人気がない

夫が公民館での囲碁の時間から帰って来た。

お土産付き

20180208優勝盾

先月行われた「ひらつか地域対抗囲碁大会」の優勝楯。夫もチームのメンバーだった。

「えっ、うちが預かるの?」

「だって、みんな要らないって言うから、仕方なくもってきた」

「うちだって要らないよ」と小声でつぶやく。

囲碁の大会はサークル内でのものや今回のような大きな大会を合わせると、年に数回。

戦利品はお菓子だったり、商品券だったり。

そうそう、夫の部屋にはこんな賞品も

20180209

いわゆるサイン入り色紙のようなもので、上の「棋福」は井山裕太の書だ

決して安くはないだろうが、

家族として「よくやったわね」と褒め称えられるのはやはり商品券を持ち帰った時。

楯を頂いてもねえ・・・

 

 

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誰に似た?

一昨年は靴下

昨年は手袋片方を忘れて行った。

今年は・・・

帰る前に私がチェック。案の定ベッドの下に靴下とベルト発見。

良かった、出発する前で。

息子が帰ったのは昨日。

今朝、息子たちが泊まっていた部屋の布団を片づけていたら、コンセントにささったままの充電器発見。

あああ~

一体誰に似た? この忘れ物ぐせ。

1000面打ち大会

H市は囲碁の町として囲碁の普及活動が大変盛ん。

昨日行われた1000面打ち大会も今年で22回目。

20171008a

街中に並べられた碁盤は500面。入れ替えて2回行うので1000面打ち。

20171008b

プロ棋士一人がアマチュア囲碁ファン6人の対戦相手をする。

招かれるプロ棋士は約80名。囲碁ファンにとってはアイドルだったり、神様だったりする方々だ。

20171008c

飛び入りで参加した夫の相手をしてくださったのは前田7段。

私には囲碁のことなどさっぱりわからないのだが、一応夫に結果を聞く。

「どうだった?」

「強くて全く歯がたたなかった」と言いながらも、満足そう。

その気持ち、

凛とそびえ立つマッターホルンを麓のツェルマットから見上げるような感じ??