一年ぶり

2016年6月

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2018年3月

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2019年4月

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先週木曜日、スウェーデンに住む娘一家が来日した。

スウェーデンは遠いので会うのは2年に一度ほどのペースだったのだが、今回は昨年の春からほぼ1年ぶりの対面。

着いた夜・・・夕食はみんなが大好きなラーメン。

時差ボケもなんのその。彼らは着いた翌日から精力的に活動。

金曜日:みんなでららぽーとへ。

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子どもタイムの後、大人はユニクロでかなりの時間を費やす。お昼は食べ放題しゃぶしゃぶ。夜は彼らのリクエストで手作り春巻き。子供たちに大好評でおばあちゃんの株を上げる。

土曜日:快晴。昨年と同様湘南平へピクニック。2019-04-14

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今日から彼らは富山と東京で合計4泊。

我々にとってはありがた~いお休みタイム。

義父が逝く

昨年の夏自転車に乗った姿で驚かせてくれた夫の父親98歳が、先週亡くなった。

この冬猛威をふるっているインフルエンザに罹患し、肺炎を併発。たった一日の入院で帰らぬ人となった。

義父が亡くなる直前、すでに義母がインフルエンザで入院していて、70年近く人生を共にした義父と最後のお別れが出来なかったのはとても残念なことだった。

T家ではインフルエンザはさらに広がり、葬儀の準備で忙しくしていた義姉も通夜の前日発熱。家の中でとは言え、隔離状態になってしまった。

普段から頼りにならない我々次男夫婦。駆け付けたところで大して役に立たないことは義兄も十分わかっている。すべてはしっかりものの義兄の采配で、通夜も葬儀も滞りなく終わることができた。

義父の急逝は残念ではある。が、98歳まで長生きし、しかも直前まで元気でいられての旅立ちは大往生と言うべきか。

通夜・葬儀の一連のセレモニーはしめやかに行われるものの、その後の会食の席では、家族・親戚のみのせいか、とても明るく賑やかだった。滅多に会えない親戚との会話も弾んだ。

富山は雪が少ないとは言え寒い。太平洋側の寒さとは比べ物にならないくらい寒い。北陸の冬はつらい、きつい、暗い・・・

だが、北陸の人間は明るい。厳しい寒さを吹き飛ばすくらい優しく明るい。

その明るい性格の私、実は、今回死ぬまで言われ続けるだろう失敗をやらかした。

通夜の最後、義兄が喪主の挨拶に立った。

「98歳という年齢での旅立ち・・・笛や太鼓で、とまでは言いませんが、あかるく送りたいと思います」とおっしゃったらしい

が、私には「あ」が抜けて「かるく送りたい」と聞こえた。でもとてもいいご挨拶と思ったので、通夜の会食の席で、

「お義兄さんのご挨拶はとてもご立派でした。”笛や太鼓でとまでは言いませんが、かるく送りたい・・・本当にそうですね」と私が聞いたままを言った直後、

「ええっ? Yukoさん、耳が遠くなったがけ(富山弁)?「軽く」なんて何てことを!「明るく」と言ったんだ。」とお義兄さん。

あちゃ~、これは一生言われるなあ・・・

翌日の葬儀後、義兄に「あの話、落語のオチとして使わせてもらうから」と言われ、ちょっとだけホッとしたのだが・・・。

来月末、49日の法要で再び富山へ行く予定。

今度は失敗しないよう、耳をダンボにしていよう。

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北陸新幹線の車窓から見た冬の剣岳↓

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親孝行され旅 秋編

息子に誘われて那須岳登山をしたのは春5月。

あれから半年、再び息子夫婦からお誘いがあった。

旅の行き先は前回と同じ那須だが、今度は温泉目的。

那須塩原駅までは新幹線やまびこ。

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息子夫婦に那須塩原駅でピックアップしてもらい、まず向かったのは「もみじ谷 大吊り橋」

おお~、名前の通り「もみじ」がきれい!

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有名な大吊橋を渡る・・・微妙にゆれる・ユレル・揺~れ~る~・・・・キャ~こわ~い!

