おばあちゃんのお土産

6歳の孫(男)からのリクエストお土産は

トミカのミニカー(マックィーン)

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軽くて安くて・・・なんていい子でしょう。ただし、これはAMAZONの予約・数量限定販売で、海外ではなかなか手に入らない代物。でも、おばあちゃんにこれがなぜこんなに人気があるのかさっぱりわかりません!

一方3歳半の孫(女)は買ってほしいものがあるからと、日本にも進出している某有名衣料店へ。試着室でパチリ。

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これが欲しかった気持ちはよ~くわかる。

似合ってるよ~。まるでお姫様みたいよ~

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誕生日パーティ

スウェーデンに着いて2日目の7月30日、婿殿の甥っ子(妹さんの長男マルテ君)のお誕生日パーティに招かれた。

集まっていたのはマルテ君からみると母方の祖父母、母方の伯父さん(つまり婿殿)一家+我々、父方の叔父さん一家。この日は欠席だったが、いつもは父方の祖父母も。

みんなでお誕生日のお祝いの歌を歌った後、スパークリングワインで乾杯。プレゼント披露に続き、ビュッフェスタイルのお食事タイム。ワインを頂きながら軽く談笑。そして夕方前にはお開きとなる。

P1120202a子どもたちのテーブル

家族、親戚の誕生日をこの様にして祝うわけだから、ほぼ毎月のように誕生日パーティがあるらしい。この国の文化なんだね。ズボラな人間は務まりそうもない。

家の照明が素敵だつたので。

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P1120207P1120208p1120209a.jpgP1120212a

ちなみに、翌31日は私の誕生日。娘家族が祝ってくれた。お料理は?

P1120236唐揚げとズッキーニの天ぷら。P1120237

こちらはうんとカジュアルだけど、みんなに祝ってもらってとてもうれしかった。

 

リクエスト品

娘のリクエスト品の一部を紹介

まず「激落ち君」

婿殿のお母さんのことを娘は密かに「Mrs ジフ」と呼ぶ。

そう、台所クレンザーの名前。

台所はいつもピカピカにしたいタイプなのだ。

昨年娘が日本のお土産としてこのスポンジを差し上げたところ、えらく感動され、今度来る時はいっぱい持って来てと頼まれた。お安い御用だ!

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右端の白いのはマスク。

向こうの人はマスクをしないようだ。感染の可能性のある風邪なら当然仕事を休む。だが、うつる心配はないが、少し咳が出るような時、会社で仕事をするのは、ちょっと・・・周りから顰蹙をかいそうで・・・・と娘。

そんな時のためのマスク。果たしてスウェーデン社会に定着するか?

子どもたちにはジャガリコといちごポッキー。お菓子はいつもこの2種類だ。6歳と3歳の子供たちが特にこれを選んでいるわけではなく、多分に娘の好み。郷愁の味がするのかな?

柿の種は我々用。スイスでお醤油が恋しくなった時用。

そうだ、鎮痛剤も入れなきゃね。