザの熱は1日でおさまり、夫にうつすことなく、今日、夫を無事入院させることができて今はホッとしている。

今回の反省

病院では必ず「マスク」をつけましょう

20160217

ハンカチーフ

先日、娘に「何か送ってほしいものある?」と尋ねると、「ハンカチーフが欲しい」という返事が返って来た。

「タオルハンカチじゃなく、あの薄手の木綿のハンカチーフがいいの」とも。

昨年のクリスマス、婿殿のおばあちゃんに彼女のリクエストのハンカチーフをプレゼントしようと思って探したけれど、全然いいのが見つからなかったのだそうだ。

スウェーデンにハンカチーフは売ってないの? 美しいペーパーナプキンはあんなに数多くあるのに・・・

日本ではどうだろう。早速売り場をのぞいてみた。

驚いだことに、売りスペースの5分の4くらいはタオル製のミニハンカチ。薄手がないわけではないが、本当に目立たない場所に少しだけ。

一体、いつからタオルにとってかわってしまったんだろう・・・

売り場の女性に聞くと「ああいうハンカチはアイロンをかけなきゃいけないので・・・」人気がないのだそうだ。

確かにタオルハンカチはアイロン要らずだし、しかも吸水性は抜群で使いやすいのは確か。

でもあの薄いエレガントなハンカチーフも捨てがたい。フォーマルな装いにもやはり薄手がいい。

私も普段はもっぱらミニタオルだが、薄手を数えたら8枚持っていた。

20160211

ピンクやオレンジ・・・ハンカチーフは私の数少ない「女」アイテム。

ともかく、スウェーデンへ送るために新しいハンカチーフを3枚買った。

おばあちゃん、喜んでくださるといいな。

ブカブカ

赤のコートと青のジャケット・・・・昨年、Xmasに間に合うようにスウェーデン在住の娘の元へ送った。

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いずれも5~6歳用に作ってある。

赤のコートは現在2歳の孫には到底無理。

でも青のジャケットは現在4歳半の男の子にちょうどかもしれない・・・と期待を抱きつつも、気難しい男の子のこと、機嫌よく袖を通してくれるかどうかの不安も。

「着てる写真じゃなくてもいいよ、ひきづってても、振り回しててもいいから、とにかくジャケットと子供のツーショットが見たい」

と、娘には写真を送ってもらうよう頼んだ。

写真が届いたのは3週間後。

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ははは・・・やっぱりまだブカブカだ~。丈も幅もまだ大き過ぎるね。

でも、うれしい!

彼の左手にはレゴで作った「時計」、背中にはリュック、頭には帽子

実は「恐竜探検隊」のつもりらしい。

このブカブカジャケットを子供に着せるのに娘が考えた「・・・のつもり」策。

ありがとう。

囲碁の日

もう1週間以上も経ってしまったが、

1月5日は「囲碁の日」だった。(知ってる人は少なそう)

夫の所属する囲碁クラブでは、この日はお祝いの日。

参加賞として紅白のお饅頭が渡された。

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かつ、当日のグループ対戦優勝者には賞品も出た。

頂いたのは夫。

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中身はパウンドケーキ3本

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お味はともかく・・・

夫がこうして「戦利品」を持って帰ってくると、すごくうれしいんだよね。