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この吊橋は全長320Mの無補剛桁歩道吊橋

チケットの裏の説明  ”通常の橋は吊橋にかかる荷重を支えるための補剛桁などを設けてあるが、この吊橋は補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより、つり橋の強度を高める構造になっている”

吊橋の周りはきれいな紅葉の山

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紅葉を堪能した後、お宿についたのは4時過ぎ。

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従業員の女性から

「お部屋は○○××△△・・・です。お風呂は○○××△△・・・です。」等の説明を聞く。

私「お食事は何時からですか?」と聞くと、

その女性、びっくりしたように「えっ????  少々お待ちください」と言って、受付デスクへ調べに行った。

戻ってきた彼女、「すみませんご予約いただいていないのですが・・・」と申し訳なさそうに言う。

私「ええええ???」・・・予約した息子の顔を伺う。

「まさか、えええ? そうだっけ? あれ~そうなんだ・・・」と息子。

あああ~、やっぱり私の息子だ。どこかが抜けてる。

今からじゃ無理と言われ、仕方なく旅館周辺のマップをもらい、お食事処を探す。しかし温泉旅館街で夜遅くまで営業するところは数少なく、かろうじて歩いて10分ほどのところにある居酒屋を見つけて予約。

夜6時。あたりは真っ暗。旅館で懐中電灯を借り、息子たちのスマホのナビに従って、幹線道路から脇に入った人気のない道を歩く。

こんなところに本当に居酒屋があるのか?と思われるようなところに、明りのついた家が1軒ぽつん見えてきた。

あれだ、とにかく食事ができる。良かった。

旅館のお料理にはかなわないが、そこそこいけるおつまみとお酒で我々4人の宴は何とか確保できた。

翌朝

そうか、朝食もないのか・・・・

朝8時 コンビニまで4人で歩く。20分ほど歩いたかな・・・・道はずっと下りだったからよかったが・・・。

コンビニでコーヒーとサンドイッチを買い、近くのバス停のベンチに4人並んで座って食べた。

さて、旅館に戻るのは、坂道の上りだ。

4人とも歩きたくなさそう・・・ということで、路線バスに乗る。歩いたのはちょうど2駅分だった。

朝の散歩と思えばいいのよ。ほらこんなに素敵な紅葉も見られたし。

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さて、2日目は那須岳ロープウェーへ。

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天候にも恵まれ、息子たちとも十分話ができ、予想外のこともあったりして、なかなか素敵な旅だった。

ただ、気がかりが一つ。

時々間抜けな息子は今月半ばから米国転勤。しかも今回は単身。

無事に・・・と母は、ひたすら祈るのみだ。

 

 

お盆の帰省 2018

14日から16日まで、お墓参りに帰省していた。

15日朝6時 夫の実家のお墓参り

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その日の午後は、私の実家のお墓参り

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このお墓の場所からはふるさとが一望できる

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緑のたんぼに青々とした山並み・・・いいねえ。

☆ ☆ ☆

ところで夫の両親は健在で、義父は97歳、義母は89歳だ。

義母は頭はしっかりしているものの、数年前から足が弱り、立ったり座ったりする際は介助が必要。

その介助を何と義父がやっている。少々耳は遠いが健康そのもの。

そのことだけでも驚きなのだが・・・

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近くのお店へ自転車に乗って買い物に出かけ、戻ってくる97歳。

信じがたい光景を目撃し、しばし興奮してしまった。

那須岳登山 Part Ⅱ

三斗小屋温泉・・・歩いてしか行けない温泉 秘湯中の秘湯

温泉が発見されたのは1142年。江戸時代には関東から会津へ行きかう人々や那須の山岳信仰の行者などでにぎわったそう。

我々が泊まった大黒屋のお部屋は8畳と4畳(布団が置いてある)  畳がまだ青く新しい。掛け布団は羽毛布団だ!

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しかし壁にはなぜかミレーの「落穂ひろい」の写真・・・・那須の山の写真がいいのに・・20180504u

二階の廊下

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いわゆる山小屋と違って、ここはあくまでも旅館。ピカピカで清潔感あふれ気持ちがいい。

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宿に着いたのが12時半ごろで、夕飯まではたっぷり過ぎるくらい時間があった。しかし部屋は寒くて暗い。あるのは湯量たっぷりの温泉のみ(浴室は一つなので女性男性が1時間ごとに交代する)

お風呂に入り、部屋でウィスキー  を繰り返す。

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つまみはチーズ・サラミ・チーかま・柿の種などを持参

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待望の夕飯タイム・・・宿の人がお部屋まで御膳を運んでくれる。

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おかずは質素だが楽しい夕餉。温かいご飯が美味しかった。 就寝は何と7時半。

翌朝5時半起床。お風呂に入った後朝食。これも部屋食。

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さあ、二日目の出発だ。

昨日は峠越えのみだったが、今日は茶臼岳の頂上まで登る予定・・・でも天気予報は今日も強風あり。

空は晴れている。が、時折ジェット機が飛んでいるようなゴーという風の音が聞こえる。

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峠の避難小屋が見える。ここが強風ポイント・・・風の通り道なのだ。

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強風ポイント手前では 景色を楽しむ余裕があった。↓

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しかし、この先から緊張が高まる。

神経を集中して、一歩一歩慎重に歩く。

時折下から吹いてくる強風に体があおられる。息子・私・夫の順番で黙々と歩く。私は少しへっぴり腰。

どの山でもそうなのだが、怖い場所の写真がないのが何とも残念。

峠に到着。ここからさらに茶臼岳を目指す。

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相変わらず風は強いのだが、道が広く、登山客もかなりいるので、恐怖感は幾分和らぐ。

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9時50分 茶臼岳山頂到着

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茶臼岳にはロープウェーがあり、山頂駅(1680m)まで下りて定員100名くらいの大きなロープウェーに乗った。山頂駅は気温4度、ストーブが焚かれていた。

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今回の登山で歩いたのは1日目約3時間、2日目も約3時間。

短時間の登山だったにもかかわらず、強風、吹雪の恐怖をたっぷり味わい、宿では美味しいご飯、温かいお風呂、そしてウィスキーをたっぷり味わった。

滅多にない今回の親子3人旅・・・最高に楽しかった~!

隠れパワー

娘一家との2週間

前半、娘たちは3泊4日で北関東に住む長男夫婦訪問+ディズニーランドへ行き、我々夫婦は束の間の息抜き。

この間少しゆっくりしようと思っていたにもかかわらず、娘が持ち帰ったコートのお直しを開始した。

コートは手紡ぎ・手織りツィードで2011年に縫ったもの。20110208e20110220a

この7年間、気に入って毎冬着てくれたおかげで裏地が疲労・・・というか裏地の付け方に少々難があったようで、所々に裂け目が出来てしまっている。

裏地全部を取り換える決断をし、結局、娘たちの留守中の休息タイムはずっとこの手仕事に費やした。

娘たちが戻った後半も、連日の好天気に誘われ、ハイキングをしたり海岸で遊んだり、ショッピングモールの散策、公園のアスレチック通い・・・夕方は6人分の食事を作り、夕飯は毎晩ビールで乾杯で始まる宴会状態。

こんなパワー、いったい私のどこに潜んでいたのか・・・

何をするのも億劫だった自分がまるで別の人間になったよう。

娘の、孫の存在力や恐るべし!

 

 

 

2世代にわたって

私の振袖姿         娘の振袖姿

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娘の七五三写真         孫の七五三写真

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私の母が用意してくれた振袖と七五三の着物

2世代にわたって着ることができた

あらためて母に感謝 ありがとう!

 

笑time

日曜日の昼過ぎ、娘一家が到着した。

彼らの来日はおよそ2年ぶり。子供たちも大きくなっているので、受け入れは以前に比べかなり楽だ。

前回来た時「大きい公園」へピクニックに行き、様々な遊具で遊んだことをしっかり覚えている上の男の子(6歳)は、着いた早々とにかく公園へ行きたがる。

その日は近くの公園で我慢してもらい、翌日、あいにく曇り空だったが、強引に歩いて総合公園へ出かけた。

ソメイヨシノは全く咲いていないが、オオシマザクラはほぼ満開。

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アスレティック遊具で思い切り遊んで、ランチタイム。

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公園で遊んだ後は、大きなショッピングモール「ららぽーと」へとさらに足をのばし、モール内を散策。

時差ボケもあるし、疲れてるはず・・・と思いきや、子供は超元気。

夜は日本式お風呂でリラックス20180319c

浴室内に笑い声がはじける

これから2週間、彼らの笑タイムを存分に楽しもう。

人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

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先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

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いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・

 

 

誰に似た?

一昨年は靴下

昨年は手袋片方を忘れて行った。

今年は・・・

帰る前に私がチェック。案の定ベッドの下に靴下とベルト発見。

良かった、出発する前で。

息子が帰ったのは昨日。

今朝、息子たちが泊まっていた部屋の布団を片づけていたら、コンセントにささったままの充電器発見。

あああ~

一体誰に似た? この忘れ物ぐせ。